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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。

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    5月20日に東京・有明コロシアムで開催されるトリプル世界戦の調印式が、都内のホテルで開かれた。ロンドン五輪金メダリストの村田諒太(帝拳)選手の世界初挑戦に、ファンの期待は膨らむ。

     

     

    村田選手は対戦相手の元WBO世界ミドル級王者で、WBA世界同級1位のハッサン・ヌダム・ヌジカム(仏)と笑顔でカメラに収まった。

     

     

    WBA世界ミドル級王座決定戦の立会人は、フリオ・タイム(パナマ)。

     

     

    キアテ・シリガル(タイ)WBC立会人。

     

     

    ヌジカムは、「素晴らしい試合になるだろう。しかし、勝つのは自分だと自信を持って言えます」。

     

     

    WBA世界ミドル級戦審判団。左からルイス・パボン(プエルトリコ)主審、ジャッジのヒューバート・アール(カナダ)、グスタボ・パディーヤ(パナマ)。

     

     

    JBC安河内 剛 事務局長。

     

     

    村田選手は、「楽しみながらベストを尽くしたい」。

     

     

    WBC世界フライ級王者ファン・エルナンデス(メキシコ)は、「メキシコに勝利を持ち帰る」。エルナンデスの隣は、マネージャーのイサック・ブストス(メキシコ)。日本でイーグル京和(角海老宝石)選手から王座を奪った。

     

     

    5年前、WBAを突然退任した元世界選手権委員長ホセ・オリバー・ゴメス(パナマ)氏。現在は、チーム・リナレスを支援。

     

     

    WBC世界フライ級1位の指名挑戦者、比嘉大吾(白井・具志堅)選手は、「タイトルを獲って会長に感謝を伝えたい」。

     

     

    WBC世界ライトフライ級王者ガニガン・ロペス(メキシコ)は、「世界王者らしい試合を見せたい」。右はロペスのマネージャーで、メキシコ在住邦人、西出健一氏。

     

     

    WBC世界ライトフライ級4位 拳 四朗(BMB)選手は、「いつも通りで圧勝したい」。そして、実父でトレーナーの寺地 永 会長に、「世界のベルトを獲って親孝行したいと思います」。

     

     

    左はヌジカムのプロモーター、セバスチャン・アカリエス(仏)の父ミッシェル・アカリエス。ボクシング界から引退。パリのシャンゼリゼに高級レストランを開店。ミシュランで「3ッ星」を狙ったが撤退。右端は故メンドーサWBA 会長未亡人、中央は娘のマリア・エレナ。

     

     

    20日のゴングが楽しみです。私も急遽、観戦することになりました!。

    20日(土) 19:00~20:54 マイナビスペシャル村田諒太 世界初挑戦~ボクシングフェス2017 SUPER 2DAYS~

    応援、深く感謝です! 世界の注目ファイトを観るなら→ WOWOW

    【ミニグローブ・ペアセット】 【ミニグローブ・キーホルダー】  【プロボクサーの減量着】


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    亀海喜寛(帝拳)選手が、プエルトリコ人初の4階級制覇王者ミゲール・コットと、7月にも対戦する計画が進められていた日本のファン期待の一戦は、コットが契約するロックネイション・スポーツと金銭面で折り合うことが出来ず破局。

     

     

    亀海vsコットは、米・テキサス州ダラスのフォード・センター(1万2千人収容)での開催が予定され、コットは米・カリフォルニア州ハリウッドのフレディ・ローチの下、トレーニングに励んでいたが、これも撤退した。

     

    亀海選手、残念ですが、それは、キャリア最長のブランクを作っているコットも同じ。違う形で仕切り直しされることを願うばかりです。

     

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    【ミニグローブ・ペアセット】 【ミニグローブ・キーホルダー】  【プロボクサーの減量着】


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    WBC世界フライ級王者ファン・エルナンデス(メキシコ)が、前日計量でオーバーウェイト。最初の計量で200グラムオーバーしたエルナンデスには、2時間の猶予が与えられたが、諦めムードの王者はすぐに水分補給。約50分後の再計量は約400グラムオーバーで王座は剥奪された。

