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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。

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    10月28日(日本時間29日、英・カーディフのプリンシパリティ・スタジアムで開催されたWBA世界スーパーフライ級タイトルマッチ。王者カリ・ヤファイ(英)に、同級1位石田 匠(井岡)選手が挑んだ一戦は、ヤファイが12回判定勝ち。スコアは118-110、116-112、116-112の3-0。

     

     

    長身の石田選手を相手にヤファイは積極的に前へ出るボクシングを展開。王者の手数の前に後退を余儀なくされた挑戦者は、何とかペースを変えようとしたがかなわず12回終了のゴングを聞いた。勝ったヤファイは、来年2月に開催予定の、HBOファイト・”スーパーフライ2”へ参戦することになりそう。

     

    ★ミニグローブ  【ペアセット】 【キーホルダー】 【ミニヘビーバッグ・キーホルダー】

            


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    10月28日(日本時間29日)、英・カーディフ、プリンシパリティ・スタジアム。IBF世界ヘビー級、WBA世界同級スーパー王者アンソニー・ジョシュア(英)に、IBF3位のカルロス・タカム(カメルーン)が挑んだタイトルマッチは、10回1分34秒ジョシュアがTKO勝ち。

     

     

    7万8千人の大観衆の声援に押されたジョシュアは、初回からタカムに圧力をかける。4回、プレスを強めた王者は挑戦者からダウンをスコアア。右眉をカットしたタカムは苦しい戦いに。その後もジョシュアの攻勢が続いたが、タカムのディフェンスの前に空振りが多く決定打は打ち込めない。迎えた第10ラウンド、ジョシュアの連打でタカムがバランスを崩した場面で、レフェリーストップとなり試合は終了。ジョシュアがIBF4度目、WBA王座は初の防衛に成功した。

     

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    WBAは10月度の最新ランキングを発表。月間MVPにミドル級新正規王者村田諒太(帝拳)選手が選ばれた。優秀選手はスーパーウェルター級スーパー王者エリスランディ・ララ(キューバ)。また、スーパーライト級王者テレンス・クロフォード(米)が王座返上。ウェルター級3位にランクされた。

     

     

    村田選手が王座に就いたミドル級は、スーパー王者ゲンナジー・ゴロフキン(カザフスタン)と引き分け、再戦の準備が進められているサウル・カネロ・アルバレス(メキシコ)が1位。2位にダニエル・ジェイコブス(米)、3位にはスーパーウェルター級王座を放棄したデメトリアス・アンドラーデ(米)、4位ジャモール・チャーロ(米)と競合がひしめいている。

     

     

    空位となったスーパーライト級王座は、1位ランセス・バルテレミ(キューバ)と、2位キリル・レリ(ベラルーシ)の再戦により決められることになりそう。両選手が5月に戦った試合はバルテレミが判定勝ちしたものの、大きな非難の声が上がり、レリ陣営は再戦を訴えていた。

     

     

    ライトヘビー級は暫定王者ドミトリー・ビボル(キルギスタン)が正規王者に昇格。ヘビー級では薬物陽性でWBC世界王座挑戦を棒に振ったルイス・オルティス(キューバ)が、処分検討中ということで1位に留め置かれている。

     

    ホルヘ・リナレス(帝拳)選手が王座に君臨するライト級は、前回1位ダウド・ヨルダン(インドネシア)が2位に落ち、2位だったイービンス・ピエール(ハイチ)が1位に昇格。

     

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    10連敗中の元世界フライ級王者ロレンソ・パーラ(ベネズエラ)が、28日(日本時間29日)、スペイン・サラゴサの興行に出場。ウェルター級4回戦で、地元のジョナサン・バレロ(スペイン)=7勝(3KO)2敗=と対戦。4回判定負けを喫した。

     

     

    現在、スペイン・バレンシアに住むパーラは、32勝(19KO)15敗2分。昨年12月から、ついに11連敗となった。39歳の元王者は、一体いつまで戦うのか。次戦は50戦目となる。

     

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    WBA世界スーパーフライ級タイトルマッチ。王者カリ・ヤファイ(英)vs同級1位石田 匠(井岡)。10月28日(日本時間29日、英・カーディフ、プリンシパリティ・スタジアム。石田選手は敵地の真っただ中、颯爽とリングに登場。

     

     

    ヤファイは連続して日本人選手を相手に、これが2度目の防衛戦。

     

     

    長身の石田選手に対し、ヤファイは積極的に攻めた。

     

     

    石田選手もよくく応戦。

     

     

    王者のボディから上への攻め。

     

     

    12回終了。118-110、、116-112、116-112の3-0で地元の王者の手があがった。V2に成功したヤファイは、23戦全勝(14KO)。初黒星となった石田選手は、24勝(123KO)1敗。

     

