Are you the publisher? Claim or contact us about this channel


Embed this content in your HTML

Search

Report adult content:

click to rate:

Account: (login)

More Channels


Channel Catalog


Channel Description:

輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。

older | 1 | .... | 32 | 33 | (Page 34) | 35 | 36 | .... | 262 | newer

    0 0

    6日、マカオ。日本Sバンタム級2位石本康隆(帝拳)選手は、WBOインターナショナルSバンタム級王座を賭けて、元WBO世界Sバンタム級王者で、現在同級1位にランクされるウィルフレッド・バスケスJr(プエルトリコ)に挑んだ。


    BOXING MASTER/ボクシング マスター

    BOXING MASTER/ボクシング マスター


    計量時にはあったひげをそり落としてリングに登場のバスケスJrは、自信満々といったところ。


    石本選手のボクシング・スタイルは、元王者と噛み合うと見ていたが・・・。


    BOXING MASTER/ボクシング マスター


    BOXING MASTER/ボクシング マスター

    BOXING MASTER/ボクシング マスター


    強打のバスケスJrを相手に、石本選手は強気で応戦。


    前半戦は一進一退の攻防が続く。


    BOXING MASTER/ボクシング マスター

    BOXING MASTER/ボクシング マスター


    そして迎えた第8ラウンド。


    石本選手は元王者から貴重なダウンを奪う。

    BOXING MASTER/ボクシング マスター

    BOXING MASTER/ボクシング マスター

    BOXING MASTER/ボクシング マスター

    BOXING MASTER/ボクシング マスター


    必死の反撃を見せるバスケスJrに、石本選手も得意の粘りで一歩も引かずに応戦。


    試合は規定の10ラウンドを終了。


    発表されたオフィシャルのスコアは、96-93、95-94、95-95の2-0で石本選手。


    世界1位を破る殊勲の星をあげた。


    BOXING MASTER/ボクシング マスター

    BOXING MASTER/ボクシング マスター


    BOXING MASTER/ボクシング マスター

    BOXING MASTER/ボクシング マスター


    31歳の新WBOインターナショナルSバンタム級王者は、22勝(5KO)6敗。


    現在のWBOランキングは1位バスケスJr、2位ビック・ダルチニャン(豪)、3位下田昭文(帝拳)選手。


    3位の同僚下田選手が、昨日の後楽園ホールでロリ・ガスカ(比)と引き分けているだけに、次回発表WBOランキングでどこに入ってくるのか、大いに楽しみ。


    素晴らしい勝利でした、おめでとうございます。


    無敗のポール・フレミング(豪)と対戦した吉田龍生(本田フィットネス)選手は、4回1分7秒、パンチによる左目のカットが原因で無念のTKO負け。


    BOXING MASTER/ボクシング マスター

    BOXING MASTER/ボクシング マスター

    BOXING MASTER/ボクシング マスター

    BOXING MASTER/ボクシング マスター

    BOXING MASTER/ボクシング マスター

    BOXING MASTER/ボクシング マスター

    BOXING MASTER/ボクシング マスター


    25歳のフレミングは、18戦全勝(13KO)無敗。


    3連敗となった吉田選手は、22勝(10KO)6敗。


    応援、深く感謝です!→    【ブログ・TOP】

    BOXING MASTER/ボクシング マスター  BOXING MASTER/ボクシング マスター  BOXING MASTER/ボクシング マスター


    0 0

    7日、大阪・ボディメーカーコロシアム。WBA世界バンタム級タイトルマッチ。正規王者・亀田興毅(亀田)vs同級8位パノムルンレック・カイヤンハーダオジム(タイ)。


    BOXING MASTER/ボクシング マスター

    BOXING MASTER/ボクシング マスター


    新しく西日本プロボクシング協会長となった井岡ジム・井岡弘樹会長。


    王者は6度目の防衛戦。KO防衛を公言してはばからなかった。

    BOXING MASTER/ボクシング マスター

    BOXING MASTER/ボクシング マスター


    BOXING MASTER/ボクシング マスター

    BOXING MASTER/ボクシング マスター

    BOXING MASTER/ボクシング マスター


    フライ級上がりの挑戦者は、バンタム級では実績がない。


    ながらくWBC世界フライ級の上位にいたが、先輩王者ポンサクレック・ウォンジョンカムの影に隠れ、世界のチャンスには恵まれなかった。


    主審はベテランのラウル・カイズ(米)、右はロバート・マックWBA立会人(米)。

    BOXING MASTER/ボクシング マスター


    BOXING MASTER/ボクシング マスター


    実父の史郎氏は観客席から観戦。


    その隣は、シノやんではないか。(;^_^A


    この試合のジャッジは、デレク・ミルハム(豪)、ルーベン・ガルシア(米)、マイケル・リー(韓国)。


    試合開始。

    BOXING MASTER/ボクシング マスター

    BOXING MASTER/ボクシング マスター

    BOXING MASTER/ボクシング マスター

    BOXING MASTER/ボクシング マスター


    初回はチャンピオン、2回は挑戦者ときれいにポイントを取り合った。


    3回以降、ジャッジの見解は分かれてくる。

    BOXING MASTER/ボクシング マスター

    BOXING MASTER/ボクシング マスター

    BOXING MASTER/ボクシング マスター

    BOXING MASTER/ボクシング マスター


    第4ラウンド終了。王者には余裕が見られたが。


    挑戦者のパンチがインサイドから王者をとらえる場面が増えてくる。

