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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。

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    WBO世界バンタム級タイトルマッチ。王者ゾラニ・テテ(南ア)vs同級1位オマール・ナルバエス(亜)。4月21日(日本時間22日)、英・ベルファスト、SSE・アリーナ。前戦では初回11秒KO勝ちという驚異的レコードを残したテテは2度目の防衛戦。

     

     

    42歳のナルバエスが勝てば3階級制覇達成となる。

     

     

    ナルバエスはガードを高く上げ、テテのパンチを警戒。しかし、テテの攻撃も慎重で試合は盛り上がりに欠ける展開となった。

     

     

    手数で上回るテテにポイントが振り分けられるラウンドが重なって行く。

     

     

    12回終了。英国人一人、米国人二人のジャッジは揃って120-108のスコアでテテを支持。

     

     

    V2に成功したテテは、27勝(21KO)3敗。このクラスの王座統一を希望しており、今後のマッチメイクに注目。潔く完敗を認めたナルバエスは、48勝(25KO)3敗2分。果たして今後は?。

     

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    WBO世界フェザー級暫定王座決定戦。4位カール・フランプトン(英)vs8位ノニト・ドネア(比)。4月21日(日本時間22日)、英・ベルファスト、SSE・アリーナ。ドネア(35歳)は自信をもって英国へ乗り込んで来た。

     

     

    フランプトンも強敵を相手に気合十分。

     

     

    フランク・ウォーレン・プロモーター(左)と、WBSSを仕掛けるリチャード・シェイファー。

     

     

    試合開始。

     

     

    ビッグパンチを狙うドネアだが手数は多くない。

     

     

    フランプトンは後退しながらも、早い連打をまとめ打ち。ペースを握った。

     

     

    前には出るものの、左リードがないドネアは次第に被弾が増えていった。

     

     

    終盤はドネアも意地を見せた。

     

     

    12回終了。

     

     

    勝者はフランプトン。

     

     

    公式スコアはスティーブ・グレイ(英)117-111、ゾルタン・エニーディ(ハンガリー)117-111、パトリック・モリー(米)117-111の3-0。

     

     

    暫定王者となったフランプトンは、顎の骨折で戦線を離れている王者オスカル・バルデス(メキシコ)との王座統一戦が期待されるが、来月行われるIBF世界同級王者リー・セルビーvs挑戦者ジョシュ・ワーリントンの英国人決戦の勝者とグローブを交える計画もある。今後に注目。

     

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    5月5日(日本時間6日)に米・ロサンゼルスのスタブハブ・センターで開催される、3団体統一世界ミドル級王者ゲンナジー・ゴロフキン(カザフスタン)がメインを張るHBO放映興行のアンダーカードが、ようやく固まった。セミファイナルではローマン・ゴンサレス(ニカラグア)ガ、ペドロ・ゲバラ(メキシコ)とスーパーフライ級10回戦で対戦。

     

     

    ロマゴンはシーサケット・ソールンビサイ(タイ)に2連敗を喫しての再起戦となるが、対するゲバラも昨年10月に日本で 拳 四朗(B.M.B)選手の持つWBC世界ライトフライ級王座に挑戦し、12回判定負けで王座返り咲きに失敗して以来の再起戦となる。

     

     

    ロマゴン陣営は再起に当たり、慎重に勝てる相手を探して来た。最終的に当てはまったのが、元ライトフライ級王者のゲバラだが、先週の時点で「118ポンドで戦いたい」と希望していたロマゴンの言葉が気になる。ゲバラ陣営はかなりの自信を見せており、強い意欲を持って試合に挑んで来るのは必至。面白い試合になりそうです。

     

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    WBC・マウリシオ・スライマン会長は、5月開催がなくなったゲンナジー・ゴロフキン(カザフスタン)と、サウル・カネロ・アルバレス(メキシコ)戦の、9月実現をサポートする事を発表。その勝者は暫定王者となった、ジャモール・チャーロ(米)との対戦が義務付けられる。

     

     

    その一方、WBCが推進するアンチドーピングのクリーン・ボクシング・プログラムに参加していないカネロに対し、ゴロフキン陣営は参加を要請している。元スーパーフライ級王者カルロス・クアドラス(メキシコ)が、これを拒否しランキングから外されたばかり。

     

    カネロを擁護するスライマン会長だが、カネロ陣営がこれに呼応しない場合は、クアドラス同様の処置を取らねばならない。カネロ陣営の今後の動向に大注目!。

     

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    25日、日本ボクシングコミッション(JBC)は、日本人世界王者として初めてオーバーウェイトで計量失格。WBC世界フライ級王座を剥奪された比嘉大吾(白井・具志堅)選手に対し、ボクサーライセンスの無期限停止処分を下した。また、管理責任として所属ジムの具志堅用高会長、野木丈司トレーナー、瀧田通子マネジャーには戒告処分が科された。

