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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。

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    オスカー・デラホーヤとトム・レフラーが契約締結。世界ミドル級統一王者ゲンナジー・ゴロフキン(カザフスタン)と、サウスル・カネロ・アルバレス(メキシコ)の再戦は、5月5日(日本時間6日)に米・ラスベガスか、ニューヨークで開催(近日中に決定)される。なお、契約には再戦条項は盛り込まれていない。

     

     

    昨年9月の両選手の対戦は引き分け。115-113でゴロフキン、114-1114のスコアとは大きくかけ離れた118-110でカネロというアダライデ・バード女史(米)の採点は大きな議論を呼んだが、結局、何のお咎めなしで昨年末の井上尚弥(大橋)選手の世界戦、木村vs五十嵐でもジャッジを務めている。

     

    今度はゴロフキンがはっきりした形で決着を付けるのか、それとも若いカネロが無敵王者に土を付け、新しい時代を切り開くのか。ミドル級頂上決戦、楽しみです!。

     

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    WBO世界スーパーフェザー級王者ワシル・ロマチェンコ(ウクライナ)をプロモートするボブ・アラムは、かねてから次戦はライト級で戦う考えを明らかにしていたが、そのターゲットをWBA世界ライト級王者ホルヘ・リナレス(帝拳)選手であることを示唆。ゴールデン・ボーイ・プロモーションは受けて立つ構えを見せている。

     

     

    ESPNが放映するロマチェンコの次戦は4月28日(日本時間29日)と、5月12日(日本時間13日)が用意されているが、リナレス選手が先のへスタ戦で右拳を痛めたこともあり5月開催が有力視される。今後の交渉進展に期待!。

     

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    WBA世界ヘビー級1位、WBOでも1位にランクされるアレクサンデル・ポベトキン(ロシア)が、3月31日(日本時間4月1日)に英・カーディフで行われるアンソニー・ジョシュア(英)vsジョセフ・パーカー(ニュージーランド)の世界ヘビー級王座統一戦のアンダーカードに出場。デビッド・プライス(英)と対戦する。

     

     

    エディ・ハーン傘下のプライスは、22勝(18KO)4敗。この興行でジョシュア、ポベトキンが揃って勝つと、次は3団体の王座を賭けて両選手が対戦か。2014年度に国際ボクシング名誉の殿堂入りを果たしている父バリーの後を継いだエディの最近の躍進ぶりは評価大。

     

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    IBF世界スーパーフライ級王者ジェルウィン・アンカハス(比)は、3日(日本時間4日)に米・テキサス州コーパスクリスティでのESPN放映興行で、同級9位イスラエル・ゴンサレス(メキシコ)を相手に4度目の防衛戦に挑むが、米国初戦を前に自信満々。HBO興行”スーパーフライ2”に出場するライバル達に宣戦布告している。

     

     

    ”スーパーフライ2”への参戦が噂され、井上尚弥(大橋)選手との対戦が期待されたアンカハスは、ボブ・アラムのトップランクと契約。ESPNとの専属契約を締結。ゴンサレス戦は米国ファンへの顔見世興行となるが、昨年11月の英国遠征では地元の無敗スター、ジェイミー・コンラン(英)を一方的に粉砕。アンカハスには早くもパッキャオ2世の大きな期待が寄せられている。

     

     

    そして、その目的に近づく為にはチョコラティート、シーサケット、エストラーダ、クアドラス。誰とでも戦うというのがアンカハスの希望。アラムはアンカハスと契約した当初から、「アンカハスはESPNと専属契約を結んだ。しかし、HBOでファイトするスーパーフライ級ファイターは専属契約ではない。こちらの興行にはいつでも出場できる」と、強気の見通しを述べていた。まずはゴンサレス戦。アンカハスの戦いぶりに注目。

     

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    WBAが1月度のランキングを発表。月間MVPにライト級王者ホルヘ・リナレス(帝拳)選手が選出された。優秀選手は、ウェルター級の新正規王者ルーカス・マティセ(亜)。マティセに敗れたティーラチャイ・シッモーセン(タイ)は、1位から圏外へ。代わりに前回ノーランクだったマニー・パッキャオ(比)が2位、ジェシー・バルガス(米)が3位にランクイン。

     

     

    フェザー級では4月に英・ベルファストで3位カール・フランプトン(英)と対戦するノニト・ドネア(比)が4位に新ランク。スーパーバンタム級では前回2位だった亀田和毅(協栄)選手と前回3位エマヌエル・ナバレッテ(メキシコ)の立場が逆転。昨年は5試合にKO勝利を収めているナバレッテは、1月の試合でも2回KOで白星をあげ2位に躍進した。

