IBF世界フライ級王者アムナット・ルエンロン(タイ)のプロモーター、ジミー・チャイチョーッチュアン氏は、WBC同級王者ローマン・ゴンサレス(ニカラグア)、WBA同級スーパー王者ファン・フランシスコ・エストラーダ(メキシコ)らとアムナットの、王座統一戦を実現させたいとアドバルーンをあげた。
米国での対戦を希望しており、今後、実現を目指していく。また、これが直ぐに実現しない場合は、WBA同級正規王者の井岡一翔(井岡)選手との、王者同士の再戦にも応じる構えだ。
35歳のV4王者アムナットは、自国リングで2度の指名試合をクリアしているが、いずれも大苦戦。タイ国内での試合でなかったならどうなるかと、思わせる内容だった。
しかしジミー氏は、「アムナットの戦いには満足している。彼はもっと強くなる」と強い自信を見せている。
現実的にまとまる可能性は、井岡選手との再戦が一番高そう。今後に注目!。