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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。

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    WBO世界スーパーフェザー級王座決定戦。1位クリストファー・ディアス(プエルトリコ)vs2位伊藤雅雪(伴流)。7月28日(日本時間29日)、米・フロリダ州キシミー、キシミー・シビック・センター。颯爽と米国リングに登場した伊藤選手は、23勝(12KO)1敗1分。

     

     

    プエルトリコの次世代を担うと期待されるディアスは、=23戦全勝(15KO)。

     

     

    試合開始。

     

     

    伊藤選手は立ち上がりから積極的にジャブ、ワン・ツーを有効に使いペースを掴んだ。

     

     

    第4ラウンド。伊藤選手のワン・ツー連打でディアスはダウン。

     

     

    伊藤選手の右がディアスを襲う。接近してもデイアスは思うようなボクシングをさせてもらえなかった。

     

     

    逆転を狙うディアスだが、伊藤選手の動きは後半になっても落ちなかった。

     

     

    左目下が腫れ上がったディアスは逆転KOを狙うが、自慢の強打は空を切る。

     

     

    12回終了。勇気をもって冷静にプラン通りのボクシングを展開した伊藤選手の手が挙がった。

     

     

    公式スコアはロッキー・ヤング(米)116-111、ロビン・テイラー(米)117-110、ポール・ウォレス(米)118-109。

     

     

    見事なボクシングで王座を獲得した伊藤選手。左はルデイ・エルナンデス・トレーナー、その隣は伴流ジム・ 団 太路会長。レフェリーはフランク・ジェンティーレ(米)。新王者はTVインタビューで、「もっとでかい試合をしたい」と希望。今後の防衛ロードが楽しみです。おめでとうございました。

     

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    WBCとIBFの世界ライト級王座を統一したマイキー・ガルシア(米)は、試合後、ウェルター級転向を示唆。IBF王者エロール・スペンスJr(米)の持つ王座へ挑戦し、5階級制覇を目指す。陣営からはマニー・パッキャオ(比)のWBA王座挑戦を勧める声もあるが、ガルシアはパッキャオに興味はなく、現在、最強と目されるスペンスJrとの対戦へ動く。

     

     

    プロモーターのリチャード・シェイファーは、今秋にも試合を実現させたい構えで、試合地は米・ラスベガスで、PPVファイトになることを明かしている。また、世界フェザー級の王座統一戦も計画されており、WBAスーパー王者レオ・サンタクルス(メキシコ)と、WBC王者ゲイリー・ラッセルJr(米)の対戦が実現へ向けて動いている。今後に注目。

     

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    スーパーミドル級10回戦。WBA世界ミドル級9位、WBC14位エスキバ・ファルカン(ブラジル)vsジョナサン・タビラ(メキシコ)。7月28日(日本時間29日)、米・フロリダ州キシミー、キシミー・シビック・センター。伊藤vsディアス興行にロンドン五輪ミドル級決勝で村田諒太(帝拳)選手に敗れたファルカンが出場。初回からダビラ=17勝(13KO)5敗=に攻勢を仕掛けた。

     

     

    左右フック、アッパーでダビラに迫ったファルカンは、早々と2度のダウンを奪い、あっさりとけりを付けた。

     

     

    KOタイム初回1分38秒。

     

     

    ファルカンはこれでデビュー以来21戦連勝(15KO)。ボブ・アラムはWBA世界ミドル級正規チャンピオン村田諒太(帝拳)選手との五輪決勝対決の再現を画策しているが、村田選手が指名戦を義務付けられた為に、出番はまだ先になりそう。

     

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    2016年9月に大阪のリングで長谷川穂積(真正)選手に敗れ、WBC世界スーパーバンタム級王座を失ったウーゴ・ルイス(メキシコ)が約1年11ヶ月ぶりにリング復帰。8月11日(日本時間12日)にメキシコ・シテイのアレナ・メヒコのリングに登場する(対戦相手未定)。31歳のルイスは、36勝(32KO)4敗。

     

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    デビッド・ヘイ(英)に連勝したトニー・ベリュー(英)と、ワールド・ボクシング・スーパーシリーズのクルーザー級トーナメントで優勝した、アレクサンデル・ウシク(ウクライナ・下写真)が11月にも激突。ヘビー級に階級を上げることを公言していたウシクが、11月に英国でベリューと対戦することで同意した模様。今後に注目。

     

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    WBC世界ヘビー級1位ディリアン・ホワイト(英)のプロモーター、エデイ・ハーンは、王者ディオンテイ・ワイルダー(米)に米国での挑戦プランを提示。800万ドルのオファーを投げかけている。一方、リング復帰を果たしたタイソン・フューリー(英)をサポートする、フランク・ウォーレンもワイルダーに対し挑戦の意思を表明。ワイルダーがどちらのオファーに応じるのか。今後に注目。

     

