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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。

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    WBA世界ミドル級王座決定戦。ロンドン五輪金メダリストの同級2位村田諒太(帝拳)選手が、同級1位ハッサン・ヌダム・ヌジカム(仏)に判定負けした結果を受けて、WBAヒルベルト・メンドサ・ジュニア会長は、謝罪と再戦指令を公式に声明。

     

     

    試合後の早い段階で、自身のスコアが117-110であったことも明かしたジュニア会長は、「村田諒太と帝拳プロモーション、日本のボクシングファンにお詫びしたい。ひどい判定がもたらすダメージをどう回復させたらいいか、言葉が見つからない」としているが、これは組織のトップとしては異例中の異例といえるコメント。

     

     

    このニュースにこちらも頼むよと乗って出たのが、20日(日本時間21日)に米・メリーランド州オクソン・ヒルで行われた、WBA世界スーパーライト級挑戦者決定戦。同級1位キリル・レリ(ベラルーシ)vs同級2位ランセス・バルテレミ(キューバ)で敗れたレリの関係者とファン。

     

     

    判定は117-109、116-110、115-111でバルテレミと出たが、米・TV局の途中採点でレリがリードしているように、「おかしな判定。村田ばかりでなく、こちらも検証して助けてくれ」という声が上がっている。

     

    さて、村田vsヌジカムの再戦指令。試合直後の帝拳ジム本田明彦会長は、「今までで一番ひどいジャッジ。いろんな見方があるにしてもひどすぎる」と怒り心頭。「WBAとは係りたくない」との見解も明らかにされているように、少し時間を置いて検討されることになろう。

     

     

    また、WBOランキングでは1位に置かれている村田選手は、ヌジカム戦の内容を評価してもらえれば、ランキング上位にとどまる可能性も高いと思われ、7月8日(日本時間9日)に英国で開催される、同級正規王者ビリー・ジョー・ソーンダース(英)と、同級暫定王者アフタンディル・クルツィゼ(ジョージア)戦の勝者への挑戦チャンスも出て来そうです。

     

     

    村田選手は「勝ってた負けてたはジャッジの仕事なんで、受け入れるしかありません」と潔くこの結果を受け入れ、「少し休んでこの先のことは考えます」とコメント。今はゆっくり休んで、良い充電をしてもらいたいと思います。

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    【ミニグローブ・ペアセット】 【ミニグローブ・キーホルダー】  【プロボクサーの減量着】


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    昨年12月、WBO世界スーパーフライ級王者井上尚弥(大橋)選手への挑戦試合で、一敗地にまみれた元世界王者の河野公平(ワタナベ)選手が、10月7日に香港で、WBO世界同級1位レックス・ツォ(中国・香港)とグローブを交える。

     

     

    ツォ陣営は、この試合をチャンピオン井上尚弥(大橋)選手へ挑戦する前哨戦と位置づけているが、ツォは河野選手にとっても噛み合う相手と思われ、好ファイトが期待出来る。

     

    日本人選手との対戦も多いツォの最新試合は、3月にWBO世界同級14位にランクされていた向井寛史(六島)選手との試合で、8回強烈なボディブローでKO勝ちしたもの。しかし、世界1位に対しては失礼な言い方になるが、この試合を観て「強くなった」との声が多く聞こえて来た。

     

     

    この試合を取材した山田純夫氏からは、「強くなったのも確かですけど、打たせるのも相変わらず。向井選手にもっとパンチがあれば、変わっていたかも」とも、聞かされている。

     

    河野選手が世界王座を失ったルイス・コンセプシオン(パナマ)戦では、相手を過大評価したばかりに、大事に戦い過ぎた感があっての敗戦と感じたものだが、河野選手はすぐに気持ちを切り替え、井上選手へ挑戦。元王者の意地を存分に発揮しての敗戦だった。

     

     

    ところがどっこい、河野選手は終わっていなかった。負けを肥やしに世界王者に到達した強い心と、豊富な練習量、研究心が持ち味。ツォ陣営は、もう終わった元王者相手?の前哨戦と位置づけている感がみられるが、そう簡単にはいかないと思わずにはいられない。

     

    まだ世界王者になる以前、「坂田(健史)さんを尊敬しているんです」と語ってくれた河野選手の再チャレンジ。大いに期待したいと思っています。

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    【ミニグローブ・ペアセット】 【ミニグローブ・キーホルダー】  【プロボクサーの減量着】