    BOXING MASTER/ボクシング マスター

    BOXING MASTER/ボクシング マスター

    BOXING MASTER/ボクシング マスター


    BOXING MASTER/ボクシング マスター

    BOXING MASTER/ボクシング マスター

    BOXING MASTER/ボクシング マスター


    第8ラウンド。


    挑戦者の攻勢の前に王者はピンチ。

    BOXING MASTER/ボクシング マスター

    BOXING MASTER/ボクシング マスター

    BOXING MASTER/ボクシング マスター


    必死の王者は10回を抑えた。


    しかし、続く11回は挑戦者が押し返す。

    BOXING MASTER/ボクシング マスター

    BOXING MASTER/ボクシング マスター

    BOXING MASTER/ボクシング マスター


    試合終了。


    判定が発表されるまでは、緊張感につつまれた。

    BOXING MASTER/ボクシング マスター

    BOXING MASTER/ボクシング マスター

    BOXING MASTER/ボクシング マスター


    ミルハムは116-113でパノムルンレックとしたが、ガルシア115-113、リー115-114で、勝者コールは亀田選手。


    2-1のスプリットながら亀田選手が6度目の王座防衛に成功した。

    BOXING MASTER/ボクシング マスター


    BOXING MASTER/ボクシング マスター

    BOXING MASTER/ボクシング マスター


    反省しきりの王者は土下座して拙戦をわびた。


    「首の皮一枚つながっただけ。早いとこ自分の納得いく試合ができるようにならんと、その先の道が広がっていかない」


    さて、果たして気になる視聴率は?


    応援、深く感謝です!→    【ブログ・TOP】

    BOXING MASTER/ボクシング マスター  BOXING MASTER/ボクシング マスター  BOXING MASTER/ボクシング マスター


    0 0

    7日、WBA世界バンタム級タイトルマッチ のアンダーカードには、日本S・フライ級3位久高寛之(仲里)選手が登場。前WBC世界フライ級王者で、現在同級9位にランクされるソニー・ボーイ・ハロ(比)と対戦した。


    公式計量、久高選手は52.2キロ。ハロは51.9キロ。


    BOXING MASTER/ボクシング マスター

    BOXING MASTER/ボクシング マスター

    BOXING MASTER/ボクシング マスター


    試合は快調に飛ばした久高選手がポイントをリード。


    ハロは時折自慢の強打を振り回すが、久高選手を捕らえるまでに至らない。


    BOXING MASTER/ボクシング マスター


    BOXING MASTER/ボクシング マスター


    BOXING MASTER/ボクシング マスター


    スコアは98-94、98-94、96-94の3-0。


    久高選手が、自力で世界ランキング復帰を決めた。22勝(10KO)10敗1分。


    世界王座国内挑戦を目指すには、日本か東洋・太平洋のベルト獲得が必要だが、現OPBF王者アーサー・ビラヌエバ(比)と戦えば、十分チャンスがあるように思う。


    厳しいマッチメークで戦う久高選手。今後が楽しみです。


    応援、深く感謝です!→    【ブログ・TOP】

    BOXING MASTER/ボクシング マスター  BOXING MASTER/ボクシング マスター  BOXING MASTER/ボクシング マスター


    0 0

    8日、両国国技館。メインのWBC世界バンタム級タイトルマッチ、王者山中慎介(帝拳)vs同級1位マルコム・ツニャカオ(真正)の一戦は、序盤から「やべェ~」、「おしい~」、「コワ~」という声が上の一般席から聞こえてくるほどの熱戦。


    時間も遅く、勝負の趨勢は見えていたにもかかわらず、最終ラウンドを前にして席を立つお客さんは見受けられない。そして、ラストラウンド終了ゴングを目前にして、ツニャカオ選手の夢は消え去った。


    BOXING MASTER/ボクシング マスター


    試合場を後にするファンの声が耳に入る。


    「いい試合だったなァ~」


    「今日は来て良かった!」


    「山中も凄いけど、ツニャカオ、よく頑張ったなァ」


    「五十嵐と八重樫も、面白かったなァ~」


    「三浦のパンチ。ハンパじゃないわ!」


    スポーツ紙は揃って一面トップ。


    「八重樫、三浦も4、5面じゃもったいないから」と日刊スポーツは、こちらの一面バージョンも作成。


    BOXING MASTER/ボクシング マスター


    『これがボクシングだ!』


    いいですねェ。(^O^)/


    それにしても山中選手の左ストレートは見事でした。


    ツナキャオ選手の、勝利へのあくなき執念も素晴らしかった。


    「王座統一戦をやりたい!」


    山中選手の言葉にはファンも納得。大いに楽しみです。


    BOXING MASTER/ボクシング マスター


    日本TVが、午後9時からの『1分間の深イイ話×ボクシング世界戦 緊急生放送2時間SP 歴代世界王者7人生放送』で生中継したWBC世界バンタム級戦の視聴率は、7.2%。


    7日、TBSで放映された『王者・亀田興毅 37戦36勝の超難敵攻略なるか!?WBA世界バンタム級タイトルマッチ 亀田興毅×パノムルンレック』の視聴率は、11.2%。


    視聴率では僅かにV6王者が勝った。


    そして、KO予告を外した責任を取り、“ホラ吹き興毅”の汚名を着て再起する決意を示したWBA王者は、パノムルンレックとの再戦には「誰も見たくないと思うよ」とし、「どっちかと言うと統一戦の方をみんな見たいんとちゃうか!?」と、WBC王者山中選手の名前をあげた。


    「ホラ吹き」興毅、次戦は7月(スポーツ報知)


    「自分でも強いと思う」山中TKOで3度目防衛(毎日新聞)


    山中選手は、「WBAにこだわっていないが、統一戦ができればいい。IBF、WBOでも」とし、米国進出を目標に掲げている。これは大いに実現ありそうで、米国ファンに山中選手の左ストレートを、ぜひ見てもらいたいものです。


    帰りの電車で偶然、山田純夫氏と遭遇。マカオ、大阪、東京と続いた3日続きの世界戦に、さすがにグッタリのご様子でした。リングサイドレポートも順次アップいたしますので、お楽しみに。(^-^)/


