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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。

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    22日(日本時間23日)、米・アリゾナ州ツーソン、コンベンション・センターで行われたWBO世界フェザー級タイトルマッチ。王者オスカル・バルデス(メキシコ)に、同級4位のジェネシス・カシミ・セルバニャ(カシミ・比)が挑んだ一戦は、ダウン応酬の好ファイトが展開されたが、バルデスが12回判定勝ち(116-110、119-109、117-109)で3度目の防衛に成功。バルデスのファイトマネーは、40万ドル(約4480万円)で、セルバニアは、5万5千ドル(約620万円)。

     

     

    試合後、セルバニアをプロモートするトップランクのボブ・アラムは、年末にもバルデスとカール・フランプトン(英)との対戦を実現させたいと明言。

     

    フランプトンはこれまで契約していた元世界王者バリー・マクギガンの下を離れ、新たにアラムとの関係が密接な元ミドル級世界ンランカー、マシュー・マックリンとマネージメント契約を交わしており、アラムは米国での試合開催に自信をみせている。今後に注目。

    WOWOW 24日午前11時・リナレスvsキャンベル 3週連続ビッグマッチ生中継! WOWOW

    【ミニグローブ・ペアセット】 【ミニグローブ・キーホルダー】  【プロボクサーの減量着】


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    23日(日本時間24日)、米・カリフォルニア州イングルウッドのフォーラムで開催されたWBA世界ライト級タイトルマッチ。王者ホルヘ・リナレス(帝拳)選手に同級1位ルーク・キャンベル(英)が挑んだ一戦は、リナレス選手が12回判定勝ちで王座防衛。スコアは115-112、114-113でリナレス選手と、115-113でキャンベルのスプリット。

     

     

    試合は第2ラウンド。右、左、右の速いコンビネーションでダウンを奪ったリナレス選手が優位に立つ。キャンベルは右目下を王者の左フックでカットされ出血。しかし、中盤から単発になったリナレス選手は、キャンベルに反撃を許す。拮抗した戦いとなったがラスト2回、コンビネーションを中心に攻め立てた王者の手があがった。

    WOWOW 世界のビッグマッを観るなら、エキサイトマッチ! WOWOW

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    23日(日本時間24日)に、米・テキサス州サンアントニオ、アラモ・ドームのリングに登場したノニト・ドネア(比)は、ルーベンス・ガルシア・ヘルナンデス(メキシコ)=22勝(9KO)2敗1分=と、空位のWBCフェザー級・シルバー王座を賭けて対戦。10回判定でドネアが勝利し、新王者となった。スコアは100-90、99-91、97-93の3-0。

     

     

    トップランクを離脱し、リチャード・シェイファーのリングスター・スポーツと契約した元5階級制覇王者のドネアは、フェザー級で再度の王座獲得を目指している。今後に注目。

    WOWOW 24日午前11時・リナレスvsキャンベル 3週連続ビッグマッチ生中継! WOWOW

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    23日(日本時間24日)、米・テキサス州サンアントニオ、アラモ・ドーム興行のメイン。WBA世界クルーザ級タイトルマッチ。正規王者ジュニエール・ドルティコス(キューバ)と、同級6位ドミトリー・クドリアショフ(ロシア)の一戦は、ドルティコスが2回2分10秒KO勝ち。

     

     

    勝ったドルティコスは、ワールド・ボクシング・スーパーシリーズ初戦を突破。準決勝でIBF王者ムラト・ガシエフ(ロシア)vs元IBF、WBC王者クジストフ・ブロダルチク (ポーランド)の勝者と対戦する。

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    WBAライトヘビー級正規王者バドゥ・ジャック(スウェーデン)が王座を返上。指令されていた同級暫定王者で1位のドミトリー・ビボル(キルギスタン)との一戦は、9月25日(日本時間26日)にパナマシティのWBA本部で入札が開催される予定だった。

     

     

    ビボル戦を回避したジャックは、WBC世界同級王者アドニス・ステベンソン(カナダ)への挑戦を目論んでいるが、ステベンソンは同級1位エレイデル・アルバレス(コロンビア)との指名戦があり、時期は少し先か。

