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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。

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    19日(日本時間20日)にパナマシティのWBA本部で入札が予定されていた、WBA世界スーパーフェザー級指名戦。王者アルベルト・マチャド(プエルトリコ)vs同級2位ラファエル・メンサー(ガーナ)は、3月2日(日本時間3日)まで入札が延期された。

     

     

    最低落札価格は12万ドルで、ファイトマネーの分配はマチャド75%、メンサー25%。マチャド擁するゴールデン・ボーイ・プロモーションと、メンサーの代理人ドン・キングは期日まで交渉を続ける事になった。今後に注目。

     

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    WBC世界スーパーミドル級タイトルマッチ。王者デビッド・ベナビデス(米)vs同級5位ロナルド・ガフリル(ルーマニア)。2月17日(日本時間18日)、米・ラスベガス、マンダレイ・ベイ・イベントセンター。昨年9月の王座決定戦でガフリル相手にスプリットの判定勝ちで王座に就いたベナビデスは、ダイレクトリマッチで初防衛に挑む。

     

     

    初戦同様、後半のスタミナ勝負に持ち込みたいガフリル。

     

     

    試合開始。

     

     

    王者は距離を取るアウトボクシング。

     

     

    ガフリルの固いガードを破りベナビデスの右がヒット。

     

     

    終盤になっても王者のペースは落ちなかった。

     

     

    執拗に食い下がり、何とか試合の流れを変えたかった挑戦者は、王座奪取への強い執念を見せた。

     

     

    ガフリルは最後までベナビデスの強打に耐えた。

     

     

    12ラウンド終了。公式スコアは120-108、120-108、119-109の大差でベナビデス。

     

     

    再戦を危なげない勝利で飾り、初防衛に成功したベナビデスは20戦全勝(17KO)。21歳のヤング王者はまだまだ成長途上。今後の防衛ロードに注目。

     

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    4月7日(日本時間8日)にプエルトリコ・サンファンで予定されていた、WBO世界ライトフライ級1位 原 隆二(大橋)選手が、WBO世界同級王者アンヘル・アコスタ(プエルトリコ)へ挑む一戦は、原選手の負傷によるキャンセルが伝えられている。代理挑戦者として同級12位メルリト・サビーリョ(比)が浮上したが、、こちらもビザを取得することが出来ず白紙に。今後の挑戦者選びに注目。

     

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    24日(日本時間25日)に独・ニュルンベルクのアレーナ・ニュルンベルガーで開催される、”ワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ”のスーパーミドル級準決勝戦に出場を予定していた、元世界ライトヘビー級王者ユルゲン・ブレーマー(ドイツ)が、インフルエンザの発症により出場を辞退。

     

     

    対戦相手のカラム・スミス(英)は、代理出場のニーキー・ホルツケン(オランダ)=13戦全勝(10KO)と対戦する。WBSSでは出場選手の不測の事態に備え、予備選手としてホルツケンと契約。同日の試合出場への準備を整えていた。

     

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    WBO世界フェザー級5位にランクされるジェネシス・カシミ・セルバニャ(カシミ・比)が、ボブ・アラムのトップランクと複数年のプロモート契約を締結。セルバニャは昨年9月にWBO世界フェザー級王者オスカル・バルデス(メキシコ)に挑戦し、ダウンを奪う健闘を見せたが12回判定負け。しかし、このファイトぶりがトップランクの目に留まり、今回の契約へと結びついた。

     

     

    セルバニャは、「大変な名誉。夢の実現です」と、その喜びを表現。新しいスケジュールはまだ決まっていないが、トップランクのカール・モレッティ副社長は、「スーパーバンタム級、フェザー級の両方で彼の可能性を探って行く」と今後を語っている。第2のパッキャオ目指しす、セルバニャの今後に注目。

     

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    ローマン・ゴンサレス(ニカラグア)に連勝。一躍世界に名前が知れ渡ることになったシーサケット・ソールンビサイ(タイ)が、初めてWBC世界スーパーフライ級王座を手にしたのは2013年5月。タイ・リングでシーサケットの挑戦を受けた当時のチャンピオンは佐藤洋太(協栄)選手だった。

