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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。

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    悪夢のシーサケット・ソールンビサイ(タイ)戦から2ヶ月。ジムに戻って来たローマン・ゴンサレス(ニカラグア)は、ゲンナジー・ゴロフキン(カザフスタン)のキャンプに帯同する考えを明らかにし、GGGのアベル・サンチェス・トレーナーの指導を受けることになった。元4階級制覇王者は、自らの状態を見つめなおし、リング復帰は来年4月になるとしている。

     

     

    来年2月にもWBA世界スーパーフライ級王者カリ・ヤファイ(英)への挑戦の可能性があると見られていたロマゴンだが、チームのカルロス・ブレドン弁護士は、「再起戦で直接世界王座に挑むことはありません」との声明を発し、次戦は調整試合となる方針を決めたことを明らかにしていた。今後に注目。

     

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    WBA世界ライトフライ級チャンピオン田口良一(ワタナベ)選手が、大晦日に東京・大田区総合体育館でIBF世界同級王者ミラン・メリンド(比)との王座統一戦に挑む。同日はIBF世界ミニマム級チャンピオン京口紘人(ワタナベ)選手が、同級3位カルロス・ブイトラゴ(ニカラグア)を相手にする初防衛戦とのダブルタイトルマッチ。放映はTBS。

     

     

    田口選手が「メリンド選手は攻撃も防御も一流。勝てば自信になる。できればKOで勝ちたい」と言うように、八重樫 東 (大橋)選手を初回KOに葬って世界王座を強奪して行ったメリンドは強敵。スリリングな攻防戦が繰り広げられそうです。

     

     

    指名挑戦者ブイトラゴを迎える京口選手は、「大晦日に戦えるのは光栄。KOでインパクトのある熱い試合をしたい」と気合十分。ブイトラゴはタイでWBA世界同級王者ノックアウト・CPフレッシュマート(タイ)に連敗を喫してはいるが、初戦ではクロスゲームを演じている。好戦的スタイルの持ち主だけに面白い試合となりそう。

     

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    ジェシー・マグダレノ(米)の負傷、戦線離脱を受けて承認されたWBO世界スーパーバンタム級暫定王座決定戦。同級1位セサール・フアレス(メキシコ)=20勝(15KO)5敗=vs同級3位アイザック・ドビ(ガーナ)=17戦全勝(11KO)=は、来年1月6日(日本時間7日)にガーナ・アクラのブコン・ボクシング・アリーナで開催。

     

     

    マグダレノ戦がキャンセルされたフアレスのショーン・ギボンズ・マネジャーは、WBOに暫定戦開催を働きかけ、最初に同級2位マーロン・タパレス(比)との対戦が持ち上がったが、タパレス陣営が準備が整はないとして辞退。代わってドビが対戦に名乗りを上げていた。

     

    メキシコ開催が予想された試合は、ドビのライジング・スター・アフリカ・プロモーションが11万7千ドルで興行権を獲得。ロンドン五輪ではバンタム級1回戦で清水 聡 (大橋)選手に敗れているドビが、地元で世界戦に挑むことになった。

     

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    元2階級制覇王者ブライアン・ビロリア(米・帝拳)は、来年2月24日(日本時間25日)に米・カリフォルニア州カーソンのスタブハブセンターで開催が予定される、HBO興行”スーパーフライ2”出場に付いて言及。世界王座復帰を狙うビロリアは、「日本にいる3人のフライ級王者の誰とでも戦うよ」としながらも、スーパーフライ級戦線参入の意思もあることを示唆。”スーパーフライ2”で、ローマン・ゴンサレス(ニカラグア)、カルロス・クアドラス(メキシコ・帝拳)と戦う可能性があると話した。

     

     

    ビロリアは現在、世界フライ級のWBO2位、WBA3位、IBF5位、WBC6位にランクされている。WBOはチャンピオン木村 翔 (青木)vs同級1位五十嵐俊幸(帝拳)の指名戦が予定されており、この試合の勝者への次期指名挑戦者となる事が予想されるが、オプションを持つ前王者ゾウ・シミン(中国)が先に挑戦する事が確実。

     

    WBAは井岡一翔(井岡)選手の王座返上により、1位アルチュム・ダラキアン(ウクライナ)が王座決定戦に出場。2位ヨドモンコン・ポー・セーンチップ(タイ)との対戦が予想されるが、ここでもビロリアは決定戦勝者への挑戦権が得られそう。

     

     