     

     

    一方のビボルは、エディ・ハーンのバクアップで11月4日(日本時間5日)にモナコ・モンテカルロで、空位となった王座決定戦を、同級11位トレント・ブロードハースト(豪)と行う計画が明らかにされている。

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    元WBA世界ミドル級王者ダニエル・ジェイコブス(米)が、英・プロモーター、エディ・ハーンと契約。これまでアル・ヘイモンのサポートを受けていたジェイコブスだが、ハーンから申し入れのあった、HBOを絡めた複数試合に渡る契約が、ジェイコブスにとって一番良い選択という結論に至った。

     

     

    ゲンナジー・ゴロフキン(カザフスタン)との再戦。サウル・カネロ・アルバレス(メキシコ)との対戦に意欲的なジェイコブスは、11月にもリングに復帰する。ゴロフキン、カネロ両選手共にHBOとの契約を持っており、来年には面白い戦いが実現しそう。

     

     

    トップランクの離脱により層の薄くなったHBOファイターの穴を埋めることになったハーン(上写真中央)は、ジェイコブスを擁して米プロモート市場に大々的に参戦して行くことになる。ジェイコブスに続く選手にも注目。

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    WBA世界ライト級タイトルマッチ。王者ホルヘ・リナレス(帝拳)vs同級1位ルーク・キャンベル(英)。9月23日(日本時間24日)、米・カリフォルニア州イングルウッド、フォーラム。颯爽とリングに登場するチャンピオン。

     

     

    挑戦者はロンドンオリンピック・バンタム級金メダリスト。

     

     

    リナレス選手のトレーナーはイスマエル・サラス(キューバ)。

     

     

    キャンベルのトレーナーは、同じくキューバのホルヘ・ルビオ。

     

     

    レフェリーは、ジャック・リース(米)。

     

     

    第2ラウンド。王者の速い右で挑戦者はダウン。

     

     

    リナレス選手の左フックでキャンベルは右目下をカット。序盤は苦しい戦いとなった。

     

     

    王者のパンチはスピードがあり、威力も十分。

     

     

    しかし、中盤以降手数が減った王者は、挑戦者にポイントを許す。

     

     

    ラスト2回は王者が踏ん張った。

     

     

    12回終了。リナレス選手の手があがった。

     

     

    敗者は、「彼は素晴らしいチャンピオンんだが、自分が勝ったと思った」。

     

     

    公式スコアは、マックス・デルーカ(米)114-113、ザック・ヤング(米)115-112でリナレス選手。しかし、英国人のビクター・ローリンは115-113でキャンベルとした。

     

     

    WBC世界同級ダイヤモンド王座を保持するリナレス選手は、WBC世界同級王者マイキー・ガルシア(米)との対戦を希望。かなえられない場合は、スーパーライト級への転向も問題ないことを示唆。今後のビッグマッチに期待。

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    WBO世界フェザー級タイトルマッチ。王者オスカル・バルデス(メキシコ)vs同級4位ジェネシス・カシミ・セルバニャ(カシミ・比)。9月22日(日本時間23日)、米・アリゾナ州ツーソン、コンベンション・センター。

     

     

    セルバニアは、29勝(12KO)無敗。

     

     

    バルデス、22勝(19KO)無敗。

     

     

    試合開始。

     

     

    第4ラウンド、挑戦者の右で王者は一瞬右膝を付くダウン。終了間際にもセルバニアは連打を見せた。

     

     

    第5ラウンド。バルデスの左フックでセルバニアがダウン。

     

     

    6回は、セルバニアが右アッパーからの連打で攻勢。

     

     

    パンチの威力でも王者に引けをとらなかった挑戦者。

     

     

    7回以降、バルデスは無理な打ち合いを避けアウトボクシング。

     

     

    懸命にバルデスを追うセルバニアだったが、決定打は打ち込めず。

     

     

    試合終了。両選手が勝利をアピール。

     

     

    勝者はバルデス。

     

     