     

     

    シーサケットの同僚スリヤン・ソールンビサイ(タイ)から王座を奪った佐藤選手は、オプション契約により8位シーサケットの挑戦を受けることになった。18勝(17KO)3敗1分という破格のKO率を誇っていた挑戦者だが、デビュー当初とはいえ3敗はいずれも日本のリングで喫したもので、八重樫 東 (大橋)選手には3回TKO負け。佐藤選手に敗れている大庭健司(FUKUOKA)選手にも負けていた。

     

    以後、地元リングで無名相手にKOの山を築いてきたシーサケットだが、赤穂 亮 (横浜光)選手の強打を見事に空転させた佐藤選手のテクニックをもってすれば、敵地でも防衛は固いのではないかと見られ、ファンの期待も高かった。

     

     

    1976年10月。日本リングでは二夜続けて世界王者が誕生。9日、ミュンヘン五輪代表からプロ入りしたロイヤル小林(国際)選手が2度目の世界挑戦を実らせ、リゴベルト・リアスコ(パナマ)からWBC世界スーパーバンタム級王座を奪取。10日には僅かプロ9戦目で強打のホアン・グスマン(ドミニカ)の持つWBA世界ライトフライ級王座に挑んだ具志堅用高(協栄)選手が、衝撃的KOでグスマンから王座を奪取。

     

    具志堅選手は以後、13度の防衛に成功するロングラン王者となったのは、皆様ごご存知の通り。オプション契約に基づいた元王者ハイメ・リオス(パナマ)相手の初防衛戦を日本開催に持って来た、金平正紀・協栄ジム創始者が用意した会場は、使用料が安くない日本武道館。

     

     

    小林選手はリアスコに挑戦する前にWBCから義務付けられた、45日以内に 廉 東均(韓国)の挑戦を受けるという指令に従うことになる。日本側は好条件を示したが、WBCが韓国開催を認めてしまっていたこともあり廉側も譲らない。結局、韓国での開催となるのだが、日本側は主審と副審を送り込むことに成功。

     

    1975年に3度日本のリングで戦っている廉は打ち合いを得意とするファイターで、打ち合いに自信を持つ小林選手にとって相性が良いと思われ、日本選手が勝てない韓国リングでも小林選手の強打が爆発するのではないかと期待された。

     

     

    しかし、1976年11月24日に韓国・ソウルで行われた試合では、廉は徹底的に足を使い打ち合いを回避。初回に小林選手が足を滑らせ倒れたところに廉の左がかすっていたというダウンがスコアされた後、打ち合いが一切ない15回が終了し小林選手は敗れてしまう。

     

    試合後、「小林に勝つにはこれしかなかった」と廉は凡戦に終わった試合を詫びたが、韓国ファンは「執念の勝利」と称え称賛した。

     

     

    世界チャンピオンの遠征試合には普通、5人分のビジネスクラス航空券と、ホテル、食事が付く。佐藤選手陣営は、金平会長夫妻、佐藤選手、新井トレーナー、通訳氏の5人で出発。大竹重幸マネジャーは、同日の別便で後を追った。

     

    シンデレラボーイの元世界フェザー級チャンピオン西城正三選手に憧れ、中学生で協栄ジムに入門。日本タイトル挑戦を目の前にして、ケガの為に現役を断念した大竹氏は故・金平正紀氏の下で、「本当に勉強させてもらった」というマネジャー時代を送っている。

     

    1993年の勇利・アルバチャコフ選手のタイ防衛戦にも、フライ級リミットのおもりと、大量のミネラル・ウォーターを持参して帯同。同じところをグルグル回る送迎車に待ったをかけ、表通りの騒々しい部屋を与えられた勇利選手とは、タイ陣営には断らず部屋をチェンした等、その経験は陣営で一番。

     

