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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。

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    26日(日本時間27日)のV2戦でオーバーウェイト。IBF世界世界スーパーフェザー級王座を剥奪された前王者ジェルボンテ・デービス(米)は、スーパーフェザー級に留まり再び王座を獲得する意向をあらわにしている。

     

     

    計量会場を、「デービスがまだ来ない」と慌てさせた前王者は、130ポンドのスパーフェザー級リミットを2ポンドオーバーで秤を降りると、あっさり減量を放棄。王座を剥奪された。リミットで計量を終えていた7位ランシスコ・フォンセカ(コスタリカ)との一戦は、デービスの8回39秒KO勝ちとなったが、フォンセカ陣営は正規ウェイトでの再戦を希望している。

     

    デービスは世界王座を獲得したホセ・ペトラザ(プエルトリコ)戦から体重苦が噂されており。フォンセカ戦前からライト級転向の噂もあった。失態を犯した直後の声明は、信用を取り戻したい気持ちがあるのだろうがファンの反応は、「デービスもブローナーになってしまったか」と、冷ややかに見る向きが多い。

     

     

    王座が空位となったIBF世界同級は、1、2位が空位で3位ビリー・ディブ(豪・上写真右)と、11位ジェローム・フレノ(フランス)=44勝(10KO)1敗=(唯一の敗戦はデビス・ボスキエロ(伊)に判定負け)での指名挑戦者決定戦が指令されており、フレノは10月に予定していた保持する欧州王座の指名防衛戦をキャンセルし、ディブ戦に挑む意向。

     

    現在のランキングは4位尾川堅一(帝拳)選手、5位テビン・ファーマー(米)=ケガで挑戦者決定戦出場を辞退=、6位リーアム・ウォルシュ(英)=5月、デービスに3回TKO負け=と続いている。

     

    早急に王座決定戦が指令されると予想されるが、体重超過のデービスが出場できるとは思われず、ディブを中心に王座決定戦が開催されることになろう。今後に注目!。

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    【ミニグローブ・ペアセット】 【ミニグローブ・キーホルダー】  【プロボクサーの減量着】


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    26日(日本時間27日)、米・ラスベガスでWBA世界ライトヘビー級正規王者ネイサン・クレバリー(英)を5回TKOに破り新王者となったバドゥ・ジャック(スウェーデン)は、WBAが指令する暫定王者ドミトリー・ビボル(キルギスタン)=11戦全勝(9KO)=とは戦わず、WBC世界同級王者アドニス・ステベンソン(カナダ)との王座統一戦へ向かう。

     

     

    ビボル戦はジャックvsクレバリーの勝者が対戦するよう義務付けられており、9月11日(日本時間12日)に入札の開催が決まっている。しかし、ジャックは王座を獲得した直後から、「次はステベンソンと戦いたい」とコメント。ステベンソンも、「戦いましょう!」と応じており、アル・ヘイモン傘下による二人の対戦は可能性が高い。

     

    予想はステベンソン。ジャックは危険なビボルとやるよりステベンソンとの王座統一戦で稼いだ方が得策と見る向きが多い。クレバリー戦で75万ドル(約8140万円)の報酬を得ているジャックは、ステベンソン戦ではより高額な報酬が見込める。

     

     

    今後の交渉に注目ですが、気にかかるのがWBAの対応。ジャックvsステベンソンの勝者は統一王者=スーパー王者=ということになるが、既にスーパー王者にはアンドレ・ウォード(米)が君臨。ビボルが正規王座戦戦に出場することになると、正規王者とスーパー王者二人認定。スーパー王者同士の統一戦義務付けという将来が見えて来る。WBAの動きにも注目。

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    【ミニグローブ・ペアセット】 【ミニグローブ・キーホルダー】  【プロボクサーの減量着】


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    IBF世界フェザー級5位ジョシュ・ワーリントン(英)と、同級6位デニス・セイラン(デンマーク)が、IBF世界フェザー級王座への挑戦権を賭けて、10月21日(日本時間22日)に英・リーズのファーストダイレクトアリーナで対戦することを、英・プロモーター、フランク・ウォーレンが発表。

     

     

    WBC世界同級挑戦者決定戦出場を辞退していたワーリントン(26歳)=25勝(5KO)無敗=は、同国人のリー・セルビーが持つ王座に照準を合わせている。対するセイラン(28歳)は、18勝(8KO)無敗2分。初の英国遠征となる。