    公式スコアはデニス・オコーネル(米)116-110、レビ・マルチネス(米)115-111、ルビン・ロッキー・テイラー(米)117-109で、いずれもバルデス。

     

     

    40万ドル(約4500万円)のファイトマネーを得たバルデスは、3度目の防衛に成功。トップランクのボブ・アラムは、12月にも元2階級制覇王者カール・フランプトン(英)との対戦を実現させたい構えを見せている。

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    WBA世界バンタム級正規王者ジェームス・マクドネル(英)と、同級3位リボリオ・ソリス(ベネズエラ)の再戦は、11月4日(日本時間5日)にモナコ・モンテカルロで開催。興行のメインはWBA世界ライトヘビー級暫定王者ドミトリー・ビボル(キルギスタン)と、同級11位のトレント・ブロードハースト(豪)によるWBA世界同級正規王座決定戦。

     

     

    他にWBA世界フェザー級挑戦者決定戦として、現在、WBA世界同級ノーランクのスコット・クイッグ(英)と、5位オレ・イェフィモビッチ(ウクライナ)。欧州ヘビー級タイトルマッチ。王者ギト・カバイェル(ドイツ)vs挑戦者デレック・チゾラ(英)も発表されている。

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    リオ五輪ライト級金メダリストからプロ転向。4戦全勝(3KO)のロブソン・コンセイサン(ブラジル)が、カルロス・オソリオ(ニカラグア)=13勝(5KO)7敗1分=と、スーパーフェザー級8回戦で対戦。9月22日(日本時間23日)、米・アリゾナ州ツーソン、コンベンション・センター。

     

     

    試合は立ち上がりからコンセイサンが長い左ジャブからのワン・ツーでリード。

     

     

    金メダリストは強いアッパーを打ち込んだ。ダウンシーンが期待されたが。

     

     

    オソリオ陣営はここで棄権。4回開始のゴングを聞く事はなかった。

     

     

    昨年11月にプロデビューを果たして以来5勝目をあげ、4連続KO勝ちとなったコンセイサン。トップランクとは5年間の契約を交わしている。ブラジルの至宝が、今後どんなマッチメイクで世界戦線に顔を出して来るのか、大いに注目。

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    ロンドン五輪フライ級銅メダリストのマイケル・コンラン(英)が、フェザー級6回戦でがケニー・グスマン(米)=3勝(1KO)無敗=と対戦。3階級制覇を目標にプロ転向したコンランは、家族で米・カリフォルニア州に移住。今年3月のプロデビュー以来、3戦全KO勝ち。

     

     

    コンランのマネジャーは、元世界ミドル級ランカーのマシュー・マックリン(英)。

     

     

    コンランがスイッチを交えながら、グスマンに攻勢を仕掛ける。

     

     

    コンランのトレーナーはオスカル・バルデス(メキシコ)、ジェシー・マグダレノ(米)らを指導するマヌエル・ロブレス。

     

     

    グスマンも必死の応戦を見せたが、コンランの正確なパンチでダメージを被って行った。

     

     

    この日、コンランが多用したオーソドックス・スタイルからの右フックでグスマンはダウン。

     

     

    よく立ち上がったグスマンだったが、ここで試合はストップ。

     

     

    TKOタイム2回2分59秒。

     

     

    4戦全KO勝ちとしたコンランの次戦は、12月9日(日本時間10日)に米・ニューヨークで開催される、ロマチェンコvsリゴンドウ興行のアンダーカードとなる。今後のステップアップに注目。

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    WBA世界スーパーウェルター級正規王者デメトリアス・アンドラーデ(米)は、10月21日(日本時間22日)に米・ニューヨーク州ベローナで、ミドル級12回戦に出場。23勝(11KO)無敗1分のアランテス・フォックス(米)とグローブを交える。アンドラーデは、HBOと3試合の契約を結んだことが伝えられ、今後は同じHBOファイターの統一ミドル級王者ゲンナジー・ゴロフキン(カザフスタン)との対戦も期待される。

     

     

    同日はWBA世界スーパーフェザー級スーパー王者ジェスリール・コラレス(パナマ)が、18戦全勝(15KO)の同級4位アルベルト・マチャド(プエルトリコ)との防衛戦に挑む。