     

     

    さらに制裁金としてファイトマネー相当額の20%を徴収。復帰に付いては、1階級以上転級させることが義務付けられ、比嘉陣営がJBCにコンディションや健康状態を報告し、そのレポートの提出を受けてJBCが復帰時期を判断するとしている。

     

     

    復帰までに要する時間は、1~2カ月という事ではなく、ある程度の期間を置くという意味での無期限で、JBCとしても前例がないことなので慎重に判断。復帰にはある程度相当の期間経過後になる模様。比嘉選手。試練を乗り越え、再びリングに帰って来ることを期待します。

     

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    5月19日(日本時間20日)に予定されていた復帰戦を、左手の負傷の為にキャンセルしたキース・サーマン(米)が、保持するWBC世界ウェルター級王座を返上。空位となった王座は、1位ダニー・ガルシア(米)と2位ショーン・ポーター(米)の間で争われる。

     

     

    サーマンはWBA世界同級スーパー王座は保持したままとなり、今夏にも予定される復帰戦に勝利すれば、その後、WBCは王座に挑戦するチャンスを与える事を約束している。

     

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    WBCはライト級1位イバン・メンディ(仏)と2位ルーク・キャンベル(英)による挑戦者決定戦を指令。対戦合意に達しない場合は、5月27日(日本時間28日)に入札が行われる。ロンドン五輪金メダリストのキャンベル(下写真)は、2015年12月にメンディに手痛いプロ初黒星を喫しており、今度が雪辱戦となる。

     

     

    また、WBC世界ライト級王座を保持することを決めたマイキー・ガルシア(米)は、IBF世界同級王者ロバート・イースターJr(米)との王座統一戦が計画されている。

     

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    対戦が期待される世界ヘビー級の最高峰を決める王座統一戦で、WBC王者ディオンテイ・ワイルダー(米)の共同マネジャー、シェリー・フィンケルが、3団体統一王者のアンソニー・ジョシュア(英)に対し、ファイトマネー双方が5億ドルの条件で、カウンター・オファー。24時間以内にジョシュア陣営からの返答を待っている。

     

     

    試合の開催は9月から12月の間に、ワイルダー陣営が望むところでとなっている。これに対しジョシュアのプロモーター、エディ・ハーンは、それが本当なら契約に同意することを示唆。今後に注目。

     

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    WBA選手権委員会はスーパーウェルター級スーパー王者ジャレット・ハード(米)と、前王者エリスランディ・ララ(キューバ)の即時再戦を指令。30日以内に交渉を終えるよう、両陣営に通告している。4月7日(日本時間8日)に米・ラスベガスのハードロック・ホテル&カジノで対戦した両者は、最終ラウンドのダウンが明暗を分け、114-113、114-113、113-114という僅差の判定でハードが勝ち、IBFとWBAの王座を統一したが、ララは試合直後から判定に不満を漏らしていた。

     

     

    ハードとShowtimeは今秋にWBC世界同級王者ジャーメル・チャーロ(米)との王座統一戦を計画。チヤーロはその前哨戦として、6月9日(日本時間10日)に米・ロサンゼルスで開催されるサンタクルスvsマレス興行(Showtime)で、元WBA王者オースティン・トラウト(米)を相手に防衛戦を予定。

     

     

    ハード陣営が例外を求めればチヤーロとの王座統一戦が優先される模様だが、ハードvsチャーロの勝者にはIBFの指名戦が待っている。ファンの期待はハードvsチャーロの実現だが、それに待ったをかけた形でララにはビッグチャンスが残された。今後の動向に注目。

     

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    WBC世界スーパーライト級挑戦者決定戦。1位ビクトル・ポストル(ウクライナ)と2位ジョシュ・テイラー(英)の対戦が、6月23日(日本時間24日)に英・グラスゴーのSSE・ハイドロで開催。この試合の勝者は、正規王者ホセ・カルロス・ラミレス(米)と、暫定王者レジス・プログレイス(米)による王座統一戦勝者への指名挑戦権を獲得する。

     

     

    12戦全勝(11KO)の記録を持つ英国期待のテイラーが、元王者ポストル=29勝(12KO)1敗=の牙城を崩すことが出来るのか。大いに注目の一戦です。

     

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    5月5日(日本時間6日)に米・カリフォルア州カーソンで開催されるゴロフキン興行で、元WBC世界ライトフライ級王者ペドロ・ゲバラ(メキシコ)を相手に再起戦を行うと見られていたローマン・ゴンサレス(ニカラグア)は、この興行に出場しないことを表明。

     

     

