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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。

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    11月25日(日本時間26日)に米・ニューヨークのマジソン・スクエア・ガーデン・シアターで開催される、セルゲイ・コバレフ(ロシア)の復帰戦興行で、元世界王者ジェイソン・ソーサ(米)と、元世界挑戦者ロビンソン・カステリャノス(メキシコ)が対戦。

     

     

    ソーサは4月にワシル・ロマチェンコ(ウクライナ)に敗れて以来の再起戦で、最初、オルランド・サリド(メキシコ)との対戦が予定されたが、サリドはWBC世界スーパーフェザー級王者ミゲル・ベルチェル(メキシコ)への挑戦が内定。

     

     

    代わって、7月にジェスリール・コラレス(パナマ)の持つWBA王座に挑み、負傷判定で敗れるもダウンを奪う健闘を見せたカステリャノスとの対戦になった。

     

    メインは前3団体統一世界ライトヘビー級王者のコバレフが、WBC世界同級12位ビャチェスラフ・シャブランスキー(ウクライナ)とグローブを交える。

     

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    7日、中国・香港コンベンションセンターで開催された、WBOインターナショナル・スーパー・フライ級タイトルマッチ。WBO世界2位にランクされる王者レックス・ツォ(中国)に、元WBA世界同級王者河野公平(ワタナベ)選手が挑んだ一戦は、ツォが7回負傷判定勝ち。スコアは68-66×3。

     

     

    WBOオリエンタル・スーパーフェザー級王座決定戦。日本フェザー級6位の渡邉卓也(青木)選手と、ライシャン・リー(中国・22歳)=13勝(8KO)2敗1分=の一戦は、渡邉選手が5回TKO勝ちで新王者。

     

    WBO女子アジアパシフィック・スーパーバンタム級王座決定戦は、OPBF女子同級王者後藤あゆみ(ワタナベ)選手が、キルティ(インド)に判定勝ちで新王者。スコアは79-71、77-74、78-73。

     

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    7日(日本時間8日)、ドイツ・シュトゥットガルトで開催された、ワールド・ボクシング・スーパー・シリーズのスーパーミドル級予選。IBF、WBC世界同級4位クリス・ユーバンクJr(英))と、WBC世界同級3位アブニ・イユリディン(トルコ)の一戦は、ユーバンクJrが3回1分58秒KO勝ち。

     

     

    試合は初回からダウンを奪ったユーバンクJrが、猛然と突進するイユリディンをフットワークを使い上手く捌く。そして3回、ユーバンクJrのコンビネーションが冴え、左フックがカウンターでイユリディンに炸裂すると痛烈なダウン。ノーカウントで試合は終わった。ユーバンクJrは、準決勝でWBA世界同級スーパー王者ジョージ・グローブス(英)vsWBA9位ジェイミー・コックス(英)の勝者と対戦する。

     

    元WBA世界クルーザー級王者で、現在WBO世界同級1位ランクされるフィラット・アルスラン(独)と、マウリシオ・バラガン(ウルグアイ)の一戦は、47歳の元王者が7回KO勝ち。

     

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    7日(日本時間8日)、英・マンチェスターで開催された英国人の元世界王者同士によるサバイバル戦。前WBA世界ライト級王者アンソニー・クロラと、元3階級制覇王者リッキー・バーンズの12回戦は、クロラが判定勝ち。スコアは116-114、116-113、117-112の3-0.。

     

     

    同型同士の対戦となった試合は、初回から激しいペース争いが繰り広げられ、終盤まで互いに譲らぬ好ファイトとなったが、クロラの手数と積極性が勝利を呼び込んだ。ホルヘ・リナレス(帝拳)選手との連戦で連敗を喫していたクロラは再起に成功。32勝(13KO)6敗3分。ジュリアス・インドンゴ(ナミビア)戦に続く黒星を喫したバーンズは、41勝(14KO)7敗1分。

     

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    7日(日本時間8日)、英・ロンドンのヨークホールのリングに登場したWBC世界フライ級3位アンドリュー・セルビー(英)は、同級15位マクシミノ・フローレス(メキシコ)=23勝(16KO)3敗1分2NC=と対戦。12回判定勝ちでデビュー以来の連勝を10(5KO)に伸ばした。スコアは119-109、117-111、117-112の3-0.。

     

     

    勝ったセルビーは同級チャンピオン比嘉大吾(白井・具志堅)選手への挑戦をアピール。実兄のIBF世界フェザー級王者リー・セルビー(英)との同時世界王者を目指す。

     