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    WBO世界フライ級の指名試合。チャンピオン木村 翔 (青木)選手に、同級1位の田中恒成(畑中)選手が挑戦する一戦が、9月24日に名古屋の武田テバオーシャンアリーナで開催されることを、畑中ジムから正式発表された。WBO世界ミニマム&ライトフライ級王者だった田中選手は、プロ12戦目での3階級制覇がかかり、勝てばWBA世界ライト級王者ワシル・ロマチェンコ(ウクライナ)の持つ世界最速3階級制覇に並ぶことになる。

     

     

    田中選手は7月27日に27日に中国・青島で行われた木村選手のV2戦をリングサイドで観戦。挑戦者の4位フローイラン・サルダール(比)を圧倒。6回KO勝ちした木村選手の印象を、「スタミナとものすごいプレッシャーをかけてくるところが長所。立ち居振る舞いとかも自信を持っていた」と評価。一方の木村選手は、「自分は誰からも逃げない。ファイトマネーが良い相手とやる」と王者らしいコメントを残している。

     

     

    田中選手の過去2度の世界王座奪取は、いずれも王座決定戦でのもので、今度は初めて挑戦者としてリングに上がることになる。プロたたき上げの雑草王者と、キャリアの半分(5戦)は世界戦というエリート挑戦者の対決。面白い試合になりそうです。

     

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    2度に渡り入札が行われ、落札されたにもかかわらず試合開催が出来ない事態となっているIBF世界ヘビー級の挑戦者決定戦は、3度目の入札が指令された。2位クブラト・プーレフ(ブルガリア・下写真)と5位ヒューイ・フューリー(英)の組み合わせで、8月9日(日本時間10日)に米・ニュージャージー州スプリングフィールドのIBF本部で入札が開催される。

     

     

    過去2度の入札は、プーレフ擁するザウアーラント・プロモーションを退け、ドン・キングの弁護士を長年務めていたジョン・ワート率いるエピックスポーツ&エンターテイメントが落札したが、ディリアン・ホワイト(英)、ジャーレル・ミラー(米)の両選手は、ブルガリアで戦うことを拒否して辞退。3人目のフューリーはブルガリアでのファイトにもGOサインを出しており、今後の交渉に注目。

     

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    IBF世界ミドル級王座決定戦。1位セルゲイ・デレイビャンチェンコ(ウクライナ)と3位ダニエル・ジェイコブス(米)の一戦は、10月末から11月の開催を目指し交渉が継続されて来たが、試合会場として候補にあがっていた米・ニューヨークのマジソン・スクエア・ガーデンと、バークレイズ・センターの空き日と、放映するHBOのスケジュールが合わず、11月10日(日本時間11日)にニューヨーク郊外のユニオンデールのナッソー退役軍人記念コロシアムでの開催が有力となっている。正式発表が待たれます。

     

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    10月20日(日本時間21日)に米・ラスベガスのマンダレイ・ベイ・リゾート アンド カジノ開催が予定される、ESPN+放映興行のメインカードに出場するWBA世界ミドル級正規チャンピオン村田諒太(帝拳)選手の相手に、ゴールデン・ボーイ・プロモーション所属のWBC4位ジェイソン・クィグリー(アイルランド)=14戦全勝(11KO)=が浮上。村田選手は同級3位ロバート・ブラント(米)との指名戦が指令されているが、例外を得て、クィグリーと戦うことになる可能性が強いことをESPNが伝えている。今後に注目。

     

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    WBA世界ライト級スーパー王者ワシル・ロマチェンコ(ウクライナ)の次戦は、12月1日(日本時間2日)に米国で、8月25日(26日)に開催されるレイ・ベルトラン(メキシコ)vsホセ・ペドラサ(プエルトリコ)のWBO世界ライト級戦勝者と対戦することが明らかになった。ロマチェンコ陣営は、WBC&IBFライト級王者マイキー・ガルシア(米)との対戦を望んでいるが、ガルシア陣営はウェルター級王座挑戦が既定路線となっている。

     

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    WBAは最新ランキングを発表。再起を表明し9月8日(日本時間9日)に米・カリフォルニア州イングルウッドのフォーラムでの復帰戦が決まった元3階級制覇王者の井岡一翔選手が、スーパーフライ級2位にランクされた。前回1位ローマン・ゴンサレス(ニカラグア)は3位に後退。2位だったノルベルト・ヒメネス(ドミニカ)が1位に上昇している。

     

     

    IBF世界ミニマム級王座を返上した京口紘人(ワタナベ)選手がライトフライ級2位にランクインし、元3階級制覇王者の八重樫 東 (大橋)選手が12位に顔を出した。日本スーパーバンタム級タイトルマッチで、和氣慎吾(FLARE山上)選手に敗れた久我勇作(ワタナベ)選手は13位に後退。勝った和氣選手はバンタム級10位から6位に上昇。

     