    タイに渡ってからも佐藤選手の調整は順調。王者の部屋がツインだと知った大竹氏は、セミダブルをあてがわれた自らの部屋とチェンジ。電話回線も外して間違い電話も関係無し。公開練習も順調にこなした佐藤選手。しかし、なぜだか金平会長は公開練習に姿を見せていない。「春原さん(故人・ボクシングビート)も驚いてたなァ」。

     

     

    試合会場の室内体育館は大型扇風機が何台も回され、タイの暑さも苦もなく思われたが、それは世界戦開始前まで。シーサケットのバンテージ立会に行った大竹氏は述べている。「あれはマグロの解凍と一緒だよ」。クーラーをガンガンに効かせた控室で、上半身裸でバンテージを巻くシーサケット。

     

    大竹氏は佐藤選手にもこの情報を伝えている。しかし、やはりクーラーが効いた控室は「ちょっと寒いっすよ」。そしてリング入場。長いセレモニーが続く。蒸し暑さがジンワリとのしかかって来る。「ちょっと、やる気も無くなって来ちゃいますね~」。王者がポツリとつぶやいた。

     

    ようやく試合が始まった。そして佐藤選手は驚くほど動けなかった。結果は8回1分26秒TKO負け。敗軍の将、金平会長は「コンディション等も問題なかった。しかしいざ始まってみたらまるで動かなかった」とのコメントを残している。

     

     

    期待されながらも、かつてタイで世界王座を失った協栄ジム初代世界チャンピオン海老原博幸氏の雪辱ならなかった佐藤選手には、リベンジを期待する声も多かったが、この試合を最後に引退。同じフロアで練習するサーシャ・バクティン選手をお手本に、世界王座まで登り詰めたナイスガイはリングを去った。

     

     

    そしてシーサケット。いいよいよ24日(日本時間25日)に米・イングルウッドのフォーラムで開催されるHBOファイト・”スーパーフライ2”で、元世界フライ級王者ファン・フランシスコ・エストラーダ(メキシコ)の挑戦を受ける。極貧生活から脱出するために選んだボクシング。いきなりの日本遠征で敗れても、辞めるという選択肢がなかったと言うシーサケットは、「人生は選べないが、変えることは出来る」。注目の一戦です。

     

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    マニー・パッキャオ(比)をスーパースターに導いたトップランクのボブ・アラムは、パッキャオが4月14日(日本時間15日)に予定されるマイク・アルバラード(米)戦に勝てば、今秋に予定される次戦でワシル・ロマチェンコ(ウクライナ)か、テレンス・クロフォード(米)のどちらかと対戦する事が出来ると言明。その選択肢はパッキャオにあるとしている。

     

     

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    22日(日本時間23日)に米・カリフォルニア州インディオのファンタジー・スプリング・カジノで開催された、ゴールデン・ボーイ・プロモーション興行。メインカードに登場したWBC世界フェザー級1位ジョセフ・ディアスJr(米)=25戦全勝(13KO)=は、元WBC世界スーパーバンタム級王者ビクトル・テラサス(メキシコ)と対戦。初回からダウンを奪い、3回、左ボディ一発でKO勝ち。

     

     

    楽勝したディアスJrはWBC世界同級王者ゲーリー・ラッセルJr(米)への挑戦を、「来月にだって出来る」とアピール。全く良い所なく敗れたテラサス(35歳)は、戦前、負ければ引退を公言しており、キャリアを閉じることになりそう。38勝(21KO)5敗2分。

     

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    ローマン・ゴンサレス(ニカラグア)の再起戦は、5月5日(日本時間6日)に米・ラスベガスで開催されるゴロフキンvsカネロ興行で行われる事を、プロモーターのトム・レフラーが確認。ロマゴンは明日、米・イングルウッドで開催されるHBOのスーパーフライ2の興行には行かず、来週来日し、帝拳プロモーションの本田明彦代表と会談を持つ。

     

     