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    WBOインターナショナル・スーパー・フライ級タイトルマッチ。WBO世界同級2位・王者レックス・ツォ(中国)vs挑戦者・元WBA世界同級チャンピオン河野公平(ワタナベ)。7日、中国・香港コンベンションセンター。

     

     

    リング上では日本からやって来た3人の世界王者が紹介された。

     

     

    WBO世界フライ級チャンピオン木村 翔 (青木)選手。

     

     

    IBF世界ミニマム級チャンピオン京口紘人(ワタナベ)選手。

     

     

    WBA世界ライトフライ級チャンピオン田口良一(ワタナベ)選手。

     

     

    プロモーターのジェイ・ラウを囲んで記念撮影。

     

     

    左はJBC安河内 剛 事務局長。、右、レオン・パノンチーヨWBO立会人(ハワイ出身タイ在住)。

     

     

    試合開始。

     

     

    第2ラウンドに偶然のバッティングで発生したツォの左目上の腫れが、徐々に大きくなって来た。

     

     

    ツォの攻勢が河野選手の前進を止める。

     

     

    河野選手も必死の反撃。

     

     

    ツォにドクターチェックが入る。

     

     

    試合は7回開始直後に、ツォの負傷を理由にストップ。勝敗は負傷判定に持ち込まれた。

     

     

    健闘を称えあう両選手。河野選手としては最後までやりたかった。

     

     

    勝者はツォ。

     

     

    ダンレックス・タプダサン(比)、福地勇治、エドワード・リガス(比)の3人のジャッジは、揃って68-66でツォとした。

     

     

    勝ったツォは22戦全勝(13KO)。いよいよ来年はWBO世界同級王座への挑戦が現実味が帯びて来たが、その狙いはチャンピオンの井上尚弥(大橋)選手がバンタム級へ上がった後になるだろう。

     

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    11月11日(日本時間12日)に米・カリフォルニア州フレズノのセーブマート・センターで、1位挑戦者セサール・フアレス(メキシコ)との指名防衛戦を控えていた、WBO世界スーパーバンタム級王者ジェシー・マグダレノ(米)が手のケガで防衛戦をキャンセル。

     

     

    同日の興行は、IBF世界ライトヘビー級王座決定戦。同級2位アルツール・ベテルビエフ(ロシア)vs同級3位エンリコ・コーリン(独)。WBCコンチネンタル・スーパーライト級戦。王者でWBC世界同級5位ホセ・カルロス・ラミレス(米)=20勝(15KO)=と、挑戦者、WBO世界同級10位マイク・リード(米)=23勝(12KO)=の10回戦を中心に開催される。放映はESPN。

     

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    12月2日(日本時間3日)に米・ニューヨークのマジソン・スクエア・ガーデンのリングで最終戦を予定する、WBO世界スーパーウェルター級王者ミゲール・コット(プエルトリコ)の相手に、WBA世界ウェルター級7位、IBF9位のサダム・アリ(米)が浮上。

     

     

    両選手は同じゴールデン・ボーイ・プロモーション傘下にあり、G・B・Pはアリをコットの相手として推薦。既に対戦条件は同意されているという。今後に注目。

     

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    7日(日本時間8日)、メキシコ・カンペチェのリングに登場した元世界スーパーフライ級王者クリスチャン・ミハレス(メキシコ)=57勝(26KO)8敗2分=は、元WBCラテン・フェザー級王者ヘスス・アレバロ・マグダレノ(メキシコ)=25勝(15KO)1敗1分=と、ライト級10回戦で対戦。100-92、98-92、97-93のスコアで勝利。

     

     

    プロキャリア68戦目を白星で飾った35歳のミハレスは、現在、WBC世界スーパーフェザー級5位にランク。世界挑戦のチャンスを狙っている。

     

     

    同日、メキシコ・タンピコのリングに上がった、37歳のWBC世界フェザー級6位トマス・ロハス(メキシコ)=49勝(33KO)15敗1分1NC=は、エディバルド・オルテガ(メキシコ)=24勝(11KO)1敗1分=に、7回終了棄権負け。初回からオルテガの攻勢の前に後退を続けたロハスは、毎回のようにポイントを失い、ダメージを蓄積して行き、8回開始のゴングに応じられなかった。

     

    ホルヘ・パエスJr(メキシコ)と、ホセ・カルロス・パス(亜)のウェルター級10回戦は、パスが10回判定勝ち。スコアは97-93、97-93、98-92の3-0。

     

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    WBOオリエンタル・スーパーフェザー級王座決定戦。日本フェザー級6位渡邉卓也(青木)vsライシャン・リー(中国)。7日、中国・香港コンベンションセンター。渡邉選手は今年に入り3戦連続の香港のリング登場。

     

