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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。

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    WBO世界ミニマム級タイトルマッチ。チャンピオン山中竜也(真正)vs同級3位ビック・サルダール(比)。7月13日、神戸市立中央体育館。2度目の防衛を目指す王者は、挑戦者の左ジャブをかいくぐり接近戦を挑んだ。

     

     

    第7ラウンド。サルダールの右で山中選手がダウン。

     

     

    何とか挑戦者の追撃を振り切った王者だが、大ピンチだった。

     

     

    山中選手は11回に偶然のバッティングで左瞼から出血。

     

     

    流血しながらも挑戦者を攻めた王者だったが、ついに捕らええることは出来ず試合終了。サルダールの手が挙がった。

     

     

    レフェリーはラウル・カイズJr(米)。WBO立会人はレオン・パノンチーヨ(ハワイ出身タイ在住)。

     

     

    公式スコアはダニエル・サンドバル(米)115-112、カルロス・オルティスJr(米)116-111、ピニット・プラヤドサブ(タイ)117-110の3-0。

     

     

    テレビ解説を務めたジムの先輩王者長谷川穂積(真正)氏は、”山中は「ダウンまでは完璧」”と後輩の戦いぶりを表し、流れが大きく変わった7回のダウンを悔やんだ。約15キロの減量の影響でダウン後は「両足がつった」と話した山中選手は、「このまま終わりません」と再起への意思を示唆。捲土重来、巻き返しを図る。

     

    7/15 午前11時~ マティセvsパッキャオ生中継! → WOWOWプライム。

    ★ミニグローブ!  【ペアセット】 【キーホルダー】 【ヘビーバッグ・キーホルダー】

                    


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    15日、マレーシア・クアラルンプールのプトラ・インドア・スタジアムで行われているパッキャオvsマティセ興行。アンダーカードで開催されたWBA世界ライトフライ級タイトルマッチ。プロ1戦(1KO)のキャリアで正規王者カルロス・カニサレス(ベネズエラ)へ挑んだ、中国期待の同級12位呂 斌(ルー・ビン)は、カニサレスが12回2分59秒TKO勝ち。

     

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    14日(日本時間15日)、独・オッフェンブルクのバーデン・アリーナで開催されたWBA世界スーパーミドル級タイトルマッチ。正規王者タイロン・ツォイゲ(独)に同級4位ロッキー・フィールディング(英)が挑んだ一戦は、フィールディングが5回2分30秒TKO勝ちで新王者。

     

     

    試合は第4ラウンドにフィールディングが左右のフックで猛攻。ダメージを追ったツォイゲは続く第5ラウンドも挑戦者の連打で後退し、左ボディでついにダウン。カウント途中で王者コーナーのユルゲン・ブレーマー・トレーナーがタオルを投入し、試合はストップとなった。新王者フィールディングは、27勝(15KO)1敗。4度目の防衛に失敗したツォイゲは、22勝(12KO)1敗1分。

     

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    14日(日本時間15日)、米・ルイジアナ州ニューオリンズのレイクフロント・アリーナで開催されたWBC世界スーパーライト級暫定戦。暫定王者レジス・プログレイス(米)=21戦全勝(18KO)=に、18位ァン・ホセ・べラスコ(亜)=20戦全勝(12KO)=が挑んだ一戦は、プログレイスが、8回1分59秒TKO勝ち。

     

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    15日、マレーシアのクアラルンプールで行われたIBF世界フライ級王座決定戦。3位モルティ・ムタラネvsモハマド・ワシームの一戦は、ムラタネが12回判定勝ち。スコアは114--113、114-113、116-110。



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    15日、マレーシア・クアラルンプールのプトラ・インドア・スタジアムで行われているパッキャオvsマティセ興行のアンダーカード。WBA世界フェザー級暫定王座決定戦。2位ジャック・テポラ(フィリピン)=21戦全勝(16KO)=と、3位エディバルド・オルテガ(メキシコ)=26勝(12KO)1敗1分=の一戦は、テポラが9回2分38秒TKO勝ち。

     

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    15日、マレーシア・クアラルンプールのプトラ・インドア・スタジアムで開催されたWBA世界ウェルター級タイトルマッチ。正規王者ルーカス・マティセ(亜)に同級1位マニー・パッキャオ(比)が挑んだ一戦は、パッキャオが7回2分43秒TKO勝ち。

     


    第3ラウンド、左アッパーでダウンを奪ったパッキャオは、5回にも再びダウンを奪い、迎えた第7ラウンド、左アッパーで試合を決めた。


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    WBA世界ウェルター級タイトルマッチ。正規王者ルーカス・マティセ(亜)vs同級1位マニー・パッキャオ(比)。7月15日、マレーシア・クアラルンプール、プトラ・インドア・スタジアム。挑戦者パッキャオはジョフ・ホーン(豪)戦での敗北以来、約1年ぶりの再起戦。

     

     

    今年1月、ティーラチャイ・クラティンデーンジム(タイ)との王座決定戦に勝ち、王座を獲得したマティセは初防衛戦。大声援に押された挑戦者は、慎重な立ち上がりの王者に得意のワン・ツーを打ち込む。