     

     

    挑戦者の同級1位比嘉大吾(白井・具志堅)選手は、リミットの50.8キロで一発クリア。明日の試合は、比嘉選手が勝った場合のみ新王者という変則世界戦となる。

     

    「長旅と時差で疲れた」(エルナンデス)は、全く言い訳にならない。しかし、最近多すぎますね。

    20日(土) 19:00~20:54 マイナビスペシャル村田諒太 世界初挑戦~ボクシングフェス2017 SUPER 2DAYS~

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    WBO世界スーパーフェザー級王者ワシル・ロマチェンコ(ウクライナ)が、唯一の黒星を喫している相手。元2階級制覇王者オルランド・サリド(メキシコ)との再戦が、8月開催を目指し動き出している。

     

     

    ロマチェンコをサポートするトップランクのボブ・アラムは、8月の第1週にロサンゼルス、またはシカゴ開催で交渉がなされていることを示唆。サリドのマネジャー、ショーン・ギボンズも、合わせてこれを肯定。

     

     

    サリドが27日(日本時間28日)にメキシコで予定している、パランペッチ・トー・ブアマス(タイ)=18勝(14KO)2敗=戦をクリアした後、交渉は具体化される見込み。

     

    前回交渉ではサリド側が法外なファイトマネーを要求し、交渉決裂。選択肢が少なくなったサリド陣営が高望みをしなければ、今度はまとまりそう。

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    今日行われた前日計量でオーバーウェイトし、王座を剥奪された前WBC世界フライ級王者ファン・エルナンデス(メキシコ)は、明日の試合当日午後4時から、非公式の計量が義務付けられた。挑戦者の比嘉大吾(白井・具志堅)陣営が、当日のエルナンデスの体重に異を唱えた場合、試合は不成立になる可能性もあるという。

     

     

    最初の計量で200グラムオーバー。「長旅と時差で疲れた」エルナンデスは、それ以上落とす気はなく、すぐに諦めて水分補給。減量放棄の前王者は、明日まで我慢を強いられることになった。

     

    20日(土) 19:00~20:54 マイナビスペシャル村田諒太 世界初挑戦~ボクシングフェス2017 SUPER 2DAYS~

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    20日、名古屋市のテバオーシャンアリーナで開催されたWBO世界ライトフライ級の指名試合。チャンピオン田中恒成(畑中)選手に、16戦無敗オールKO勝ちの同級1位アンヘル・アコスタ(プエルトリコ)が挑んだ一戦は、田中選手が12回判定勝ち。

     序盤こそアコスタの強打に手を焼いた田中選手だったが、5回に右でダウンを奪い形勢逆転。効果的なボディブローを軸に、リードを広げて行った。

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    WBC世界ライトフライ級王者ガニガン・ロペス(メキシコ)に、同級4位 拳 四朗(BMB)選手が挑んだタイトルマッチ12回戦は、拳選手が12回判定勝ちで新王者。スコアは114-114、115--113、115-113。(会場より速報!)

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    WBC世界フライ級タイトルマッチ。前王者ファン・エルナンデス(メキシコ)vs同級1位比嘉大吾(白井・具志堅)は、比嘉選手が6回2分58秒TKO勝ちで、新王者。スコアは会場より速報!。

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    WBA世界ミドル級王座決定戦。ロンドン五輪金メダリストの同級2位村田諒太(帝拳)選手が、同級1位ハッサン・ヌダム・ヌジカム(仏)とグローブを交えた一戦は、ヌジカムが12回スプリットの判定勝ちで新王者。

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    20日(日本時間21日)、英・ロンドンのカッパー・ボックス・アリーナで開催されたIBF世界スーパーフェザー級タイトルマッチ。王者ジェルボンテ・デービス(米)が、同級1位リーアム・ウォルシュ(英)の挑戦を受けた試合は、デービスが3回2分11秒TKO勝ち。