     

    IBF世界同級は4月に当時5位のスコット・クイッグ(英)が、同級2位決定戦で4位ビオレル・シミオン(ルーマニア)に勝利し、現在、2位にランク。3位にセルビーへの挑戦を希望しているカール・フランプトン(英)。4位はWBCの挑戦者決定戦に出場するジョセフ・ディアスJr(米)となっている。

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    【ミニグローブ・ペアセット】 【ミニグローブ・キーホルダー】  【プロボクサーの減量着】


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    昨年9月、大阪のリングで長谷川穂積(真正)選手にWBC世界スーパーバンタム級王座を明け渡した、元王者ウーゴ・ルイス(メキシコ)が、約1年ぶりの再起戦。9月23日(日本時間24日)にメキシコ・サポパンで、エンリケ・ベルナチェ(メキシコ)と対戦する。現在、WBC世界同級2位にランクされるルイスは、36勝(32KO)4敗。対するベルナチェは、23勝(12KO)10敗。

     

     

    WBC世界同級は、王者レイ・バルガス(メキシコ)が3位ロニー・リオス(米)を破り初防衛に成功。次はアンセルモ・モレノ(パナマ)との挑戦者決定戦に勝った、1位フリオ・セハ(メキシコ)との指名戦が予想される。

     

    また、9月に対戦する4位ディエゴ・デラホーヤ(メキシコ)と、6位ランディ・カバジェロ(米)戦の勝者がランクアップして来ることは確実で、セハとの挑戦者決定戦を指令されながら実現しなかったルイスは、内容が問われる一戦となる。

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    【ミニグローブ・ペアセット】 【ミニグローブ・キーホルダー】  【プロボクサーの減量着】


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    メジャー4団体の世界スーパーライト級王座を統一したばかりのテレンス・クロフォード(米)が、IBF王座を放棄。IBFはクロフォードに対し、早々と同級1位セルゲイ・リピネッツ(ロシア)との指名防衛戦を義務付け。リピネッツ陣営は交渉の意思がないことをIBFに通達し、8月31日(日本時間9月1日)に入札が開催されることになっていた。

     

     

    空位となった王座はリピネッツと、同級3位(2位は空位)の近藤明広(一力)選手による決定戦が指令される可能性が大。今後の正式発表が楽しみです。

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    【ミニグローブ・ペアセット】 【ミニグローブ・キーホルダー】  【プロボクサーの減量着】


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    WBAが指令していたフェザー級スーパー王者レオ・サンタクルス(メキシコ)と、同級正規王者アブネル・マレス(メキシコ)の王座統一戦は、今秋にも実現するかと思われたが、結局、来年に持ち越し。10月14日(日本時間15日)に、米・カリフォルニア州カーソンのスタブハブ・センター興行で、それぞれ別の挑戦者と防衛戦を行うことになった。

     

     

    サンタクルスは現在ノーランクの、クリス・アバロス(米)=27勝(20KO)5敗=と対戦。マレスは7月29日(日本時間30日)に英・ベルファストで予定されていた、カール・フランプトン(英)戦を計量後のケガで棒に振った、WBC世界同級7位アンドレス・グティエレス(メキシコ)とグローブを交える。

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    【ミニグローブ・ペアセット】 【ミニグローブ・キーホルダー】  【プロボクサーの減量着】


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    元WBO世界ミドル級王者ピーター・クイリン(米・34歳)が、ダニエル・ジェイコブス(米)に敗れて以来、約21ヶ月ぶりにリング復帰。9月8日(日本時間9日)に、米・ラスベガスで開催されるWBC世界スーパーミドル級王座決定戦。ベナビデスvsガフリル興行のアンダーカードに出場する。

     

     

    キッド・チョコレートの再起戦はスーパーミドル級10回戦(対戦相手未定)。2015年12月にジェイコブスによもやの初回KO負けを喫したクイリンは、その後、チームを一新。新トレーナー、バージル・ハンターの下でトレーニングに励んでいる。

     

    かつてのスパーリング・パートナーであったベナビデスの世界戦興行に、前座として出場することになったクイリンは、「彼は私のキャンプでパートナーを務めながら成長して来た。今度は前座で戦うことになったが、感謝の気持ちで謙虚に受け止めたい」と話し、世界王座へのカムバックを誓っている。

