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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。

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    8月26日(日本時間27日)に米・ラスベガスで開催されるメイウェザーJrvsマクレガー戦興行のPPV枠で、WBA世界ライトヘビー級正規王者ネイサン・クレバリー(英)と、同級11位バドゥ・ジャック(スウェーデン)のタイトルマッチが開催される。

     

     

    クレバリーは暫定王者ドミトリー・ビボル(キルギスタン)との王座統一戦をWBAから指令されているが、メイウェザー・プロモーション所属のジャック戦を優先させる。既に両陣営は契約を終えており、WBAも何らかの理由をつけて承認することになりそう。

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    【ミニグローブ・ペアセット】 【ミニグローブ・キーホルダー】  【プロボクサーの減量着】


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    8月26日(日本時間27日)のメイウェザーJrvsマクレガー戦興行(米・ラスベガス)に、WBC世界ウェルター級1位ショーン・ポーター(米)も参戦。元世界ランカーのトーマス・ドゥローメ(プエルトリコ)=24勝(16KO)2敗=と対戦することが決まった。

     

     

    ポーターは4月にアンドレ・ベルト(米)を9回TKOに破り、WBC世界同級王者キース・サーマン(米)への指名挑戦権を獲得しているが、サーマンの負傷により、挑戦試合は来年にずれ込む事が決まっており、WBCは同級2位ダニー・ガルシア(米)との暫定王座決定戦開催を示唆していた。

     

     

    しかし、メイウェザー興行にポーターが出場することになると、噂にあがっていたガルシアvsブランドン・リオス(米)が、この秋に実現することになりそうです。今後に注目。

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    【ミニグローブ・ペアセット】 【ミニグローブ・キーホルダー】  【プロボクサーの減量着】


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    五輪2連覇から世界王者となった中国の国民的英雄ゾウ・シミンを、完全アウェイの中国・上海のリングで、11回逆転TKOに破りWBO世界フライ級王座を獲得した木村 翔 (青木)選手の祝勝会が、8月18日(金)午後9時から東京・高田馬場の青木ジムで開催。会費は3千円で、どなたでも参加できますが、定員に達し次第締め切りとなります。要電話予約→03-3232-8603。

     

     

    無名から一躍世界へ名前が知られるようになった木村選手のKO劇は、リング誌でも特集が組まれています。

     

    SHO KIMURA REFLECTS ON WBO FLYWEIGHT TITLE VICTORY

     

     

    この感激を忘れずに。新チャンピオン木村選手の祝勝会は一般ファンの方々にも参加できる数少ない機会です。”上海の奇跡”の感動を皆様も一緒に味合われてみては!。8月18日(金)午後9時開始。東京・高田馬場・青木ジム会費3千円。要電話予約→03-3232-8603。定員に達し次第締め切りとなります。

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    【ミニグローブ・ペアセット】 【ミニグローブ・キーホルダー】  【プロボクサーの減量着】


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    WBC世界スーパーミドル級王座決定戦。同級4位デビッド・ベナビデス(米)と、同級8位ロナルド・ガフリル(ルーマニア)の一戦は、9月8日(日本時間9日)に米・ラスベガスで開催。会場はハードロック・ホテル&カジノが有力と見られている。

     

     

    弱冠20歳のベナビデスは、18戦全勝(17KO)。プロモートするサンプソン・リューコーイッツは、「彼は間違いなく本物だ。これから新しい時代を築いて行くことになる」と、新スター誕生に大きな期待を寄せている。同級2位アンソニー・ディレル(米)のケガによる代理出場となる31歳のガフリル(ラスベガス在住)は、18勝(14KO)1敗。

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    【ミニグローブ・ペアセット】 【ミニグローブ・キーホルダー】  【プロボクサーの減量着】


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    IBF世界フライ級王座を返上。現在、スーパーフライ級3位にランクされるジョンリエル・カシメロと、同級8位ジョナス・スルタンによる比国人世界ランカー同士の12回戦が実現。この試合はIBF世界同級王者ジェルウィン・アンカハス(比)への挑戦者決定戦となる。試合は9月16日に比・セブで開催。

     

     

    同日は八重樫 東 (大橋)選手からIBF世界ライトフライ級王座を強奪して行ったミラン・メリンド(比)が、、同級6位の元WBA世界ミニマム級王者ヘッキー・ブドラー(南ア)を挑戦者に迎える初防衛戦をメインに、WBO世界スーパーライト級3位ジェイソン・パガラ(比)、WBC世界バンタム級13位アーサー・ビジャヌエバ(比)らの出場が予定されている。