     

     

    フロイド・メイウェザーJr(米)と共に敵地のリングに登場したデービスは、指名挑戦者ウォルシュを圧倒。スピード、テクニック、パワー、全ての面で大きく上回るチャンピオンが、3回、左からチャンスを掴み挑戦者を猛攻。一度倒した後、すかさず連打を決めストップした。

     

    難なく初防衛に成功した22歳の王者は18戦全勝(17KO)。世界初挑戦は完敗に終わったデービスは、21勝(14KO)1敗。

     

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    WBO世界ライトフライ級タイトルマッチ。チャンピオン田中恒成(畑中)vs同級1位アンヘル・アコスタ(プエルトリコ)。20日、名古屋市、武田テバオーシャンアリーナ。指名挑戦者を迎えた初防衛戦。気合と緊張の田中選手。

     

     

    これまでの16戦はすべてKO勝ち。アコスタは初回から重そうなパンチで王者に迫った。

     

     

    3回以降、田中選手のボディ攻めが試合の流れを変えて行った。

     

     

    王者は第5ラウンド、右アッパーから左、右とつないでダウンを奪い、試合の主導権を握った。

     

     

    ボディを効かされながらも、アコスタも最後まで王座への執念を見せる。

     

     

    12ラウンド終了。勝者は田中選手。

     

     

    試合後、田中選手はTV解説席にいたWBA世界同級王者田口良一(ワタナベ)選手をリング上に招き入れ、「今年中に統一戦をやりましょう」と呼びかけると、田口選手も「次勝って、ぜひやりたい」と即答。

     

     

    WBO立会人 は、レオン・パノンチーヨ(ハワイ出身・タイ在住)。

     

     

    ジェリー・ヤクーコ(米)117-110、ハビエル・アルバレス117-110、ディジョバンニ・ジュ・スティーノ(伊)116-111。

     

     

    難敵を破りV1に成功した田中選手は、9戦全勝(5KO)。今日、21日は上京し、IBF世界同級王者八重樫 東 (大橋)選手の試合を観戦。少年時代から憧れていた大先輩との王座統一戦も視野に入れている。

     

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    WBA世界ミドル級王座決定戦。ロンドン五輪金メダリストの同級2位村田諒太(帝拳)選手が、同級1位ハッサン・ヌダム・ヌジカム(仏)と対戦。20日、東京・有明コロシアム。念願の世界戦。緊張の面持ちでリングに向かう村田選手。

     

     

    ヌジカムは豊富なキャリアを持つ、元WBO世界同級王者。

     

     

    WBA立会人はフリオ・タイム(パナマ)。

     

     

    ホルヘ・リナレス(帝拳)選手と、WBAメンドサ・ファミリー。

     

     

    試合開始。村田選手はガードを高く上げ、プレッシャーをかけていく。

     

     

    動きながら手数のヌジカム。

     

     

    第4ラウンド、村田選手の右でヌジカム、ダウン。

     

     

    パワーを増し、スピードが付いた村田選手の切れ味ある右ストレートは、ヌジカムの体をを再三揺らした。

     

     

    動いてジャブのヌジカム。最後まで足は止まらなかった。

     

     

    12回終了判定はヌジカム。

     

     

    ラウル・カイズSr(米)は117-110で村田選手。しかし、グスタボ・パディーヤ(パナマ)116-111、ヒューバート・アール(カナダ)115-112で、ヌジカムの手があがった。

     

     

     喜びの新王者ヌジカムは、36勝(21KO)2敗。「ダウンはしたが、自分のペースで戦えたことが勝因」。

     

    リングに近い席で観戦させていただきましたが、手数が少ないながらも相手のパンチをしっかりブロックし、効果的なヒットで上回った村田選手の手があがると思っていました。驚きました!。

     

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    20日(日本時間21日)、米・メリーランド州オクソン・ヒルのMGMナショナル・ハーバーで行われたWBC世界世界フェザー級王座統一戦。正規王者ゲーリー・ラッセルJr(米)と、同級暫定王者オスカル・エスカンドン(コロンビア)の一戦は、ラッセルJrが7回59秒TKO勝ち。