    シーサケット・ソールンビサイ(タイ)に連敗を喫している元4階級制覇王者は後がない。慎重に対戦相手を模索して来たが、先週の段階でロマゴン自身のコンディションが、「118ポンドのバンタム級で戦いたい」と言うことで、スーパーフライ級リミットなら戦うというゲバラとの試合は、開催が危ぶまれていた。

     

     

    そしてロマゴンは、WBOから与えられえたドニー・ニエテス(比)とのスーパーフライ級王座決定戦へ挑むことを示唆。まずは一つ勝ってから先に駒を進めようとしていた陣営も、ロマゴンがニエテスとの対戦を口にしたことに驚きを見せている。今後に注目。

     

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    元WBC世界スーパーフライ級王者カルロス・クアドラス(メキシコ・帝拳)が、薬物、アルコール乱用の治療の為にリハビリセンターに入った。クアドラスは、「私は恥ずかしい。ファンの皆様と、ボクシングというスポーツに謝罪します」としたうえで、「私に最後の機会を与えてください」とのコメントを発している。再起に期待したい。

     

     

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    5月12日(日本時間13日)に米・ニューヨーク州ベローナのターニング・ストーン・リゾート・カジノで予定されていた、WBO世界スーパーウェルターl級タイトルマッチで、王者サダム・アリ(米)に挑むことになっていた元王者で1位にランクされるリーアム・スミス(英)が、皮膚の病気で満足なコンディションを作れないことを理由に出場を辞退。

     

     

    スミスは試合の延期を要請。復帰までの時間はそれほどかからないとしているが、プロモーターのゴールデン・ボーイ・プロモーションは、スミスの代役としてリーアム・ウォルシュ(英)=17勝(12kKO)2敗1分=と、ラシディ・エリス(米)=19戦全勝(13KO)=を候補にあげ、調整を図っている。

     

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    IBFはミドル級王者ゲンナジー・ゴロフキン(カザフスタン)陣営からの要請を受け、同級1位セルゲイ・デレイビャンチェンコ(ウクライナ)との指名戦を一試合遅らせ、5月5日(日本時間6日)に開催されるゴロフキンと、バネス・マーティロスヤン(アルメニア)の試合をタイトル戦として承認することを決定。

     

     

    ただし、ゴロフキンは5月の試合から90日以内、または8月3日(日本時間4日)までに、デレイビャンチェンコと戦うことに付いて、書面で同意しなければならないとされている。ゴロフキン陣営は例外を承認してもらうために2万ドルの手数料をIBFに支払った。

     

    サウル・カネロ・アルバレス(メキシコ)擁するゴールデン・ボーイ・プロモーションは、9月のゴロフキン戦開催を主張しているが、デレイビャンチェンコのプロモーター、ルー・ディベラは、「ゴロフキンは王座を剥奪されることを望んでいない。きっとデレイビャンチェンコと戦うだろう。我々もそれを望んでいる」と、ゴロフキンとの対戦を待ち望んでいる。

     

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    昨年12月14日(日本時間15日)に米・カリフォルニア州インディオ興行のメインに予定されていながら、試合直前になって契約ウェイトの124ポンドが作れず出場をキャンセルしていた、WBC世界スーパーバンタム級2位ディエゴ・デラホーヤ(メキシコ)=20戦無敗(9KO)=が、約9ヶ月ぶりにリング復帰。昨年12月に戦う予定だった、元世界挑戦者のホセ・シュガー・サルガド(メキシコ)と、6月8日(日本時間9日)に米・ニューヨーク州ベローナのターニング・ストーン・リゾート・カジノで対戦。試合はデラホーヤの持つ、NABFとNABOスーパーバンタム級タイトルが賭けられる。

     

     

    デラホーヤは「復帰のチャンスを与えられてうれしい。好ファイトをお見せする」と、前回の失態挽回を誓っている。一方のサルガド(上写真・右はトレーナーの実父)は、2013年6月に白石豊土(協栄)選手とグローブを合わせている。あれから5年。世界戦も経験(クアドラスと負傷引き分け)し、タイ遠征ではシーサケットに4回TKO負けしたが、「このチャンスをものにして、世界王者になる」と、やる気を見せている。

     

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    元2階級制覇王者デボン・アレクサンダー(米)と、元ウェルター級王者のアンドレ・ベルト(米)が対戦。試合は6月16日(日本時間17日)に米・テキサス州ダラスで予定されるスペンスJr vs オカンポのIBF世界ウェルター級戦興行(Showtime 放映)のアンダーカードで開催され、勝者がスペンスJrの次の挑戦者候補に浮上する。

     

     

    現在、IBF世界同級6位にランクされるアレクサンダー(上写真)は、2月の最新試合で元WBC王者ビクター・オルティス(米)との12回戦で、分の良い引き分けを演じている。27勝(14KO)4敗1分。一方のベルトは、昨年4月にショーン・ポーター(米)に9回TKO負けを喫して以来の再起戦となる。31勝(24KO)5敗。