     

     

    第3ラウンド。パッキャオの左アッパーでマティセがダウン。

     

     

    5回終盤、マティセは再びダウン。そして迎えた第7ラウンド、パッキャオの左アッパーがヒットすると、マティセはキャンバスへ右ひざを落とした。

     

     

    ケニー・ベイレス(米)主審はカウント途中で試合をストップ。TKOタイム7回2分43秒。6回までのスコアもパッキャオが大きくリードしていた。

     

     

    「フィリピン国民に勝利を捧げる」。世界王座復帰を喜ぶ39歳のパッキャオは、9年ぶりのKO勝利での快勝に満足な表情を見せた。周囲は早くも次戦に注目。そして、陣営からはアミール・カーン(英)の名前があがっている模様。今後に注目。

     

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    IBF世界フライ級王座決定戦。3位モルティ・ムタラネ(南ア)vs5位モハマド・ワシーム(パキスタン)。7月15日、マレーシア・クアラルンプール、プトラ・インドア・スタジアム。ドニー・ニエテス(比)の王座返上による王座決定戦。35歳の元王者ムラタネと、8戦無敗(6KO)のワシーム(30歳)の対戦は、互いに死力を尽くした好ファイトとなった。

     

     

    前半戦、ポイントをリードしたムラタネは11回、ワシームの強打につかまりダウン。

     

     

    ラストラウンド終了間際にもグラついたムラタネだが、何とか終了ゴングに逃げ込み試合終了。

     

     

    公式スコアは、シルベストレ・アバインザ(比)114-113、サミュエル・コンデ・ロペス(プエルトリコ)114-113、グレン・フェルドマン(米)116-110でいずれもムラタネ。

     

     

    2014年1月に返上していた王座の返り咲きに成功したムラタネは、キャリア18年で36勝(24KO)2敗。終盤の追撃及ばず初黒星を喫したワシームは、8勝(6KO)1敗。IBFランキング最上位(4位)には10戦無敗(5KO)のアンドリュー・セルビー(英)が君臨。ムラタネの防衛ロードに注目。

     

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    7月15日、マレーシア・クアラルンプール、プトラ・インドア・スタジアム。WBA世界ライトフライ級タイトルマッチ。正規王者カルロス・カニサレス(ベネズエラ)vs同級12位呂 斌(ルー・ビン/中国)。リオ五輪代表からプロ入りしたルーは、プロ2戦目で世界王座奪取の世界記録達成が期待された。

     

     

    試合はパワーで勝るカニサレスがリード。第11ラウンド、ついにルーはダウン。

     

     

    最終ラウンド。ルーは再びキャンバスへ崩れ落ちた。

     

     

    12回2分59秒。グスタボ・パディージャ(パナマ)主審は試合をストップ。11回までのスコアもカニサレスが大きくリードしていた。

     

     

    カニサレスは3月に神戸で小西怜弥(真正)選手との王座決定戦で獲得したベルトの初防衛に成功。21勝(17KO)無敗1分。敗れたルー(23歳)は1勝(1KO)1敗。WBA1位には久田哲也(ハラダ)選手がランクされており、強打の王者との対戦が期待される。

     

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    WBA世界フェザー級暫定王座決定戦。2位ジャック・テポラ(比)vs3位エディバルド・オルテガ(メキシコ)。7月15日、マレーシア・クアラルンプール、プトラ・インドア・スタジアム。WBAフェザー級3人目の世界王者を決めるタイトル戦は、21戦全勝(16KO)のレコードを持つ25歳テポラの強打に期待が集まった。

     

     

    サウスポー同士。パワーで上回るテポラにオルテガもしつこく喰い下がった。

     

     

    テポラのリードで迎えた第9ラウンド。テポラの右アッパーでオルテガ、ダウン。

     

     

    再開に応じたオルテガを攻めたテポラは、正確性を欠いたものの力でねじ伏せレフェリーストップに持ち込んだ。TKOタイム9回2分38秒。

     

     

    スーパー王者レオ・サンタクルス(メキシコ)、正規王者ヘスス・マヌエル・ロハス(プエルトリコ)に継ぐ、WBA3人目の世界王者となったテポラは、22戦全勝(17KO)。WBAが暫定王者に対し、どんな指令を出して行くのかが注目される。

     

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    7月15日、マレーシア・クアラルンプール、プトラ・インドア・スタジアム。スーパーフライ級8回戦。ストロング小林佑樹(六島)vsビンセント・アストロラビオ(比)。小林選手は13勝(7KO)7敗。対するアストロラビオは、11勝(7KO)1敗。

     

     

    第4ラウンド。小林選手の強打が炸裂。

     

     

    倒れたアストロラビオは立ち上がれず。KOタイム4回1分30秒。

     

     

    会心の一発KO勝利にご機嫌の六島ジム陣営。

     

     

    海外3戦目にして初勝利。比国の新鋭を潰した小林選手は、14勝(8KO)7敗。現在のランクはOPBFバンタム級10位。今後の活躍に注目。

     

