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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。

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    4月3日(日本時間4日)に入札予定だったIBF世界バンタム級王座決定戦。3位エマヌエル・ロドリゲス(プエルトリコ)と4位ポール・バトラー(英)の一戦は、9日(日本時間10日)まで入札が延期されていたが、ようやく対戦合意に達し入札はキャンセル。試合は5月5日(日本時間6日)に英・ロンドンで開催される、デビッド・ヘイvsトニー・ベリュー興行に組み込まれた。

     

     

     

    25歳のロドリゲスは17戦全勝(12KO)。元王者のバトラー(29歳)は26勝(14KO)1敗。

     

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    IBF世界スーパーミドル級タイトルマッチ。王者カレブ・トゥルアックス(米)に、前王者で8位のジェームス・デゲール(英)が、王座奪回を目指してのダイレクト・リマッチ。3月7日(日本時間8日)、米・ラスベガス、ハードロック・ホテル&カジノ。昨年12月、大番狂わせでデゲールから王座を奪ったトゥルアックスは、再戦に強い自信を見せていた。

     

     

    対するデゲールも王座奪回に自信満々。

     

     

    第3ラウンド。デゲールは右目尻をカット。

     

     

    初戦と同じくガンガン前進する王者の攻勢の前に、前王者は苦しい戦いを強いられて行く。

     

     

    しかし、王者の出来も今一つ。

     

     

    10回。デゲールはショルダー・プッシングで減点1。

     

     

    12回終了。勝者はデゲール。

     

     

    公式スコアはロバート・ホイル(米)114-113、ドン・トレッラ(米)114-113、ジョン・マッケイ(米)117-110で、いずれもデゲール。

     

     

    王座奪回に成功したデゲールだが、暫定王者のホセ・ウスカテギ(ベネズエラ)との王座統一戦は、この日の出来を見る限り厳しい戦いとなりそうだ。

     

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    5月5日(日本時間6日)に米・ラスベガスかロサンゼルスで戦う、WBC、IBF世界ミドル級とWBA世界同級スーパー王座を保持するゲンナジー・ゴロフキン(カザフスタン)の対戦相手として、昨日、米・ファイトニュースが伝えていた、WBC世界スーパーウェルター級1位バネス・マーティロスヤン(アルメニア)は、WBC、IBF、WBAが揃って拒否。残り少ない時間、ゴロフキン陣営が誰を選ぶのか。大いに注目。

     

     

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    WBC世界フェザー級の指名戦。王者ゲーリー・ラッセルJr(米)と、1位ジョセフ・ディアスJr(米)のタイトル戦は、5月19日(日本時間20日)にカナダ・モントリオールで開催される、WBC世界ライトヘビー級タイトルマッチ。スティーブンソンvsジャック興行に組み込まれた。放映はショータイム。

     

     

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    IBF、WBO世界ヘビー級とWBA世界同級スーパー王座を保持するアンソニー・ジョシュア(英)のプロモーター、エディ・ハーンは、WBC世界同級王者ディオンテイ・ワイルダー(米)に対し、1250万ドル(約13億3800万円)のオファーを提示。開催地は特定されていないが、両選手共に米国でのPPV実績に乏しいために英国開催が現実的。

     

     

    これに対し、ワイルダーの共同マネジャーでハーンと交渉にあたっているシェリー・フィンケルは、ジョシュアvsワイルダーの興行収益は5千万ドルに達すると予想。ジョシュア60%、ワイルダー40%の分配を希望しており、1250万ドルはその金額を大きく下回る。

     

     

    ハーンはワイルダー陣営がこのオファーに同意しなければ、ジョシュアは指名防衛戦に挑むとしており、WBA1位のアレクサンデル・ポベトキン(ロシア)と戦う姿勢を見せており、ワイルダー戦はそれが済んでから再び対戦交渉に入るとしている。果たしてワイルダー陣営がどんな判断を下すのか。今後に注目。

     

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    IBF世界フライ級王者ドニー・ニエテス(比)が正式に王座を返上。WBOでスーパーフライ級1位にランクされたニエテスは、井上尚弥(大橋)選手の王座返上によって空位となっている王座決定戦へ出場し、4階級制覇を目指す。気になる対戦相手候補には、八重樫 東 (大橋)選手の名前もあがっており、今後の動向に注目。

     

     

    なお、ニエテスが返上した王座は、3位モルティ・ムタラネ(南ア)と5位モハマド・ワシーム(パキスタン)の間で争われることになる事をIBFが承認。

     