     

     

    コラレスは米国第一戦となった7月のロビンソン・カステリャノス(メキシコ)戦では、脆さを付かれ2度のダウンを喫し、薄氷の負傷判定勝ち。ファイトマネーも7万5千ドル(約820万円)と安く抑えられていた。今度は上昇が見込まれるが、それほどではないと思われる。しかし、マチャドに勝てばビッグマネーを稼ぐ機会に恵まれるだろう。

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    WBO世界バンタム級挑戦者決定戦。同級1位オマール・ナルバエス(亜)と、同級2位ニコライ・ポタポフ(ロシア)の一戦は、10月14日(日本時間15日)にアルゼンチン・ブエノスアイレスのサニタリーワークス・スタジアムで開催される事を、ナルバエスのプロモーター、オスワルド・リベロが発表。TVはTyCスポーツ。

     

     

    試合の1週間前には42歳になる元2階級制覇王者ナルバエスは、約1年4ヶ月ぶりのリング登場となるが、3階級制覇へのチャンスを掴もうとする気持ちは衰えていない。46勝(24KO)2敗2分。

     

     

    一方のポタポフ(27歳・上写真右)は、井上尚弥(大橋)選手の持つWBO世界スーパーフライ級王座に挑戦したアントニオ・ニエベス(米)との無敗対決に勝ち、ナルバエス戦に駒を進めた。17勝(8KO)無敗1分。

     

    ナルバエスが地元リングで健在ぶりをアピールすることが出来るのか。それともニューヨークに住むロシア人が、勢いのままに挑戦権を奪うのか。気になる一戦です。

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    NABFウェルター級王座決定戦。17戦全勝(14KO)のWBO世界同級4位エギディウス・カバラウスカス(リトアニア)が、マオンリー・モンテス(メキシコ)と対戦。9月22日(日本時間23日)、米・アリゾナ州ツーソン、コンベンション・センター。

     

     

    モンテスは33勝(22KO)6敗1分。

     

     

    ジワリと前に出るモンテスの出鼻をカバラウスカスの左ジャブが押える。

     

     

    試合はカバラウスカスのジャブからの連打で、モンテスが徐々にダメージを蓄積して行った。

     

     

    モンテスにドクターチャックが入ったが、試合は続行。

     

     

    勝負を賭けたモンテスは打ち合いに行ったが、トニー・ザイノ主審は試合をストップ。TKOタイム7回34秒。

     

     

    WBO世界ランキング4位のカバラウスカスは、18戦全勝(15KO)。アマ時代は2011年の世界選手権でウェルター級銅メダルを獲得。米・カリフォルニア州オークランドに住み、世界へのチャンスを窺っている。今後に注目。

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    8月15日に島津アリーナ京都で行われたWBC世界バンタム級タイトルマッチで、山中慎介(帝拳)選手を破り新チャンピオンとなったルイス・ネリ(メキシコ)は、試合後にドーピング検査で禁止薬物ジルパテロールの陽性反応を示していたが、このほど、再検査となったB検体からも陽性反応が出たことが明らかになった。この報を受け、リング誌は山中選手を王者として再認定。

     

     

    WBCは今週中にも正式な声明を発表するとしているが、クリーン・ボクシング・プログラム " を推進し、応じない選手はランク外とする措置を取っているWBCがどんな結論を出すのかに興味が集まる。なお、今回の発端となった検査は帝拳プロモーションがWBCの運動に協力し、その費用を負担してVADA(ボランティア・アンチ・ドーピング協会)に依頼したことが発端となっている。

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    IBF世界スーパーフライ級王者ジェルウィン・アンカハス(比)は、11月18日(日本時間19日)に英・ベルファスのSSEリーナで、19戦全勝(11KO)の同級5位ジェイミー・コンラン(英)を相手に3度目の防衛戦を行う事が決定。

     

     

    このフランク・ウォーレン興行のメインは、最近プロモート契約を交わしたカール・フランプトン(英)が出場。相手は未定ながら、来年5月か6月に予定する次戦では、「どのチャンピオンとも戦う準備は出来ている」と怪気炎。

