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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。

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    15日(日本時間16日)に米・ラスベガスのTモバイル・アリーナで開催される、WBC世界ミドル級&WBA同級スーパー王者ゲンナジー・ゴロフキン(カザフスタン)に、サウル・カネロ・アルバレス(メキシコ)が挑戦する因縁の再戦のチケット。リングサイド5千ドルから、2500ドル、2000ドル、1500ドル、800ドル、700ドル、500ドル、300ドル(税・サ抜き)は、全て完売となった。試合の模様は16日、午前11時からWOWOWプライムで生中継。お見逃しなく!。

     

    ★ミニグローブ!  【ペアセット】 【キーホルダー】 【ヘビーバッグ・キーホルダー】

                    


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    15日(日本時間16日)に米・ラスベガスのTモバイル・アリーナで開催される、WBC世界ミドル級&WBA同級スーパー王者ゲンナジー・ゴロフキン(カザフスタン)と、挑戦者サウル・カネロ・アルバレス(メキシコ)の一戦の勝者に贈られるWBA特別スーパーベルト。いよいよ明日は計量。試合の模様は16日、午前11時からWOWOWプライムで生中継。お見逃しなく!。

     

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    世界クルーザー級4団体統一王者アレクサンデル・ウシク(ウクライナ)の持つ王座に、WBC同級名誉王者トニー・ベリュー(英)が挑戦することが正式発表。試合は11月10日(日本時間11日)に英・マンチェスターのマンチェスター・アリーナで開催される。

     

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    14日(日本時間15日)、米・カリフォルニア州フフレズノのセーブマートセンターで開催される、WBC世界スーパーライト級戦のファイトマネー。これが初防衛戦の王者ホセ・カルロス・ラミレス(米)=22戦全勝(16KO)=は、25万ドル(約2800万円)。挑戦者の同級3位アントニオ・オロスコ(米)=27戦全勝(17KO)=は、10万ドル(約1120万円)。

     

     

    アンダーカードのUSBAスーパーフェザー級王座決定戦に出場の、ジャメール・へーリング(米)=17勝(10KO)2敗=は、2万5千ドル(約280万円)。ジョン・ヴィンセント・モラルデ(比)=20勝(10KO)1敗=は、1万6千ドル(約180万円)。

     

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    トップランクと契約したWBO世界スーパーライト級3位、WBA4位、IBF5位、WBC10位にランクされる岡田博喜(角海老宝石)選手が、14日(日本時間15日)、米・カリフォルニア州フレズノのセブンマート・センターのリングに登場。クリスチャン・ラファエル・コリア(亜)=27勝(11KO)6敗2分=を相手の米国デビュー戦は、最終ラウンドにダウンを喫ずる苦戦となったが、10回判定勝ちを収めた。スコアは95-94、94-95、95-94のスプリット。

     

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    15日(日本時間16日)に米・ラスベガスのTモバイル・アリーナで開催される興行のファイトマネー。WBC世界ミドル級&WBA同級スーパータイトル戦。王者ゲンナジー・ゴロフキン(カザフスタン)と、挑戦者サウル・カネロ・アルバレス(メキシコ)は、それぞれ500万ドル(約5億6千万円)の最低保証額にPPV、興行売り上げによるインセンティブがプラスされる。

     

     

    シーサケット・ソールンビサイ(タイ)に手痛い連敗を喫し、約1年ぶりの復帰戦となる元4階級制覇王者ローマン・ゴンサレス(ニカラグア)は20万ドル(約2240万円)。対戦相手。2月に沖縄で比嘉大吾(白井・具志堅)選手に初回KO負けして以来の再起戦となる、モイセス・フェンテス(メキシコ)は3万5千ドル(約390万円)。

     

     

    WBO世界スーパーウェルター級戦。2度目の防衛戦となる王者ハイメ・ムンギア(メキシコ)は25万ドル(約2550万円)。挑戦者の同級3位ブランドン・クック(カナダ)は3万ドル(約310万円)。WBA世界ミドル級スーパー王座挑戦者決定戦に出場の、3位ゲーリー・オサリバン(アイルランド)は40万ドル(約4080万円)。4位デビッド・レミュー(カナダ)は20万ドル(約2040万円)となっている。試合の模様は16日、午前11時からWOWOWプライムで生中継。お見逃しなく!。

     

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    14日(日本時間15日)、米・カリフォルニア州フフレズノのセーブマートセンターで開催された、トップランク興行のメイン。WBC世界スーパーライト級タイトルマッチ。王者ホセ・カルロス・ラミレス(米・下写真)=22戦全勝(16KO)=に、同級3位アントニオ・オロスコ(米)=27戦全勝(17KO)=が挑んだ一戦は、ラミレスが12回判定勝ち。