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    WBC世界ライト級王者マイキー・ガルシア(米)と、元4階級制覇王者エイドリアン・ブローナー(米)が、7月にスーパーライト級リミットで対戦する計画が進められている。ガルシアは既にトレーニングに入っており、「今月中には日時が確定するだろう」とコメント。試合はショータイムにより全米に放映される。

     

     

    ずいぶん前からマニー・パッキャオ(比)と戦いたいと語っていたガルシアが、スーパーライト級でのテストマッチに挑む形になるが、ブローナーが仕上げてくれば面白い試合になりそう。

     

     

    ブローナーに勝てば、パッキャオとの対戦も見えて来るガルシア。トレーナーの実兄ロバートは、少し前、フレディ・ローチの下を訪れ、「パッキャオはマイキーと戦ってくれるのか?」と直接確かめに行き、「OK」の返事をもらったことを明かしていたが、その布石としてブローナーと戦うは驚き。

     

    正式決定が待たれます。

     

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    【ミニグローブ・ペアセット】 【ミニグローブ・キーホルダー】  【プロボクサーの減量着】


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    WBA世界ミドル級王座決定戦で不運な判定に泣いた村田諒太(帝拳)選手。試合後、WBAヒルベルト・メンドサ・ジュニア会長が、謝罪と再戦指令を公式に声明するなど、不可解な判定は世界中で注目される事となった。試合直後は「もうWBAとは係りたくない」と怒り心頭だった帝拳ジム・本田明彦会長も、「再戦も選択肢の一つ」とし、「村田がもう一度やるなら、バックアップは惜しまない」と前向きな発言。

     

     

    村田選手の世界戦は、TV視聴率(ビデオリサーチ調べ)も平均が、関東で17.8%、関西で18.4%を記録。判定負けがコールされた午後9時18分には、最高の23.2%に達していた

     

    本田会長は「WBC、WBOから次はうちでやってくれと言われている」ことも明らかにしており、村田選手がリフレッシュし、新たな決意を固めるのを待つ状況は出来あがったといえる。

     

     

    世界ミドル級は、ゲンナジー・ゴロフキン(カザフスタン)が、WBA(スーパー)、WBC、IBFの3団体の王座を保持。次戦は9月にサウル・カネロ・アルバレス(メキシコ)と王座を賭けて戦うことが決まっているが、カネロに勝った場合にはスーパーミドル級への転向を明らかにしており、ターゲットとしてWBO王者のヒルベルト・ラミレス(メキシコ)をあげている。

     

    しかし、カネロが勝った場合は、ゴロフキンとの再戦も含め(試合内容によるが)様相が変わって来るが、これは9月の決戦後にならねばわからない。

     

     

    WBO王座は7月8日(日本時間9日)に英国で正規王者ビリー・ジョー・ソーンダース(英)と、暫定王者アフタンディル・クルツィゼ(ジョージア)による王座統一戦があり、おそらくランキング1位にとどまるであろう村田選手に与えられていた指名挑戦権は、そのまま継続される可能性も高い。

     

    新WBA正規王者ハッサン・ヌダム・ヌジカム(仏)陣営も、WBAから直接の再戦命令が出た以上、村田選手サイドが態度を明らかにしない限り、防衛戦スケジュールを組むのは難しい。

     

    村田選手の新たなチャレンジに期待!

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    【ミニグローブ・ペアセット】 【ミニグローブ・キーホルダー】  【プロボクサーの減量着】


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    WBC、WBO世界スーパーライト級王者テレンス・クロフォード(米)のプロモーター、ボブ・アラムは、クロフォードの次戦は、IIBF世界同級とWBA世界同級スーパー王座を保持するジュリアス・インドンゴ(ナミビア)との王座統一戦になることを示唆。「4団体の王座を統一し、歴史を作り上げよう」と語った。

     

     

    試合は8月上旬にも開催される予定で、試合地にはクロフォードの故郷ネブラスカ州オマハが候補にあがっている。しかし、懸念されるのはTV局で、今のところ、この時期にHBOのボクシング・スケジュールはない。それでもアラムは、「私はプロモーターとしての仕事をする」と試合開催への自信を見せている。

     

    インドンゴは20日(日本時間21日)に、米・ニューヨークのマジソン・スクエア・ガーデンで行われたクロフォードの最新試合(vsディアス)を、リングサイドで観戦。既にクロフォード陣営と接触しており、対戦に異存はない。

     

     

