5月1日(日本時間2日)、ラスベガスで開催が画策されているWBO世界ライト級王座決定戦に出場予定だった、同級1位ファン・ディアス(米)は、スパーリング中に左肩を負傷。手術を受けることになり、復帰まで半年間以上のブランクを擁することになった。
この興行はトップランクが、ケーブル・ネットワーク「truTV」と始める新シリーズの幕開けで、負傷したディアスの代わりに、同級6位レイモンド・ベルトラン(メキシコ)が出場することが早々に決まっている。
正式発表されていないが、もう一人の王座決定戦出場選手は同級2位の粟生隆寛(帝拳)選手で間違いなさそう。
33歳のベルトランは、指名挑戦者としてテレンス・クロフォード(米)に挑戦し敗れたばかりだが、13年9月には当時の王者リッキー・バーンズ(英)と敵地で引き分けるなど、戦歴=29勝(17KO)7敗1分=以上の怖さを持っている。
粟生選手、ラスベガスでの3階級制覇達成なるか。
正式発表が待たれます。
この興行はトップランクが、ケーブル・ネットワーク「truTV」と始める新シリーズの幕開けで、負傷したディアスの代わりに、同級6位レイモンド・ベルトラン(メキシコ)が出場することが早々に決まっている。
正式発表されていないが、もう一人の王座決定戦出場選手は同級2位の粟生隆寛(帝拳)選手で間違いなさそう。
33歳のベルトランは、指名挑戦者としてテレンス・クロフォード(米)に挑戦し敗れたばかりだが、13年9月には当時の王者リッキー・バーンズ(英)と敵地で引き分けるなど、戦歴=29勝(17KO)7敗1分=以上の怖さを持っている。
粟生選手、ラスベガスでの3階級制覇達成なるか。
正式発表が待たれます。