     

     

    IBF世界スーパーミドル級王者ジェームス・デゲール(英)の怪我による長期離脱を受けての暫定王座決定戦。同級1位ホセ・ウスカテギ(ベネズエラ)と同級2位アンドレ・ディレル(米)の一戦は、8回終了ゴング後のウスカテギのパンチでディレルが続行不可能となり反則勝ち。暫定王座を獲得。

     

     WBA世界スーパーライト級挑戦者決定戦。同級1位キリル・レリ(ベラルーシ)と、同級2位ランセス・バルテレミ(キューバ)の一戦は、両選手ダウン応酬の末12回を戦い、バルテレミが判定勝ち。スコアは117-109、116-110、115-111。

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    20日(日本時間21日)、米・ニューヨークのマジソン・スクエア・ガーデン興行のセミファイナルに登場した、NABF北米ライト級、WBO北米同級王者レイ・ベルトラン(メキシコ)は、IBF世界ライト級7位ジョナサン・マイセロ(ペルー)と対戦。2回1分25秒KOで勝利し、空位のWBAインターナショナル同級王座も獲得した。

     

     

    初回。両選手の頭がぶつかったと見えたタイミングで、ベルトランがキャンバスへ手を付くとデビッド・フィールズ(米)主審は、ダウンとみなし8カウント。そして今度は終了間際、ベルトランの左フックでマイセロの左ひざがマットに触れるが、これはゴング後と判定されノーカウント。

     

    第2ラウンドは激しい打ち合いとなったが、ベルトランの左フックがカウンターで炸裂するとマイセロは、後ろへもんどりうってダウン。フィールズ主審はノーカウントで試合をストップした。

     

    2015年5月に米・ラスベガスで行われたWBO世界ライト級王座決定戦で、粟生隆寛(帝拳)選と対戦。0.4ポンドオーバーで計量失格。試合後のドーピング検査で、筋肉増強剤スタノゾロールの陽性反応が出て、罰金と出場停止処分を受けたベルトランは、この勝利で世界に最接近。33勝(21KO)7敗1分1NC。現在の世界ランクはWBC、WBO2位、IBF3位、WBA10位となっている。

     

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    20日(日本時間21日)、米・ニューヨークのマジソン・スクエア・ガーデン興行のメイン。WBC、WBO世界スーパーライト級王者テレンス・クロフォード(米)が、北京五輪金メダリストのWBC位、WBO10位フェリックス・ディアス(ドミニカ)の挑戦を受けた一戦は、ディアスが10回終了後に棄権。クロフォードがTKO勝ちで王座防衛に成功。

     

     

    クロフォードとの王座統一戦を希望している、IBF世界同級、WBA世界同級スーパー王者ジュリアス・インドンゴ(ナミビア)がリングサイドで観戦する中行われた試合は、クロフォードがサウスポースタイルからのジャブ、左ストレートを有効に使い次第にペースを掌握。

     

    サウスポー、ディアスはガードを高く上げ前進し距離を詰めパンチを振るうが、懐の深いクロフォードをなかなか捉えることは出来ない。7回の打ち合いも王者が制し、挑戦者は次第にジリ貧に。

     

    顔面の腫れも目立って来たディアズには、10回、ドクターチェックが入る。終盤、最後の攻撃を仕掛けたディアスだったが、逆にクロフォードのコンビネーションを返され、試合は一方的。そして、このラウンド終了後、ディアス陣営はギブアップ。

     

    勝者は、「サウスポーが相手でも問題はない。マニー・パッキャオ、ジュリアス・インドンゴ、俺はいつでも戦えるぜ!」と怪気炎。今後の交渉が注目されます。

     

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    21日、東京・有明コロシアム。IBF世界ライトフライ級の王座統一戦に挑んだ、同級正規王者八重樫 東 (大橋)選手は、同級暫定王者ミラン・メリンド(比)に、まさかの初回2分45秒TKO負けで王座転落。

