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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。

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    30日、東京・大田区総合体育館で5度目の防衛戦に挑んだ、WBC世界ライトフライ級チャンピオン拳四朗(BMB)選手は、序盤から同級7位サウル・フアレス(メキシコ)を圧倒。挑戦者に付け入る隙を与えず、大差の判定勝利を飾った。

     

     

    立ち上がりから王者のフットワークと速い左が試合を支配。中盤以降はKOが期待された。

     

     

    ボディも効いていた挑戦者だが、最終ラウンドまで粘りを発揮。

     

     

    公式スコアは120-108、119-109、119-109。安定したボクシングでV5に成功した王者は、笑顔を見せながらもKOを狙い焦り過ぎたことを反省。今後の目標として、元WBA世界同級王者具志堅用高(協栄)氏の持つ13度の連続防衛記録への挑戦を掲げた。海外でのj評価も高い、拳四朗選手の今後に注目。

     

        


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    31日、中国・マカオ、ウィンパレスで開催されたトリプル世界戦。WBA世界ライトフライ級スーパー王者ヘッキー・ブドラー(南ア)に、前IBF世界ライトフライ級王者で1位にランクされる京口紘人(ワタナベ)選手が挑んだ一戦は、強い左ボディ、アッパーで試合のペースを握った京口選手が、ブドラーを10回終了棄権に追い込み王座奪取、2階級制覇に成功。強かった!。

     

        


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    31日、中国・マカオ、ウィンパレスで開催されたトリプル世界戦のセミファイナル。IBF世界フライ級タイトルマッチ。王者モルティ・ムタラネ(南ア)に同級14位坂本真宏(六島)選手が挑んだ一戦は、ムタラネが10回終了TKO勝ちで初防衛に成功。

     

        


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    31日、中国・マカオ、ウィンパレスで開催されたトリプル世界戦のメイン。WBO世界スーパーフライ級王座決定戦。同級1位ドニー・ニエテス(比)と、同級3位井岡一翔(SANKYO)選手がグローブを交えた一戦は、ニエテスが12回判定勝ち。スコアは118-110、116-112ニエテスと、116-112井岡選手のスプリット。勝ったニエテスは4階級制覇を達成。

     

        


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    12月31日、中国・マカオ、ウィンパレスで開催されたトリプル世界戦のメイン。WBO世界スーパーフライ級王座決定戦。同級1位ドニー・ニエテス(比)と、同級3位井岡一翔(SANKYO)選手の一戦は、互いに勝った方が4階級制覇達成となる大一番。戦前の予想では若さで勝る井岡選手(29歳)が、36歳のニエテスを押し切るのではとの見方が強かった。

     

     

    ニエテスは左ジャブを中心に回転の速い連打を見せた。

     

     

    ニエテスのジャブが井岡選手を悩ませた。

     

     

    終盤まで激しいつばぜり合いが繰り広げられたが、試合は12ラウンド終了。

     

     

    勝者はニエテス。

     

     

    公式スコアはレヴィ・マルティネス(米)118-110ニエテス、サミュエル・ニエト(パナマ)114-1112井岡選手、パトリシア・モース・ジャーマン(米)116-112ニエテスのスプリット。

     

     

    14年間負けを知らないニエテスは、42勝(23KO)1敗5分。無念の敗者は、「今日は僕の日ではなかった。ここで踏ん張らなくてはいけない」と、再起へ目を向けている。4階級制覇を達成したニエテスの今後の防衛ロードに注目。

     

    読者の皆様。明けまして、おめでとうございます。今年もよろしくお願い申し上げます。

     

        


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    12月31日、中国・マカオ、ウィンパレスで開催されたトリプル世界戦。IBF世界ライトフライ級王座を不敗のまま返上。WBA世界ライトフライ級1位にランクされる京口紘人(ワタナベ)選手が、2階級制覇を賭けてスーパー王者ヘッキー・ブドラー(南ア)に挑んだ。

     

     

    階級を上げベストという京口選手は、左ジャブから強い左ボディ、アッパーで技巧派のブドラーに迫った。

     

     

    挑戦者の強烈なボディショットで中盤以降、王者は苦しい戦いに。

     

     

    7回以降、ギアを上げた京口選手はパワーでブドラーを圧倒。

     

     

    10回が終了するとブドラー陣営が棄権を申し出て試合は終了。ブドラーはこれがキャリア初のTKO負け。試合後、王者のパワーに舌を巻いた。

     

     

    第10ラウンドまでのスコアは、レイナ・ウルバエス(ベネズエラ)98-92、デレク・ミルハム(豪)96-94、チャレム・プラヤドサブ(タイ)97-93で、いずれも京口選手がリード。

     

     

    ジムの先輩、田口良一選手の敵討ちを果たし、2階級制覇を達成した京口選手は12戦全勝(9KO)。一階級上げ破格のパワーを見せつけた新王者は、「ブドラーの心を折れたことは自信になる」とコメント。今後の防衛ロードに注目。

     