     

    2月に1位アルチュム・ダラキアン(ウクライナ)と、2位ブライアン・ビロリア(米・帝拳)との間で王座決定戦が決まっているフライ級でも、前回4位の黒田雅之(川崎新田)選手が5位に下がり、前回5位だったイラン・ディアス(メキシコ)が4位に上昇。

     

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    IBFはバンタム級王者ライアン・バーネット(英)に対し、同級3位エマヌエル・ロドリゲス(プエルトリコ)との対戦を指令(1、2位は空位)。両陣営に対戦交渉を開始するよう指示したが、ロドリゲス擁するウォリアーズ・ボクシングは交渉を拒否し、IBFルールに基づく即時入札を要求。2月12日(日本時間13日)に、米・ニュージャージー州スプリングフィールドのIBF本部での入札開催が決定した。

     

     

     

    バーネット=エディ・ハーン=と、ロドリゲス=ウォリアーズ(ヘモンG)=によるバンタム級王座の争い。バーネットはWBA世界同級のスーパー(統一)王座も保持しており、このIBFの決定にどう動くのか。大いに注目です。

     

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    2月3日にロシア・ソチのボリショイ・アイス・ドームで開催される、ワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ、クルーザー級の準決勝戦。IBF王者ムラト・ガシエフ(ロシア)と、WBA王者ジュニエール・ドルティコス(キューバ)の一戦が、二つの王座を賭けた統一戦となることをWBAが承認。

     

     

    WBAはこれまで両選手による戦いを王座統一戦として認定するのか疑問を持たれていたが、同級スーパー王者に認定されていたデニス・レべデフ(ロシア)を休養王者とし、WBSS終了後に、その優勝者である4団体統一王者とレべデフとの対戦を義務付けた。

     

    しかし、現実的には既に決勝戦進出を決めているアレクサンデル・ウシク(ウクライナ)、そしてドルティコス、ガシエフも優勝した後にはヘビー級へクラスを上げることを言及しており、王座は空位となっていることが予想されている。  

     

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    WBC世界スーパーフェザー級王者ミゲル・ベルチェル(メキシコ)が、2月10日(日本時間11日)にメキシコ・カンクンで予定する防衛戦は、またもや挑戦者が変更。現在、世界ノーランクのマクスウェル・アウク(ガーナ)が相手になる。最初に予定されていた挑戦者クリスチャン・ミハレス(メキシコ)がキャンセルされた後、複数の候補の中からOPBF同級王者カルロ・マガレ(比)がピンチヒッターに選ばれたが、これも消滅。アウクは代打の代打という事になる。

     

     

    アウクは2002年デビューのサウスポーで、これまで44勝(30KO)3敗1分。しかし、キャリアのほとんどは自国ガーナでのもので、2015年のインドネシア遠征ではダウト・ヨルダン(インドネシア)に12回判定負け。その後は試合数が減り、16年は一試合。昨年も一度リングに登場したのみとなっている。

     

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    ボブ・アラムは、4月14日(日本時間15日)に米・ニューヨークのマジソン・スクエア・ガーデンで開催予定の、ホーンvsクロフォード興行で復帰戦を予定するマニー・パッキャオ(比)の対戦相手候補として、元WBO世界スーパーライト級暫定王者のマイク・アルバラード(米)が検討されている事を示唆。年初から噂されていたアルバラード戦が現実味を帯びて来た。

     

     

    かつての勢いはないアルバラードをパッキャオが撃破し、ホーンvsクロフォード勝者との戦いに挑むという構図が浮かび上がって来たが、果たしてどうなるか。フィリピン上院議員として仕事をこなす39歳のパッキャオは、時間とも戦っている。今後に注目。

     

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    3日(日本時間4日)、ロシア・ソチノボリショイ・アイス・ドームで開催された、”ワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ”のクルーザー級準決勝戦。IBF世界同級王者ムラト・ガシエフ(ロシア)と、WBA世界同級王者ジュニエール・ドルティコス(キューバ)の一戦は、激戦の末にガシエフが最終12回に3度のダウンを奪い、2分52秒TKO勝ち。5月の決勝戦でWBO、WBC王者アレクサンデル・ウシク(ウクライナ)と対戦することが決まった。

     

     

    セミファイナルのWBCクルーザー級シルバー王座決定戦。3位マキシム・ウラゾフ(ロシア)と、5位のオランレワジャ・ドゥロドラ(ナイジェリア)の一戦は、ウラゾフが10回終了TKO勝ちで新王者。

     