    応援、深く感謝です!→    【ブログ・TOP】

    BOXING MASTER/ボクシング マスター  BOXING MASTER/ボクシング マスター  BOXING MASTER/ボクシング マスター


    0 0

    8日、両国国技館。WBC世界バンタム級タイトルマッチ。王者山中慎介(帝拳)vs同級1位・指名挑戦者マルコム・ツニャカオ(比)戦は、ボクシングファンの期待を一心に担って行われた。


    BOXING MASTER/ボクシング マスター

    BOXING MASTER/ボクシング マスター


    3度目の防衛戦。落ち着き払ったチャンピオンは、今やTEIKENのエース格。ロングレンジから放たれる左ストレートは強烈な破壊力を持つ。


    「マルコムは友人だけど、負けるわけにはいかない」


    35歳の元WBC世界フライ級王者は、チャンスを求めて日本の真正ジムへ移籍。ようやく念願かない、実に12年ぶりに世界タイトルマッチのリングに登場。ここ6年間、負け知らず。この試合に全てを賭ける。


    BOXING MASTER/ボクシング マスター

    BOXING MASTER/ボクシング マスター

    BOXING MASTER/ボクシング マスター


    気合十分の富樫リングアナウンサー。しかし、力が入りすぎたか、「アラ、やっちゃった!」(^_^;)


    いや、プロらしくうまくまとめました。さすが!('-^*)/


    試合開始。


    BOXING MASTER/ボクシング マスター

    BOXING MASTER/ボクシング マスター

    BOXING MASTER/ボクシング マスター


    早いジャブの差し合いから始まった第1ラウンドは、ジャッジ3者が揃って王者にポイントを与えた。


    しかし、気力充実のツニャカオ選手も強気の姿勢を変えない。


    BOXING MASTER/ボクシング マスター

    BOXING MASTER/ボクシング マスター


    そして迎えた第3ラウンド。


    王者の鋭いリードから得意の左がヒットすると、挑戦者はキャンバスへ落ちる。


    BOXING MASTER/ボクシング マスター

    BOXING MASTER/ボクシング マスター

    BOXING MASTER/ボクシング マスター


    さらにダウンを追加したチャンピオンだったが、挑戦者も必死に抵抗。


    辛くもKOを逃れたが、ジャッジ2者が王者の10-7とした。


    BOXING MASTER/ボクシング マスター

    BOXING MASTER/ボクシング マスター


    BOXING MASTER/ボクシング マスター

    BOXING MASTER/ボクシング マスター


    コーナーでも余裕が伺える山中選手。


    左頬の腫れは、ツニャカオ選手の右フックによるものだろう。


    BOXING MASTER/ボクシング マスター

    BOXING MASTER/ボクシング マスター


    得意の左ストレートを上下に打ち分けるチャンピオン。


    挑戦者は右フックに活路を求める。


    緊張の攻防戦が繰り広げられた。


    BOXING MASTER/ボクシング マスター

    BOXING MASTER/ボクシング マスター

    BOXING MASTER/ボクシング マスター

    BOXING MASTER/ボクシング マスター

    BOXING MASTER/ボクシング マスター

    BOXING MASTER/ボクシング マスター


    王者のパンチによって右目上をカットした挑戦者。


    出血に悩まされながらも、この一戦に賭ける強い気持ちは見る者に十分に通じた。

    BOXING MASTER/ボクシング マスター

    BOXING MASTER/ボクシング マスター


    第10ラウンド。大槻コミッションドクターが傷のチェック。


    「続行OK!」。自信の目である。ドクターも気合が入っています。

    BOXING MASTER/ボクシング マスター


    BOXING MASTER/ボクシング マスター


    ラストラウンド。


    チャンピオンは明らかにフィニッシュを狙ってスパート。


    激しい闘志で抵抗を続けてきた挑戦者だが、力ずくでキャンバスへ這わされた。

    BOXING MASTER/ボクシング マスター

    BOXING MASTER/ボクシング マスター

    BOXING MASTER/ボクシング マスター

    BOXING MASTER/ボクシング マスター


    カウントを聞きながらコーナーを見やる挑戦者。


    そこにはあきらめの表情が・・・。


    マイケル・グリフィン(カナダ)主審はここで試合をストップ。TKOタイム12回1分57秒。


    しかし、挑戦者はよく戦った。


    「山中じゃなかったら勝てるぞォ~!」


    BOXING MASTER/ボクシング マスター

    BOXING MASTER/ボクシング マスター

    BOXING MASTER/ボクシング マスター


    試合が終われば元の友達。


    激闘を展開した勝者と敗者は、しっかりと抱き合った。


    勝者も敗者も素晴らしい。無機質ではない、ボクシング特有の感動があった試合でした。

    BOXING MASTER/ボクシング マスター

    BOXING MASTER/ボクシング マスター


    左は 林 有厚JBCコミッショナー、右はマウリシオ・スライマンWBC事務局長。


    スコアカードからも、挑戦者の抵抗の後がうかがえる。


    BOXING MASTER/ボクシング マスター

    BOXING MASTER/ボクシング マスター


    プロ入り当初は練習で学んだことを試合で半分もできず、「何度も周りから『もうやめさせた方がいい』と言われて……。その度に2人で反省した」という、山中選手と大和トレーナーのコンビ。


    09年以降の12戦で倒せなかったのは、ビック・ダルチニャン(豪)とのV1戦のみという山中選手の変身ぶりの陰には、トランクスに縫いこんだ盟友、故・辻昌建(帝拳) 選手への強い想いがあろうことも、見逃してはいけない。