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    IBF世界ヘビー級、WBA世界同級スーパー王者アンソニー・ジョシュア(英)vsIBF同級3位カルロス・タカム(カメルーン)。10月28日(日本時間29日)、英・カーディフ、プリンシパリティ・スタジアム。19戦全勝全KOのチャンピオン。会場は7万8千人の大観衆で埋まった。

     

     

    挑戦者タカムは、35勝(27KO)3敗1分。

     

     

    第4ラウンド。タカムの左グローブがキャンバスへ触れ、8カウントが数えられた。タカムは右眉をカット。

     

     

    ジョシュアの攻勢をタカムは巧みなディフェンスで外し、隙を見て反撃。

     

     

    攻勢を仕掛ける王者だが、決定打を打ち込むまでには行かない。

     

     

    迎えた第10ラウンド。ジョシュアの連打にタカムがバランスを崩すと、試合はストップ。

     

     

    「まだ、やれる」というタカムをしり目に、あっけない幕切れでジョシュアが勝利。TKOタイム10回1分34秒。

     

     

    28歳のジョシュアは、20戦全勝全KO。王者のプロモーターのエディ・ハーンは、「来年は3試合を予定。そのうち2試合は他団体の王者との統一戦を希望する」と話し、米国での試合を実現させたい考えを明らかにしている。今後に注目。

     

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    WBA世界ライト級王者ホルヘ・リナレス(帝拳)選手が、WBC世界同級王者マイキー・ガルシア(米)と、来年1月下旬にも対戦することで同意。ゴールデン・ボーイ・プロモーションのエリック・ゴメス社長は、「オプションはない」とし、ガルシア陣営に対戦を呼びかけている。

     

     

    ガルシアは自ら希望したミゲール・コット(プエルトリコ)との対戦では、G・B・Pから複数試合のプロモート権のオプションがあったことで、撤退していた。さて、ガルシア陣営はどう応えるのか。今後に注目!。

     

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    12月9日(日本時間10日)に米・ラスベガスのマンダレイ・ベイ・リゾート&カジノで開催されるHBO放映ファイトで、WBC世界スーパーフェザー級1位オルランド・サリド(メキシコ)との対戦を断った、前WBC世界同級王者フランシスコ・バルガス(メキシコ)は、元世界挑戦者のステファン・スミス(英)=25勝(15KO)3敗=と対戦。

     

     

    同興行のメインはサリドと、同級5位ミゲル・ローマン(メキシコ)のライト級12回戦。他にIBF世界同級王座決定戦。4位尾川堅一(帝拳)vs5位テビン・ファーマー(米)も開催される。また、ケガでサリドとの防衛戦をキャンセルした王者ミゲル・ベルチェル(メキシコ)は、ケガを治しメキシコで防衛戦に挑みたい考えを明らかにしている。

     

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    コロンビア・メデリンで開催されたWBA総会には、多くの現、元王者達が参集。同国初の世界王者アントニオ・セルバンテス(71歳)も元気な姿を見せ、記念のチャンピオンベルトが贈呈された。

     

     

    1972年10月、パナマでアルフォンソ・フレーザー(パナマ)からWBA世界スーパーライト級王座を奪ったセルバンテスは、戦うチャンピオンとして世界中をまたにかけ活躍。74年10月には来日し、門田恭明(新一・三迫)選手に8回KO勝ち。圧倒的強さを見せた。

     

     

     

    1972年6月にケン・ブキャナン(英)からWBA世界ライト級王座を奪取したロベルト・デュラン(パナマ)も強い王者として世界中に名前をとどろかせたが、セルバンテスもデュランに負けない実力者としてファンに認められていた。

     

     

    「ファイトマネー、12万5千ドルをくだらなければ、いつ、どこでも、誰とでも戦う」と公言し、それを実行したセルバンテスは、2度獲得した世界王座を通算16度防衛。通算戦績91勝(45KO)12敗3分。

     

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    WBCはVADAによるドーピング検査で、禁止薬物ジルパテロールの陽性反応が検出されたバンタム級王者ルイス・ネリ(メキシコ)の王座をそのまま据え置き、前王者山中慎介(帝拳)選手との即時再戦を指令。

     

     

    ネリは陽性反応が出た7月に採取されたサンプル以後、日本で3回テストされた結果が陰性であったことなどが考慮され、「トレーニング期間中に大量の牛ステーキと、コンソメスープを摂取していた」という釈明が認められた。

     

    WBCによる再戦指令。山中選手陣営が、果たしてどう受けて立つのか。今後に大注目。

     