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    WBC世界スーパーウェルター級王者ジャーメル・チャーロ(米)が6月9日(日本時間10日)に、米・ロサンゼルスのステイプルズ・センターで予定している防衛戦は、元WBA世界同級王者で9位にランクされるオースティン・トラウト(米)に決定。

     

     

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    5月5日(日本時間6日)に米国で次戦を予定する3団体統一世界ミドル級王者ゲンナジー・ゴロフキン(カザフスタン)の対戦相手が、次々と消えて行く中、随分前から本命視されていたWBO世界同級5位、WBA9位、WBC11位、IBF15位にランクされるゲイリー・オサリバン(アイルランド)=27勝(19KO)2敗=が、ゴロフキンとは戦わないことをプロモートする、ゴールデン・ボーイ・プロモーションが声明。

     

     

    これはゴロフキンの試合がHBO・PPV放映でなくなったために、オサリバンに提示されていたファイトマネーが、大幅に減額された為だとされている。ゴロフキン。果たして誰と戦うのか?。

     

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    3団体統一世界ミドル級王者ゲンナジー・ゴロフキン(カザフスタン)が、プロモーターのトム・レフラーと共に米・ロサンゼルスで記者会見を開いたが、何も発表できず。これは極めて異例で、3週間後に迫った試合の対戦相手はいったい誰になるのか。苦しい状況にある。

     

     

    ゴロフキン陣営は一度は立ち消えになった、WBC世界スーパーウェルター級1位バネス・マーティロスヤン(アルメニア)との対戦を再び計画。ドン・キングと契約するマーティロスヤンは対戦に同意していることが伝えられているが、この試合を挙行するとIBFはゴロフキンの王座を剥奪する事を示唆。

     

    ゴロフキン自身はミドル級世界王座の4団体統一を目指しており、IBF王座の剥奪は避けたい意向で、IBFの指名挑戦者セルゲイ・デレイビャンチェンコ(ウクライナ)と、次戦で戦うかどうかが大きな分かれ道となっている。

     

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    12日(日本時間13日)、米・カリフォルニア州インディオのファンタジー・スプリング・カジノのリングに登場した前WBC世界スーパーフェザー級王者で、現在、同級2位にランクされるフランシスコ・バルガス(メキシコ)は、ロッド・サルカ(米)=24勝(4KO)4敗=と対戦。6ラウンド3分TKO勝ちで再起2戦目を飾った。

     

     

    パワーに勝るバルガスはガードを上げ、頭を低くして前進。強烈な左ビディを交え、サルカを追う。多少の被弾があるものの、バルガスの前進は止まらない。迎えた第5ラウンド、バルガスの右アッパーでサルカはよろよろと後退しダウン。続く第6ラウンド終了後。左目下を腫らしたサルカは試合を諦め棄権した。世界王座奪還を目指すバルガスは、25勝(18KO)2敗1分。

     

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    IBF世界ウェルター級王者エロール・スペンスJr(米)ー23勝(20KO)無敗ーの次期防衛戦は、6月16日に米・テキサス州ダラスで同級3位カルロス・オカンポ(メキシコ)=22勝(13KO)無敗=を相手に行われる。同日はWBO世界スーパーミドル級王者ヒルベルト・ラミレス(メキシコ)も参戦の予定。

     

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    15日に横浜アリーナで開催されるダブル世界戦に出場するチャンピオン村田諒太(帝拳)、比嘉大吾(白井・具志堅)選手と、挑戦者のエマヌエーレ・ブランダムラ(伊)、クリストファー・ロサレス(ニカラグア)が昨日行った調印式と記者会見には、ボブ・アラムも出席。

     

     

    左端ジミー・レノンの隣から、WBA世界ミドル級戦のジャッジ3名。ロバート・ホイル(米)、アルフレッド・ポランコ(メキシコ)、カルロス・スクレ(米)。そしてレフェリーのラウル・カイースJr(米)。

     

     

    アラムは、「今回の試合を実現してくれた本田会長、そして日本の皆さんに感謝するとともに、村田戦での続けての来日は個人的にうれしい限り。ブランダムラは好選手であるとの話を聞いており、好試合を期待したい。TV視聴率も前回を上回ることを期待している」。

     

     

    WBA世界ミドル級正規王者の村田選手は、「現時点で、初防衛ということへの特別な意識(プレッシャー等)は感じていない。試合当日になってどう自分の感情が変化するのか、自分自身に興味がある。今のところ、攻め続けて相手の心を折る、自分の信条であるボクシングを目指すだけ。ジャブもスムーズに出てくれたらありがたい」。