    IBFは王者ドニー・ニエテス(比)と1位ファン・カルロス・レベコ(亜)の指名戦が来年1月16日にマカオで開催。現在のIBF世界同級は2位が空位で3位に粉川拓也(宮田)選手、4位はWBA戦に出場するダラキアンとなっており、ここでもビロリアは次の指名挑戦権を獲得する試合に出場する権利がある。

     

    しかしビロリアは、「ゴンサレスとの再戦が決まればきっと前回とは違う結果になるし、シーサケットのスタイルも問題ないよ」とスーパーフライ級でも十分に戦えると自信を見せている。フライ級での世界王座返り咲きを目指すのか、3階級制覇へ目標を切り替えるのか。「本田さんが決めた相手なら誰とでも戦うよ」と言うビロリアの今後の動向に注目。

     

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    20戦無敗(9KO)のWBC世界スーパーバンタム級3位ディエゴ・デラホーヤ(メキシコ)は、12月14日(日本時間15日)に米・カリフォルニア州インディオ興行のメインで、元世界挑戦者のホセ・シュガー・サルガド(メキシコ)と対戦。

     

     

    今年5戦目となり、世界の頂点を射程に捕らえているデラホーヤは、「今年一年の締めくくりのファイトを楽しみにしています。そして来年、更なる飛躍をとげる事を期待して下さい」と、自信のコメント。

     

    一方のサルガドは2015年5月、自信満々でタイへ乗り込みシーサケット・ソールンビサイ(タイ)と世界王座挑戦権を争ったものの4回TKO負け。以後、僅か2度リングに上がっただけだが、「私はこんなチャンスを待っていた。デラホーヤとの戦いは大きなチャレンジだが、ファンと家族の為に勝ちます」と、やる気を見せている。

     

     

    サルガドは2013年6月にメキシコ・アパチンガンで、保持する北米スーパーフライ級王座を賭けて白石豊土(協栄)選手と対戦し5回KO勝ち。私が協栄ジムのトレーナーとして最後の戦いとなっただけに、親子鷹で世界を目指していたサルガドは記憶に残る選手で、気にかかっていた。厳しい戦いだとは思いますが、健闘をを期待!。

     

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    12月9日(日本時間10日)に米・ニューヨークで開催される、元五輪2連覇同士が激突するWBO世界スーパーフェザー級タイトルマッチ。王者ワシル・ロマチェンコ(ウクライナ)に、同級1位でWBA世界スーパーバンタム級スーパー王者のギレルモ・リゴンドウ(キューバ)が挑む一戦で、リゴンドウが求めていた当日計量138ポンド(62.59キロ)をロマチェンコが承諾。

     

     

    当日計量は午前9時に実施。138ポンドをオーバーした場合には罰金が課される。罰金金額は明らかにされていないが、「1万ドル単位になる」ことをトップランクのカール・モレッティ副社長が明かしている。試合開始予定は午後9時。両陣営共に、「サイズがこの試合の結果を決めるものではない」としているが、希望が受け入れられたリゴンドウにとっては朗報。ゴングが待ち遠しい一戦です。

     

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    18日(日本時間19日)、英・ベルファスト、SSEアリーナ。WBO世界バンタム級王者ゾラニ・テテ(南ア)に同級3位シボニソ・ゴニャ(ナミビア)が挑んだ一戦は、テテが初回11秒TKO勝ち。サウスポー同士の対戦は、開始早々にテテが放った右フック一発でゴニャがダウン。ダメージが深くカウント途中で試合は停止された。

     

     

    初防衛に成功したテテは、26勝(21KO)3敗。キャンバスへ立っていたのは僅か6秒という結果に終わったゴニャは、11勝(5KO)2敗。テテにはWBA&IBF王者ライアン・バーネット(英)との王座統一戦話がある他、井上尚弥(大橋)選手が階級を上げてきた場合のターゲットとして名前があがっている。今後に注目。

     

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    18日(日本時間19日)、英・ベルファスト、SSEアリーナで開催されたIBF世界スーパーフライ級タイトルマッチ。王者ジェルウィン・アンカハス(比)に、19戦全勝(11KO)の同級4位ジェイミー・コンラン(英)が挑んだ一戦は、アンカハスが6回52秒TKO勝ち。

     

     

    試合前にアンカハスが「ジャッジでも彼を助けることは出来ない」と豪語していた通り、試合はワンサイド。初回のダウンはカウントされずに終わったコンランだったが、第3ラウンドにはボディを効かされダウン。続く4回もアンカハスの猛攻にさらされたコンランは、終了間際ボディへの左ストレートで再びダウン。