    気になるのは対戦相手だが、元WBA世界フライ級王者で、現在はWBA世界スーパーフライ級5位にランクされるエルナン・マルケス(メキシコ)が、早くからロマゴンとの対戦希望を伝えている。しかし、最近になって2016年12月にマルケスに勝ち、次の試合でルイス・コンセプシオン(パナマ)にも勝っている、IBF14位のイラン・ディアス(メキシコ)=14勝(6KO.)2敗2分=が、「私こそ対戦相手にふさわしい」とアピール。

     

    ますは慎重なマッチメイクでロマゴンに自信を取り戻させたいとする陣営が、どんな対戦相手を選ぶのか。ロマゴンと本田代表の会談に注目。

     

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    24日(日本時間25日)に米・カリフォルニア州イングルウッドのザ・フォーラムで開催されるHBOファイト。「スーパーフライ2」に出場する各選手の前日計量。メインのWBC世界スーパーフライ級タイトルマッチは、王者シーサケット・ソールンビサイ(タイ)が114.8ポンド、挑戦者で元フライ級統一王者のフアン・フランシスコ・エストラーダ(メキシコ)はリミットの115ポンドでクリア。

     

     

    WBCスーパー・フライ級シルバー王座決定10回戦。元WBC世界同級王者カルロス・クアドラス(メキシコ・帝拳)は114.6ポンド、マックウィリアムス・アローヨ(プエルトリコ)は114.2ポンドでパス。

     

     

    IBF世界フライ級タイトルマッチ。王者ドニー・ニエテス(比)は111.6ポンドでパス。しかし、挑戦者の元2階級制覇王者フアン・カルロス・レベコ(亜)は、112.2ポンドと0.2ポンドオーバー。3度目の再計量でリミットの112ポンドまで落とした。

     

     

    井岡一翔(井岡)選手が返上した後継王者を決めるWBA世界フライ級王座決定戦。同級1位アルテム・ダラキアン(ウクライナ)と、2位の元2階級制覇王者ブライアン・ビロリア(米・帝拳)は共に111.4ポンドでクリア。

     

     

    WBC女子インターナショナル・ライトフライ級タイトルマッチ。王者ルイザ・ホウトン(豪)は107.2ポンドでパス。挑戦者のアナヒ・トーレス(メキシコ)は108ポンドでクリア。

     

     

    いよいよ明日ゴング。今後のビジネス戦線に大きな影響を与えることになる試合が揃いました。勝ち残るのは誰か。大いに楽しみです!。

     

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    24日(日本時間25日)に米・カリフォルニア州イングルウッドのザ・フォーラムで開催されるHBOファイト。「スーパーフライ2」に出場する各選手のファイトマネー。メインのWBC世界スーパーフライ級タイトルマッチ。王者シーサケット・ソールンビサイ(タイ)は、25万ドル(約2670万円)。挑戦者で元フライ級統一王者のフアン・フランシスコ・エストラーダ(メキシコ)は、10万ドル(約1070万円)。

     

     

    WBCスーパー・フライ級シルバー王座決定10回戦。元WBC世界同級王者カルロス・クアドラス(メキシコ・帝拳)と、マックウィリアムス・アローヨ(プエルトリコ)は共に2万5千ドル(約270万円)。IBF世界フライ級タイトルマッチ。王者ドニー・ニエテス(比)は、4万ドル(約430万円)。挑戦者の元2階級制覇王者フアン・カルロス・レベコ(亜)は、3万ドル(約320万円)。

     

    WBA世界フライ級王座決定戦。同級1位アルテム・ダラキアン(ウクライナ)は2万5千ドル(約270万円)。同級2位の元2階級制覇王者ブライアン・ビロリア(米・帝拳)は、5万ドル(約530万円)。

     

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    24日(日本時間25日)、独・ニュルンベルクのアレーナ・ニュルンベルガーで開催された、”ワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ”のスーパーミドル級準決勝戦。WBC世界同級1位でダイヤモンド王者のカラム・スミス(英)と、ニーキー・ホルツケン(オランダ)=13戦全勝(10KO)=の一戦は、スミスが12回判定勝ちで王座を防衛。スコアは118-110、117-111、117-111の3-0。

     

     