    BOXING MASTER/ボクシング マスター


    帝拳ジム浜田剛史代表は、「一戦ごとに落ち着きが出た。パンチを打ち込む見極めが良かった」。


    18勝(13KO)2分と、無敗レコードをのばしたチャンピオンは、念願の米国進出も近そうです。


    大いに楽しみにしたいですね。


    応援、深く感謝です!→    【ブログ・TOP】

    BOXING MASTER/ボクシング マスター  BOXING MASTER/ボクシング マスター  BOXING MASTER/ボクシング マスター


    0 0

    8日、両国国技館。WBC世界フライ級タイトルマッチ。元WBA世界ミニマム級王者八重樫 東 (大橋)選手が、2階級アップでフライ級王座奪取を狙った。


    BOXING MASTER/ボクシング マスター

    BOXING MASTER/ボクシング マスター


    闘志みなぎる挑戦者。


    受けて立つチャンピオン五十嵐俊幸(帝拳)選手は、これが2度目の防衛戦。


    心なしか緊張の色合いが強い。


    BOXING MASTER/ボクシング マスター

    BOXING MASTER/ボクシング マスター

    BOXING MASTER/ボクシング マスター


    セコンドにはルーディ・エルナンデス(左)と、イスマエル・サラスが米国から招かれた。


    マカオで王座陥落したばかりの前WBO世界フライ級&WBA同級スーパー王者のブライアン・ビロリア(米)が観戦。勝者への挑戦を検討している。


    BOXING MASTER/ボクシング マスター


    試合開始。


    先手を取ったのは挑戦者。


    張 正九を真似たという変則的スタイルから、積極的に王者を攻め立てた。


    BOXING MASTER/ボクシング マスター

    BOXING MASTER/ボクシング マスター

    BOXING MASTER/ボクシング マスター

    BOXING MASTER/ボクシング マスター


    様子を見ているという感じの王者であるが、試合の流れは挑戦者が掴んだ。


    第3ラウンド。王者も試合の流れを変えようとするが・・・。


    BOXING MASTER/ボクシング マスター

    BOXING MASTER/ボクシング マスター

    BOXING MASTER/ボクシング マスター

    BOXING MASTER/ボクシング マスター


    大事に戦おうとしたか、手数の出なかった五十嵐選手は、ジャッジ2者が4ラウンドまで40-36とするなど、八重樫選手に大きなリードを許した。


    これはもったいなかった。


    先制攻撃にしてやったりの松本チーフトレーナーは笑顔で愛弟子にアドバイス。


    BOXING MASTER/ボクシング マスター

    BOXING MASTER/ボクシング マスター


    第5ラウンド。五十嵐選手が右目上をカット。


    WBCルールにより八重樫選手は1点減点となる。


    BOXING MASTER/ボクシング マスター

    BOXING MASTER/ボクシング マスター


    第6ラウンドには八重樫選手も右目上をカット。


    五十嵐選手も新しい傷で出血。両選手から1ポイントづつ減点された。


    BOXING MASTER/ボクシング マスター

    BOXING MASTER/ボクシング マスター

    BOXING MASTER/ボクシング マスター


    必死の形相でポイント挽回を計るチャンピオン。


    中盤戦は互角の展開となった。


    BOXING MASTER/ボクシング マスター

    BOXING MASTER/ボクシング マスター

    BOXING MASTER/ボクシング マスター


    第9ラウンド。前半戦の失点を取り返すには、攻め続けるしかないチャンピオン。


    しかし、挑戦者の強烈な右がクリーンヒット。


    BOXING MASTER/ボクシング マスター

    BOXING MASTER/ボクシング マスター

    BOXING MASTER/ボクシング マスター

    BOXING MASTER/ボクシング マスター


    流血の激戦となった終盤戦。


    逆転を狙う王者を、挑戦者は闘志むき出しで突き放した。


    BOXING MASTER/ボクシング マスター

    BOXING MASTER/ボクシング マスター

    BOXING MASTER/ボクシング マスター


    ラストラウンド終了。


    勝利を確信した挑戦者陣営は、八重樫選手を肩車しバンザイ!

    BOXING MASTER/ボクシング マスター


    BOXING MASTER/ボクシング マスター

    WBC立会人マイケル・ジョージ(米)氏の持つベルトは八重樫選手の手に移った。


    2階級制覇達成!


    BOXING MASTER/ボクシング マスター

    BOXING MASTER/ボクシング マスター


    スコアは117-108、116-109、115-110の3-0。


    五十嵐選手にとっては序盤戦の失点が痛かった。


    BOXING MASTER/ボクシング マスター

    BOXING MASTER/ボクシング マスター


    スーパールーキー井上尚弥(大橋)選手と新王者。


    「10年に1度ぐらいに、作戦がバッチリはまった」という、大橋秀行会長率いる陣営のチームワークの良さも勝因の一つだろう。

    BOXING MASTER/ボクシング マスター


    まずは2試合のオプションを消化し、その後に昨年6月に敗れたWBA世界Lフライ級王者井岡一翔(井岡)選手の3階級制覇の挑戦を受けてもいい」と大橋会長は明言。


    八重樫選手は、「迎え撃つというより、負けた選手に勝つことが根底にある。やられたらやり返す」。


    八重樫復活!今後が楽しみです。


    応援、深く感謝です!→    【ブログ・TOP】

    BOXING MASTER/ボクシング マスター  BOXING MASTER/ボクシング マスター  BOXING MASTER/ボクシング マスター


    0 0

    8日、両国国技館。WBC世界Sフェザー級王者ガマリエル・ディアス(メキシコ)に挑戦した同級10位三浦隆司(帝拳)選手は、3回に得意の左ストレートで王者を倒し、6回にもダウンを追加。