     

    22歳のリーは、13勝(8KO)2敗1分

     

     

    左端はJBC安河内 剛 事務局長。隣はレオン・パノンチーヨWBO立会人(ハワイ出身タイ在住)。

     

     

    試合開始。

     

     

    第3ラウンド、リーの左フックで渡邉選手ダウン。

     

     

    第4ラウンド、渡邉選手はすかさず反撃に移る。

     

     

    第5ラウンド。渡邉選手の左ボディでリーがダウン。

     

     

    渡邉選手は立ち上がったリーに一気の連打。

     

     

    ダンレックス・タプダサン(比)主審は試合をストップ。TKOタイム5回2分13秒。

     

     

    右端は香港のスター、レックス・ツォをプロモートするジェイ・ラウ氏。逆転勝利で王座を獲得した渡邉選手は、33勝(18KO)7敗1分。今後のマッチメイクが楽しみです。

     

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    左手首の負傷で11月11日(日本時間12日)に米・カリフォルニア州フレズノで予定していた、1位挑戦者セサール・フアレス(メキシコ)との指名防衛戦をキャンセルしたジェシー・マグダレノ(米)が王座に君臨するWBO世界スーパーバンタム級に、暫定王座設置の動きがある。

     

     

    フアレスと2位にランクされるマーロン・タパレス(比)が暫定王座決定戦で対戦し、勝者が復帰してくるマグダレノと戦うというもの。タパレスは4月の大森将平(ウォズ)選手とのWBO世界バンタム級王座防衛戦で、オーバーウェイトで王座剥奪されたものの、試合には11回TKO勝ち。クラスを上げたタパレスは、スーパーバンタム級の上位に喰い込んでいた。今後の流れに注目。

     

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    WBO女子アジアパシフィック・スーパーバンタム級王座決定戦。OPBF同級チャンピオン後藤あゆみ(ワタナベ)vsキルティ(インド)。10月7日、中国・香港コンベンションセンター。

     

     

    後藤選手は7戦全勝(5KO)。

     

     

    キルティは3戦全勝(2KO)。

     

     

    試合開始。

     

     

    長身サウスポーの後藤選手はロングレンジからパンチを当てたが、キルティも対抗。

     

     

    第7ラウンド。キルティはブレイク後の加撃で減点1。

     

     

    試合終了。ベルトを手に持ち勝者を待つのは、JBC安河内 剛 事務局長。

     

     

    スコアカード。ミッシェル・ン女史(中国)は79-72、サムソン・イウ(中国)77-74、ソアート・ソクラチャン(タイ)78-73の3-0で後藤選手が勝利。

     

     

    2戦連続で香港リングで勝利の新王者の後藤選手は、8戦全勝(5KO)。今後の防衛ロードに期待。

     

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    WBOはミドル級王者ビリー・ジョー・ソーンダース(英)と、同級1位デビッド・レミュー(カナダ)の両陣営に対し対戦を指令。11月9日(日本時間10日)までに対戦合意に達しない場合は入札となる(最低入札価格は20万ドル)。

     

     

    ソーンダースのプロモーター、フランク・ウォーレンとレミューをサポートするゴールデン・ボーイ・プロモーションのエリック・ゴメス社長は、交渉を開始する事を表明。

     

     

    レミューは12月16日(日本時間17日)に開催されるHBO放映ファイトでの戦いを予定しているが、ソーンダースが英国を離れて戦うかどうかは不透明で、今後の交渉は厳しいものになりそう。

     

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    香港リングのスーパースター、WBO世界スーパーフライ級2位でWBOインターナショナル同級王座を保持するレックス・ツォ(中国)が、元WBA世界同級王者の河野公平(ワタナベ)選手に7回負傷判定勝ち。地元マスコミは、「キャリア最大の勝利」と褒め称えている。7日、中国・香港コンベンションセンター。

     

     

    右はツォにも一枚絡むナリス・シンワンチャー(タイ)氏。

     

     

    河野選手は再戦を希望。

     

     

    左目上の大きな腫れがドクターストップの原因となった。ツォは残念だったが戦いをあきらめざるを得なかったとファンに謝罪。再戦に関しては明らかにしていないが、プロモーターのジェイ・ラウは、地元ファンに再戦を問いかけるなどの動きを見せている。ツォの今後の動向に注目。

     

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    WBO世界ライト級王者テリー・フラナガン(英)が、WBA世界同級王者ホルヘ・リナレス(帝拳)選手との対戦を熱望。9月に1位フェリックス・ベルデホ(プエルトリコ)との指名戦が決まっていたフラナガンは、足の負傷を理由に試合をキャンセル。これを受け9月たベルデホは、予定通り試合を行うとしアントニオ・ロサダJr (メキシコ)と戦うことを決めたが、結局ケガで中止。