    レコードを24戦全勝(17KO)としたスミスは6月2日(日本時間3日)に英国で予定されるWBSS決勝戦で、WBA世界同級スーパー王者ジョージ・グローブス(英)と雌雄を決することになった。

     

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    3月3日(日本時間4日)に英・グラスゴーのザ・SSE・ハイドロで、WBCスーパーライト級シルバー王者でWBC5位にランクされるジョシュ・テイラー(英)と対戦する予定だった、元3階級制覇王者(暫定含)ウンベルト・ソト(メキシコ)が、スパーリング中の負傷で出場を辞退。

     

     

    テイラーはソトの代わりに25歳のサウスポー、ウィンストン・カンポス(ニカラグア)=30勝(18KO)3敗5分=と対戦する。

     

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    24日(日本時間25日)、米・カリフォルニア州イングルウッドのザ・フォーラムで開催されたHBOファイト・「スーパーフライ2」。WBA世界フライ級王座決定戦。同級1位アルテム・ダラキアン(ウクライナ)と、同級2位の元2階級制覇王者ブライアン・ビロリア(米・帝拳)の一戦は、ダラキアンが12回判定勝ち。スコアはジャッジ三者が揃って118-109の3-0。

     

     

    試合は前進し右強打を狙うビロリアに対し、身長で勝るダラキアンは左ガードを下げたクラウチングスタイルから左ジャブを放ち、ビロリアの攻撃には強気で打ち返しポイントをピックアップして行った(ダラキアンは11回減点1)。新王者ダラキアンは、16戦全勝(11KO)。敗れたビロリアは、38勝(23KO)6敗2NC。

     

    WBC女子インターナショナル・ライトフライ級王座決定戦は、アナヒ・トーレス(メキシコ)がルイザ・ホウトン(豪)に8回判定勝ちスコアは79-73、77-75、77-75の3-0。勝ったトーレスは、17勝(2KO)17敗1分。敗れたホウトンは、7勝(3KO)1敗。

     

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    24日(日本時間25日)、米・カリフォルニア州イングルウッドのザ・フォーラムで開催されたHBOファイト・「スーパーフライ2」。IBF世界フライ級タイトルマッチ。王者ドニー・ニエテス(比)に、元2階級制覇王者フアン・カルロス・レベコ(亜)が挑んだ一戦は、ニエテスが7回53秒TKO勝ち。

     

     

    試合は激しい主導権争いが繰り広げられたが、6回ニエテスのパンチでレベコは右瞼をカット。ラウンド終盤には王者の右カウンターで挑戦者がよろめく。続く第7ラウンド、一気に攻勢に出たニエテスはレベコをロープ際に追い詰め、左フックで倒れたレベコは何とか立ち上がったが、挑戦者コーナーが棄権の意思表示を示し試合はストップ。

     

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    24日(日本時間25日)、米・カリフォルニア州イングルウッドのザ・フォーラムで開催されたHBOファイト・「スーパーフライ2」のセミファイナル。WBCスーパー・フライ級シルバー王座決定10回戦。元WBC世界同級王者カルロス・クアドラス(メキシコ・帝拳)と、マックウィリアムス・アローヨ(プエルトリコ)の一戦は、アローヨが10回判定勝ち。スコアは98-92、97-93、95-95の2-0。クアドラスは痛い黒星を喫した。

     

     

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    24日(日本時間25日)、米・カリフォルニア州イングルウッドのザ・フォーラムで開催されたHBOファイト・「スーパーフライ2」のメインカード。WBC世界スーパーフライ級タイトルマッチ。王者シーサケット・ソールンビサイ(タイ)に、同級1位・元フライ級統一王者のフアン・フランシスコ・エストラーダ(メキシコ)が挑んだ一戦は、シーサケットが12回判定勝ち。スコアは117-111、115-113、114-114の2-0。

     

     

