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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。

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    10月に米・ラスベガスで村田諒太(帝拳)選手に勝ち、WBA世界ミドル級正規王座を獲得したロバート・ブラント(米)がトップランクと契約。ブラントをプロモートして来たグレッグ・コーエンが明かしたもので、今後、ブラントはコーエンとトップランクが共同プロモートして行くことになる。さしあたっては、12月の初めまでに村田選手が再戦の権利を行使するかどうかを待つと言う。

     

    ★ミニグローブ!  【ペアセット】 【キーホルダー】 【ヘビーバッグ・キーホルダー】

                    


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    12月15日(日本時間16日)に米・ニューヨークで開催されるカネロvsフィールディング興行に出場を表明していた、IBF世界スーパーフェザー級王者テビン・ファーマー(米)の対戦相手は、同級13位フランシスコ・フォンセカ(コスタリカ)=22勝(16KO)1敗1分=。ファーマーは10月20日(日本時間21日)に、ジェームス・テニーソン(英)を5回KOに破り初防衛に成功したばかり。2ヶ月を切る短いスパンでV2戦に挑む。

     

    ★ミニグローブ!  【ペアセット】 【キーホルダー】 【ヘビーバッグ・キーホルダー】

                    


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    交渉が難航しているWBC世界バンタム級王座、同級1位ノルディ・ウーバーリ(仏・下写真左)と、同級3位ラウシー・ウォーレン(米)の一戦は、12月22日(日本時間23日)に米・ニューヨーク・ブルックリンのバークレイズ・センターで開催される、チャーロ兄弟出場興行での実現を目指し、対戦合意に向かっている。両選手は2012年のロンドン五輪フライ級1回戦で対戦。ウーバーリが判定で勝利している。共にサウスポーで32歳のウーバーリは、14戦全勝(11KO)。元WBA世界同級スーパー王者のウォーレン(31歳)は、16勝(4KO)2敗1NC。

     

    ★ミニグローブ!  【ペアセット】 【キーホルダー】 【ヘビーバッグ・キーホルダー】

                    


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    同じジムでトレーニングに励む南アフリカの世界王者二人が、大晦日に揃って初防衛戦に挑むことを地元紙が報じている。WBA世界ライトフライ級スーパー王者ヘッキー・ブドラー(南ア・下写真右)は同級1位京口紘人(ワタナベ)選手と。IBF世界フライ級王者モルティ・ムタラネ(南ア)は、同級15位坂本真宏(六島)選手の挑戦を受ける。試合地は香港(マカオと思われる)とされている。正式発表が待たれます。

     

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    4階級制覇のWBC世界ライト級王者マイキー・ガルシア(米)=39戦全勝(30KO)=が、IBF世界ウェルター級王者エロール・スペンスJr(米)=24戦全勝(21KO)=に挑むタイトルマッチが、来年3月16日(日本時間17日)に米・テキサス州アーリントンのAT&Tスタジアムで開催されることが正式発表。放映はFOX・PPVに決まった。自信満々のガルシア、どんなボクシングを見せるのか楽しみです!。

     

    ★ミニグローブ!  【ペアセット】 【キーホルダー】 【ヘビーバッグ・キーホルダー】

                    


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    WBC世界スーパーバンタム級暫定王座決定戦。同級1位アビゲイル・メディナ(スペイン)vs同級2位亀田和毅(協栄)。11月12日、東京・後楽園ホール。亀田三兄弟の末弟和毅選手は、約3年2ヶ月ぶりの世界戦。

     

     

    須藤尚紀リングアナウンサー。

     

     

    メディナは19勝(10KO)3敗2分。

     

     

    WBC立会人のメイジャー・リー、インキュン・リー共に韓国。

     

     

    試合開始。

     

     

    速い左ジャブを活かした和毅選手がペースを掴んで行く。

     

     

    4回終了時のスコアはジャッジ三者が揃って和毅選手のフルマーク。

     

     

    6会派メディナが反撃。初めてポイントを挙げた。

     

     

    メディナも必死に挽回に出る。

     

     

    逆転を狙い押し込んで来るメディナに対し、和毅選手は足を使い交わしながら反撃。

     

     

    試合終了。

     

     

    和毅選手の手が挙がった。

     

     

    公式スコアは、マウロ・でフィオーレ(米)117-111、ホセ・マンスール(メキシコ)117-111、ノパラット・スリチャロン(タイ・右)のスコアは117-111となっているが、WBCニュースでは116-112。

