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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。

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    4月21日(日本時間22日)に米・Showtime放映のメインで計画されている、WBC世界スーパーライト級挑戦者決定戦。元4階級制覇王者エイドリアン・ブローナー(米)vs元WBA世界ライト級王者オマール・フィゲロアJr(米)は、試合を前に両選手が逮捕。裁判沙汰となり、興行への出場が危ぶまれている。

     

     

    お騒がせ王のブローナーは、これまで度々警察沙汰の事件を起こし逮捕されているが、12日(日本時間13日)に米・アトランタのショッピングモールで女性に対する性的暴行容疑で再び逮捕。そして、対戦相手のフィゲロアJrも先月29日(日本時間30日)の午前3時過ぎに、キャンプ地のカリフォルニア州インディオで飲酒運転で逮捕されていたころが明らかに。3月26(日本時間27日)に裁判所へ出頭する。

     

     

    この興行にはオーバーウェイトでIBF世界スーパーフェザー級タイトルを剥奪された同級5位ジェルボンテ・デービス(米)も出場を予定。ウェイト面を含めて信用がないお騒がせトリオ3人の共演による興行は、果たして予定通りに行われるのか。ファン、メディアの間からは不安視する声が上がっている。今後の動向に注目。

     

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    WBA世界バンタム級正規王者ジェームス・マクドネル(英)のプロモーターであるエディ・ハーンは、マクドネルが5月に日本でWBO世界スーパーフライ級チャンピオン井上尚弥(大橋)選手の挑戦を受ける交渉が進んでいることを明言。「ジェイミーにとっては厳しい試合だが、この戦いにチャレンジしたい」と、前向きな発言。今後の交渉に注目!。

     

     

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    WBO世界バンタム級王者ゾラニ・テテ(南ア)の負傷により延期されていた、同級1位オマール・ナルバエス(亜)との防衛戦は、4月21日(日本時間22日)に英・ベルファストで開催される、カール・フランプトン(英)vsノニト・ドネア(比)興行で行うことが決定。

     

     

    昨年11月のシボニソ・ゴニャ(ナミビア)との防衛戦で、世界戦最短KO記録となる初回11秒TKO勝ちを収めたテテだったが、思わぬ負傷で2月の試合は延期。しかし、ナルバエスは、2月3日(日本時間4日)に地元プエルト・マドリンで、ヘスス・バルガス(ベネズエラ)=16勝(12KO)11敗1分=と対戦し、10回大差の判定勝ち。3階級制覇達成への強い意欲を見せており、テテ戦は大きな注目を集めている。

     

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    元2階級制覇王者の粟生隆寛(帝拳)選手が、あのレイ・ベルトラン(メキシコ)戦から約2年10ヶ月ぶりに復帰。3月1日、東京・両国国技館でWBC世界スーパーフェザー級王座を奪われた因縁の相手、ガマリエル・ディアス(メキシコ)とグローブを交える。

     

     

    2015年5月のWBO世界ライト級王座決定戦は、ベルトランのオーバーウェイト、薬物陽性で結果はノーコンテストに。同年11月にセットされた復帰戦は、左足の負傷で延期。手術とリハビリ。粟生選手は長い道のりを経て、リングに帰って来る。

     

    粟生選手との試合後、1年のブランクを置いて復帰したベルトランは5連勝でWBO世界1位の座に上昇。テリー・フラナガン(英)の王座返上による王座決定戦は、2月16日(日本時間17日)に米・ネバダ州リノで開催。対戦相手は、2009年1月に横浜で小堀祐介(角海老宝石)選手からWBA世界同級王座を奪って行った過去を持つ、同級2位パウルス・モーゼス(ナミビア)。

     

     

    39歳のモーゼスを迎え撃つベルトラン(36歳)は予想有利とされ、王座獲得後のプランとして「勝って、秋にはロマチェンコの挑戦を受ける」とアドバルーンを上げている。ベルトランとロマチェンコはボブ・アラムのトップランクによりプロモートされており、ベルトランが首尾よく王座を獲得すると、両者の対戦は俄然クローズアップされて来る。

     

     