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    試合が予定されては延期が繰り返されている元2階級制覇王者で、WBO世界バンタム級1位にランクされるオマール・ナルバエス(亜)の次戦が再スケジュール。同級2位ニコライ・ポタポフ(ロシア)との挑戦者決定戦は、9月22日(日本時間23日)にアルゼンチン・ブエノスアイレスでセットされた。

     

     

    ナルバエスは再三による試合の延期で、昨年6月以来試合から遠ざかっており、41歳という年齢を考えるとこのブランクは、マイナスはあっても決してプラスにはならないだろう。46勝(24KO)2敗2分。

     

     

    一方のポタポフ(27歳)は最新の3月の試合で、井上尚弥(大橋)選手の持つWBO世界スーパーフライ級王座に挑むことが決まっているアントニオ・ニエベス(米)との無敗対決を制し意気軒高。ナルバエス戦に対しても、「彼は偉大な王者だったが、その時代は終わっている。アルゼンチンで戦うことに何の不安もない」と語り、ニューヨークに住むロシア人は自信をあらわにしている。17勝(8KO)無敗1分。

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    12日(日本時間13日)、メキシコ・カンクン。5月にロビンソン・カステリャノス(メキシコ)によもやの7回KO負けを喫し、世界王座復帰へのチャンスを棒に振ったユリオルキス・ガンボア(キューバ)が、再起戦のリングに登場。133ポンド契約10回戦で、アレクシス・レイエス(メキシコ)=15勝(7KO)2敗1分=と対戦。ガンボアが10回判定勝ち。スコアは95-

    94、95-94、94-94の2-0。

     

     

    この試合は35歳のガンボアにとっては再浮上を賭け、絶対に落とせない試合だった。ひとまず再起を果たしたが、次戦のマッチメイクが注目される。

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    WBC世界フライ級チャンピオン比嘉大吾(白井・具志堅)選手の持つ王座を狙う、同級2位フランシスコ・ロドリゲスJr(メキシコ)が、12日(日本時間13日)、メキシコ・カンクン興行のメインに登場。11勝(6KO)無敗1分のエリアス・ホアキーノ(比)を相手にした試合は、ロドリゲスJrが7回2分35秒TKO勝ち。

     

     

    WBC世界同級は3位アンドリュー・セルビー(英)が次期指名挑戦権を持ち、ロドリゲスJrと同級1位モハマド・ワシーム(パキスタン)の間で、次の指名挑戦権を争うよう指令されている。

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    【ミニグローブ・ペアセット】 【ミニグローブ・キーホルダー】  【プロボクサーの減量着】


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    WBAはライトヘビー級正規王者ネイサン・クレバリー(英)と、同級11位バドゥ・ジャック(スウェーデン)のタイトルマッチを特別承認。この一戦は8月26日(日本時間27日)に米・ラスベガスで行われるメイウェザーJrvsマクレガー戦興行で開催することで両運営が契約を済ませていたが、WBAはクレバリーに対し暫定王者ドミトリー・ビボル(キルギスタン)との王座統一戦指令を出しており、その対応が注目されていた。

     

     

    WBAチャンピオンシップ委員会は、クレバリーvsジャックの勝者は次戦でビボルと対戦することを義務付け、9月11日(日本時間12日)までに対戦交渉を成立させることととし、期限内に対戦合意に達しない場合は入札を行うとしている。

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    【ミニグローブ・ペアセット】 【ミニグローブ・キーホルダー】  【プロボクサーの減量着】


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    15日に島津アリーナ京都で開催されるWBC世界バンタム級タイトルマッチ12回戦。チャンピオン山中慎介(帝拳)vs同級1位ルイス・ネリ(メキシコ)の前日計量が、京都市内のホテルで行われた。

     

     

    岡根英信JBC関西事務局長(左)と、安河内 剛 事務局長。

     

     

    ネリのプロモーター、サンフェル・プロモーションのナンバー3で今回、同社の代表としてして来日したギレルモ・ブリトー。

     

     

    ディユエイン・フォード立会人(米)。

     

     

    上から、体温、脈泊、血圧。 

     

     

    山中選手、53.5キロのリミットでクリア。

     

     

    右は主審を務めるマイケル・グリフィン(カナダ)。

     

     

    王者は、「状態は文句なし!」。

     

     

    帝拳ジム本田明彦会長。

     

     

    ネリも53.5キロでクリア。

     

     

    具志堅用高(協栄)選手に並ぶ世界王座連続13度防衛がかかる山中選手は、「必ず勝ちます。期待して下さい」と自信の弁。しかし、一方の挑戦者ネリも、22歳の若さで23戦全勝(17KO)と勢いに乗っており、王者も気は抜けない。好ファイトを期待!。