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    3日(日本時間4日)、米・テキサス州コーパスクリスティのバンク・オブ・アメリカ・センターで開催されたIBF世界スーパーフライ級タイトルマッチ。王者ジェルウィン・アンカハス(比)が、同級9位イスラエル・ゴンサレス(メキシコ)の挑戦を行けた一戦は、アンカハスが10回1分50秒KO勝ち。

     

     

    初回、先制のダウンを奪ったアンカハスは、サウスポースタイルからの右ジャブを有効に使い試合をリード。迎えた第10ラウンド、左ストレートでダウンを奪ったアンカハスが、再開後左フックで再びゴンサレスを倒すと、試合はノーカウントでストップ。米国デビュー戦をKOで飾ったアンカハスは、29勝(20KO)1敗1分。敗れたゴンサレスは、21勝(8KO)2敗。

     

    WBO世界スーパーミドル級1位ジェシー・ハート(米)と、トーマス・アウィンボノ(ガーナ)の10回戦は、ハートが初回1分28秒KO勝ち。ハートは昨年9月に王者ヒルベルト・ラミレス(メキシコ)に12回判定で敗れて以来の再起戦を飾った。

     

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    3日(日本時間4日)、ロシア・ソチノボリショイ・アイス・ドームのリングに登場した日本ライト級5位ハリケーン風太(カシミ)選手は、WBC世界12位にランクされるWBCインターナショナル・ライト級王者バジェ・サルガニャン(アルメニア)と対戦。見事な左フック・カウンターで7回KO勝ち。

     

     

    殊勲の勝ち星をあげた風太選手は、24勝(15KO)7敗1分。初防衛に失敗のサルガニャンは、17勝(4KO)2敗1分。

     

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    WBO世界バンタム級王座への挑戦が王者ゾラニ・テテ(南ア)の負傷の為に延期された同級1位オマール・ナルバエス(亜)が、3日(日本時間4日)、地元プエルト・マドリンでヘスス・バルガス(ベネズエラ)=16勝(12KO)11敗1分=と対戦。10回大差の判定勝ちで世界前哨戦を飾っている。スコアは100-95、100-95、100-90.5の3-0。

     

     

    2016年2月以来のバルガスとの再戦を制したナルバエスは、48勝(25KO)2敗2分。テテの回復を待って、春にも3階級制覇挑戦試合が実現される見込み。

     

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    3日(日本時間4日)、米・テキサス州コーパスクリスティのバンク・オブ・アメリカ・センター興行のメイン。WBO世界スーパーミドル級タイトルマッチ。王者ヒルベルト・ラミレス(メキシコ)と、同級4位ハビブ・アハメド(ガーナ)の一戦は、ラミレスが6回2分31秒TKO勝ち。

     

     

    試合は3回、偶然のバッティングによりラミレスが左眉から出血。ドクターチェックが入るとラミレスがヒートアップ。ペースを上げた王者は、5回、6回と挑戦者を追い回す。決定打を何とか凌いでいたアハメドだったが、コーナーに詰まり連打を浴びと、セコンドがリングエプロンに上がり棄権。ラミレスの圧勝となった。

     

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    4k日、沖縄・那覇市の県立武道館で凱旋防衛戦に挑んだ、WBC世界フライ級チャンピオン比嘉大吾(白井・具志堅)選手は、挑戦者の同級9位モイセス・フエンテス(メキシコ)を初回2分32秒TKOに降し防衛に成功。

     

     

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    4k日、沖縄・那覇市の県立武道館で凱旋防衛戦に挑んだ、WBC世界フライ級チャンピオン比嘉大吾(白井・具志堅)選手は、挑戦者の同級9位モイセス・フエンテス(メキシコ)に

     

     

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    IBF世界スーパーフライ級タイトルマッチ。王者ジェルウィン・アンカハス(比)vs同級9位イスラエル・ゴンサレス(メキシコ)。2月3日(日本時間4日)、米・テキサス州コーパスクリスティ、バンク・オブ・アメリカ・センター。ボブ・アラムのトップランクと契約、米国リング初登場のアンカハス。

     

     

    ゴンサレスは、21勝(8KO)1敗。試合開始からサウスポーの王者は右ジャブを有効に使った。

     

     

    初回、アンカハスの左でゴンサレスはダウン。

     

     

    王者は快調に飛ばした。

     

     

    アンカハスはゴンサレスに付け入る隙を与えず、ポイント差を広げて行った。

     

     

    迎えた第10ラウンド、アンカハスの左ストレートでゴンサレスはこの試合2度目のダウン。

     

     