     

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    28日(日本時間29日)、独・オッフェンブルクのバーデン・アリーナで行われた、元2階級制覇王者アルツール・アブラハム(独)と、パトリック・ニールセン(デンマーク)によるWBOインターナショナル・スーパーミドル級王座決定戦は、アブラハムが12回判定勝ちで王座を獲得。スコアは116-111、116-111、113-114のスプリット。

     

     

    昨年7月にクリス・ユーバンクJr(英)に12回判定負けを喫して以来の再起戦を飾ったアブラハムだが、敗者ニールセンは怒りの表情でリングを降り、地元、ファン、関係者もアブラハムの苦戦を認めている。しかし、38歳の勝者は「もう一度世界王者になり、2、3度防衛して引退したい」と、希望を口にしてた。

     

    勝ったアブラハムは、47勝(30KO)6敗。試合前、敗れれば引退を口にしていたニールセン(27歳)は、29勝(14KO)3敗となったが、「判定には失望したが、戦いには満足している」と語り、キャリアは継続されそう。

     

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    5月12日(日本時間13日)に米・ニューヨーク州ベローナのターニング・ストーン・リゾート・カジノで行われるWBO世界スーパーウェルターl級タイトルマッチ。王者サダム・アリ(米)に挑むことになっていた元王者で1位にランクされるリーアム・スミス(英)が、昨日になって挑戦をキャンセル。代わりの挑戦者探しが行われていたが、WBC世界スーパーウェルター級9位ハイメ・ムンギア=28戦全勝(24KO)=が代打挑戦者となる。

     

     

    カネロに代わるゴロフキンの対戦相手候補にもなったムンギアは、同日、メキシコ・ティファナで試合を予定していた。

     

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    28日(日本時間29日)、米・ペンシルバニア州フィラデルフィアのリアコウラス・センターで行われた、WBO世界スーパーバンタム級王座統一戦。正規王者ジェシー・マグダレノ(米)と、暫定王者アイザック・ドビ(ガーナ)の一戦は、ドビが11回1分38秒TKO勝ちで王座を統一。

     

     

    初回。先制のダウンを奪ったのはマグダレノ。ドビの左右フックをうまく交わして序盤戦をリードした。しかし第5ラウンド、ドビの右フックで今度はマグダレノがダウン。深刻なダメージを受けたが、何とか終了ゴングに逃げ込んだ。

     

    その後もドビは前進し、荒々しい左右フックでマグダレノに迫る。足を使って交わしていたマグダレノだが、迎えた11ラウンド。ドビの左右フックで、この試合2度目のダウン。再開後、再びマグダレノがキャンバスへ両膝を付くと、ベンジー・エステベス(米)主審はすかさず試合をストップした。

     

    パワー勝ちの王者ドビ(23歳)は19戦全勝(13KO)。ロンドン五輪バンタム級トーナメントでは、清水 聡 (大橋)選手に10-9の判定で敗れている。約1年ぶりのリングで2度目の防衛に失敗したマグダレノは、25勝(18KO)1敗。

     

    セミファイナルのNABF北米スーパーミドル級王座決定戦。WBO世界同級1位、WBC3位にランクされるジェシー・ハート(米)と、デモンド・ニコルソン(米)の一戦は、ハートが7回2分26秒TKO勝ちで王座を獲得。ヘビー級10回戦に出場したWBO8位、WBA13位のブライアント・ジェニングス(米)は、ジョーイ・デベンコ(米)に10回判定勝ち。スコアは、ジャッジ三者が揃って98-92。

     

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    28日(日本時間29日)、ニューヨーク・ブルックリンのバークレイズ・センターで開催された、元WBA世界ミドル級王者ダニエル・ジェイコブス(米)と、マチェック・スレッキ(ポーランド)の12回戦は、ジェイコブスが12回判定勝ち。スコアは116-111、117-110、115-112の3-0。勝ったジェイコブスはWBA世界ミドル級スーパー王者ゲンナジー・ゴロフキン(カザフスタン)への指名挑戦権を獲得。

     

     

    WBA世界ヘビー級正規王座挑戦者決定戦。同級3位ジャーレル・ミラー(米)vs同級7位ヨハン・デュオパ(仏)は、ミラーが12回判定勝ち。スコアは119-109、119-109、117-111の3-0。

     

    ライト級の女子世界王座統一戦。WBA世界同級王者ケイティー・テイラー(アイルランド)と、IBF王者ビクトリア・ブストス(亜)の一戦は、テイラーが10回判定勝ちで王座統一に成功。スコアは98-92、98-92、99-91の3-0。

     

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