    ベルトラン戦では初のラスベガス世界戦、相手のオーバーウェイトにより元2階級制覇王者としてのプライドが強く出てしまい気負いが見られ、元来の戦い方を忘れたように力勝負に出て墓穴を掘ってしまったように思う粟生選手。

     

    2年10ヶ月という時間が過ぎ、粟生選手とベルトランとは大きなポジションの違いが出来てしまったが、今度の復帰戦はその差を埋めるためのスタート。あの悔しさをはらす時が来ることを期待したい!。

     

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    4月14日(日本時間15日)に米・ニューヨーク開催が予定されていたトップランク興行は、同日ラスベガスのマンダレイ・ベイ・イベントセンター開催へ移行。ボブ・アラムはマニー・パッキャオ(比)vsマイク・アルバラード(米)の契約締結が近いと話し、WBO世界ウェルター級王者ジェフ・ホーン(豪)に、不敗の元2階級制覇王者テレンス・クロフォード(米)が挑戦するカードを確認。

     

     

    また、ESPNによるPPV放映となる興行のカードを強化するため、4月28日(日本時間29日)にESPN放映のメインカードとして組み込まれていたWBO世界スーパーバンタム級王者ジェシー・マグダレノ(米)と、同級暫定王者アイザック・ドビ(ガーナ)による王座統一戦も同時開催される。

     

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    WBO世界スーパーフェザー級王者ワシル・ロマチェンコ(ウクライナ)が、5月12日(日本時間13日)に米・ニューヨークのマジソン・スクエア・ガーデンで予定するESPN放映興行の対戦相手に付いてボブ・アラムは、WBA世界ライト級王者ホルヘ・リナレス選手が所属する帝拳プロモーションの本田明彦会長と、契約条件の合意に達したことを明らかにし、リナレス選手を米国でプロモートするゴールデン・ボーイ・プロモーションも、この戦いの実現を望んでいる事を示唆。

     

     

    しかしアラムは、ロマチェンコvsリナレスの開催をHBOのスポーツ部門最高責任者、ピーター・ネルソンが阻止していると主張。その理由は5月5日(日本時間6日)にHBO・PPV興行で開催される、ゴロフキンvsカネロの再放送が12日(日本時間13日)にあり、放送時間がロマチェンコvsリナレスとかぶることになること。

     

     

    ESPNと専属契約を結ぶロマチェンコは、予定されたこの日しか戦う選択肢はない。G・B・Pのエリック・ゴメス氏は日付けをずらせば、HBOはロマチェンコに対しリナレス選手との戦いは、もっと好条件(ESPN興行よりも)を出せるとしているが、ロマチェンコがESPNファイトでしか戦わない現実は十分に理解しており、日時がずれ込んでも良ければそれを受け入れるとしている。

     

    しかし、日時をずらすことは不可能とみられ、現時点でのロマチェンコの次戦はリナレス戦、もしくは明日行われるWBO世界ライト級王座決定戦で、レイ・ベルトラン(メキシコ)が、パウルス・モーゼス(ナミビア)に勝てば、ロマチェンコvsベルトランが実現され、リナレス選手はマイキー・ガルシア(米)との対戦に動きそう。まずは明日のベルトランvsモーゼスの結果に注目。

     

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    バンタム級転向が確実視されているWBO世界スーパーフライ級チャンピオン井上尚弥(大橋)選手の後継王者を決める決定戦に付いて、WBOのフランシスコ・バルカッセル会長は、今年の総会開催地となるニカラグアのラジオ放送で、現IBFフライ級王者ドニー・ニエテス(比)と3位ローマン・ゴンサレス(ニカラグア)による対戦を示唆。「素晴らしい戦いになる」と両者による王座決定戦に含みを持たせた。

     

     

    ニエテスは24日(日本時間25日)に米・イングルウッドのザ・フォーラムで開催される、HBOの”スーパーフライⅡ”で、1位ファン・カルロス・レベコ(亜)の挑戦を受けるが、この指名戦をクリアした後、空席予定のWBO世界スーパーフライ級王座決定戦出場への希望を明らかにしている。

     

     