        


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    IBF世界フライ級タイトルマッチ。王者モルティ・ムタラネ(南ア)vs同級14位坂本真宏(六島)。12月31日、中国・マカオ、ウィンパレス。27歳の大学院生ボクサー坂本選手が世界初挑戦。36歳の王者ムタラネは初防衛戦。

     

     

    試合は互いに足を使わず、中間距離での打ち合いに。

     

     

    気迫十分の挑戦者だったが、王者のパンチで徐々に右目上が腫れあがり苦しい展開に。

     

     

    ついに10回終了後のドクターチェックで試合はストップ。

     

     

    10回までのスコアは、100-90、99-91、98-92で王者が大きくリードしていた。

     

     

    左はベン・キルティ(豪)IBF立会人。

     

     

    初防衛に成功したムタラネは、37勝(25KO)2敗。90日以内に同級4位黒田雅之(川崎新田)選手の挑戦を受けることが義務付けられているが、WBC世界同級王者チャーリー・エドワーズ(英)がムタラネとの王座統一戦を希望しており、今後の動向に注目。

     

        


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    対戦交渉が続けられていた、前IBF世界スーパーミドル級王者ジェームス・デゲール(英)と、元WBA世界ミドル級暫定王者クリス・ユーバンクJr(英)のライバル対決が対戦合意。試合は2月23日(日本時間24日)に英・ロンドン・オリンピアで開催。近いうちに正式発表される。

     

        


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    2018年大晦日、マカオで井岡一翔(SANKYO)選手に勝ち、WBO世界スーパーフライ級王座を獲得。4階級制覇に成功したドニー・ニエテス(比)は、ビッグマッチを希望。米国を舞台にWBC世界同級王者シーサケット・ソールンビサイ(タイ)、元4階級制覇王者ローマン・ゴンサレス(ニカラグア)、元王者ファン・フランシスコ・エストラーダ(メキシコ)らとの対戦を望んでいる。スーパーフライ・シリーズをプロモートするトム・ロフラー(右から二人目)の、今後のマッチメークに注目。

     

        


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    トップランクと契約するWBO世界スーパーライト級2位岡田博喜(角海老宝石)選手が、2月10日(日本時間11日)に米・カリフォルニア州 フレズノのセーブマート・センターで、元WBO世界ライト級王者レイ・ベルトラン(メキシコ)と対戦。スーパーライト級転向を表明しているベルトランは、WBA3位、IBF5位、WBC9位にもランクされる岡田選手を破り、一気に世界上位進出を目指す。一方の岡田選手も元王者を破れば、米国での世界挑戦が現実味を帯びて来る。

     

     

    同日のメインは、ホセ・カルロス・ラミレス(米)vsホセ・セペダ(米)のWBC世界スーパーライト級戦で、WBO世界フェザー級1位ジェネシス・セルバニャ(比・カシミ)が、21戦全勝(9KO.)のカルロス・カストロ(米)と対戦。日本のリングで内山高志(ワタナベ)選手と戦ったこともあるブライアン・バスケス(コスタリカ)が、エンリケ・ティノコ(メキシコ)=17勝(12KO)5敗4分=とグローブを交える。

     

        


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    13日(日本時間14日)に米・ロサンゼルスのマイクロソフト・シアターで開催される、ウスカテギvsプラントのIBF世界スーパーミドル級戦興行でリング復帰するギレルモ・リゴンドウ(キューバ)の対戦相手が、元世界ランカーのダニエル・ロサス(メキシコ)から、ジョバンニ・デルガド(メキシコ)=16勝(9KO)8敗=に変更。現在、4連敗、3連続KO負け中のデルガド相手に、リゴンドウは内容を問われることになる。

     

        


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    IBF世界スーパーフェザー級王者テビン・ファーマー(米)陣営が、4位ジョノ・キャロル(アイルランド)との指名戦延期の例外を申請。DAZNのエディ・ハーンと契約するファーマーは、王者となって以来、短期間で防衛戦をこなしており、ハーンはキャロルとの一戦は3月に米・フィラデルフィア開催を、ほのめかしていた。

     

     

    また、WBO世界フェザー級暫定王者カール・フランプトン(英)を破り初防衛に成功したフェザー級王者ジョシュ・ワーリントン(英)も、1位のキッド・ギャラード(カタール)との指名戦に付いて例外を要求。しかし、IBFはフランプトン戦が例外として認められているとして、これを却下。両王者の今後の動向に注目。

     

        


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    前IBF世界スーパーミドル級王者ジェームス・デゲール(英)と、元WBA世界ミドル級暫定王者クリス・ユーバンクJr(英)が、2月23日(日本時間24日)に英・ロンドンのO2アリーナで対戦する事が正式発表。試合はアル・ヘイモンのプレミア・ボクシング・チャンピオンズ興行の英国進出第一弾となり、ITV Box OfficeによりPPV放映される。アンダーカードには前IBF世界フェザー級王者リー・セルビー(英)、7戦全KOのWBA世界ヘビー級5位ジョー・ジョイス(英)らの出場が予想されている。 