    コンビネーションを放ちながら前に出るシーサケット、動きながら迎え撃つエストラーダは好試合を展開。スコアが難しいラウンドが続いたが、王者のパワーが挑戦者を上回った形となった。2度目の防衛に成功したシーサケットは、45勝(40KO)4敗1分。2012年11月にローマン・ゴンサレス(ニカラグア)に敗れて以来の黒星となったエストラーダは、36勝(25KO)3敗。

     

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    HBOファイト・「スーパーフライ2」。WBC世界スーパーフライ級タイトルマッチ。王者シーサケット・ソールンビサイ(タイ)vs同級1位フアン・フランシスコ・エストラーダ(メキシコ)。2月24日(日本時間25日)、米・カリフォルニア州イングルウッド、ザ・フォーラム。

     

     

    シーサケットは2度目の防衛戦。エストラーダは、不敗のまま王座を返上したフライ級に続く2階級制覇を狙う。

     

     

    試合開始。

     

     

    パワーで上回る王者が前進。挑戦者は下がりながらもパンチを返した。

     

     

    12回終了。際どい判定はシーサケットに。

     

     

    公式スコアはスティーブ・モロー(米)117-111でシーサケット、デーブ・モレッティ(米)114-114、キャシー・レオナルド(米)115-113でシーサケットの2-0。王者のパワーに凱歌があがったが、挑戦者の勝ちを推す声もあった。

     

     

    2度目の防衛に成功したシーサケットは、45勝(40KO)4敗1分。秋に予定される「スーパーフライ3」への参戦が期待され、早くもプロモーターのトム・レフラーは、エストラーダとの再戦を口にしている。今後の交渉に注目。

     

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    HBOファイト・「スーパーフライ2」。WBCスーパー・フライ級シルバー王座決定10回戦。元WBC世界同級王者カルロス・クアドラス(メキシコ・帝拳)vsマックウィリアムス・アローヨ(プエルトリコ)。2月24日(日本時間25日)、米・カリフォルニア州イングルウッド、ザ・フォーラム。

     

     

    クアドラスはゴロフキンを指導するアベル・サンチェスに師事し気分一新での再起戦。アローヨは2016年4月にローマン・ゴンサレス(ニカラグア)に敗れて以来の試合となる。

     

     

    試合開始。

     

     

    パワーではクアドラスが上。アローヨは手数で対抗。

     

     

    中盤までは好調を伺わせたクアドラスだったが、終盤戦は粘るアローヨに反撃を許した。

     

     

    試合終了。判定はアローヨに。

     

     

    公式スコアはフェルナンド・ビジャレアル(米)95-95、パット・ラッセル(米)98-92、トニー・クレブス(米)97-93の2-0でアローヨ。

     

     

    WBC2位のクアドラスを破り上位進出が確実となったアローヨは、17勝(14KO)3敗。エストラーダ戦に続く連敗となる痛い黒星を喫したクアドラスは、36勝(27KO)3敗1分。今後の両選手の動向に注目。

     

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    HBOファイト・「スーパーフライ2」。IBF世界フライ級タイトルマッチ。王者ドニー・ニエテス(比)vs同級1位フアン・カルロス・レベコ(亜)。2月24日(日本時間25日)、米・カリフォルニア州イングルウッド、ザ・フォーラム。35歳の3階級制覇王者ニエテスは、フライ級王座初防衛戦。

     

     

    34歳の元2階級制覇王者レベコは、前日計量で失敗した影響が心配された。

     

     

    試合開始。

     

     

    第6ラウンド。ニエテスのパンチで右瞼をカットしたレベコは、終了間際の右でよろめいた。

     

     

    続く第7ラウンド。開始からニエテスは攻勢をかける。

     

     

    ニエテスの左フックでレベコはダウン。

     

     

    レベコは立ち上がったが、挑戦者コーナーは棄権の意思表示。

     

     

    TKOタイム7回53秒。

     

     

    第6ラウンドまでのスコアもニエテスが大きくリードしていた。

     

     

    V1に成功したニエテスは、41勝(23KO)1敗4分。井上尚弥(大橋)選手の返上が予想される、WBO世界スーパーフライ級の王座決定戦への出場を希望している。今後の動向に注目。

     

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