    現在1位にランクされているレックス・ツォー(中国)は、昨年10月の河野公平(ワタナベ)選手との試合後、長期休養中で、今のところリング復帰の具体的な目処は立っていない。

     

    今後もスーパーフライ級で戦い、ノンタイトル戦での復帰を表明しているロマゴンの再起戦は、5月5日(日本時間6日)のゴロフキンvsカネロ興行で行われる方向に動いているが、交渉されている井上選手のWBA世界バンタム級王者規王者ジェームス・マクドネル(英)への挑戦が正式に決まると、WBO王座決定戦への出場もあり得そう。今後の動向に注目。

     

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    4月21日(日本時間22日)の米・Showtime放映興行に出場を予定する、前IBF世界スーパーフェザー級王者ジェルボンテ・デービス(米)が、WBA世界同級のスーパー王座決定戦に出場。現在WBA3位にランクされるデービスと、1位のヘスス・クエジャール(亜)による王座決定戦が浮上している。

     

     

    WBA世界同級は正規王者アルベルト・マチャド(プエルトリコ)がが、2位ラファエル・メンサー(ガーナ)との指名戦が義務付けられており、2月19日(日本時間20日)にパナマシティのWBA本部で入札が行われる予定。確かに空位のスーパー王座。WBAだけに王座決定戦の承認もあり得ますね。今後の動向に注目。

     

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    16日(日本時間17日)、米・ネバダ州リノのグランド・シエラ・リゾート&カジノ興行で開催されたNABF北米ウェルター級タイトルマッチ。王者エギディウス・カバラウスカス(リトアニア)が、元WBA世界同級暫定王者で、現在WBA8位にランクされるデビッド・アバネシャン(ロシア)の挑戦を受けた一戦は、カバラウスカスが6回1分55秒TKO勝ち。

     

     

    試合は立ち上がりからカバラウスカスのパワーがアバネシャンを上回り、迎えた第6ラウンド、右カウンターでチャンスを掴んだカバラウスカスが一気の連打でアバネシャンを防戦一方に追い込み、レフェリーストップとなった。勝ったカバラウスカスは、19戦全勝(16KO)。敗れたアバネシャンは、23勝(11KO)3敗1分。

     

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    16日(日本時間17日)、米・ネバダ州リノのグランド・シエラ・リゾート&カジノで開催されたWBO世界ライト級王座決定戦。同級1位レイ・ベルトラン(メキシコ)と、同級2位パウルス・モーゼス(ナミビア)の一戦は、ベルトランが12回判定勝ちで新王者。スコアは117-111、117-111、116-112の3-0。

     

     

    好スタートを切ったのはベルトラン。しかし、元WBA王者モーゼスは中盤から反撃し好ファイトとなった。勝負所となった終盤戦。ベルトランは勝利への強い執念を見せ、モーゼスを突き放し念願の王座獲得を果たしたが、ポイント差以上の接戦。勝ったベルトランは、35勝(21KO)7敗1分1NC。敗れたモーゼスは、40勝(25KO)4敗。

     

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    5月12日(日本時間13日)に米・ニューヨークのマジソン・スクエア・ガーデンで計画されている、WBO世界スーパーフェザー級王者ワシル・ロマチェンコ(ウクライナ)が、WBA世界ライト級王者ホルヘ・リナレス(帝拳)選手に挑戦するビッグマッチは、両選手は互いに戦えることを希望しているが、ESPNが契約するトップランク、ゴールデン・ボーイ・プロモーションが契約するHBOの、それぞれの意向に応えることが出来ないと、今回の話は消滅する可能性が強くなった。

     

     

    リナレス選手は100万ドルの報酬を得ることで試合同意。トップランクが最初に提示した4月28日(日本時間29日)の開催は、1月のへスタ戦で痛めた右拳の回復を待つために所属する帝拳ジムの本田明彦会長が回避したが、5月の対戦にはゴーサインを出した。

     

    しかし、トップランクとESPNが決定した5月12日(日本時間13日)は、5日(日本時間6日)にHBO・PPVで放映されるゴロフキンvsカネロの再放送を含めたHBO放映ファイトが、G・B・Pの手により開催され、WBO世界スーパーウェルター級王者サダム・アリ(米)の出場が見込まれている。