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    英・マッチルーム・ボクシングが、IBF、WBO世界ヘビー級及びWBA同級スーパー王座を保持するアンソニー・ジョシュア(英)と、元WBA世界同級王者でWBA、WBO1位、IBF4位にランクされるアレクサンデル・ポベトキン(ロシア)のタイトルマッチが、9月22日(日本時間23日)に英・ウェンブリーのウェンブリー・スタジアムで開催することを正式発表。楽しみです!。

     

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    世界王座統一へ強い意欲を見せているWBA世界スーパーバンタム級正規王者ダニエル・ローマン(米)が、DAZNと契約したプロモーター、エディ・ハーンと契約。明日、正式発表される。これにより、ローマンが希望する他団体王者との統一戦が、実現されて行く可能性が高くなった。

     

     

    他にハーンと契約が伝えられるのは元WBO世界ウェルター級王者ジェシー・バルガス(米)と、WBO世界スーパーライト級王者モーリス・フーカー(米)ら。発表が待たれます。

     

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    8月18日にフィリピン・セブシティで開催予定だったWBO世界スーパーフライ級王座決定戦。1位ドニー・ニエテス(比)と同級2位アストン・パリクテ(比)の一戦は、9月8日(日本時間9日)に米・カリフォルニア州ロサンゼルスで開催されるHBO・スーパーフライⅢ興行に移動して行われることになった。

     

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    IBF世界フェザー級王者ジョシュ・ワーリントン(英)への指名挑戦を賭けた決定戦。3位キッド・ギャラード(カタール・下写真左)=1、2位は空位=と、8位トカ・カーン・クレイリー(リベリア)による挑戦者決定戦は、7月31日(日本時間8月1日)に米・ニュージャージー州スプリングフィールドのIBF本部で入札が開催される。

     

     

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    IBF世界ライトヘビー級王者アルツール・ベテルビエフ(ロシア)の次期防衛戦は、同級7位カラム・ジョンソン(英)が相手。DAZNと契約したエディ・ハーンの米国興行第一弾として、10月6日(日本時間7日)に米・イリノイ州シカゴで開催される。

     

     

    同日は元WBO世界ウェルター級王者ジェシー・バルガス(米)、ミドル級WBO2位、WBC3位、IBF・WBA4位デメトリアス・アンドラーデ(米)、ヘビー級IBF・WBA・WBO3位デメトリアス・アンドラーデ(米)もリングに登場。IBF&WBA女子世界ライト級王者ケイティー・テイラー(アイルランド)が、WBO女子世界フェザー級王者シンディ・セラノ(プエルトリコ)と対戦する。また、リングアナウンサーのマイケル・バッファー(米)は、DAZN・エディ・ハーンと複数年契約を結んだ。

     

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    エディ・ハーンとプロモート契約を結んだWBA世界スーパーバンタム級正規王者ダニエル・ローマン(米)の次戦は、10月20日(日本時間21日)に米・カリフォルニア州で、同級3位ギャビン・マクドネル(英)を相手に行われる事が正式発表。また、ハーンは同日の興行でWBO世界スーパーライト級王者モーリス・フーカー(米)と、1位アレックス・サウセド(メキシコ)の指名戦の同時開催も視野に入れている。

     

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    今秋開幕するワールド・ボクシング・スーパーシリーズのバンタム級トーナメント最後の正式エントリーは、WBA5位、IBF9位のミーシャ・アロイヤン(アルメニア)=アマ268勝12敗・4戦全勝=。初戦でWBAスーパー王者ライアン・バーネット(英)の持つ王座へ挑戦することが発表された。

     

     

     

    8人の参加選手が出そろい、初戦はバーネットvsアロイヤンの他にIBFの指名戦。エマヌエル・ロドリゲス(プエルトリコ)vs3位ジェイソン・マロニー(豪)も確定。残る組み合わせはWBA正規王者井上尚弥(大橋)選手と、WBO王者ゾラニ・テテ(南ア)が、ノニト・ドネア(比)、ファン・カルロス・パヤノ(ドミニカ)のどちらかと戦うことになる。組み合わせ抽選会はロシア・モスクワで20日午後9時(日本時間21日午前3時)から井上選手他、全出場選手が出席して行われる。

     

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    7月27日に中国・青島市で2度目の防衛戦に挑むWBO世界フライ級チャンピオン木村 翔 (青木)選手は、連日の猛暑の中、順調にトレーニングを消化。2試合連続でオリンピアンを撃破している王者は、持ち前のスタミナとダイナミックなボクシングにさらに磨きをかけている。一方、挑戦者の同級4位フローイラン・サルダール(比)も、実弟のビックが今月13日に神戸市で山中竜也(真正)選手を破り、WBO世界ミニマム級王座を獲得したことに刺激され、兄弟世界王者実現へ強い決意をあらわにしている。

     

     

    木村選手と有吉将之 会長(左)、小林昭善トレーナー(右)のチーム・木村。明日は記者会見を開催。24日に現地入りの予定となっています。同級1位田中恒成(畑中)選手との指名戦が期待される王者ですが、まずはサルダール撃破。準ホームタウン中国での戦いが楽しみです。

     

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