    7回には右アッパーで三度目のダウンを奪った。


    BOXING MASTER/ボクシング マスター

    BOXING MASTER/ボクシング マスター


    苦労の末に世界王座を手に入れ、これが初防衛戦のディアスは勝利へのあくなき執念を見せ、またもや立ち上がる。


    だが、右目はとっくにふさがり、出血も激しい。


    挑戦者の豪腕は、「防衛して金を稼ぐんだ」という王者の夢を、一気につぶしにかかる。


    BOXING MASTER/ボクシング マスター

    BOXING MASTER/ボクシング マスター

    BOXING MASTER/ボクシング マスター


    BOXING MASTER/ボクシング マスター


    8回も王者は防戦一方。ジャッジの一人は10-8とした。


    そして迎えた第9ラウンド。

    BOXING MASTER/ボクシング マスター

    BOXING MASTER/ボクシング マスター

    BOXING MASTER/ボクシング マスター


    豪快な左ストレートが、勝負を決めた。


    青コーナーに吹き飛ばされるように倒れたディアス。


    BOXING MASTER/ボクシング マスター


    BOXING MASTER/ボクシング マスター


    ローレンス・コール(米)主審は即座に試合をストップ。


    ダメージの深い前チャンピオンは、しばらく起き上がれなかった。


    TKOタイム9回1分21秒。

    BOXING MASTER/ボクシング マスター

    BOXING MASTER/ボクシング マスター


    喜びの三浦選手と葛西トレーナーのコンビ。


    ディアスをメキシコでプロモートする、ドクター・ファウスト・ガルシアは、思わぬ敗北に落胆。


    BOXING MASTER/ボクシング マスター


    BOXING MASTER/ボクシング マスター

    3回にダウンを奪ったにも係わらず、4回終了後公開された採点は、ジャッジ3者共に37-37。


    場内からは、「エッ~!」という大きなどよめきが起こっていた。


    粟生隆寛(帝拳)選手が保持していたチャンピオンベルトは、再び帝拳ジムへ戻った。


    BOXING MASTER/ボクシング マスター

    BOXING MASTER/ボクシング マスター

    BOXING MASTER/ボクシング マスター


    「おやじ、やったよ!」


    新王者は、今年1月に不慮の交通事故で亡くなった父・政志さんに勝利を報告した。


    一見不器用に見えるスタイルから放たれる左ストレートは、まさに豪腕。叔父である元日本フェザー級王者の 三 政直(横浜協栄)選手も、右と左の違いこそあれ、独特のスタイルから打ち込む右ストレートに強烈な威力があった。

    BOXING MASTER/ボクシング マスター


    「内山(WBA世界同級王者?、巡り会わせがあればやりたい」と、世界初挑戦で一度は倒しながらもTKOで敗れているライバル王者への雪辱にも自信を示した。


    このクラスでは、ホルへ・リナレス(帝拳)に勝ち浮上した1位のセルヒオ・トンプソン(メキシコ)。一昨年11月、当時の王者粟生選手への挑戦試合で善戦し、WBC総会で再挑戦を認められた2位デビス・ボスキエロ(伊)が、挑戦の機会を待っている。


    国内では元同僚の日本Sフェザー級王者金子大樹(横浜光)選手が世界ランク入りを決め、ファンの注目を集める。


    豪腕王者の今後に期待!


    応援、深く感謝です!→    【ブログ・TOP】

    BOXING MASTER/ボクシング マスター  BOXING MASTER/ボクシング マスター  BOXING MASTER/ボクシング マスター


    0 0

    再生可能エネルギーを社会全体で育てるため、ご理解・ご協力をお願いします

    0 0

    10日、後楽園ホール。WBA女子世界Sフライ級タイトルマッチ。強打のチャンピオン山口直子(白井・具志堅S)選手は2度目の防衛戦を迎えた。


    BOXING MASTER/ボクシング マスター

    BOXING MASTER/ボクシング マスター

    BOXING MASTER/ボクシング マスター


    本業は数学教師という小村リングアナ。


    挑戦者はイタリアからやって来た同級7位ロレダナ・ピアッツァ。これまで9勝(4KO)1敗という戦歴の33歳。

    BOXING MASTER/ボクシング マスター


    BOXING MASTER/ボクシング マスター

    BOXING MASTER/ボクシング マスター

    WBA立会人は、アラン・キム(韓国)氏。JBC森田事務局長(左)、秋山専務理事(右)。


    試合開始。


    BOXING MASTER/ボクシング マスター

    BOXING MASTER/ボクシング マスター

    BOXING MASTER/ボクシング マスター

    BOXING MASTER/ボクシング マスター

    BOXING MASTER/ボクシング マスター


    前に出るチャンピオン。


    挑戦者はその出鼻を迎え撃ち、一進一退の様相。


    BOXING MASTER/ボクシング マスター

    BOXING MASTER/ボクシング マスター


    第3ラウンド。


    王者は左ボディから、右を顔面に打ち込みダウンを奪う。

    BOXING MASTER/ボクシング マスター


    BOXING MASTER/ボクシング マスター


    立ち上がった挑戦者も反撃。


    しかし、続く第4ラウンド。またしても王者の強打が炸裂。


    今度は右クロスで挑戦者をひっくり返した。

    BOXING MASTER/ボクシング マスター

    BOXING MASTER/ボクシング マスター

    BOXING MASTER/ボクシング マスター


    応戦する挑戦者だが、山口選手の右でこの回2度目のダウン。


    立ち上がったピアッツァは、終了ゴングに逃げ込む。


    5回、6回もチャンピオン攻勢。

    BOXING MASTER/ボクシング マスター

    BOXING MASTER/ボクシング マスター

    BOXING MASTER/ボクシング マスター


    第7ラウンド開始早々、山口選手の右でピアッツァはこの試合4度目のダウン。


    すかさず挑戦者コーナーからタオルが投げ入れられ試合は終了。


    TKOタイム7回10秒。

    BOXING MASTER/ボクシング マスター

    BOXING MASTER/ボクシング マスター

    BOXING MASTER/ボクシング マスター

    BOXING MASTER/ボクシング マスター


    2度目の防衛に成功した王者は、14勝(12KO)2敗。


    念願のKO防衛にも、「75点。打たれ強い相手なら倒れていない」と謙虚に語った。


    夢破れた挑戦者陣営。


    BOXING MASTER/ボクシング マスター

    BOXING MASTER/ボクシング マスター

    BOXING MASTER/ボクシング マスター


    女子ではまれにみるパンチ力の持ち主である山口選手。


    具志堅用高会長はV3戦の相手として、WBA同級暫定王者ダニエラ・ベルムデス(アルゼンチン)、WBC女子世界ミニフライ級王者藤岡奈穂子(竹原&畑山)選手らの名前をあげた。