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    トップ・ランクのボス、ボブ・アラムはWBO世界スーパーフェザー級王者ワシル・ロマチェンコ(ウクライナ)の次戦に付いて、12月9日(日本時間10日)にニューヨークでギレルモ・リゴンドウ(キューバ)。ロサンゼルスでオルランド・サリド(メキシコ)と、二つのプランがあることを示唆。来年はライト級転向が確実視されるロマチェンコは、今度がスーパーフェザー級での最後の試合になりそう。

     

     

    WBA世界スーパーバンタム級スーパー王者リゴンドウは、ウェイトを上げてのロマチェンコ戦にやる気満々、自信満々で、自らのSNS等で盛んにロマチェンコ陣営を挑発。

     

    度重なるケガでビッグマネーを稼ぐチャンスを逃しているサリドも、ロマチェンコとの再戦は望むところで、再度の高額オファーを待っている。どちらとやっても面白い試合になりそうで、今後の交渉が大いに注目されます!。

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    WBAが指令していたフェザー級暫定王者クラウディオ・マレロ(ドミニカ・下写真)と、同級2位ヘスス・マヌエル・ロハス(プエルトリコ)の指名戦は、9月16日(日本時間17日)開催のゴロフキンvsカネロ興行で開催されることになった。

     

     

    ロハスのプロモーター、ジャヴァー・バスティーロは、この試合は正規王座を争う試合になることを示唆。WBA世界フェザー級は10月7日(日本時間8日)に、スーパー王者レオ・サンタクルス(メキシコ)と、正規王者アブネル・マレス(メキシコ)が対戦。正規王座が空席になる為だとしている。

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    【ミニグローブ・ペアセット】 【ミニグローブ・キーホルダー】  【プロボクサーの減量着】


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    15日、島津アリーナ京都で開催されるWBC世界バンタム級タイトルマッチ12回戦。チャンピオン山中慎介(帝拳)vs同級1位ルイス・ネリ(メキシコ)はネリが4回2分29秒TKO勝ちで新王者。

     

     

    強打の挑戦者ネリを相手に自信満々の立ち上がりを見せた山中選手は、いつも以上に好戦的で”神の左”炸裂のチャンスを伺う。しかし、ネリは4回鋭いパンチで山中選手に襲い掛かる。王者も決定打を交わしながら、強気で逆転打を狙っていたが、コーナーからタオルが投入され試合は終わった。残念!。

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    WBC世界バンタム級タイトルマッチ12回戦。チャンピオン山中慎介(帝拳)vs同級1位ルイス・ネリ(メキシコ)。8月15日、島津アリーナ京都。山中選手は日本タイに並ぶ13度目の防衛戦を迎えた。

     

     

    亡くなられたフランク・クイル(豪)への追悼のテンカウントが鳴らされた。同氏はWBC立会人として度々日本のリングに登場していた。

     

     

    日本ボクシング連盟の山根 明 会長も観戦。

     

     

    女子レスリングで五輪4大会連続メダル獲得の吉田沙保里氏(滋賀県出身)。

     

     

    ジャッジ、オーレン・シェレンバーガー(米)

     

     

    ジャッジ、ジョン・スコービー(カナダ)。

     

     

    ジャッジ、デビッド・サザーランド(米)。

     

     

    村田諒太(帝拳・左)選手と、帝拳プロモーションの浜田剛史代表(中央)。

     

     

    真正ジムの山下正人会長(左)。隣はWBA世界スーパーバンタム級王者久保 隼 選手。村田選手、久保選手は山中選手と同じ南京都高の後輩。

     

     

    レフェリーは、マイケル・グリフィン(カナダ)。

     

     

    初回からスリリングな攻防戦が繰り広げられた。

     

     

    山中選手、ピンチではあったが反撃の姿勢を示しており、主審も止めるタイミングを探しているとは思われなかったが、王者陣営からタオルが投入され試合はストップ。

     

     

    試合は何ともあっけない幕切れとなってしまった。TKOタイム4回2分29秒。

     

     

    呆然とする山中選手。

     

     

    喜びの新王者ネリ。

     

     

    弱冠22歳の新王者は、「絶対的な強さを持った王者になりたい。引退するまで無敗でいたい」。

     

     

    V13の記録を持つ具志堅氏も放送席で沈痛な表情を見せた。

     

     

    無念の涙を押えられない前王者。

     

     

    大和 心 トレーナーと共に、観衆に詫びる山中選手。4回の唐突とも思えるタオル投入に付いては、「早すぎる。耐えて後半勝負のはずだった。最悪だ」」と帝拳ジム・本田明彦会長。帝拳プロの浜田代表は、「俺の指示不足。山中は効いてなかった」と複雑な表情を見せ、陣営の思惑が一致していなかったことが明らかになっている。山中選手。今はゆっくり休んで、歴戦の疲れを癒してもらいたいと思います。

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    【ミニグローブ・ペアセット】 【ミニグローブ・キーホルダー】  【プロボクサーの減量着】