     

     

    暫定王座ながら2階級制覇に成功した和毅選手は、36勝(20KO)2敗。WBC正規王者レイ・バルガス(メキシコ)は、WBA正規王者ダニエル・ローマン(米)との王座統一戦話しが、来年1月か2月開催の線で進行中。今後が注目される。

     

        
     


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    マイキー・ガルシア(米)が返上したIBF世界ライト級王座の次期王者を決める決定戦は、1位リチャード・コミー(ガーナ・下写真)と、3位イサ・チャニエフ(ロシア)の組み合わせで、来年2月2日(日本時間3日)に米・テキサス州で予定されるアルバレスvsコバレフ再戦興行で行われる。また、この試合の勝者との対戦に、ワシル・ロマチェンコ(ウクライナ)が色気を見せている。

     

        
     


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    元日本スーパーバンタム級暫定王者の瀬藤幹人(協栄)選手が、11月12日に東京・後楽園ホールで引退式を行った。2000年5月の黒星デビューから51戦のキャリアを積み上げ、トータル戦績は34勝(18KO)14敗3分。数多く瀬藤選手のコーナーでサポートする機会があったが、2006年2月に後の世界王者下田昭文(帝拳)選手に初黒星を与えた一戦が印象に残ります。   瀬藤幹人vs下田昭文

     

     

    佐藤 修 、坂田健史の先輩王者から花束が贈られた。

     

     

    協会からは記念の盾、JBCからは記念品が贈られた。

     

     

    「勝ったり負けたりのボクシング人生だったけど、数多い敗戦を今後の人生の財産として活かしていきたい。負けた経験が、不幸な人たちと心の痛みを共有でき、お役に立てれば何よりうれしい。これからも瀬藤をよろしくお願いします」

     

    瀬藤氏の第2の人生にエールを!。お疲れさまでした。

     

        
     


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    10月にリング復帰を果たし、WBCバンタム級シルバー王座を獲得した前世界王者ルイス・ネリ(メキシコ)が、最新ランキングでバンタム級4位にランク。12月30日に2位ペッチ・CPフレッシュマート(タイ)との暫定王座決定戦が決まっている井上拓真(大橋)選手は5位となった。1位ノルディ・ウーバーリ(仏)と、同級3位ラウシー・ウォーレン(米)による王座決定戦は、12月22日(日本時間23日)に米・ニューヨーク、ブルックリン開催へ向かっており、4位に躍進したネリは、早い時期にその後の世界戦線に絡んで来るのは確実となった。

     

     

    月間MVPはクルーザー級王者アレクサンデル・ウシク(ウクライナ)。優秀選手はスーパーフェザー級王者ミゲル・ベルチェル(メキシコ)で、ベルチェルへの挑戦に失敗したミゲル・ローマン(メキシコ)は3位にとどまった。WBA世界ミドル級正規王座を失った村田諒太(帝拳)選手は6位。

     

    亀田和毅(協栄)選手が暫定王座に就いたスーパーバンタム級は、1位にジェシー・マグダレノ(米)、2位ディエゴ・デラホーヤ(メキシコ)。和毅選手に敗れたアビゲイル・メディナ(スペイン)は3位。和毅選手との対戦を熱望する和氣慎吾(FLARE山上)選手は6位となっている。

     

        


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    WBO世界スーパウェルター級王者ハイメ・ムンギア(メキシコ)の3度目の防衛戦は、12月もしくは来年1月に予定されているが、少し前に噂されていた同級3位井上岳志(ワールドスポーツ)選手の挑戦を受ける事になりそう。正式発表が待たれます。

     

        


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    WBC世界フライ級1位にランクされる英国同級王者アンドリュー・セルビー(英)に対し、BBBofC(英ボクシング管理員会)はパディ・バーンズ(アイルランド)との防衛戦を指令。対戦合意に達しない場合は12月12日(日本時間13日)に入札となる。約2年半防衛戦を行っていないセルビーは、度重なるケガと私生活のアクシデントで一時はライセンスの停止を受けるなどしていたが、10月に約1年ぶりにリング復帰を果たした。一方のバーンズは8月に英国でロサレスの持つ世界王座に挑み、強烈なボディブロー一発で4回KO負け。12月22日(日本時間23日)のフランプトンvsワーリントン興行で再起戦が予定されている。