     

     

    挑戦者のブランダムラは、「とにかく試合を楽しみにしてほしい。ここでいろいろ話すより、当日の試合で目指してきたことを証明したいと思う」。

     

     

    初防衛戦を迎えた村田選手。技巧派の挑戦者を相手にどんな攻めを見競るのか。今後を占う意味でも大いに注目。

     

     

    WBC世界フライ級戦。チャンピオンの比嘉選手は、「とにかく倒して勝ちます。減量は大丈夫です」。

     

     

    挑戦者のロサレスは、「この試合のためにコンデション作りと、比嘉選手の研究は精いっぱい悔いなく行った。勝つのは自分だ」。

     

     

    WBC立会人はボブ・ロジスト(ベルギー)。

     

     

    ニカラグアの偉大な先輩王者ローマン・ゴンサレスはロサレスの勝ちを予測。危険な挑戦者を相手に比嘉選手がどんなボクシングを見せるのか、大いに楽しみです。明日は横浜アリーナで現地観戦致します。好試合を期待!。

     

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    明日、横浜アリーナで行われるWBC世界フライ級タイトルマッチに出場する、WBC世界フライ級チャンピオンの比嘉大吾(白井・具志堅)選手がオーバーウェイトで計量失格。王座を剥奪された。最初の計量で900グラムオーバーした比嘉選手は2時間の猶予を与えられたが、再計量には現れず、具志堅用高会長がギブアップ宣言した。計量失敗での世界王座剥奪は日本人初。挑戦者のクリストファー・ロサレス(ニカラグア)は、50.5キロでパスした。

     

     

    明日の試合に付いてJBCの安河内 剛 事務局長は「明日朝に当日計量をして判断します。(リミット体重の)10ポンドか10%オーバーくらいまでは試合を行う予定でいます。ただフラフラの状態で試合行わせるわけにもいかないので、そこは体調も見て判断していきます」と話している。

     

    明日の当日計量は午前8時に行われ、比嘉選手が上記の条件をクリアした場合は試合を開催。比嘉選手が勝っても王座は空位。ロサレスが勝った場合のみ、新王者となる。

     

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    明日、横浜アリーナで行われるダブル世界戦の前日計量で二人の日本人チャンピオンの明暗が分かれた。初防衛戦に挑むWBA世界ミドル級正規チャンピオン村田諒太(帝拳)選手は、リミット一杯の72.5キロでパス。挑戦者のエマヌエーレ・ブランダムラ(伊)も72.3キロでクリア。

     

     

    しかし、WBC世界フライ級戦に出場する比嘉大吾(白井・具志堅)選手は、900グラムオーバーで計量失格。オーバーがわかっているだけに、計量を待つ陣営の表情は揃って暗い。

     

     

    プロモーター、帝拳プロモーションの本田明彦氏も困惑の表情。

     

     

    比嘉選手の挑戦者クリストファー・ロサレス(ニカラグア)は50.5キロでパスしたが、こちらも前を隠すほどの厳しい減量戦を克服してのものだった。比嘉選手には、明日、午前8時に当日計量が課された。55・3キロをオーバーした場合、試合は中止になる。日本人選手初のオ-バーウェイト、王座剥奪。本当に残念です。

     

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    昨日の前日計量でリミットを900グラムオーバー。WBC世界フライ級王座を剥奪された比嘉大吾(白井・具志堅)選手が、午前8時、上限55.3キロに設定されていた当日計量に挑み600グラムアンダーの54.7キロでクリア。タイトル戦は挑戦者のクリストファー・ロサレス(ニカラグア)が勝った場合のみ新王者となる変則世界戦として行われる。

     

     

    比嘉選手は2月に米・カリフォルニア州イングルウッドで開催された、HBO興行「スーパーフライ2」を生観戦。15連続KO中の世界王者として米国ファンにも名前を売った。ロサレス戦は村田諒太(帝拳)選手の試合と共にESPNでリアルタイムで放送される。下写真はザ・フォーラムで試合を観戦する比嘉選手、フジTV竹内プロデューサー、野木丈司トレーナー。

     

     

    今夜の試合は16連続KOの日本新記録がかかった試合でもあるが、勝っても長期間出場停止などのサスペンドは避けられない。ファンの強い期待を背負っていただけに、肉体的にも精神的にもオーバーウェイトの影響が懸念されるます。