     

    また、同日はウォーレン傘下のWBO世界バンタム級王者ゾラニ・テテ(南ア)の初防衛戦(相手未定)も開催される。英国のプロモート戦争も白熱化。今後も楽しみです。

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    8月、亀海喜寛(帝拳)選手との王座決定戦に勝ちWBO世界スーパーウェルター級の新王者となったミゲール・コット(プエルトリコ)は、12月2日(日本時間3日)に米・ニューヨークのマジソン・スクエア・ガーデンでラストファイトを予定。対戦相手に元IBF世界ミドル級王者で、WBO世界同級1位のデビッド・レミュー(カナダ)が急浮上している。

     

     

    ゴロフキンvsカネロ勝者との対戦を希望していたコットだが、両者の戦いは引き分けに終わり、現在、再戦交渉が行われている。カネロは来年5月まで戦わず、プロモートするG・B・P(ゴールデン・ボーイ・プロモーション)は、ゴロフキンに途中試合を挟まないダイレクトリマッチを希望。

     

     

    前戦以上のオファーが提示される見込みで、戦う王者ゴロフキン陣営がどんな判断を下すのかに注目が集まっている。そんな中、カネロと同じG・B・P傘下であるコットvsレミューが台頭。ウェイト面他の諸条件を含め、コットの最終的判断が鍵を握る状況にある。

     

    コットvsレミューのセミファイナルには、WBO世界ウェルター級2位ルーカス・マティセ(亜)と、元4階級制覇王者エイドリアン・ブローナー(米)の戦いも計画されており、こちらも好カードで実現が待たれます。

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    引退を表明したライトヘビー級王者アンドレ・ウォード(米)の後継王座が早くも決められる。IBFは挑戦者決定戦で対戦することになっていた、同級2位アルツール・ベテルビエフ(ロシア・下写真)==11戦全勝(全KO)vs同級3位エンリコ・コーリン(独)=23勝(6KO)1敗=を王座決定戦として承認。

     

     

    試合は11月11日(日本時間12日)に米・カリフォルニア州フレズノのセーブマート・センターで開催。WBO世界スーパーバンタム級タイトルマッチ。王者ジェシー・マグダレノ(米)vs同級1位セサール・フアレス(メキシコ)とのダブルタイトル戦となる。

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    9月2日(日本時間3日)のメキシコ遠征で敗れた前WBA世界スーパーフライ級王者ルイス・コンセプシオン(パナマ)が早くも再起。10月18日(日本時間19日)にパナマシティの興行で、元世界挑戦者のルイス・メレンデス(コロンビア)=47勝=(34KO)11敗1分=とスーパーフライ級8回戦で対戦。

     

     

    同じリングには元2階級制覇王者ロベルト・バスケス(パナマ・34歳)も登場。エディソン・ペレス(ベネズエラ)=12勝(8KO)2敗=とのスーパーバンタム級8回戦に挑む。

     

    そして日本のリングでもお馴染みの元世界フライ級王者ロレンソ・パーラ(ベネズエラ)は、先月、キコ・マルチネス(スペイン)との元世界王者対決で4度のダウンを奪われ3回KO負けした後、23日(日本時間24日)にマケドニアの6回戦でも判定負け。ついに10連敗となっている。現在、スペインに住むパーラは39歳。果たしていつまでリングに上がるのだろうか。

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    11月4日(日本時間5日)に米・ニューヨーク、ブルックリンのバークレイズ・センターで、WBC世界ヘビー級王者ディオンテイ・ワイルダー(米)への挑戦が決まっていた、同級2位ルイス・オルティス(キューバ)が、ランダムに行われたVADAの検査で、クロロチアジドおよびヒドロクロロチアジドの陽性反応が検出され、試合はキャンセルに。

     

     

    プロモーターのルー・ディベラはアンダーカードで、ドミニク・ブレアジール(米)と対戦する予定の同級1位バーメイン・スティバーン(カナダ)を挑戦者に変え、タイトルマッチを開催する方向で動いている。

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