    応援、深く感謝です!→    【ブログ・TOP】

    BOXING MASTER/ボクシング マスター  BOXING MASTER/ボクシング マスター  BOXING MASTER/ボクシング マスター


    0 0

    再生可能エネルギーを社会全体で育てるため、ご理解・ご協力をお願いします

    0 0

    10日、後楽園ホール。WBA女子世界Sフライ級タイトルマッチ のアンダーカードには、格闘技経験豊富な42歳のOPBF東洋・太平洋Sフライ級王者つのだのりこ(白井・具志堅S)選手が登場。初防衛戦に挑んだ。


    BOXING MASTER/ボクシング マスター


    BOXING MASTER/ボクシング マスター


    挑戦者は同級3位川西友子(大阪帝拳)選手。171センチの長身を活かしたセンスの良いボクサー・スタイル。


    試合は小柄なチャンピオンが仕掛け、長身の挑戦者が迎え撃つ形となった。


    BOXING MASTER/ボクシング マスター

    BOXING MASTER/ボクシング マスター


    川西選手はつのだ選手の出鼻に、左右様々なパンチを繰り出し前進をストップ。


    第2ラウンド。早くもダウンを奪う。


    BOXING MASTER/ボクシング マスター

    BOXING MASTER/ボクシング マスター


    挑戦者は3回にも2度のダウンを追加。


    試合は一方的展開となった。


    BOXING MASTER/ボクシング マスター

    BOXING MASTER/ボクシング マスター


    BOXING MASTER/ボクシング マスター


    そして迎えた第4ラウンド。王者がこの試合4度目のダウンを喫すると試合はストップ。


    TKOタイム4回40秒。


    BOXING MASTER/ボクシング マスター

    BOXING MASTER/ボクシング マスター


    BOXING MASTER/ボクシング マスター

    BOXING MASTER/ボクシング マスター


    喜びの新チャンピオン陣営。26歳の川西選手はこれで、7勝(3KO)1敗。


    「センス抜群です。これから楽しみですよ」(山田純夫氏)


    今後の活躍に期待したい。


    この日は白井・具志堅Sジム期待の江藤3兄弟もそろい踏み。

    三男伸悟選手は、スーパージェイムス・シンマナサック(タイ)に5回2分55秒KO勝ち。


    BOXING MASTER/ボクシング マスター


    BOXING MASTER/ボクシング マスター


    長男の光喜選手はヨドクンクライ・ソーラッダジム(タイ)に2回1分30秒KO勝ち。


    次男大喜選手は昨年12月に東洋・太平洋王座獲得に失敗して以来の再起戦だったが、WBO世界Sフライ級13位アリ・ロクマッド(インドネシア)=19勝(13KO)1敗=に、3回、得意の右ストレートを炸裂させ、テンカウントKO勝利。


    世界入りを確実にした。11勝(8KO)2敗。

    BOXING MASTER/ボクシング マスター

    BOXING MASTER/ボクシング マスター


    江藤3兄弟。


    協栄ジムによく出稽古に来て腕を磨いている。


    応援、深く感謝です!→    【ブログ・TOP】

    BOXING MASTER/ボクシング マスター  BOXING MASTER/ボクシング マスター  BOXING MASTER/ボクシング マスター


    0 0

    8日、両国国技館。WBC世界バンタム級戦 をメイン格に、同時に開催されたフライ級Sフェザー級 のタイトルマッチは、どれも素晴らしい試合ばかりで、あらためてボクシングの良さを教えてくれた。


    世界タイトルマッチが3試合とあって前座選手の控え室は、ひとつの支度部屋に赤、青コーナー選手が呉越同舟。これから戦う相手が、目の前にいるのは互いにやりにくい。


    BOXING MASTER/ボクシング マスター


    この日の予備カードでデビューを飾った阿久津光生(協栄)選手。隣は先にデビューを果たしている実兄・朋生選手。弟の試合を前に、「緊張してきた!」と大いにうろたえ状態。汗かきまくりのTシャツ姿であります。「自分でやる方が楽ですね」。f^_^;


    「さっき谷津さんと話してたんですよ」


    「エッ~、谷津君もハゲになっちゃったのかよ~」(大竹マネジャー)(^O^)/


    「それは、しょうがないですよ」(^o^;)


    BOXING MASTER/ボクシング マスター


    1978年10月26日、互いにデビュー戦同士で、私とグローブをあわせたのが谷津弘之(帝拳・右)選手。


    イヤァ~、お互いに齢を取りました。こんなにゆっくり話したのは、試合後のシャワー室以来。


    元日本ライト級1位の谷津選手は、「まだ中学生のときから、プロの、それも10回戦の選手をスパーリングで翻弄し、倒してしまうほどの、「天才」と呼ばれたボクサーだった。」(田中誠一 拳雄たちの戦場より)。


    「あの子が16歳にならぬ頃このジムに現れたように、あの子が素晴らしい足腰と、スピードの持ち主であったように、いま私の前に「もうひとりのあの子」が姿を現したのだ。素質もあの子に劣ることはない。この子がいつか帝拳にもう一度春を呼び戻してくれるかもしれない。その日まで、わたしはこのジムを守っていかなければならない義務がある。」


    これは、沢木耕太郎氏の作品『ジム』にある帝拳ジム長野マネジャーの言葉です。谷津選手は、それほど大きな期待を受ていた。



    谷津弘之選手。


    そして、「15歳で磯上(修一)選手を圧倒した記事を、テレながら見せてくれた仕草が忘れられません」と、とみぃさんから聞かされたのは最近のこと。「もっと早く教えてくれよ~」。(^^ゞ