     

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    前日計量でリミットを900グラムオーバー。本日午前8時から行われた計量で、上限55.3キロを600グラム下回る54.7キロでクリア。試合出場へのハードルをクリアした前WBC世界フライ級王者比嘉大吾(白井・具志堅)選手は、「体重をオーバーしても試合をOKしてくれたロサレス陣営に本当に感謝したい」と話し、具志堅用高会長は立ち会った挑戦者クリストファー・ロサレス(ニカラグア)陣営にあらためて、「本当に申し訳ありませんでした」と頭を下げた。

     

     

    ロサレス陣営は地元ニカラグアのメディアに対し、試合の同意に関し1万ドルの違約金を受け入れたこと。ロサレスの今朝のウェイトは124ポンド(56.24キロ)で、今夜のリングには126ポンド(57.15キリ)から128ポンド(58.05キリ)で上がる予定であることを明かしている。

     

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    15日、横浜アリーナで開催されたWBC世界フライ級タイトルマッチ。計量失格で王座を剥奪された前王者の比嘉大吾(白井・具志堅)選手と、挑戦者の同級2位クリストファー・ロサレス(ニカラグア)の一戦は、比嘉選手コーナーが9回途中に棄権の意思表示を示し、ロサレスが新王者。残念!。

     

     

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    15日、横浜アリーナのリングで初防衛戦に挑んだWBA世界ミドル級正規チャンピオン村田諒太(帝拳)選手は、同級6位の挑戦者エマヌエーレ・ブランダムラ(伊)に8回TKO勝ち。見事に王座の防衛に成功した。V2戦は米国リングとなる。

     

     

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    4月15日、横浜アリーナ。WBA世界ミドル級タイトルマッチ。正規チャンピオン村田諒太(帝拳)vs同級6位エマヌエーレ・ブランダムラ(伊)。大声援に送られて初防衛戦のリングに向かう村田選手。挑戦者よりも先にリングに上がった。

     

     

    世界初挑戦のブランダムラは、27勝(5KO)2敗。

     

     

    試合開始。

     

     

    試合はパワーで上回る村田選手が前に出てブランダムラを追う展開。

     

     

    挑戦者は徐々に窮地に追い込まれて行った。

     

     

    第8ラウンド。村田選手の右でブランダムラはダウン。

     

     

    何とか立ち上がった挑戦者だったが、ラウル・カイズJr(米)主審は試合をストップ。

     

     

    TKOタイム8回2分56秒。

     

     

    7回までのスコアも村田選手が大きくリードしていた。

     

     

    初防衛に成功した村田選手は、14勝(11KO)1敗。トップランクのボス、ボブ・アラム氏も勝利を祝福。村田選手は、「ゴロフキンを目指してやりたいと思います」と今後に言及。次戦は今秋、米・ラスベガスのMGMグランド開催が有力。

     

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    4月15日、横浜アリーナ。WBC世界フライ級タイトルマッチ。前チャンピオン比嘉大吾(白井・具志堅)vs同級2位クリストファー・ロサレス(ニカラグア)。フライ級リミット900グラム超過で王座剥奪。日本人世界王者として初めて計量失格となってしまった比嘉選手。

     

     

    挑戦者ロサレスは、26勝(17KO)3敗の23歳。

     

     

    試合開始。

     

     

    ロサレスはジャブからアッパーフックと多彩な左で試合をコントロール。

     

     

    比嘉選手のパンチには、いつものパワーが感じられなかった。

     

     

    第9ラウンド。比嘉選手は手が出ない。

     

     

    具志堅用高会長が棄権を決断。試合は終わった。

     

     

    TKOタイム9回1分14秒。

     

     

    比嘉選手は野木トレーナーと共に観衆に頭を下げた。

     

     

    8回までのスコアカード。スティーブ・モロー(米)76-76、フアン・カルロス・ペラヨ(メキシコ)77-75、ゲイリー・リッター(米)79-73。ジャッジ2者がロサレスのリードとしていた。

     

     

    今後も日本のリングで戦う可能性を示唆した新王者ロサレス。1位には昨年英国で戦い12回判定負けしているアンドリュー・セルビー(英)が指名挑戦者として控える。セルビーは28日(日本時間29日)にフランスに遠征。26戦全勝(16KO)のビンセント・レグラン(仏)と対戦する予定になっていたが、ケガを理由にキャンセル。ロサレスの王座に挑むことになるだろう。

     

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