     

        


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    WBC世界フライ級王者クリストファー・ロサレス(ニカラグア)の2度目の防衛戦が、12月22日(日本時間23日)に英・ロンドンのO2アリーナで開催されるホワイトvsチゾラのヘビー級戦興行のアンダーカードで、同級15位チャーリー・エドワーズ(英)=13勝(6KO)1敗=を相手に行われることが正式発表された。ロサレスはV2に成功した後、王座返上。スーパーフライ級へ転向するプランもある。

     

        


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    10月にリング復帰を果たし、WBCバンタム級シルバー王座を獲得。世界ランキングも4位となったルイス・ネリ(メキシコ)は、12月に次戦を予定。2019年にバンタム級で世界王座カムバックを狙う準備が出来ていることを明らかにしている。

     

        


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    16日(日本時間17日)に米・オクラホマ州オクラホマシティのチェサピーク・アリーナで開催された、WBO世界スーパーライト級指名戦。王者モーリス・フーカー(米)に、トップランク期待の同級1位アレックス・サウセド(メキシコ)が挑んだ一戦は、フーカーが2回に奪われたダウンを跳ね返し、7回1分36秒TKO勝ちで初防衛に成功。

     

     

    セミファイナル。NABFウェルター級王者でWBO2位のエギディウス・カバラウスカス(リトアニア)が、WBO8位ロベルト・アリアサ(ニカラグア)に3回3分KO勝ち。アリアサの持っていたWBOインター・コンチネンタル同級王座を吸収した。

     

        


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    16日(日本時間17日)、米・オクラホマ州オクラホマシティのチェサピーク・アリーナで開催されたフーカーvsサウセド興行に、トップランクと契約した元IBF世界スーパーバンタム級王者ジョナサン・グスマン(ドミニカ)が登場。ロベルト・カスタネダ(メキシコ)=23勝(16KO)10敗1分=を相手に、2016年12月に小國以載(角海老宝石)選手に敗れ、世界王座を失って以来の再起戦に挑んだ。

     

     

    試合は既定の10ラウンドを戦い、グスマンはキャリア初の判定勝利。スコアはジャッジ三者が揃って99-91の3-0.。

     

     

    約1年11ヶ月ぶりにリング復帰を果たしたグスマン(29歳)は、23勝(22KO)1敗1NC。今後はスーパーバンタム級、またはフェザー級で世界王者復帰を目指すとしているが、空白期間をどのように過ごして来たかが、問われることになるだろう。トップランクのマッチメイクに注目。

     

        


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    NABF北米ウェルター級王者エギディウス・カバラウスカス(リトアニア)vsWBOインターコンチネンタル同級王者ロベルト・アリアサ(ニカラグア)。11月16日(日本時間17日)、米・オクラホマ州オクラホマシティ、チェサピーク・アリーナ。

     

     

    カバラウスカスは、20戦全勝(16KO)。WBO2位、WBA4位、WBC5位、IBF11位にランクされている。

     

     

    一方のアリアサはWBO8位にランクされ、戦績は17戦全勝(13KO)。

     

     

    試合開始。

     

     

    第3ラウンド終盤、カバラウスカスの豪腕がアリアサを捕らえる。

     

     

    たまらずキャンバスへ崩れ落ちるアリアサ。

     

     

    そのままジェラルド・リッター(米)主審のテンカウントを聞き試合終了。KOタイム3回3分。

     

     

    アリアサの持っていたWBOインターコンチネンタル王座も手に入れたカバラウスカス(30歳)は、21戦全勝(17KO)。「最強の王者テレンス・クロフォード(米)に挑む準備は出来ている。次に戦うことになっても問題ない」と強気のコメント。今後に注目。

     

        


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    WBO世界スーパーライト級タイトルマッチ。王者モーリス・フーカー(米)vs同級1位アレックス・サウセド(メキシコ)。11月16日(日本時間17日)、米・オクラホマ州オクラホマシティ、チェサピーク・アリーナ。トップランクがDAZNのマッチルームUSAを入札で興行権を獲得したこの試合。フーカーはキャリア最高の121万8,750ドル(約1億3750万円)のファイトマネーを得る。

     

     

    GGG・ゴロフキンのトレーナー、アベル・サンチェスに師事するサウセドは28戦全勝(18KO)。こちらもキャリア最高の40万6,250ドル(約4580万円)の報酬を得る。

     

     