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    前WBC世界バンタム級チャンピオン山中慎介(帝拳)選手が現役続行宣言。「ネリと再戦したい思いを強く持っていた。ネリとやれるのを素直にうれしい」と語った山中選手は、既に9月中旬からジムワークを再開。VADAによるドーピング検査で、禁止薬物ジルパテロールの陽性反応が検出されながらも、WBCはルイス・ネリ(メキシコ)の王座保持を認定。山中選手との再戦指令を出している。

     

     

    ネリ陣営は8月の山中選手との試合後、早い時期から11月4日)日本時間5日)に地元ティファナで次戦を行いたい意向を明かしていた通り、WBC世界同級8位アーサー・ビジャヌエバ(比)とのノンタイトル10回戦が決まっている。今後の交渉に注目!。

     

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    12月15日(日本時間16日)にロシア・エカテリンブルグで開催されるWBOインターナショナル・ヘビー級タイトルマッチ。王者で世界6位のアレクサンデル・ポベトキン(ロシア)に、世界1位クリスチャン・ハマー(ルーマニア)が挑む一戦は、王者ジェセフ・パーカー(ニュージーランド)への指名挑戦者決定戦として承認された。

     

     

    ポベトキン(38歳)は昨年5月、12月と連続して薬物検査で陽性反応を示し、WBCタイトル戦への出場を棒に振っていた。32勝(23KO)1敗。一方のハマーは、22勝(12KO)4敗の30歳。2015年2月のタイソン・フューリー(英)戦では良い所なく8回終了棄権負けを喫している。

     

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    2017年度のWBA総会はコロンビア・メデリンで開催。多くの現、元王者達が参集した。オールドファンには懐かしいリカルド・ロペス(メキシコ)と、ロセンド・アルバレス(ニカラグア)の因縁の二人も再会を果たした。

     

     

    右端は内山高志(ワタナベ)選手と日本で対戦したブライアン・バスケス(コスタリカ)。

     

     

    開催都市メデリンの市長、フェデリコ・グティエレス・スルアガ氏。

     

     

    メデジンを包括するアンティオキア州知事、ルイス・ペレス・グティエレス氏。

     

     

    左からジャッキー・ナバ(メキシコ)、複数来日のミニマム級王者アナベル・オルティス(メキシコ)、ライトフライ級王者ジェシカ・ボップ(亜)、スーパーライト級王者ハンナ・ガブリエルズ(コスタリカ/B・バスケスの妻)、スーパーフライ級王者リンダ・レカ(ペルー)。

     

     

    メンドサJr会長の右は、デビッド・グリマン(べネズエラ)。その隣はアントニオ・エスパラゴサ(べネズエラ)。

     

     

    コロンビアの王者たち。メンドサJr会長の左から一人置いて(?)、フィデル・バッサ、カルロス・マウサ、べビウス・メンドーサ。

     

     

    ベルナルド・カラバリョ。

     

     

    クリス・アルジェリ(米)。

     

     

    ジョン・ルイス(米)。

     

     

    マルコス・レネ・マイダナ(亜)。

     

     

    ロイ・ジョーンズJr(米)。

     

     

    ホルヘ・リナレス(ベネズエラ・帝拳)。

     

     

    バーナード・ホプキンス(米)。

     

     

    ロベルト・デュラン(パナマ)。

     

     

    ファン・マヌエル・マルケス(メキシコ)。

     

     

    イベンダー・ホリフィールド(米)。

     

     

    オスカー・デラホーヤ(米)。

     

     

    記念ベルトを手にするのは、コロンビア初の世界王者で同国のスーパーヒーローでもあるアントニオ・セルバンテス。記憶に残る王者たち。お元気そうで何よりです!。

     

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    WBA世界ウェルター級3位ルーカス・マティセ(亜)と、同級1位ティーラチャイ・クラティンデーンジム(タイ)による、正規王座決定戦の準備が進められている。マティセのゴールデン・ボーイ・プロモーションは、1月27日(日本時間28日)に米国で開催予定のHBOファイトで対戦を実現させたい意向。

     

     

    同級スーパー王者キース・サーマン(米)は負傷により休養中で、リング復帰は来年の春になる。同級2位ダニー・ガルシア(米)は、次戦でブランドン・リオス(米)と戦うことが確実視されており、これを見越したG・B・・Pと、ティーラチャイのギャラクシー・プロモーションが揃ってWBA総会に乗り込み、王座決定戦の承認を訴えていた。

     

    35歳のマティセは、38勝(35KO)4敗。25歳のティーラチャイは、38戦全勝(28KO)。タイ選手が米国でファイトするチャンスが与えられるのは、シーサケット効果だろう。今後に注目。

     

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    WBAはヘビー級1位にランクされているルイス・オルティス(キューバ)の世界タイトルへの挑戦権を剥奪し、ランキングから除外することを発表。オルティスはWBC世界同級王者ディオンテイ・ワイルダー(米)への挑戦を、VADAによるランダムな検査で、クロロチアジドおよびヒドロクロロチアジドの陽性反応が検出され、試合はキャンセルされていた。