    自分の運のなさを改めて感じたのでありました。(ノ_・。)


    「浜田さんが世界王座を奪取した時、セコンドに付いていたんですよね。あの時、私はレネの側にいたんですよ」(;^_^A


    電撃的KOで世界王座を奪取した浜田剛史(帝拳)選手は、控え室に帰るなり「よかったな」と谷津選手に声をかける。二人は時を同じくケガで不遇の時代を過ごしていた。

    $BOXING MASTER/ボクシング マスター-未設定
    1980年、ルペ・ピントールと私。


    現在は「一番下の息子(20歳)に教えながら、内装関係の仕事やってます」と谷津さん。


    「それはいいですねェ。うらやましいです」


    「息子さんはボクシングさせないんですか?」


    「家は野球ばっかり。長男はジムに通ってきたことありますが、根性なしで今は土人のように顔に穴があいています」(><;)


    一緒に来てた友人も、大竹マネジャーの「マウスピース作っとけ」の一言に身の危険を感じ、すぐに退散。(^^ゞ


    「試合のことは昨日のことのように覚えていますよ」


    「また今度ゆっくり話しましよう」(^O^)/


    素晴らしい両国国技館でした。


    応援、深く感謝です!→    【ブログ・TOP】

    BOXING MASTER/ボクシング マスター  BOXING MASTER/ボクシング マスター  BOXING MASTER/ボクシング マスター


    0 0

    ついに、ロンドン五輪のボクシングミドル級で金メダルを獲得した村田諒太選手がプロ入り。都内のホテルで記者会見した村田選手は、「僕が夢に向かっていく姿が、今の日本の力になれば。そう思って、プロ転向を決意した」。


    16日には、後楽園ホールでフジTVがゴールデンタイム生中継する井上尚弥(大橋)vs佐野友樹(松田)戦を前に、プロテストを受験する。


    BOXING MASTER/ボクシング マスター


    「世界チャンピオンを目指します」


    「オリンピックの金メダリストでプロの世界の世界チャンピオンであるという、日本人で初めての存在になりたい」

    三迫ジムは、東京五輪バンタム級金メダリスト桜井孝雄選手に続き、日本ボクシング史上2人しかいない金メダリストを育成することになった。


    大きな期待を背負った村田選手。今後の活躍に期待!  国技館 浜田vsレネから27年 拳友

      

    応援、深く感謝です!→    【ブログ・TOP】

    BOXING MASTER/ボクシング マスター  BOXING MASTER/ボクシング マスター  BOXING MASTER/ボクシング マスター


    0 0

    今日のWBCニュースでは、WBC世界Sフェザー級1位セルヒオ・トンプソン(メキシコ)が、新チャンピオン三浦隆司(帝拳)選手への挑戦を強烈にアピール。すでに準備は出来ているとし、5月18日(現地時間)カンクンで予定されるロッキー・フアレス(米)戦を前哨戦と位置づけている。


    BOXING MASTER/ボクシング マスター


    ホルへ・リナレス(帝拳)選手を2回TKOに破り急浮上してきたトンプソンは、現在10連続KO中で、これまで26勝(24KO)2敗という戦歴のハードヒッターで、メキシコ人の母と、英国人の父を持つ29歳。


    プロモーターは昨年のWBC総会を仕切ったカンクンのボス。ぺぺ・ゴメス(下写真右)。三浦選手が王座を獲得した翌日にも、早速WBCニュースを通じ「三浦へ挑戦!」をアピールしている。


    BOXING MASTER/ボクシング マスター


    BOXING MASTER/ボクシング マスター


    豪腕王者三浦選手との対戦が決まれば、一瞬たりとも目が離せないスリリングな打撃戦必死で、ファンにはたまらない好カード。実現を期待したいですね。


    さて、明日はいよいよSバンタム級最強対決。ノニト・ドネア(比)vsギジェルモ・リゴンドー(キューバ)戦が行われます。


    直前の賭け率は9:4でドネア。


    WOWOW


    日本の関係者の間でも勝敗予想が、まるっきり分かれる予想が難しいこのカード。


    洋太チャンプは、「普通にリゴンドーでしょう」。


    私はドネアと見ていますが、果たしてどうなるか?


    明日の昼間はWOWOWですね!


    応援、深く感謝です!→    【ブログ・TOP】

    BOXING MASTER/ボクシング マスター  BOXING MASTER/ボクシング マスター  BOXING MASTER/ボクシング マスター


    0 0

    14日、インドネシア・ジャカルタで行われるWBA世界フェザー級スーパー王座戦の公式計量は、王者クリス・ジョン(インドネシア)が、56.7キロ。挑戦者・細野 悟 (大橋)選手が56.9キロで、それぞれパスした。


    BOXING MASTER/ボクシング マスター

    BOXING MASTER/ボクシング マスター

    「クリス・ジョンもそろそろだからなァ」


    「八重樫君のようにかき混ぜていったら、わからないよ」


    「細野君は一発があるからなァ」


    勢いに乗る大橋ジム陣営。


    アッと驚く、結果を期待したい!