     

     

    残る手立てはゴロフキンvsカネロの再放送を放映するHBOが、リナレスvsロマチェンコを放映するという事になるが、ESPNと専属契約を結びHBOと袂を分けたトップランクが歩み寄る可能性は低いと見られている。

     

    先ほど終わったWBO世界ライト級王座決定戦。ベルトランvsモーゼスのリングサイドには、ロマチェンコ、ボブ・アラムの姿があった。アラムの思惑通りベルトランが新王者となり、ロマチェンコがベルトランに挑戦することになるのか。ベルトランはこの試合で左目尻をカットし、かなりのダメージングブローももらっていただけに、5月に間に合うのかは気になるところ。今後の動向に注目。

     

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    17日(日本時間18日)、英・マンチェスターのマンチェスター・アリーナで行われたWBA世界スーパーミドル級スーパータイトル戦。王者ジョージ・グローブス(英)に同級2位クリス・ユーバンクJr(英)が挑んだ一戦は、グローブスが12回判定勝ち。スコアは117-112、116-112、115-113の3-0。

     

     

    3回に偶然のバッティングで右眉をカットしたユーバンクJrは出血に悩まされながらの戦い。中盤は両選手共にラフファイトを展開しレフェリーの注意を受けた。前に出るユーバンクJrに対し、グローブスが外しながら細かいパンチを当てる流れで最終ラウンド終了ゴング。両陣営が自らの勝利を主張したが、グローブスの手があがった。

     

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    17日(日本時間18日)、米・ラスベガス、マンダレイ・ベイ・イベントセンター興行のファイトマネー。WBC世界ウェルター級挑戦者決定戦に出場の同級2位ダニー・ガルシア(米)は、125万ドル(約1億3300万円)。同級9位ブランドン・リオスは50万ドル(約5300万円)。

     

     

    WBC世界スーパーミドル級タイトルマッチ。王者のデビッド・ベナビデス(米)は、40万ドル(約4250万円)。挑戦者の同級5位ロナルド・ガフリル(ルーマニア)は、12万5千ドル(約1330万円)。IBF世界ウェルター級2位決定戦。同級11位レイ・ロビンソン(米)は、3万ドル(約320万円)。同級14位ヨルデニス・ウガス(キューバ)は、4万ドル(約430万円)となっている。

     

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    17日(日本時間18日)、米・テキサス州エルパソで行われた元世界王者同士によるサバイバル戦。元2階級制覇王者デボン・アレキサンダー(米)=27勝(14KO)4敗=、元WBC世界ウェ歌ー級王者ビクター・オルティス(米)=32勝(25KO)6敗2分=の一戦は、12回引き分け。スコアは115-113でオルティス、114-114、114-114。

     

     

    後半こそ疲れの色が見えたアレクサンダーたが、持ち前の強打が全般的にオルティスを上回ったと思われ、引き分けの裁定にはブーイングが飛んでいる。


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    17日(日本時間18日)、米・ラスベガスのマンダレイ・ベイ・イベントセンターで開催されたWBC世界スーパーミドル級タイトルマッチ。王者デビッド・ベナビデス(米)と、同級5位ロナルド・ガフリル(ルーマニア)によるダイレクトリマッチは、ベナビデスが12回判定勝ち。スコアは120-108、120-108、119-109の3-0。

     

     

    昨年9月の王座決定戦でスプリットの判定勝ちで新王者となったベナビデスの初防衛戦は、大差判定での勝利となったが、挑戦者は驚異的な頑張りで最後までダウンを拒否。試合を盛り上げた。

     

    IBF世界ウェルター級2位決定戦。同級11位レイ・ロビンソン(米)と、同級14位ヨルデニス・ウガス(キューバ)の一戦は、ウガスが7回1分5秒TKO勝ち。

     

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    17日(日本時間18日)、米・ラスベガスのマンダレイ・ベイ・イベントセンターで開催されたWBC世界ウェルター級挑戦者決定戦。同級2位ダニー・ガルシア(米)と同級9位ブランドン・リオス(米)の12回戦は、ガルシアが9回2分25秒TKO勝ち。