     

     

    「高血圧の治療の為、医師から処方された薬を飲んでいた」という言い訳が却下されたオルティスは、WBA認可のタイトル戦に2018年9月22日まで出場出来ないという事になったが、WBAが承認する以外の試合に出場することは咎めないとされている。

     

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    WBA女子世界バンタム級王座統一戦。正規王者マイヤリン・リバス(ベネズエラ)vs暫定王者ダイアナ・コルデロ(コロンビア)。11月1日(日本時間2日)、コロンビア・メデリン、ラ・マカレーナ。

     

     

    正規王者リバスは、15勝(10KO)3敗1分。

     

     

    暫定王者コルデロは、16勝(11KO)5敗2分。

     

     

    リングアナウンサーは、ルーペ・コントレラス(メキシコ出身・米在住)。

     

     

    試合開始。

     

     

    序盤戦のペースを握ったのはリバス。

     

     

    中盤からコルデロが追い上げた。

     

     

    ラストラウンド。リバスが意地の逆襲。

     

     

    10ラウンド終了。

     

     

    両選手共に勝利をアピール。

     

     

    しかし、結果は引き分け。

     

     

    中央は元王者アンセルモ・モレノ(パナマ)。

     

     

    スコアは95-95、95-95と96-94でリバスの1-0。

     

     

    世界王者の一本化はならず。WBA総会ファイトは丸く収まったが、世界王者を一人にするため、両選手は再びグローブを交えることになるだろう。

     

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    亀海喜寛(帝拳)選手と2度に渡る激闘を繰り広げた、歴戦の雄、ヘスス・ソト・カラス(メキシコ)が、2日(日本時間3日)、米・アリゾナ州ツーソンのリングに登場。ウェルター級10回戦でファン・カルロス・アブリル(ドミニカ)=19勝(18KO)3敗1分と対戦ししたが、8回1分7秒KO負け。

     

     

    試合後、35歳のソト・カラスは、「疲れた。今日がキャリアの最後になるかも知れない」と寂しそうにコメント。通算戦績は、28勝(18KO)13敗4分1NC。

     

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    3日(日本時間4日)、ロシア・ニジニ・ノヴゴロドのリングに登場した元2階級制覇王者リカルド・マヨルガ(ニカラグア)は、13戦全勝(3KO)のアンドレイ・シロトキン(ロシア)と、空位のWBAインターナショナル・スーパーミドル級王座を賭けて対戦したが、9回終了棄権によるTKO負けで敗れた。

     

     

    戦前、WBA世界同級9位にランクされるシロトキンを破り、次戦で世界王座へ挑戦すると豪語していた44歳のマヨルガだったが、初回こそシロトキンを揺さぶったものの、その後は良い所なく、9回終了後、右手の負傷を理由に棄権。これがラストファイトになると思われる。32勝(26KO)10敗1分1NC。

     

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    4日(日本時間5日)に米・ニューヨーク・ブルックリンのバークレイズ・センターで開催されるWBC世界ヘビー級タイトルマッチのファイトマネー。王者ディオンテイ・ワイルダー(米)は、140万ドル(約1億5970万円)。挑戦者の同級1位バーメイン・スティバーン(カナダ)は、50万6250ドル(約5770万円)。

     

     

    空位のWBCウェルター級シルバー王座決定戦に出場のシェーン・ポーター(米)は、50万ドル(約5700万円)。対戦相手のエイドリアン・グラナドス(メキシコ)は、20万ドル(約2280万円)。

     

    IBF世界スーパーライト級王座決定戦に出場の同級1位セルゲイ・リピネッツ(ロシア)は、7万5千ドル(約860万円)。同級3位近藤明広(一力)選手は、1万5千ドル(約170万円)。

     

    WBC世界ヘビー級挑戦者決定戦といわれるヘビー級12回戦に出場のWBC6位ドミニク・ブレアジール(米)は、25万ドル(約2850万円)。WBC12位のエリック・モリナ(米)は、9万ドル(約1030万円)となっている。

     

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    4日(日本時間5日)、モナコ・モンテカルロで開催されたWBA世界バンタム級タイトルマッチ。正規王者ジェームス・マクドネル(英)と、同級3位リボリオ・ソリス(ベネズエラ)の再戦は、マクドネルが3回開始早々、左眉上から出血。ドクターチェックの後、続行となったが2分45秒試合はストップ。ノーデシジョン(無判定)という結果に終わっている。

     

     

    WBA世界フェザー級挑戦者決定戦。元スーパーバンタム級王者スコット・クイッグ(英)と、4位オレ・イェフィモビッチ(ウクライナ)の一戦は、クイッグが6回50秒TKO勝ち。

     

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