    残る懸念はIBFがインドンゴに対して義務付けた、同級1位セルゲイ・リピネッツ(ロシア)との指名試合期限。リピネッツ陣営は早期の世界戦出場を希望し、IBFは例外は認めないとしている。

     

    クロフォードはインドンゴに勝ってウェルター級へ移行。WBO世界同級王者マニー・パッキャオ(比)との対戦を希望。アラムはパッキャオ戦実現にも意欲的で、年内の開催を目指すという。今後に注目。

     

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    【ミニグローブ・ペアセット】 【ミニグローブ・キーホルダー】  【プロボクサーの減量着】


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    20日に行われたWBA世界ミドル級王座決定戦で、不運な判定な毛を喫したロンドン五輪金メダリストの村田諒太(帝拳)選手が、30日午後10時から放送されるNHK総合「クローズアップ現代+」に緊急出演が決定。「世界が注目した歴史的な一戦を、村田選手はどのような思いで戦い、今後のボクシング人生に何を得たのか」が、テーマとなっている。

     

     

    フジTV系列によって放映された試合の平均視聴率(ビデオリサーチ調べ)は、平均で関東17.8%、関西18.4%を記録。最高は判定負けがコールされた午後9時18分の23.2%と高い注目を浴びた。

     

    村田選手と契約するトップランクのボブ・アラムも、「パッキャオvsブラッドリーⅠよりも悪い。これはノーコンテストにしなければいけない。一体ハッサン・ヌダム・ヌジカム(仏)の背後に誰がいるんだ」と激怒。

     

    JBC(日本ボクシングコミッション)も、23日付けで、この試合の採点について、WBAヒルベルト・メンドサ・ジュニア会長宛で抗議文を提出。採点結果を再検証し、2週間以内に回答するようを強く要請した。

     

     

    試合直後、メンドサJr会長はいち早く自らの採点表をツイッターで公開(117-110で村田選手)。「村田諒太と帝拳プロモーション、日本のボクシングファンにお詫びしたい。ひどい判定がもたらすダメージをどう回復させたらいいか、言葉が見つからない」とし、「選手権委員会に直接再戦を命じるよう要求する」とのコメントをWBAサイトに掲載。

     

    村田選手がもう一度、世界王座へ挑戦する場合。ヌジカムとの再戦も選択肢の一つとして大きくクローズアップされるが、まだ正式な再戦命令書は届いていない。

     

     

    WBAは村田vsヌジカムの王座決定戦を前に、勝者は120日以内に4位ロバート・ブラント(米)=22戦全勝(15KO)=と戦う事を義務付けており、ブラント陣営が指名挑戦の権利を主張すると、いきなり会長が発した再戦指令と、真っ向勝負?となる構図。

     

    ブラント陣営も、「あの試合は村田の勝ちだろう」と見ており、待つことにやぶさかではないようであるが、待たせるためにはブラント側とのビジネスもまとめる必要が出て来る。

     

    さて、村田選手。激闘から10日。どんなコメントを発するのか、大いに注目したいと思います。30日、22時~ NHK総合・「クローズアップ現代+」

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    【ミニグローブ・ペアセット】 【ミニグローブ・キーホルダー】  【プロボクサーの減量着】


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    WBC世界ウェルター級王者キース・サーマン(米)の長期戦線離脱を受けて、WBCは暫定王座を設置する事になりそう。4月中旬に右肘のカルシウム沈着物を除去する手術受け、医師から約6ヶ月間は何もしない事を勧められたという王者は、「慌てず、ゆっくり休養する」ことを示唆。

     

     

    WBC世界同級は1位に指名挑戦権を持つショーン・ポーター(米)、2位に元王者ダニー・ガルシア(米)、3位に元WBO王者ジェシー・バルガス(米)となっている。

     

    ポーターvsガルシアが有力な組み合わせとなるが、果たしてどう動くか。今後に注目。

     

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    【ミニグローブ・ペアセット】 【ミニグローブ・キーホルダー】  【プロボクサーの減量着】


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    WBO世界スーパーウェルター級5位亀海喜寛(帝拳)選手と、元4階級制覇王者ミゲル・コット(プエルトリコ)の対戦が正式発表。8月26日(日本時間27日)に米・カリフォルニア州カーソンのスタブハブ・センターで行われる試合は、サウル・カネロ・アルバレス(メキシコ)が返上したWBO世界スーパーウェルター級王座決定戦になる。

     

     

    7月にも対戦が予定されていた両選手だったが、コットが契約していたロックネイション・スポーツと契約条件で合意に至らず、一度は破談とされていたが、カネロと亀海選手をサポートするゴールデン・ボーイ・プロモーションが動き、試合が決まった。

     

    亀海選手のビッグ・アップセットに期待!

