14日(日本時間15日)、ラスベガス・MGMグランドで行なわれた、WBC世界Sライト級&WBA世界同級スーパー王者ダニー・ガルシア(メキシコ)vsWBC世界同級暫定王者ルーカス・マチュセ(亜)のSライト級王座統一戦は、予想に反し判定勝負。
序盤先制したマチュセだったが、4回からガルシアが左ボディを多用すると流れが変わってくる。7回にはマチュセの右目が腫れあがった。11回開始早々、強い右でガルシアのマウスピースを吹っ飛ばしたマチュセ。しかし攻めきれず、ロープ際を上手く回られたところに被弾しダウン。
最終回はガルシアにローブローの減点1。激しい打ち合いの中で試合終了のゴングを聞いた。オフィシャルのスコアは、115-111、114-112、114-112の3-0でガルシア。
IBF世界Sウェルター級戦は、挑戦者同級2位カルロス・モリナ(メキシコ)が、王者イシュ・スミス(米)を2-1の判定で降し新王者。スコアは、117-111、112-116、116-112。
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