     

     

    初回、いきなりメリンドの右ストレートで八重樫選手がダウン。立ち上がったものの左フックで2度目、右ストレートで立て続けに3度目のダウンを奪われ、あっけない王座転落となった。残念!。

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    21日、東京・有明コロシアムで開催されたWBO世界スーパーフライ級タイトルマッチ。チャンピオン井上尚弥(大橋)選手が、同級2位リカルド・ロドリゲス(米)の挑戦を受けた一戦は、井上選手が3回1分8秒KO勝ち。

     

     

    試合は第3ラウンド、左フックで2度のダウンを奪った井上選手があっさり勝負を決めた。強い!。

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    21日、東京・有明コロシアム。IBF世界ライトフライ級タイトルマッチ。同級正規王者八重樫 東 (大橋)選手vs同級暫定王者ミラン・メリンド(比)。初回、メリンドの左フックで八重樫選手がダウンの波乱のスタート。

     

     

    立ち上がった八重樫選手。ここは落ち着いて立て直すかと思われたが、左アッパーで再びダウン。

     

     

    そして、右ストレートでこの試合3度目のダウン。

     

     

    エドワード。エルナンデスSr(米)主審は、カウント途中で試合をストップ。

     

     

    TKOタイム初回2分45秒。

     

     

    「最初の左フックの後はうろ覚え」という八重樫選手は、ライトフライ級世界戦史上最短KOでの王座陥落となってしまった。

     

     

    日本人選手による世界ライトフライ級王座独占を、僅か1日で終わらせたメリンド自身も、「八重樫はタフなので、まさか、こんなに早く勝てるとは」と驚き。36勝(13KO)2敗。

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    21日、東京・有明コロシアム。WBO世界スーパーフライ級タイトルマッチ。チャンピオン井上尚弥(大橋)vs同級2位リカルド・ロドリゲス(米)。”モンスター”・井上選手は5度目の防衛戦。

     

     

    この試合のWBO立会人は、安河内 剛 氏。

     

     

    ロドリゲスは井上選手の2度目の防衛戦で判定まで粘ったデビッド・カルモナ(メキシコ)には2敗しているが、いずれもメキシコでの試合で接戦だった。

     

     

    初回。

     

     

    王者の左フックで挑戦者ダウン。

     

     

    再び井上選手の左フック炸裂。

     

     

    倒れたカルモナは動けなかった。

     

     

    KOタイム3回1分8秒。

     

     

    9月にも米国デビュー戦が予定されている井上選手は、「もっと階級を上げて、バンタム、スーパーバンタムと視野を広げて頑張りたい」。今後に注目。

     

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    6月3日(日本時間4日)に、米・フロリダ州ハリウッドで開催が予定されていたWBA世界ヘビー級王座決定戦。45歳の3位シャノン・ブリッグス(米)と、44歳の4位フレス・オケンド(プエルトリコ)による一戦は、ブリッグスが薬物検査で陽性反応を示し、試合はキャンセルに。

     

     

    ブリッグスはVADAによってランダムに行われた尿検査で、テストステロンが許容範囲の約2倍の数値を計測。今後、自らの費用で予備サンプルを検査することが出来るが、ブリッグス陣営は今のところノーコメント。

     

    元々、意味のない王座決定戦と目されていたこのタイトルマッチは、米国内でTVが付かず、延期の噂が流れていた。2014年7月のルスラン・チャガエフ(ウズベキスタン)戦以来、試合から遠ざかっているオケンドはさらにブランクを作ることになった。

     

    WBA世界ヘビー級は、ジョシュアvsクリチコによるスーパー王座決定戦で、歴史的好ファイトの末にジョシュアが勝ち、スーパー王者に就いたばかり。

     

    オケンドは裁判によりタイトル戦出場の権利を得ているが、これもWBAの世界王座乱造のツケ。次は誰と王座決定戦を行うことになるのか。WBAの裁定に注目。

     

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