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    【ミニグローブ・ペアセット】 【ミニグローブ・キーホルダー】  【プロボクサーの減量着】


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    20日に行われたWBC世界ライトフライ級タイトルマッチで、 拳 四朗(BMB)選手に12回判定負けで王座を追われた前王者ガニガン・ロペス(メキシコ)が、判定を不服としてWBCに提訴。ダイレクト・リマッチを要求。

     

     

    この試合はジャック・ウッドバーン(カナダ)が114-114としたものの、アラン・クレブス(米)と、マウロ・ディ・フィオーレ(伊・米在住)が115-113で拳四朗選手を支持。新王者の誕生となったが、ロペスは「2ポイント、私が勝っていた。判定には納得できない」として、WBC本部へ乗り込んだ。

     

    このクラスには同級1位でオプションを持つ元王者ペドロ・ゲバラ(メキシコ)がおり、新王者の初防衛戦は9月にゲバラとの指名戦が既定路線で、ロペスは再戦契約により12月にもリマッチが出来る状況にあるが、直接の再戦を訴えている。WBCの裁定に注目。

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    20日のWBA世界ミドル級王座決定戦で不可解な判定負けで、王座奪取を逃した村田諒太(帝拳)選手擁する、帝拳ジムの本田明彦会長は、ハッサン・ヌダム・ヌジカム(仏)の勝ちとスコアしたジャッジを、WBAが処分しなければ再戦には応じない考えを明らかにした。

     

     

    世界王座を承認、統括するWBAのトップ。ヒルベルト・メンドサ・ジュニア会長が、試合直後に自らの採点表を公開し、不可解な判定に対する謝罪の意を示すという異常事態となっていたが、「処分が出ないなら、再戦は選択肢の1つにも入らない」という本田会長の意思表示を受けて、メンドサJr会長がどんな処分を下すのか、大いに注目されることになった。

     

     

    116-111というWBAのトップと真逆のスコアでヌジカムを支持したパナマのグスタボ・パディーヤ氏は、WBA世界ランキング委員会の副会長も務める、いわばメンドサJr会長の側近中の側近といえる立場にある。

     

    右端がパディーヤ氏。

     

    JBCからの正式な抗議、本田会長の強気な態度を受けて、何らかの処分を下さねば恰好が付かなくなったメンドサJr会長だが、その使用者責任に付いては全く気付いていないという声が、海外のファン、関係者からも聞こえて来ている。

     

    さて、どのような処分が下されるのか、大いに注目です。30日、22時~”村田諒太・緊急出演!” NHK総合・「クローズアップ現代+」

     

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    【ミニグローブ・ペアセット】 【ミニグローブ・キーホルダー】  【プロボクサーの減量着】


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    WBAヒルベルト・メンドサ・ジュニア会長は、パナマシティのWBA本部で会見を開き、村田諒太(帝拳)選手とハッサン・ヌダム・ヌジカム(仏)の再戦を正式に承認。また、ヌジカムの勝ちとスコアしたグスタボ・パディーヤ(パナマ)、ヒューバート・アール(カナダ)のジャッジ2人には、6ケ月間の資格停止処分が下された。

     

     

    村田選手とヌジカムのWBA世界ミドル級王座決定戦の勝者は、120日以内に4位ロバート・ブラント(米)=22戦全勝(15KO)=と戦う事を義務付けられていたが、帝拳ジムの本田会長はブラント陣営からダイレクトリマッチに対する了承を得ていることを明かしており、今後は再戦へ向けての交渉が開始されると思われます。

     

    今後に注目。30日、22時~”村田諒太・緊急出演!” NHK総合・「クローズアップ現代+」

     

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    WBAヒルベルト・メンドサ・ジュニア会長は、20日(日本時間21日)に米・メリーランド州オクソン・ヒルで行われた、WBA世界スーパーライト級挑戦者決定戦。同級1位キリル・レリ(ベラルーシ)vs同級2位ランセス・バルテレミ(キューバ)で、バルテレミが12回判定勝ちした試合にも再戦を指令。

     

     

    これは村田諒太(帝拳)vsハッサン・ヌダム・ヌジカム(仏)における、メンドサJr会長の異例の謝罪を受けて、ファン、関係者の間から「こちらも頼むよ」の声が発せられていたのに応えた形。