    再開に応じた挑戦者だったが、王者の左フックを浴びると再びキャンバスへ落下。

     

     

    ラファエル・ラモス(米)主審は、すかさず試合をストップ。

     

     

    TKOタイム10回1分50秒。

     

     

    アンカハスの右は代理人を務めるショーン・ギボンズ(米)。

     

     

    9回までのスコアもジャッジ三者が王者のフルマークとするワンサイドゲームだった。

     

     

    米国デビュー戦を見事な勝利で飾り、4度目の防衛に成功したアンカハスは、27勝(19KO)1敗1分。この日の勝ちっぷりを見たアラムは、アンカハスが第2のマニー・パッキャオ(比)になるだろうと絶賛。今後のマッチメイクが注目される。

     

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    WBO世界スーパーミドル級タイトルマッチ。王者ヒルベルト・ラミレス(メキシコ)vs同級4位ハビブ・アハメド(ガーナ)。2月3日(日本時間4日)、米・テキサス州コーパスクリスティ、バンク・オブ・アメリカ・センター。ラミレスは3度目の防衛戦。

     

     

    世界初挑戦のアハメドは、25勝(17KO)無敗1分。

     

     

    試合開始。

     

     

    長い右ジャブを武器に、手数豊富な王者が次第にペースを掴んで行く。

     

     

    3回、偶然のバッティングによりラミレスが左眉から出血。ドクターチェックが入るとラミレスはペースを上げる。

     

     

    第5ラウンド。王者の攻勢の前に挑戦者はロープに詰まり手が出ない。

     

     

    続く第6ラウンド、ラミレスの猛攻の前にアハメド後退。コーナーに詰まる。

     

     

    ここで挑戦者陣営のセコンドが勝負を諦め棄権の意思表示。

     

     

    ローレンス・コール(米)主審は試合をストップ。TKOタイム6回2分31秒。

     

     

    5回までのスコアも王者のワンサイド。

     

     

    快勝でV3に成功したラミレスは、37戦全勝(25KO)。試合後、ワールド・ボクシング・スーパーシリーズの優勝者との対戦を希望している。世界王座統一戦を目指すラミレスの今後のマッチメイクに注目。

     

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    4月28日(日本時間29日)に米・ニューヨーク州ブルックリンのバークレイズ・センターで、ゲンナジー・ゴロフキン(カザフスタン)に敗れて以来の復帰2戦目に挑む、ダニエル・ジェイコブス(米)の対戦相手は、WBO世界ミドル級6位にランクされる26戦全勝(10KO)の、マチエ・スレツキ(ポーランド)。

     

     

    スレツキは昨年10月に前WBA世界スーパーウェルター級王者ジャック・クルカイ(独)に10回判定勝ち。今度は前ミドル級王者を喰って、ビッグファイトの最前線進出を狙う事になる。

     

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    前WBO世界バンタム級王者で、現在、WBO世界スーパーバンタム級2位にランクされるマーロン・タパレス(比)が、3月17日にオーストラリア・ベンディゴのリングで復帰。リボ・レンケング(インドネシア)=36勝(14KO)24敗6分=と対戦する。タパレスは昨年4月に大阪で大森将平(ウォズ)選手に11回TKO勝ちしたが、オーバーウェイトで保持いていた世界王座を剥奪されていた。

     

     

     

    また、IBF世界同級チャンピオン岩佐亮佑(セレス)選手への指名挑戦を待つ1位T・J・ドヘニー(アイルランド)=18戦全勝(13KO)=も、3月17日(日本時間18日)に米・マサチューセッツ州ボストンの興行に出場。世界タイトル挑戦への前哨戦(対戦相手未定)を計画している。

     

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    2月3日(日本時間4日)、ロシア・ソチノボリショイ・アイス・ドームで開催された、”ワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ”のクルーザー級準決勝戦。IBF世界同級王者ムラト・ガシエフ(ロシア)と、WBA世界同級王者ジュニエール・ドルティコス(キューバ)の一戦は、激戦の末にガシエフが最終12回に3度のダウンを奪い2分52秒TKO勝し、王座を統一したが、試合後、ガシエフが失意のドルティコスの控室を訪れ、リング上で披露したWBAベルトを返すシーンが公開されている(後半22分頃から)。

     

     

    世界戦終了後、チャンピオンベルトは勝った選手が勝者の証として身にまとい記念撮影をするが、そのベルトの所有者は前王者でベルトは持ち主に返還され、新王者は新しいベルトが後日、届くことになっている。しかし、死力を尽くし戦った両選手の試合後の控室でのシーン。本当に良いですね。感動しました!。

     

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