     

     

    初回からパワー全開で押し込んだ王者は、第4ラウンドに先制のダウンを奪いペースを掌握。しかし、オロスコも良く回復し、激しい打ち合いに。迎えた8回、ラミレスの左フックでオロスコはこの試合2度目のダウン。その後も挑戦者は粘りを発揮したが、パワーに勝る王者の攻勢が一枚上。両選手が最後まで打ち合った好ファイトだった。スコアは119-107×3。

     

    セミファイナル。USBA全米スーパーフェザー級王座決定戦。ジャメル・ヘリング(米)とジョン・ヴィンセント・モラルデ(比)の一戦は、ジャッジ三者が揃って100-90とする大差でへリングが勝ち新王者。ライト級10回戦。元WBA世界スーパーフェザー級暫定王者のブライアン・バスケス(コスタリカ)のトップランク移籍第一戦は、元WBC米大陸スーパーフェザー級王者カルロス・カルデナス(ベネズエラ)に10回判定勝ち。スコアは96-94、96-94、98-92の3-0。

     

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    WBC世界スーパーライト級タイトルマッチ。王者ホセ・カルロス・ラミレス(米)vs同級3位アントニオ・オロスコ(米)。9月14日(日本時間15日)、米・カリフォルニア州フフレズノ、セーブマートセンター。初防衛戦に挑む王者ラミレスは、22戦全勝(16KO)。

     

     

    対する挑戦者のオロスコ(米)は、27戦全勝(17KO)。

     

     

    クレイグ・ハッブルWBC立会人。

     

     

    リングアナウンサーは、ルーペ・コントレラス(メキシコ出身・米在住)。試合開始。

     

     

    王者は初回からパワー全開。左フックのダブルで挑戦者に迫った。

     

     

    第4ラウンド。ラミレスの右ストレートでオロスコ、ダウン。

     

     

    立ち上がったオロスコは打撃戦に応じた。

     

     

    第8ラウンド。王者の強烈な左ボディでオロスコはこの試合、2度目のダウン。

     

     

    オロスコもよく粘り、試合は好ファイトに。

     

     

    いよいよ最終ラウンド。

     

     

    両選手、懸命に手を出し合う打撃戦の中、試合終了。

     

     

    ラミレスの手が挙がった。

     

     

    公式スコアはザック・ヤング(米)、デビット・サザーランド(米)、アラン・クレブス(米)の三者が揃って119-107。

     

     

    圧勝で無敗挑戦者を撃退。初防衛に成功した26歳のラミレスは、23戦全勝(16KO)。その好戦的ファイトは、今後、人気をあげて行きそう。ボブ・アラムの今後のマッチメークに注目。

     

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    15日(日本時間16日)に米・ラスベガスのTモバイル・アリーナ。約1年ぶりの再起戦に挑んだ元4階級制覇王者ローマン・ゴンサレス(ニカラグア・帝拳)は、元WBO世界ミニマム級王者&ライトフライ級暫王者のモイセス・フェンテス(メキシコ)とのスーパーフライ級10回戦で、5回44秒TKO勝ち。再起を果たした。

     

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    15日(日本時間16日)、米・ラスベガス、Tモバイル・アリーナ。WBA世界ミドル級スーパー王座への挑戦権を賭けた、同級3位ゲーリー・オサリバン(アイルランド)と、4位デビッド・レミュー(カナダ)の12回戦は、レミューの自慢の強打が爆発。初回2分44秒TKO勝ちで挑戦権を獲得。

     

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    15日(日本時間16日)、米・ラスベガス、Tモバイル・アリーナ。WBO世界スーパーウェルター級タイトルマッチ。2度目の防衛戦に挑んだ王者ハイメ・ムンギア(メキシコ)は、同級3位の挑戦者ブランドン・クック(カナダ)に3回1分3秒TKO勝ち。

     

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    15日(日本時間16日)、米・ラスベガスのTモバイル・アリーナで開催された注目の大一番。WBC世界ミドル級&WBA同級スーパー王者ゲンナジー・ゴロフキン(カザフスタン)が、元2階級制覇王者サウル・カネロ・アルバレス(メキシコ)を挑戦者に迎えた因縁の再戦は、114ー114、115ー113、115ー113の2ー0でカネロが判定勝ちで新王者。

     