     

    この試合のスコアは、ドン・ライシャー(米)117-109、ジョン・グラドフスキー(米)116-110、ヘンリー・グラント(米)115-111で、三者が揃ってバルテレミの勝ちとしていたが、メンドサJr会長はメリーランドボクシング委員会に対し、当面3人のジャッジを使わぬよう要望。

     

    再戦が正式に指令された村田vsヌジカムでは、ヌジカムの勝ちとスコアしたグスタボ・パディーヤ(パナマ)、ヒューバート・アール(カナダ)のジャッジ2人に、6ケ月間の資格停止処分と、WBA管轄下の試合で再び登用される場合は、いくつかのテストを受ける事になることが発表されている。

     

    30日、22時~”村田諒太・緊急出演!” NHK総合・「クローズアップ現代+」

     

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    WBAヒルベルト・メンドサ・ジュニア会長は、村田諒太(帝拳)選手とハッサン・ヌダム・ヌジカム(仏)の不可解な判定問題で、再戦指令とジャッジ二人に処分を降したが、併せてルール改革に乗り出すことを表明。4人目のジャッジを設けることを明らかにした。

     

     

    まずは地域タイトル戦で4人目のジャッジを設け、引き分けの場合に4人目のジャッジのスコアカードを使用。また、スーパーバイザーが必要とした時、両陣営から要求があった場合には、4人目のジャッジのスコアが明らかにされる。今後、効果的だと判断された場合は世界タイトル戦にも適用していく方針。


    暫定世界王座戦の乱発、0.5ポイント制の導入等、新しい発案が得意なメンドサJr会長だが、ここはもっとシンプルに、一般ファンが見てわかりやすい採点基準のさらなる明確化が必要なのでは。

     

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    WBOはバンタム級1位オマール・ナルバエス(亜)と、2位ニコライ・ポタポフ(ロシア)による挑戦者決定戦を指令。ナルバエス陣営は8月の第2週か3週に、ナルバエスの住む亜・トレレウで、この試合を開催するとしている。

     

     

    井上尚弥(大橋)選手にWBO世界スーパーフライ級王座を追われたナルバエスは、46勝(24KO)2敗2分。昨年6月以来、試合から遠ざかっているが、再三延期され中止となったエマヌエル・ロドリゲス(プエルトリコ)戦の為にトレーニングを積んできており、コンディションは全く問題ないと言う。

     

    現在、米・ニューヨーク、ブルックリンに住むポタポフは、17勝(8KO)無敗1分の27歳で、WBO北米同級王座を保持。王者ゾラニ・テテ(南ア)への挑戦権を獲得するのは、果たしてどちらか。正式発表が待たれます。

     

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    比嘉大吾(白井・具志堅)選手が新王座に就いた、WBC世界フライ級の挑戦者決定戦とアナウンスされた、同級6位クリストファー・ロサレス(ニカラグア)と、同級7位アンドリュー・セルビー(英)がグローブを合わせた12回戦は、セルビーが12回判定勝ち。スコアは117-110、117-110、118-109の3-0。26日(日本時間27日)、英・カーディフ。

     

     

    IBF世界フェザー級王者リー・セルビー(英)の実弟アンドリューは、9勝(5KO)無敗。敗れたロサレスは、23勝(15KO)3敗。

     

    このクラスの挑戦者決定戦は、同級3位フランシスコ・ロドリゲスJr(メキシコ)と、同級13位オスカル・カントゥ(メキシコ)が、6月3日(日本時間4日)にメキシコ・カンクンンで戦い、勝者が同級2位モハマド・ワシーム(パキスタン)と指名挑戦権を賭けて戦うことがWBCから指令されている。

     

    隆盛を誇る英国ボクシング界から挑戦の名乗りを上げたセルビーと、チャンピオン比嘉選手の戦いは、大いに楽しみです。

     

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    27日(日本時間28日)にメキシコ・シウダードオブレゴンで、パランペッチ・トー・ブアマス(タイ)と対戦する予定だった、元2階級制覇王者オルランド・サリド(メキシコ)の対戦相手が、アリスタイズ・ペレス(コロンビア)に変更。これはパランペッチがビザの関係で入国出来なくなった為。

     

     