     

    第5ラウンドに入るとスティーブ・グレイ主審(英)は、アンカハスのボディブローが低いとして休憩を取ると王者に減点を科す。しかし試合の大勢は変わらず、6回、アンカハスの右フックでコンランはダウン。立ち上がったもののダメージが深い挑戦者は続行を許されなかった。快勝でV3に成功のアンカハスは、28勝(19KO)1敗1分。

     

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    18日(日本時間19日)、英・ベルファスト、SSEアリーナ興行のメイン。元2階級制覇王者カール・フランプトン(英)の再起戦。オラシオ・ガルシア(メキシコ)=33勝(24KO)3敗3分=と対戦したフランプトンは、ダウンを喫しながらも判定で勝利。スコアは96-93、98-93、97-93の3-0。

     

     

    1月にレオ・サンタクルス(メキシコ)に敗れて以来の試合となったフランプトンの相手ガルシアは、カネロ・プロモーション所属でコーナー下にはサウル・カネロ・アルバレス(メキシコ)が陣取った。試合は開始から攻勢を仕掛けたフランプトンに対し、ガルシアも譲らず激しいペース争いが繰り広げられた。

     

    動きながら攻めるフランプトン、豊富な手数で前進するガルシア。拮抗したラウンドが続いたが7回、ガルシアの左フックでフランプトンが尻餅をつくダウン。8回以降、フランプトンは明らかに疲労の色を見せたが、地元の大声援に推され試合終了ゴングを聞いた。フランプトンに取っては、ポイント差以上に苦しい戦いだった。

     

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    WBO世界バンタム級タイトルマッチ。王者ゾラニ・テテ(南ア)vs同級3位シボニソ・ゴニャ(ナミビア)。11月18日(日本時間19日)、英・ベルファスト、SSEアリーナ。英、フランク・ウォーレン・プロモーターと契約するテテは初防衛戦。

     

     

    ゴニャはゴニャは、11勝(5KO)1敗。しかし、挑戦者がキャンバスへ立っていたのは僅か6秒。テテが放った右フック一発でキャンバスへ大の字に。

     

     

    全く動かないゴニャを見たフィル・エドワーズ主審(英)はカウント途中で試合をストップ。

     

     

    TKOタイム初回11秒。世界戦最短KO記録の敗者ゴニャは、コーナーでうなだれたまま。

     

     

    してやったりの勝者テテ。WBA&IBF王者ライアン・バーネット(英)との王座統一戦話がある他、井上尚弥(大橋)選手が階級を上げてきた場合のターゲットとして名前があがっている。今後に注目。

     

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    IBF世界スーパーフライ級タイトルマッチ。王者ジェルウィン・アンカハス(比)vs同級4位ジェイミー・コンラン(英)。11月18日(日本時間19日)、英・ベルファスト、SSEアリーナ。自信満々で敵地へ乗り込んだアンカハスは気合十分。

     

     

    地元ベルファストで絶大の人気を誇るコンランは、19戦全勝(11KO)。

     

     

    初回、両ひざをキャンバスへ落としたコンランだが、スティーブ・グレイ主審(英)はカウントせず試合続行。

     

     

    第3ラウンド。ボディブローを効かされたコンランはダウン。

     

     

    続く4回も王者のボディ攻撃の前に挑戦者はロープ際につまり防戦一方。

     

     

    4回終了間際、アンカハスの左ボディストレートでダウンのコンランは、キャンバスを叩いて悔しがる。

     

     

    5回にはローブローで減点されたアンカハスだが、試合の流れは変わらず。続く第6ラウンド、王者の右フックが挑戦者の頭部をかすめるとコンランはダウン。

     

     

    立ち上がったコンランだが、試合続行は許されなかった。

     

     

    アンカハスを祝福するIBFダリル・ピープルズ会長。

     

     

    5回までのスコアも減点以外はアンカハスのフルマーク。

     

     

    勝利を喜ぶチーム、アンカハス。マニー・パッキャオのMPプロモーションにサポートされる王者は、第2のパッキャオ目指し、来年は米国進出を目論んでいる。さしあたっては来年2月開催のHBO”スーパーフライ2”参戦が予想され、WBO世界同級王者井上尚弥(大橋)選手との対戦が期待される。

     