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    WBC世界ミドル級&WBA同級スーパー王座戦。王者ゲンナジー・ゴロフキン(カザフスタン)vs元2階級制覇王者サウル・カネロ・アルバレス(メキシコ)。9月15日(日本時間16日)、米・ラスベガス、Tモバイル・アリーナ。約1年ぶりとなる因縁の再戦。笑顔でリング登場のゴロフキン。

     

     

    戦いはカネロの出方に注目が集まった。

     

     

    試合開始。

     

     

    一度グローブを交えたことで怖さが無くなったか、カネロはどっしり構え、ジワリと前に出た。

     

     

    互いに譲らぬ攻防戦が続く。

     

     

    中盤は効果的な左ボディを決めたカネロがポイントを引き寄せた。

     

     

    ゴロフキン、苦戦。

     

     

    終盤はゴロフキンが意地の反撃。

     

     

    12ラウンド終了。互いに勝利をアピールしたが、凱歌はカネロに。

     

     

    公式スコアはデーブ・モレッティ(米)115-113、グレン・フェルドマン(米)114-114、スティーヴ・ワイズフェルド(米)115-113の2-0でカネロ。

     

     

    ゴロフキンの顔がこれほど腫上ったのは初めて。

     

     

    小差だったがカネロの戦いは、勝利を印象付けるものだった。試合後、ゴロフキン陣営は来年5月にも戦いたいと再戦を希望。カネロは12月に次戦を予定しているが、右目上をカットしたこともあり、次の試合は来年5月が有力。アンダーカードのWBAスーパー王座挑戦者決定戦に勝ったデビッド・レミュー(カナダ)と対戦することになるのか、ゴロフキンとの第3戦があるのか。今後に注目。

     

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    WBA世界ミドル級スーパー王座挑戦者決定戦。同級3位ゲーリー・オサリバン(アイルランド)vs4位デビッド・レミュー(カナダ)。9月15日(日本時間16日)、米・ラスベガス、Tモバイル・アリーナ。34歳のオサリバンは、28勝(20KO)2敗。

     

     

    元IBF王者のレミューは、39勝(33KO)4敗。一発の威力には定評がある。

     

     

    試合開始。

     

     

    オサリバンが大きな右フックを放とうとした所へ、レミューの左フックがカウンターで炸裂。

     

     

    ラッセル・モーラ(米)主審はカウント途中で試合をストップ。

     

     

    TKOタイム初回2分44秒。 

     

     

    昨年12月のWBO王者ビリー・ジョー・ソーンダース(英)への挑戦では、12回シャットアウトの判定負けを喫しているレミューだが、再起2戦目でWBA新スーパー王者ソウル・カネロ・アルバレス(メキシコ)への挑戦権を獲得。今後の動向に注目。

     

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    スーパーフライ級10回戦。元4階級制覇王者ローマン・ゴンサレス(ニカラグア・帝拳)vs元WBO世界ミニマム級&ライトフライ級暫王者モイセス・フェンテス(メキシコ)。9月15日(日本時間16日)、米・ラスベガス、Tモバイル・アリーナ。約1年ぶりの再起戦となるロマゴンは序盤から試合をリード。2回に右目尻をカットしたフェンテスは出血も激しい。

     

     

    ロマゴンの右カウンター一閃。

     

     

    ロバート・バード(米)主審は即座に試合をストップ。

     

     

    TKOタイム5回44秒。痛烈な一撃KOで再起戦を飾ったロマゴンは、47勝(39KO)2敗。フェンテスとの試合だけではロマゴンの復調ぶりは、判断しかねるとの見方もあるが、今後の世界王座奪還ロードには、大いに注目。

     

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    WBO世界ライトヘビー級王者エレイデル・アルバレス(コロンビア)と、前王者で10位にランクされるセルゲイ・コバレフ(ロシア)の再戦が、来年2月2日(日本時間3日)に米・テキサス州 フリスコのフォード・センターで予定されていることを、ボブ・アラムが明かしている。王座交代となった8月の試合は、6回までコバレフがリードしていたが、7回にアルバレスの強打の前に立て続けに3度のダウンを奪われてのKO負け。試合後、コバレフは契約による即時再戦を選択していた。再戦は、トップランクのESPNで放映される。

     

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    約1年ぶりにリング復帰を果たした元4階級制覇王者ローマン・ゴンサレス(ニカラグア)は、12月に次の試合を行うために直ぐにトレーニングに復帰する考えを示唆。併せて2019年にWBA世界スーパーフライ級王者カリ・ヤファイ(英)の持つ王座へ戦するオファーがあることを明かした。今後に注目。

     