    約1年ぶりの復帰戦となるサリドは、WBO世界スーパーフェザー級王者ワシル・ロマチェンコ(ウクライナ)との再戦が8月にも行われると噂されており、36歳の元世界挑戦者ペレス=30勝(16KO)9敗2分=との試合は、前哨戦として内容を問われることになる。

     

    前日計量は両選手共に133.5ポンドでパス。サリドのショーン・ギボンズ・マネジャーは、「明日の試合をクリアして、ロマチェンコとの再戦に挑む。そして、もちろんもう一度勝つつもりだよ」と怪気炎を上げている。

     

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    WBA選手権委員会は25日(日本時間26日)付けで、ライトフライ級王者田口良一(ワタナベ)選手と、同級1位ロベルト・バレラ(コロンビア)の対戦を指令。交渉期間は30日間で、契約合意に達しない場合は入札となる。

     


    6度目の防衛戦となる田口選手は、25勝(11KO)2敗2分。この指名戦をクリアすると、WBO世界同級王者田中恒成(畑中)選手との王座統一戦が現実味を帯びて来るだけに、是が非でもここは突破してもらいたいところ。

     

    世界初挑戦のバレラは、18勝(12KO)1敗。田口選手が昨年12月に戦い、引き分けたカルロス・カニサレス(ベネズエラ)とは、2015年10月にベネズエラで戦い、11回スプリットの判定負けを喫しているが、ジャッジ三者がベネズエラ人であったことを考慮すると、「あれは私が勝っていた」という言葉もうなずける。今後の交渉に注目。

     

    30日、22時~”村田諒太・緊急出演!” NHK総合・「クローズアップ現代+」

     

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    【ミニグローブ・ペアセット】 【ミニグローブ・キーホルダー】  【プロボクサーの減量着】


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    27日(日本時間28日)、英・シェフィールド、ブラモール・レーン興行のWBA世界スーパーミドル級スーパー王座決定戦。同級1位ヒョードル・チュディノフ(ロシア)と、同級2位ジョージ・グローブス(英)の一戦は、グローブスが6回1分14秒TKO勝ちで新王者。

     

     

    グローブスは4度目の世界戦で念願を果たしたが、このクラスには正規王者タイロン・ツォイゲ(独)がおり、現在2度の防衛に成功。6月17日(日本時間18日)には、独・ヴェッツラーで同級5位ポール・スミス(英)の挑戦を受ける予定となっている。

     

    WBA、世界王座一本化への道は、まだまだ遠そうです。

     

    30日、22時~”村田諒太・緊急出演!” NHK総合・「クローズアップ現代+」

     

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    27日(日本時間28日)、英・シェフィールド、ブラモール・レーン興行のメイン。IBF世界ウェルター級の指名試合。王者ケル・ブルック(英)に同級1位ぇロール・スペンスJr(米)が挑んだ一戦は、スペンスJrが11回1分47秒KO勝ち。

     

     

    昨年9月に統一世界ミドル級王者ゲンナジー・ゴロフキン(カザフスタン)に敗れて以来の再起戦となるブルックに、無敗のスペンスJrが挑んだ一戦は、序盤から激しいペース争いを繰り広げたが、中盤から挑戦者が抜け出す。

     

    次第に左目を腫らしていった王者は、10回、サウスポーのスペンスJrの右フックからの連打でキャンバスへ膝を付くダウン。立ち上がったブルックはこのラウンドを凌ぐと、続く11ラウンド、左アッパーで挑戦者の顎を跳ね上げたが、直後に左目を押えるしぐさを繰り返したかと思うと、自らキャンバスへ膝を付くダウン。カウント途中でコーナーから棄権の意思表示があり、試合はストップとなっている。

     

    27歳の新王者スペンスJrは、22戦全勝(19KO)。4度目の防衛に失敗したブルック(31歳)は、36勝(25KO)2敗。ゴロフキン戦では右眼を痛め手術を受けていた。

     

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    27日(日本時間28日)、メキシコ・モンテレイで開催されたIBF世界ミニマム級タイトルマッチ。王者ホセ・アルグメド(メキシコ)に、IBF世界ライトフライ級8位ガブリエル・メンドサ(コロンビア)が挑んだ一戦は、アルグメドが8回58秒TKO勝ち。

     

     

    2015年の大晦日に大阪で高山勝成(仲里)選手を破り王座を獲得したアルグメドは3度目の防衛に成功。20勝(12KO)3敗1分。2度目の世界挑戦に失敗したコロンビアの軍人メンドサは、28勝(23KO)5敗2分。

     

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