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    【ミニグローブ・ペアセット】 【ミニグローブ・キーホルダー】  【プロボクサーの減量着】


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    IBFはテレンス・クロフォード(米)の王座返上に伴うスーパーライト級王座決定戦を、同級1位セルゲイ・リピネッツ(ロシア)と同級3位(2位は空位)近藤明広(一力)選手で行う事を指令。既に両陣営は書面で王座決定戦への出場意思を表明。交渉期間は9月30日(日本時間10月1日)までで、それまでに対戦合意に達しない場合は入札となる。

     

     

    現在、米・ロサンゼルスに住むリピネッツ(28歳)は、12戦全勝(10KO)。故ダン・グーセンの義弟トム・ブラウンの、TGBプロモーション(グーセン・プロモーションから社名変更)と契約。

     

     

    対する近藤選手は、日本ライト級、WBOアジア・パシフィック・スーパーライト級王座を獲得している32歳で、戦績は29勝(16KO)6敗1分。全日本新人王獲得後、プロキャリア3年強で日本王座を獲得。将来を大いに嘱望されたものの、2013年12月に引退届を提出。しかし、日東ジムから一力ジムへの移籍がかない現役復帰。紆余曲折を経て、キャリア11年目でビッグチャンスを掴んだ。今後の交渉に注目。

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    【ミニグローブ・ペアセット】 【ミニグローブ・キーホルダー】  【プロボクサーの減量着】


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    8月26日(日本時間27日)に米・カリフォルニア州カーソンのスタブハブ・センターで開催された、WBO世界スーパーウェルター級王座決定戦。同級6位亀海喜寛(帝拳)選手が、元4階級制覇王者で同級1位のミゲル・コット(プエルトリコ)と戦った一戦は、HBOにより全米に放映され平均73万人、ピーク時80万5千人の高視聴率を記録。

     

     

    カリフォルニア州アスレチックコミッションから発表されているファイトマネーは、コットが75万ドル(約8260万円)、亀海選手は19万ドル(約2090万円)。セミファイナルのWBC世界スーパーバンタム級タイトルマッチは、王者レイ・バルガス(メキシコ)が5万ドル(約550万円)。挑戦者のロニー・リオス(米)は7万5千ドル(約830万円)となっている。

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    WBA世界スーパーウェルター級正規王者デメトリアス・アンドラーデ(米)が、10月21日(日本時間22日)に米・ニューヨーク州ベローナで初防衛戦に挑む。TV放映はHBOで、アンドラーデ=24戦全勝(16KO)=は、HBOの指定する挑戦者と戦うことになる。

     

     

    HBOはトップランクがESPNと新たに契約を結んだことにより、テレンス・クロフォード(米)、ワシル・ロマチェンコ(ウクライナ)らの主力を失うことになり、大きな打撃を受けていた。

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    【ミニグローブ・ペアセット】 【ミニグローブ・キーホルダー】  【プロボクサーの減量着】


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    3日、島津アリーナ京都でゴングを迎えるWBA世界スーパーバンタム級タイトルマッチ。正規王者久保 隼 (真正)vs同級2位ダニエル・ローマン(米)の前日計量が、同地で行われ両選手共に計量をクリア。

     

     

    サウスポーの王者は、12戦全勝(9KO)。指名挑戦者ローマンは、22勝(8KO)2敗1分。

     

     

    久保選手、55.2キロ。

     

     

    ローマン、55.2キロ。

     

     

    左はローマンのプロモーター、ケニー・トンプソン(米)、隣はトンプソンの右腕的存在のアレックス・カンポノーボ。今年3月に山中慎介(帝拳)選手に挑戦したカルロス・カールソン(メキシコ)も、トンプソンの持ち駒。

     

     

    試合はBSフジ(解説・長谷川穂積)が放映。9月3日(日) 18:00~18:55。引退したジムの先輩長谷川穂積選手の後継者といわれる久保選手が、14連勝中、2戦連続で無敗選手を破り、指名挑戦者にのし上がって来たローマンを相手に、どんなボクシングを見せるのか。楽しみな一戦です!。

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    【ミニグローブ・ペアセット】 【ミニグローブ・キーホルダー】  【プロボクサーの減量着】