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    元2階級制覇王者カール・フランプトン(英)vsオラシオ・ガルシア(メキシコ)。11月18日(日本時間19日)、英・ベルファスト、SSEアリーナ。今年1月、レオ・サンタクルス(メキシコ)との再戦に敗れフェザー級王座を失ったフランプトンは、チームを一新し、環境を変えての再起戦。

     

     

    カネロ・プロモーション所属。2015年5月に来日し、長谷川穂積(真正)選手に敗れたのが初黒星のガルシアは、33勝(24KO)3敗3分。

     

     

    フットワークを駆使するフランプトンに対し、ガルシアは豊富な手数で前進。激しいペース争いが繰り広げられた。

     

     

    リングサイドに陣取ったサウル・カネロ・アルバレス(メキシコ・右)。隣はフランク・ウォーレン・プロモーター。

     

     

    第7ラウンド、ガルシアの左フックでフランプトンはキャンバスへ尻餅を付くダウン。

     

     

    終盤、疲れを見せたフランプトンだが、地元の大声援に押され奮戦。

     

     

    ガルシアも最後まで抵抗して試合は終了。

     

     

    公式スコアは96-93、98-93、97-93の3-0でフランプトンの手があがったが、ポイント差以上の苦戦だった。

     

     

    世界王座復帰を目指すフランプトンは、サンタクルスとのラバーマッチ。IBF王者リー・セルビー(英)との対戦を希望しているが、サンタクルスはアブネル・マレス(メキシコ)とのWBA王座統一戦、セルビーはジョシュ・ワーリントン(英)との指名戦を来春に控えており、フランプトンの出番は早くても来夏となるだろう。

     

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    16日に肺がんの為に73歳の生涯を閉じられた、「ボクシング王国・沖縄」の礎、金城眞吉氏の告別式が、20日午後3時から那覇市の那覇葬祭会館本館(天空の間)で行われました。

     

     

    金城氏は那覇市の消防本部に勤めながら、ボランティアで興南高校、沖縄尚学高校でボクシングを指導。興南高生だった具志堅用高さんをはじめ、計45年間の指導で延べ40人の全国王者を育てるなど「ボクシング王国・沖縄」を築いた。2011年から東洋大学監督、14年から同総監督。ロンドン五輪では日本人選手として48年ぶりに金メダルを獲得した村田諒太選手も指導した。謹んでご冥福をお祈り申し上げます。

     

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    IBFはスーパーライト級王者セルゲイ・リピネッツ(カザフスタン)への次期指名挑戦者を決める決定戦を、同級4位イバン・バランチェク(ロシア)と同級7位岡田博喜(角海老宝石)選手で行うことを指令。交渉期限は12月6日(日本時間7日)で、期限内に対戦合意に達しない場合は入札となる。

     

     

     

    IBFは文書により両陣営がエリミネータに参加する意思があることを確認しているとしているが、岡田選手は12月19日に後楽園ホールの興行で、WBOアジアパシフィック同級王座決定戦に出場。ジェイソン・パガラ(比)と戦うことが決まっている。

     

    ルー・ディベラによってプロモートされるバランチェクは、米・オクラホマ州マイアミに住む24歳で、戦績は17戦全勝(10KO)。今後の動向に注目。

     

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    WBO世界フライ級の指名戦。チャンピオン木村 翔  (青木)選手が同級1位五十嵐俊幸(帝拳)選手の挑戦を受けるタイトルマッチが、大晦日に東京・大田区大田区総合体育館で開催されることが、東京・飯田橋のホテルグランドパレスで発表された。当日は世界ライトフライ級王座統一戦、IBF世界ミニマム級戦とのトリプルタイトルマッチとなる。放映はTBS。

     

     

    今や、中国ではスポーツ選手としての知名度が卓球の福原 愛 選手に匹敵することを指摘された木村選手は、今回の試合が福原選手を凌ぐ、更なるステップにつながるように、ゾウ・シミン戦同様、やることをきっちりとやって試合に臨みたい。(サウスポーとの対戦経験の少なさを指摘されると)ゾウ戦同様に、しっかりしたパンチが当たれば自分に勝機があると思う。初防衛戦はタイトル獲得より難しいといわれているが、自分は今回も挑戦者の心意気でいるつもり。

     

     

    元WBC世界同級王者の五十嵐選手は、八重樫選手に負けてタイトルを失ってから、ここへたどり着くまで本当に長かった。今回が最後のチャンスと思って、支えてくれた皆さんのためにも、戦略は臨機応変、気持ちでは執念で負けず、絶対にタイトルを取る。