     

     

    キース・サーマン(米)に敗れ王座を失って以来、約11ヶ月ぶりのリングなったガルシアは、9回、右ストレートでリオスからダウンを奪う。何とか立ち上がったリオスだったが、ケニー・ベイレス(米)主審は試合をストップ。ガルシアが見事なワンパンチKOで再起を果たした。

     

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    WBA世界バンタム級に三つ目の世界王座。3月23日(日本時間24日)に米・フロリダ州ハリウッドのセミノール・ハードロック・ホテル&カジノで開催される興行で、同級4位ステフォン・ヤング(米)=17勝(7KO)無敗3分=と、WBO同級15位のレイマート・ガバリョ(比)=18戦全勝(16KO)=が、空位の暫定王座を争う。

     

     

    スーパー王座決定戦に暫定王座決定戦。WBAの世界王座が各階級一つになるのは、ありえないかもしれませんね。(;^_^A

     

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    IBF世界ウェルター級2位決定戦。同級11位レイ・ロビンソン(米)=24勝(12KO)2敗=vs同級14位ヨルデニス・ウガス(キューバ)=20勝(9KO)3敗=。2月17日(日本時間18日)、米・ラスベガス、マンダレイ・ベイ・イベントセンター。

     

     

    上がロビンソン、下がウガス。

     

     

    試合開始。

     

     

    初回、ウガスの右フックでロビンソンはキャンバスへ尻餅。

     

     

    第7ラウンド。ウガスの右フックでロビンソンは再びダウン。

     

     

    一気に追い込むウガス。ロビンソンは抵抗する構えを見せず、ロバート・バード(米)主審は試合をストップ。

     

     

    TKOタイム7回1分5秒。

     

     

    完勝でランキング2位を獲得したウガスは大喜び。右はイスマエル・サラス・トレーナー。今後は同級王者エロール・スペンスJr(米)への挑戦を目指して行くことになる。

     

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    4月15日に横浜アリーナで開催される村田諒太(帝拳)選手のV1戦興行に、二つの世界戦が追加発表。WBC世界フライ級チャンピオン比嘉大吾(白井・具志堅S)vs同級2位クリストファー・ロサレス(ニカラグア)。WBC世界ライトフライ級チャンピオン拳四朗(BMB)vs同級1位同級1位ガニガン・ロペス(メキシコ)。同日はトリプル世界戦となる。

     

     

    ロサレスは26勝(17KO)3敗のレコードを持つ23歳。昨年5月の英国遠征では、現在1位にランクされるアンドリュー・セルビー(英)にダウンを奪うも12回判定負け。しかし、その後3連勝と復調している。拳四朗選手は前王者ロペスとの再戦。今度はスピードの違いを活かして、前回以上に差のある勝ち方を期待したい。

     

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    WBC世界ウェルター級挑戦者決定戦。同級2位ダニー・ガルシア(米)vs同級9位ブランドン・リオス(米)。2月17日(日本時間18日)、米・ラスベガス、マンダレイ・ベイ・イベントセンター。ガルシアはキース・サーマン(米)に敗れ王座を失って以来、約11ヶ月ぶりのリング。

     

     

    対するリオスは復帰2戦目。

     

     

    試合開始。

     

     

    前進し仕掛けるリオスだが、ガルシアはそれを交わしながらパンチをヒット。

     

     

    第9ラウンド。ガルシアの右ストレートがリオスの顎を打ち抜く。

     

     

    何とか立ち上がったリオスだったが、ケニー・ベイレス(米)主審の「前に歩け」の指示に足がふらつき、試合はストップ。

     

     

    TKOタイム9回2分25秒。

     

     

    見事なワンパンチKOで再起を飾ったガルシアは、34勝(20KO)1敗。世界王座は失ったが、ノンタイトル戦でも125万ドル(約1億3300万円)という高額のファイトマネーを稼ぐだけに、今後、どのようなマッチメイクが施されるのか、大いに注目。

     

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