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    前WBC世界スーパーフェザー級王者で、現在3位にランクされるフランシスコ・バルガス(メキシコ)と、元3階級制覇(暫定含)王者ユリオルキス・ガンボア(キューバ)の対戦が、両選手をプロモートするゴールデン・ボーイ・プロモーションによって検討されている。

     

     

    今年1月、ミゲル・ベルチェル(メキシコ)に敗れ初黒星を喫し世界王座を明け渡したバルガスは、再起へ向け、現在、歴戦の疲れを癒しオーバーホール中。

     

     

    一方のガンボアはG・B・Pと契約しリング復帰を果たしたが、2戦目で伏兵ロビンソン・カステリャノス(メキシコ)によもやの黒星を喫し、世界挑戦のチャンスを棒に振った。8月に再起を果たしているものの、内容は今一つだった。

     

    非常に興味深い両選手の戦い。今後の交渉に期待!。

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    【ミニグローブ・ペアセット】 【ミニグローブ・キーホルダー】  【プロボクサーの減量着】


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    3日、島津アリーナ京都で開催されたWBA世界スーパーバンタム級タイトルマッチ。正規王者久保 隼 (真正)vs同級2位ダニエル・ローマン(米)は、ローマンが9回1分21秒TKO勝ちで新王者。

     

     

    序盤こそ自己のペースで戦っているように見えた王者だが、中盤から攻勢を強めた挑戦者は、6回終了間際には久保選手をダウン寸前に追い詰め、続く第7ラウンドに右でダウンを奪う。

     

    何とかしのいだ久保選手だったが、8回終了間際に再びダウン。第9ラウンド、勝負を賭けて攻勢に出たローマンの連打を受けた久保選手が、右をもらい大きくのけぞったところで試合はストップとなった。

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    【ミニグローブ・ペアセット】 【ミニグローブ・キーホルダー】  【プロボクサーの減量着】


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    2日(日本時間3日)、メキシコ・チワワで行われたスーパーウェルター級10回戦、元世界ウェルター級王者アントニオ・マルガリート(メキシコ)と、WBC世界同級16位にランクされるカーソン・ジョーンズ(米)の一戦は、マルガリートが7回負傷判定勝ち。スコアは67-65、67-65、68-64。

     

     

    試合はマルガリートが偶然のバッティングで追った右目尻の傷が深く続行不能となったが、内容的には良いところがなく、39歳の元王者が希望するミゲール・コット(プエルトリコ)との対戦は、とても厳しいと言わざるを得ないと批判されている。

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    【ミニグローブ・ペアセット】 【ミニグローブ・キーホルダー】  【プロボクサーの減量着】


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    2日(日本時間3日)、メキシコのシウダ・オブレゴンへ遠征した前WBA世界スーパーフライ級王者ルイス・コンセプシオン(パナマ)は、6月に元WBA世界フライ級王者エルナン・タイソン・マルケス(メキシコ)に勝っているイラン・ディアス(メキシコ)=12勝(5KO)2敗2分=と対戦したが、よもやの10回8判定負けを喫した

     

     

    再度、スーパーフライ級での王座返り咲きを狙っていたコンセプシオンは、判定を待つ間に恒例の宙返りを見せ勝利を確信していたが、オフィシャルのスコアは99-91、98-92、97-95でディアス。痛い黒星を喫したコンセプシオンは、36勝(25KO)6敗。

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    【ミニグローブ・ペアセット】 【ミニグローブ・キーホルダー】  【プロボクサーの減量着】


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    WBA世界スーパーバンタム級タイトルマッチ。正規王者久保 隼 (真正)vs同級2位ダニエル・ローマン(米)。3日、島津アリーナ京都。久保選手は故郷京都で初防衛戦に挑んだ。

     

     

    指名挑戦者ローマン。

     

     

    BSフジの解説席には、久保選手のジムの先輩長谷川穂積氏。WBA世界同級3位にランクされる亀田和毅(協栄)選手も、兄興毅氏と観戦。

     

     

    試合開始。

     

     

    左端はローマンのプロモーター、ケニー・トンプソン(米)、隣はトンプソンの右腕的存在のアレックス・カンポノーボ。

     

     

    王者の懐に入ることに成功した挑戦者は、多彩なパンチで久保選手を脅かした。

     

     

    久保選手もローマンの打ち終わりに左強打を狙ったが不発。

     

     

    6回終了間際、王者はダウン寸前の大ピンチ。

     

     