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    WBO世界スーパーウェルター級タイトルマッチ。王者ハイメ・ムンギア(メキシコ)vs同級3位ブランドン・クック(カナダ)。9月15日(日本時間16日)、米・ラスベガス、Tモバイル・アリーナ。21歳の王者ムンギアは、30戦全勝(25KO)。約2ヶ月の短いスパンで2度目の防衛戦に挑んだ。

     

     

    挑戦者クック(32歳)は20勝(13KO)1敗。

     

     

    試合開始。

     

     

    ムンギアは初回からパワー全開の猛攻を仕掛けた。

     

     

    必至に応戦する挑戦者だが、王者の連打は止まらない。

     

     

    第3ラウンド。ムンギアの左フックで、クックがダウン。

     

     

    再開に応じた挑戦者だったが、王者はすかさず追撃。トニー・ウィークス(米)主審が割って入り試合は終了。TKOタイム3回1分3秒。

     

     

    ムンギアは圧倒的パワーと攻撃力でクックを粉砕し、2度目の王座防衛に成功。今年5戦目、世界戦は3試合こなすというハードなスケジュールも、21歳の王者にはこたえそうもない。今後に注目。

     

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    16日、東京・新宿の京王プラザホテルで協栄ボクシングジムOB会が開催された。先代の金平正紀会長に育てられた選手をはじめ、多数のボクシング関係者が集合。楽しいひと時を過ごしました。下写真左から上原康恒氏、渡嘉敷勝男氏、宮下 政 氏、佐藤 修 氏、柴田国明氏。

     

     

    上原氏の隣は当時珍しい学士ボクサーとしてスカウトされた山村若夫氏。右端は協栄ジム会長も務めた高橋勝郎氏。

     

     

    元WBC世界スーパーフェザー級王者リカルド・アルレドンド(メキシコ)をめぐり因縁ある二人。柴田氏は最初協栄ジムに入るつもりで門を叩いたが、親の承諾書の前にその道を阻まれ、後、ヨネクラジム入り。上原氏は1973月11月にアルレドンドとのノンタイトル戦に勝利し世界ランク入り。次は王座を賭けてとの約束があったが、金平会長は柴田選手に順番を譲る。74年2月、柴田氏はアルレドンドの王座を攻略。世界王座に返り咲いた。

     

     

    柴田戦が実現されない状況となった上原氏は、74年8月にハワイでベン・ビラフロア(比)のWBA王座に挑戦するが、勝負を焦り2ラウンドKO負け。その後、サムエル・セラノ(プエルトリコ)を破り世界王座を獲得するまで、8年間の回り道をすることになった。

     

     

    協栄ジムを実質的に切り盛りして来た大竹重幸氏(左)と、山村氏、宮下氏。広島の「広島の粗大ゴミ」と言われていた竹原慎二(沖)選手を世界ミドル級王者に育てた宮下氏も、その昔は故郷広島で竹原氏に勝るとも劣らないやんちゃぶりを発揮。危機を救われた山村先輩には頭があがらない。

     

     

     

    上はスーパーフライ級で世界挑戦もした元日本フライ級王者田村知範(オークラ)氏と、私の教え子である元OPBF1位白石豊土氏。下写真は田村氏と大竹氏の教え子の一人、元ランカーの高山秀樹氏。田村氏は現在、師匠の西城正三氏の後を譲り受け、世田谷オークラジムを主宰。

     

     

    下は互いにデビュー戦同士で戦った佐藤 修 氏と、大里和則(18古河)氏。「サ〇エさんじゃありませんよ!」(⌒▽⌒)

     

     

    パーティーには渡辺 均 日本プロボクシング協会会長も出席。OBとして先代会長への感謝の気持ちを述べた。また、先代会長の盟友黒木利秋氏は、「二人でやって行こうという事で、金平ジムを始めたんですが、ある時、二人して先物取引で大損してしまいまして。もう、とても返せる金額ではなく、煮るなり焼くなり好きにしてください」と頭を下げに行ったエピソードを披露。

     

    二人が覚悟を決めて向かった先は、商品取引の協栄物産(株)。当時の高橋会長が、「煮るなり、焼くなりなんて物騒なこと言わないで、協栄がスポンサーになりますから、頑張ってやってください。という事になり、金平ジムは協栄ジムになったわけです。あの時は、本当に助かりました」と遠い昔を懐かしんでおられました。まさに、ピンチはチャンスですね!。

     

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    WBCマウリシオ・スライマン会長は、スーパーミドル級王者デビッド・ベナビデス(米)が、VADAによる薬物検査で陽性反応を示したことを明らかにしている。21歳のヤング王者に何が起こったのか。今後の動向に注目。

     

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