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    WBOは世界クルーザー級王座の4団体統一を果たしたアレクサンデル・ウシク(ウクライナ)をスーパー王者に認定。WBOのスーパー王者は階級を上下に移動した場合、その階級の王者への指名挑戦権を獲得する権利があり、ヘビー級転向を示唆しているウシクがクラスを上げた場合、王者アンソニー・ジョシュア(英)への指名挑戦権を獲得する。ウシクの次戦はWBC同級名誉王者トニー・ベリュー(英)を相手に交渉が始まっているが、ベリューもジョシュアと同じくエディ・ハーンによってプロモートされており、今後の成り行きが注目される。

     

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    WBAはいったん取り下げていた、ミドル級正規チャンピオン村田諒太(帝拳)選手と、同級2位ロバート・ブラント(米)による指名戦入札を、8月13日(日本時間14日)にパナマのWBA本部で開催することを関係する全プロモーターに通知。最低落札価格は20万ドルで、ファイトマネーの分配は50パーセントずつとなっている。

     

     

    しかし、村田選手を米国でプロモートするトップ・ランクは、10月20日(日本時間21日)に米・ラスベガスのマンダレイ・ベイ・リゾート アンド カジノで開催のESPN+放映興行のメインカードで、ゴールデン・ボーイ・プロモーション所属のWBC4位ジェイソン・クィグリー(アイルランド)=14戦全勝(11KO)=と対戦させる意向で、G・B・Pの同意も得ており、今後がの展開が注目される。

     

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    WBOはヘビー級王者アンソニー・ジョシュア(英)をスーパーチャンピオンに認定。これにより、ジョシュアが9月に予定される1位アレクサンデル・ポベトキン(ロシア)との防衛戦をクリアすると、18ヶ月間、自由選択の防衛戦が出来ることになる。クルーザー王者アレクサンデル・ウシク(ウクライナ)が、スーパー王者に認定され、階級を上下させた場合に指名挑戦権を得られることになったが、これではいたちごっこ。WBO、上手く身を交わしたという構図ですが、ファンは失笑ですね!。

     

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    2日(日本時間3日)、ハードヒッターとして鳴らした元WBC世界スーパーライト級暫定王者、元WBA世界ウェルター級正規王者のルーカス・マティセ(亜)が現役引退を表明。7月15日にマレーシア・クアラルンプール、プトラ・インドア・スタジアムでマニー・パッキャオ(比)に敗れ、WBA王座を失った試合がラストファイトとなった。35歳、生涯戦績は39勝(36KO)5敗1NC。

     

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    10月6日にタイ・バンコク郊外のインパクト・アリーナで開催が予定される、WBC世界スーパーフライ級王者シーサケット・ソールンビサイ(タイ)の3度目の防衛戦は、同級13位イラン・ディアス(メキシコ)=14勝(6KO)2敗3分=を相手に行われる。ディアスはエルナン・マルケス(メキシコ)、ルイス・コンセプシオン(パナマ)の元世界王者に勝ち浮上。ローマン・ゴンサレス(ニカラグア)との対戦も希望していた。

     

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    元世界スーパーバンタム級王者ギレルモ・リゴンドウ(キューバ)が、契約していたロックネイション・スポーツと円満に契約解除。フリーエージェントとなった。昨年12月にワシル・ロマチェンコ(ウクライナ)に敗れ初黒星を喫したリゴンドウは9月で38歳になる。現在、無冠のテレビ向けではない実力者に再びチャンスは、やって来るのか。今後に注目。

     

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    元WBA世界スーパーフライ級王者アレクサンデル・ムニョス(ベネズエラ)が、9月1日(日本時間2日)にメキシコ・ソノラ州シウダ・オブレゴンのリングに登場。カリム・アルセ(メキシコ)=13勝(5KO)無敗1分=とグローブを交える。9月29日に予定されていたIBO世界戦出場が流れたムニョスは、変わって19歳のメキシコの新鋭と対戦することになった。

     

     

    元5階級制覇王者ホルヘ・アルセの親戚であるカリムは初の10回戦。前戦では中堅所のファン・ヒメネス(メキシコ)=25勝(17KO)14敗2分=と引き分けており、今年2勝を挙げている39歳のビッグ・ネーム、ムニョスとの対戦は、ある意味興味深い。

     

     

    興行のメインには元WBC世界ライトフライ級王者ペドロ・ゲバラ(メキシコ)が登場。WBCインターコンチネンタル・スーパーフライ級ユース王者ロベルト・サンチェス(メキシコ)=17勝(11KO)1敗=と対戦する。

     

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    3日、オーストラリア・レッドファーンのオーストラリアン・テクノロジー・パークで開催された、IBF世界スーパーフェザー級王座決定戦。同級3位ビリー・ディブ(豪)と、4位テビン・ファーマー(米)の一戦はファーマーが12回判勝ちで新王者。スコアは120-107、119-108、118-109の3-0。新王者となったファーマーには、戦前からWBA同級スーパー王者ジェルボンテ・デービス(米)が対戦を熱望。「ファーマーが新王者となった後、対戦が実現しなければ階級を上げる」としている。今後に注目。

     

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