    第7ラウンド。ローマンの右で久保選手、ダウン。

     

     

    7回のピンチを脱した王者に、続く第8ラウンド、ローマンは容赦なく襲い掛かる。

     

     

    ローマンのアッパー。王者はこのパンチでリズムを狂わされた。

     

     

    8回終了間際、久保選手は2度目のダウン。

     

     

    ローマン、猛攻。

     

     

    ついにレフェリーストップ。

     

     

    TKOタイム9回1分21秒。

     

     

    8回までのスコアも大差でローマンがリードしていた。

     

     

    27歳の新王者ローマンは、23勝(9KO)2敗1分。WBAのこのクラスにはスーパー王者ギレルモ・リゴンドウ(キューバ)が存在するが、12月にWBO世界スーパーフェザー級王者ワシル・ロマチェンコ(ウクライナ)に挑戦するプランが前に進んいる。ローマンの防衛ロードに注目。

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    5月に16戦全勝オールKO勝ちのレコードをひっさげ来日。田中恒成(畑中)選手の持つWBO世界ライトフライ級王座に挑むも、12回判定負けを喫した現6位アンヘル・ティト・アコスタ(プエルトリコ)が、10月7日(日本時間8日)にプエルトリコ・カグアスで再起戦。同国人のブライアン・アキーノとグローブを交える。

     

     

    アキーノはキャリのほとんどをメキシコで戦っている27歳で、戦績は11勝(5KO)1敗。田中戦以後も次期世界王者候補の一人として、高い評価を受けるアコスタがどんな再スタートを見せるのか。気になる一戦です。

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    【ミニグローブ・ペアセット】 【ミニグローブ・キーホルダー】  【プロボクサーの減量着】


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    前WBO世界ウェルター級王者マニー・パッキャオ(比)と、王者ジェフ・ホーン(豪)の再戦は来年に持ち越し。パッキャオは改めて、「ホーンとの再戦は来年、フィリピンで行いたい」との希望をあらわにしている。

     

     

    パッキャオとのリマッチが来年に延期されることになったホーンの初防衛戦相手には、元王者ジェシー・バルガス(米)、WBA世界同級王者レイモント・ピーターソン(米)、同国人の元世界王者アンソニー・ムンディンらの名前があがっている。

     

     

    最近2連敗とはいえムンディンとの対戦は国内では話題になろうが、世界戦を戦うのは難しい。したがってホーンとの対戦に意欲を示すバルガスと、ピーターソンが有力となるが、ピーターソンの持つ王座には、リング復帰を計画しているアミール・カーン(英)も食指を伸ばしている。今後の交渉に注目。

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    IBF世界スーパーライト級王座決定戦に出場する、同級1位セルゲイ・リピネッツ(ロシア)のアレックス・ヴァイスフェルド・マネジャーは、同級3位(2位は空位)近藤明広(一力)選手陣営と交渉を進めていることを明かし、試合を11月に米・ニューヨー、ブルックリンのバークレイズ・センターで開催したい意向を示している。

     

     

     

    リピネッツは故ダン・グーセンの義弟トム・ブラウンの、TGBプロモーション(グーセン・プロモーションから社名変更)に所属。リピネッツの試合には、フォックススポーツとショータイムが興味を持っているという。

     

    交渉期間は9月30日(日本時間10月1日)まで。今後の交渉に注目。

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    OPBFライト級タイトルマッチ。チャンピオン中谷正義(井岡)vs同級1位ライアン・セルモナ(比)。9月3日、島津アリーナ京都。14戦全勝(8KO)の王者に、指名挑戦者のセルモナ=20勝(13KO)8敗1分=が挑戦。

     

     

    WBC6位、IBF7位、WBA11位にランクされる世界ランカー中谷選手は、初回から力の違いを見せつける。

     

     

    第3ラウンド。王者の右で挑戦者ダウン。

     

     

    立ち上がって来たセルモナに中谷選手は、再度、右を爆発させてダウンを追加。

     

     

    決着は続く第4ラウンド。

     

     

    王者の強打の前に挑戦者はこの試合3度目のダウン。試合はこれまでとなった。TKOタイム4回1分24秒。

     

     

    1位の指名挑戦者を一蹴。会心のKO劇で東洋・太平洋タイトル8度目の防衛に成功した中谷選手は、15戦全勝(9KO)。今後の活躍に期待!。

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