     

        


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    リオ五輪バンタム級銀メダリストで、メイウェザー2世と期待されるシャクール・スティーブンソン(米)=9戦全勝(5KO)=は、1月18日(日本時間19日)に米・ニューヨーク州べローナのターニング・ストーン・リゾート&カジノで開催されるトップランク興行で、ジェシー・クリス・ロサレス(比)=22勝(10KO)1敗1分=と対戦。メインはブライアント・ジェニングス(米)vsオスカル・リバス(コロンビア)のヘビー級ランカー戦で、カルロス・アダメス(ドミニカ)、ジェイソン・ソーサ(米)らも出場。

     

        


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    元沖縄協栄上原ジム会長で、元WBA世界スーパーフェザー級王者上原康恒(協栄)氏、元日本フェザー級フリッパー上原(協栄)氏の実兄で、高校生だった具志堅用高(協栄)氏を指導、日本、沖縄ボクシング界の発展に寄与されて来た上原勝栄氏が逝去されました。心より、ご冥福をお祈り申し上げます。ヒジャイ・ニジリ、そしてチラチケー! しまくとぅばで育てたボクシング「力が入る」(沖縄タイムス)

     

        


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    WBA世界スーパフェザー級正規王者アルベルト・マチャド(プエルトリコ)の3度目の防衛戦は、2月9日(日本時間10日)にカリフォルニア州インディオのファンタシー・スプリングス・リゾート&カジノで、同級9位アンドリュー・カンシオ(米)=19勝(14KO)4敗2分=を相手に行われる。同日はWBC世界スーパーバンタム級王者レイ・バルガス(メキシコ)vs3位フランクリン・マンサニーリャ(ベネズエラ)とのダブル世界戦となる。

     

        


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    WBA世界スーパーウェルター級正規王者ブライアン・カルロス・カスターニョ(亜)=15戦全勝(11KO)=と、前スーパー王者で3位にランクされるエリスランディ・ララ(キューバ)=25勝(14KO)3敗2分=のタイトル戦は、3月2日(日本時間3日)に米・ニューヨーク州ブルックリンのバークレイズ・センターで開催される。放映はSHOWTIME 。

     

        


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    WBO世界ウェルター級王者テレンス・クロフォード(米)に、元スーパーウェルター級王者アミール・カーン(英)が挑むタイトル戦が契約完了。試合は4月20日(日本時間21日)に米・ニューヨークのマジソン・スクエア・ガーデンで開催される。

     

        


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    世界6階級制覇を達成しているWBO女子世界スーパーライト級王者アマンダ・セラノ(プエルトリコ)は、1月18日(日本時間19日)に米・ニューヨークで一気に6階級下げたスーパーフライ級で、WBC女子バンタム級暫定王者エヴァ・フォラバーガー(オーストリア)と、空位のWBO女子世界同級王座を賭けて対戦。昨年9月の試合から僅か約4ヶ月でのスパンで、140ポンドから115ポンドまでウェイトを下げて戦うセラノは、「評論家たちが間違っていることを証明する」と、大幅減量に対する批判的な声も気にせず自信満々。KOでの7階級制覇達成を宣言している。

     

        


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    WBA世界ライトフライ級タイトルマッチ。スーパー王者ヘッキー・ブドラー(南ア)vs1位京口紘人(ワタナベ)。2018年12月31日、中国・マカオ、ウィンパレス。不敗のままIBF世界ライトフライ級王座を返上した京口選手は、1階級上げてジムの先輩、田口良一選手から王座を奪ったブドラーに挑む。

     

     

    ブドラーは初防衛戦。

     

     

    ジャッジ。デレク・ミルハム(豪)

     

     

    ジャッジ。チャレム・プラヤドサブ(タイ)

     

     

    ジャッジ。レイナ・ウルバエス(ベネズエラ)。試合開始。

     

     

    階級を上げパワーアップした京口選手の左ボディ、アッパーがブドラーを苦しめた。

     

     

    王者陣営は次第に劣勢の色を濃くしていった。

     

     

    10回が終了するとブドラーはついに棄権。京口選手の手が挙がった。

     

     

    キャリア初のTKO負けとなったブドラーは、京口選手のパワーに舌を巻いた。

     

     

    新王者の手を挙げるのは、アラン・キム(韓)WBA立会人。

     

     

    第10ラウンドまでのスコアは、レイナ・ウルバエス(ベネズエラ)98-92、デレク・ミルハム(豪)96-94、チャレム・プラヤドサブ(タイ)97-93で、いずれも京口選手がリード。

     

     

    渡辺 均 会長もガッツポーズ。ジムの先輩、田口良一選手の敵討ちを果たし、2階級制覇を達成した京口選手は12戦全勝(9KO)。一階級上げ破格のパワーを見せつけた新王者は、「ブドラーの心を折れたことは自信になる」とコメント。今後の防衛ロードに注目。

     

        


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