     

     

    その後のWBOランキングで1位のベルデホは6位に後退。1位には同じトップランクがサポートする、レイ・ベルトラン(メキシコ)がランクされた。これにより、ベルデホのフラナガン挑戦は消滅。リング復帰するフラナガンは、リナレス選手との王座統一戦を熱望している。

     

     

    WBO、WBCでも1位、IBFでも最上位の2位にランクされるベルトランは、英国へ行ってでもフラナガンへ挑戦したい意向をもらしているが、本当にどの団体の王座に照準を絞るのかはまだわからない。今後の流れに注目。

     

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    WBA世界ヘビー級2位にランクされるアレクサンデル・ウスティノフ(ロシア)と、4位マヌエル・チャー(独)による正規王座決定戦が、11月25日(日本時間26日)にドイツ・オーバーハウゼンで開催。12日(日本時間13日)に正式発表される。

     

     

    WBA世界ヘビー級正規王座は、6月にシャノン・ブリッグス(米)vsフレス・オケンド(プエルトリコ)がセットされたが、ブリッグスが薬物検査で陽性反応を示し、試合はキャンセル。ウスティノフはこの試合の勝者への指名挑戦権を持っていた。その後、ウスティノフとオケンドによる王座決定戦が持ち上がったが、交渉は決裂していた。

     

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    オスカー・デラホーヤは、ミゲール・コット(プエルトリコ)との戦いに、マイキー・ガルシア(米)に対し200万ドル以上の報酬を提示したが、契約に至らなった事を明かしている。コット戦はガルシアが希望していたものだが、ガルシアはゴールデン・ボーイ・プロモーションと複数のプロモート契約をすることに同意出来なかったようだ。

     

     

    ガルシアは12月16日(日本時間17日)か来年1月にリングに上がる予定だとし、対戦相手にはIBF世界同級王者ロバート・イースターJr(米)があげられている。

     

     

    また、ガルシアとの対戦を希望しているWBA世界同級王者ホルヘ・リナレス(帝拳)選手には、WBO世界同級王者テリー・フラナガン(英)から対戦希望があり、G・B・Pのエリック・ゴメス社長は、「ガルシアがイースターJrに勝ち、リナレスがフラナガンに勝った後で、両者を対戦させたい」としている。今後の交渉が楽しみです。

     

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    WBA世界ライトヘビー級はスーパー王者のアンドレ・ウォード(米)が突然の引退。正規王者のバドウ・ジャック(スウェーデン)の王座返上により、暫定王者のドミトリー・ビボル(キルギスタン)を正規王者に引き上げることを、ヒルベルト・メンドサ・ジュニア会長が明言。

     

     

    ビボルが11月4日(日本時間5日)にモナコ・モンテカルロで予定する、同級12位トレント・ブロードハースト(豪)相手の試合は、正規王座の防衛戦となり、勝者は120日以内にWBAが指令する相手との防衛戦が義務付けられる。

     

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    WBC世界スーパーフェザー級3位にランクされるジョニー・ゴンサレス(メキシコ)が、11月4日(日本時間5日)にプロ75戦目のリングに登場。メキシコ・シウダー・フアレスで、元WBAインターナショナル・フェザー級王者イルビン・ベリー(パナマ)=23勝(10KO)6敗2分=と対戦。ジョニゴンはWBC総会で同級2位フランシスコ・バルガス(メキシコ)との挑戦者決定戦が承認されており、これが前哨戦となる。

     

     

    WBC世界同級は王者ミゲル・ベルチェル(メキシコ)と、同級1位オルランド・サリド(メキシコ)との防衛戦が決まっており、試合は12月9日(日本時間10日)のHBOファイトでの開催が有力。

     

    36歳のジョニゴンは、64勝(54KO)10敗。デビュー2連敗からのプロキャリアは、19年目を迎えている。来年は勝負の年になりそうです。

     

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    12月2日(日本時間3日)に米・ニューヨークのマジソン・スクエア・ガーデンのリングで最終戦を迎える、WBO世界スーパーウェルター級王者ミゲール・コット(プエルトリコ)の相手は、WBA世界ウェルター級7位、IBF9位のサダム・アリ(米)に決定。

     

     

    間もなく37歳の誕生日を迎えるコットは、41勝(33KO)5敗。2度目の世界戦となるアリ(29歳)は、25勝(14KO)1敗。コットが有終の美を飾るのか、それともアリが、スターの座を取って代わるのか。興味深い一戦です。

     

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