    リングアナはルーベン・コントレラス(メキシコ出身・米在住)。

     

     

    地元出身の元WAA世界ライト級王者ショーン・オグラディ(米)。 → 親父が作った団体・”WAA”世界王者

     

     

    試合開始。

     

     

    初回。勢いよく攻め込む挑戦者に王者は鋭い右で迎え撃った。

     

     

    第2ラウンド。サウセドの右がカウンター決まり、フーカーがダウン。

     

     

    一気に追撃のサウセド。

     

     

    ラウンド終盤にはフーカーも右で反撃。

     

     

    第5ラウンド。サウセドは攻勢を強めフーカーをロープ際に追いやりポイントを挙げた。

     

     

    第7ラウンド。疲れが見える挑戦者に王者はペースを上げ襲い掛かる。

     

     

    フーカーの右でサウセド、ダウン。

     

     

    何とか再開に応じたサウセドだったが、ダメージは明白。フーカーの追撃でふら付くと、マーク・ネルソン(米)主審が割って入った。

     

     

    TKOタイム7回1分36秒。

     

     

    ネルソン主審とリチャード・デ・クイアー(米)WBO立会人。

     

     

    挑戦者主催のリングで初防衛に成功したフーカーをエディ・ハーンも祝福。DAZNと契約するフーカーは、今後、ハーンによりプロモートされるが、トップランクがサポートするWBC世界同級王者ホセ・カルロス・ラミレス(米)との王座統一戦を希望している。

     

        


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    17日(日本時間18日)、米・カンザス州マルベインのカンザス・スターカジノで開催されたDAZN興行。元WBA世界ライト級王者ブランドン・リオス(米)とサウル・カネロ・アルバレス(メキシコ)の実兄ラモン・アルバレス(メキシコ)の一戦は、ガードを固めながら前進するリオスが、アルバレスをロープ際に押し込み左右のボディ・ブローから右アッパー、左フックを交えた連打でリード。迎えた第8ラウンド終盤、リオスの連打に捕まったアルバレスはグロッキー。続く9回、動けないアルバレスはリオスの連打に捕まり、レフェリーストップとなった。TKOタイム9回38秒。

     


    ガブリエル・ロサド(米)と、ルイス・アリアス(米)によるWBOミドル級ラテン王座決定戦は12回引き分けで新王者は決まらず。スコアは116-112ロサド、116-112アリアス、114-114。

     

        


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    17日(日本時間18日)、米・カンザス州マルベインのカンザス・スターカジノで開催されたDAZN興行のメイン。WBA世界ヘビー級2位、WBO4位ジャーレル・ミラー(米)と、WBA9位ボグダン・ディヌ(ルーマニア)の12回戦は、ミラーが4回2分45秒KO勝ち。立ち上がりから前進し一発強打を狙うミラーは第4ラウンド、強烈な左フックでダウンを奪う。カウント9で立ち上がったディヌだが、再開後、右フックを叩きこまれ再びダウン。ビル・クランシー(米)主審のテンカウントを聞いた。勝ったミラーはWBA-NABFヘビー級暫定王座と、WBO-NABO同級王座を獲得。

     

     

    セミファイナル。リオ五輪女子ミドル級金メダリストで、IBF&WBA世界女子ミドル級王者クラレッサ・シールズ(米)にハンナ・ランキン(英)が挑んだタイトルマッチは、シールズがジャッジ三者が揃って100-90とスコアする圧勝。シールズは空位だったWBC王座も獲得した。

     

    リオ五輪ライトフライ級銅メダリストで、カンザス州出身のニコ・ヘルナンデス(米)=5戦全勝(4KO)は、サウスポーの技巧派ホスエ・モラレス(米)=8勝7敗3分=と対戦。中盤からギアを上げたヘルナンデスだが、決定的場面は作ることが出来ず、期待されたKOは不発。8回判定勝ちに終わった。スコアは80-72、80-72、79-73。

     

        


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    V1に成功したWBO世界スーパーライト級王者モーリス・フーカー(米)をプロモートする、マッチルームUSAのエディ・ハーンは、フーカーの次戦防衛戦の挑戦者候補として、元3階級制覇王者ホルヘ・リナレス(帝拳)選手、元WBO世界同級王者クリス・アルジェリ(米)、元IBFライト級インターナショナル王者トミー・コイル(英)の名前を挙げた。今後の動向に注目。

     

        


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