    応援、深く感謝です!→    【ブログ・TOP】

    BOXING MASTER/ボクシング マスター  BOXING MASTER/ボクシング マスター  BOXING MASTER/ボクシング マスター


    0 0

    13日(現地時間)ニューヨーク、ラジオシティ・ミュージックホール。ファン注目のSバンタム級王座統一戦。WBO世界同級王者ノニト・ドネア(比)vsWBA世界同級正規王者ギジェルモ・リゴンドー(キューバ)の一戦は、リゴンドーが12回判定勝ち。


    スコアは114-113、115-112、116-111の3-0。


    初回、緊迫のパンチの交換があったが、その後はリゴンドーが距離を取り、ドネアの攻撃をはぐらかし上手く左を当てた。


    第10ラウンド。強引に出たドネアが力任せの左フックでダウンを奪ったが、リゴンドーはダウンにも動ぜず、ラスト2ラウンドではっきりとポイントを取り、勝利を決定付けた。


    激しいブーイングを浴び続けながら戦い続けた新統一王者が、今後、人気面でどれだけ支持を集められるかは疑問が残る。


    左フックの一発狙いに終始してしまったドネアは、「すぐにでもリマッチをやりたい」。次は違った戦い方を見せなければなるまい。

    応援、深く感謝です!→    【ブログ・TOP】

    BOXING MASTER/ボクシング マスター  BOXING MASTER/ボクシング マスター  BOXING MASTER/ボクシング マスター


    0 0

    PM2.5とは何かや、PM2.5の健康への影響について専門家の解説をご紹介します

    0 0

    14日、インドネシア・ジャカルタ。WBA世界フェザー級タイトルマッチ。スーパー王者クリス・ジョン(インドネシア)に挑戦者細野 悟 (大橋)選手が挑戦。同僚八重樫 東 選手に続く王座奪取を狙った。

    BOXING MASTER/ボクシング マスター

    BOXING MASTER/ボクシング マスター


    ジャカルタ入り後、急遽プロモーターから”君が代”斉唱を依頼された山田純夫氏が熱唱。


    細野陣営も気合が入る。


    BOXING MASTER/ボクシング マスター

    BOXING MASTER/ボクシング マスター


    インドネシアの英雄ジョンは、王座在位10年。


    これが18度目の防衛戦になる。

    BOXING MASTER/ボクシング マスター

    BOXING MASTER/ボクシング マスター

    BOXING MASTER/ボクシング マスター


    左はジョンのマネージャー兼トレーナーのクレイグ・クリスチャン。 


    一発やるぞ!のムード漂う細野陣営。

    BOXING MASTER/ボクシング マスター


    いよいよ試合開始ゴング。

    BOXING MASTER/ボクシング マスター

    BOXING MASTER/ボクシング マスター


    初回から細野選手の動きはスムーズ。


    ジョンに動き負けせず左右で応戦。互いに決定打を許さない中、王者の左ボディアッパーがジャッジの支持を受けた感じ。


    BOXING MASTER/ボクシング マスター


    BOXING MASTER/ボクシング マスター

    BOXING MASTER/ボクシング マスター


    2回、右クロスのクリーンヒットで先手を取ったジョンだが、細野選手はその後の接近戦で右フックをカウンターで決めて反撃。

    BOXING MASTER/ボクシング マスター

    BOXING MASTER/ボクシング マスター

    BOXING MASTER/ボクシング マスター


    第3ラウンド。2回に偶然のバッティングで生じたジョンの左目じりのカットに加え、さらなるバッティングで眉間のやや右にも新たな裂傷が。


    ドクターチェックの後、試合続行。


    BOXING MASTER/ボクシング マスター


    BOXING MASTER/ボクシング マスター

    BOXING MASTER/ボクシング マスター


    しかし、2度目のチェックで試合はストップ。規定により、4回を終了していないため、試合はテクニカルドローが告げられた。


    無念の挑戦者は唇をかみ締める。


    BOXING MASTER/ボクシング マスター


    BOXING MASTER/ボクシング マスター

    BOXING MASTER/ボクシング マスター


    王座の移動はなし。


    ラファエル・ラモス主審は両選手の手をあげた。


    BOXING MASTER/ボクシング マスター

    BOXING MASTER/ボクシング マスター

    BOXING MASTER/ボクシング マスター

    BOXING MASTER/ボクシング マスター


    51戦48勝(22KO)3分と無敗記録を伸ばしたチャンピオン。


    細野選手に再びチャンスが回って来ることを願うばかりです。


    応援、深く感謝です!→    【ブログ・TOP】

    BOXING MASTER/ボクシング マスター  BOXING MASTER/ボクシング マスター  BOXING MASTER/ボクシング マスター


    0 0

    PM2.5とは何かや、PM2.5の健康への影響について専門家の解説をご紹介します

    0 0

    ギジェルモ・リゴンドー(キューバ)に敗れ無冠となったノニト・ドネア(比)の再起戦は、フェザー級でファン・マヌエル・ロペス(プエルトリコ)相手に行われるプランが浮上。


    リゴンドーに敗れた直後のリング上で、リマッチを口にしたドネアだが、プロモーター、ボブ・アラムはリマッチに興味を示さず、ファンマの名前を口にした。


    BOXING MASTER/ボクシング マスター


    ドネア戦でSバンタム級統一王座と、キャリア最高の75万ドル(約7200万円)のファイトマネーを得たリゴンドーだったが、132万ドル(約1億2600万円)を得たドネアは、敗れてもなお主役の座を確保。


    二度に渡ってオルランド・サリド(メキシコ)にストップ負けを喫した上、暴言による出場停止処分を喰らっていたファンマ・ロペスは、20日(現地時間)メキシコシティで、ウィリアム・プラド(ブラジル)=20勝(13KO)3敗1分=と再起第2戦を行う予定。


    BOXING MASTER/ボクシング マスター


    王者同士で見たかったカードだが、ドネアvsファンマは面白い組み合わせ。


    強打の反面、ディフェンスと耐久力に不安要素があるファンマ相手なら、ドネアの左フックが爆発しそう。


    しかし、丁寧にせめてほしいですね。(^_^;)


    応援、深く感謝です!→    【ブログ・TOP】

    BOXING MASTER/ボクシング マスター  BOXING MASTER/ボクシング マスター  BOXING MASTER/ボクシング マスター


older | 1 | .... | 32 | 33 | (Page 34) | 35 | 36 | .... | 262 | newer