     

     

    木村vs五十嵐はセミファイナル。今年7月中国で大番狂わせを演じ世界王座を獲得した木村選手(28歳)は、15勝(8KO)1敗2分。2013年4月にWBC王座を手放して以来の世界戦となる五十嵐選手(33歳)は、23勝(12KO)2敗3分。勢いのある木村選手が勝るのか、それとも五十嵐選手の執念がタイトルを引き寄せるのか。楽しみな一戦です。

     

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    12月17日(日本時間18日)に英・ロンドンのO2アリーナで対戦が決まっていたデビッド・ヘイ(英)と、トニー・ベリュー(英)の一戦はヘイの負傷により延期。ヘイが上腕二頭筋を負傷し手術を受けた為で、ヘイは「来年3月24日、または5月5日まで延期される」と語っている。

     

     

    ケガの具合は深刻ではなく、「2週間でトレーニングに復帰できる」というヘイ(37歳)だが、ベリュー戦の敗北に繋がったアキレス腱の負傷に続いてのケガは、先に不安を感じさせる。12月の興行は予定通り行われ、ベリューは、しい対戦相手を見つけてリングに登場することになる模様。

     

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    かつて大阪のリングで井岡一翔(井岡)選手に勝ったこともある、元IBF世界フライ級王者アムナット・ルエンロン(タイ)が、21日、中国・蘇州のリングに登場。空位のWBOオリエンタル・スーパーフライ級王座決定戦で、ウェンフェン・グォ(中国)と対戦したが大差の判定で敗れた。

     

     

    スコアは117-111、1117-111、118-110の3-0。リオ五輪ではライト級で出場し、2回戦敗退。ウェイトを下げ、プロの世界で再浮上はならなかった37歳のアムナットは、18勝(6KO)2敗。新王者となったグォ(30歳)は、10戦全勝(6KO)。

     

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    WBCはミドル級1位ジャモール・チャーロ(米)と、4位ウーゴ・センテーノJr(米)の間で暫定王座決定戦を行うことを承認する。試合は来年1月の開催で準備が進められており、1月20日(日本時間21日)に米・ニューヨークで開催されるスペンスvsピーターソンのIBF世界ウェルター級戦、アル・ヘイモン興行に組み込まれる公算が強い。

     

     

    WBC世界ミドル級は9月に戦い引き分けに終わった、王者ゲンナジー・ゴロフキン(カザフスタン)と2位サウル・カネロ・アルバレス(メキシコ)の再戦が来年5月開催で交渉中。チャーロは7月にセバスチャン・ヘイランド(亜)を4回TKOに降し指名挑戦権を獲得していた。

     

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    元4階級制覇王者ローマン・ゴンサレス(ニカラグア)は、来年2月に予定されるHBOの”スーパーフライ2”には参戦せず、来年5月に予定されるゴロフキンvsカネロ興行でリング復帰。ゴロフキンのプロモーターで、HBOとの窓口を務めるトム・レフラー氏が語った。

     

     

    気になる”スーパーフライ2”のカードに付いてレフラー氏は、WBC王者シーサケット・ソールンビサイ(タイ)vsファン・フランシスコ・エストラーダ(メキシコ)の他、WBO王者井上尚弥(大橋)選手、IBF王者ジェルウィン・アンカハス(比)、WBA王者カリ・ヤファイ(英)が参戦する予定であることを示唆。

     

    井上vsアンカハスの実現は世界中のファン、関係者の期待が大きいビッグカード。また、ヤファイには元WBC王者カルロス・クアドラス(メキシコ)が挑戦を希望していることも明かされている。どんな組み合わせになるのか、大いに楽しみです。

     

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    ワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ準決勝戦。スーパーミドル級屈指の好カード、ジョージ・グローブス(英)=27勝(20KO)3敗=と、クリス・ユーバンクJr(英)=26勝(20KO)1敗)=の一戦は、来年2月17日(日本時間18日)に英・マンチェスターのマンチェスター・アリーナで開催。WBA世界同級スーパー王者グローブスは2度目の防衛戦となる。

     

     

    この試合の勝者は、もう一つの準決勝カラム・スミス(英)vsユルゲン・ブレーマー(独)の勝者と、来年5月に優勝賞金1000万ドル(約11億Ⅰ300万円)を賭けた決勝に挑む。楽しみなカードです。

     

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