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    元3階級制覇王者シェーン・モズリー(米)が引退。2013年11のアンソニー・ムンディン(豪)戦で背中を負傷、プロ初のKO負けを喫したモズリーは、一度は引退を表明。しかし、2015年8月に引退を撤回しリカルド・マヨルガ(ニカラグア)に6回KO勝ちで再起。2連勝の後、昨年5月にWBA世界ウェルター級暫定王者ダビッド・アバネシヤン(ロシア)へ挑戦、判定負けを喫したのがラストファイトとなった。

     

     

    9月には46歳の誕生日を迎えるモズリーは、再起を目指していたが今年に入り右ひじを手術。ムンディン戦で負った背中のケガも思わしくなく、膝、肩なども悪い状態で、満身創痍の元王者は、「もう戦うことが出来なくなった」と引退の弁。

     

     

    生涯戦績49勝(41KO)10敗1分1NC。今後も大好きなボクシングに携わり、主宰するゴー・ボックス・プロモーションからの世界王者誕生を夢見ている。

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    V13の日本タイ記録樹立ならなかった前WBC世界バンタム級チャンピオン山中慎介(帝拳)選手は、一夜明けの会見で、「自分としては効いている感覚はなかったけど、バタついていた」とし、大和トレーナーのタオル投入に付いては、「責めることはないし、そう見せてしまったことが原因」と自らを戒めた。

     

     

    そして今後に付いては、「そんなに長く時間をかけるつもりはない」としながらも、「今は少し考えさせてほしい」とした。帝拳ジム・本田明彦会長は、「本人の気持ちを尊重するが、現役続行ならネリとの再戦以外にない」とキッパリ。

     

    山中選手、今はゆっくり休み、心落ち着かせ、悔いない決断をしてほしいと思います。

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    元2階級制覇王者カール・フランプトン(英)が、所属するサイクロン・プロモーションから離脱することが濃圧となっている。プロデビューした2009年以来コンビを組んで来た、元WBA世界フェザー級王者バリー・マクギガン(英)とのコンビは解消される。

     

     

    WBC世界フェザー級1位にランクされるフランプトンは、7月29日(日本時間30日)に英・ベルファストで予定されていた再起戦で、WBC世界同級10位アンドレス・グティエレス(メキシコ)を相手に、WBC世界同級挑戦者決定戦がセットされたが、前日計量で1ポンドオーバー。グティエレスはリミット内で計量を終え、試合はフランプトンが勝っても指名挑戦権は獲得出来ない条件での開催となったが、その僅か後、グティエレスが事故(シャワー中)で負傷し興行は中止となっていた。

     

     

    グティエレス戦を前にフランプトンは、「これが地元でやる最後の試合になる」との意味深な発言をしており、レオ・サンタクルス(メキシコ)との第3戦が実現しなかったこの頃から、何らかの思いがあったように見受けられ、先月にはサイクロン・プロモーションの取締役を辞任している。今後の動向に注目。

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    WBCが指令していたフェザー級王者ゲーリー・ラッセルJr(米)への指名挑戦者決定戦は、同級3位ジョシュ・ワーリントン(英)が出場を辞退。これにより同級2位ジョセフ・ディアスJr(米)の相手は、同級5位ホルヘ・ララ(メキシコ)に変更。9月16日(日本時間17日)のゴロフキンvsカネロ興行で行われる公算が強くなった。

     

     

    2012年ロンドン五輪米国代表のディアスJr(24歳)は、24戦全勝(13KO)。対するララ(26歳)は昨年4月30日(日本時間5月1日)に米・カーソンで、元3階級制覇王者フェルナンド・モンティエル(メキシコ)を初回に4度倒す衝撃的なKOで破り名前をあげたサウスポーで、戦績は29勝(21KO)無敗2分。正式発表が待たれます。

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    WBAはスーパーミドル級正規王者タイロン・ツォイゲ(独)と、同級3位アイザック・イクポ(ナイジェリア)再戦の興行権を入札で決めることを発表。8月28日(日本時間29日)に、パナマシティのWBA本部で開催される。

     

     

    両者は今年3月、独・ポツダムのMBSアリーナで対戦。偶然のバッティングで右目尻をカットしたツォイゲの傷がひどく、第5ラウンド、ドクターストップとなりツォイゲが負傷判定勝ち。スコアは49-46、49-47、48-47だった。

     

    しかし、イクボ陣営は判定を不服として提訴。WBAは再戦を認めた。ツォイゲは6月のポール・スミス(英)との防衛戦(12回判定勝ち)後に、イクボとの対戦を義務付けられ、両陣営には交渉期間が与えられていたが、対戦合意に達しなかった。

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    IBF世界スーパーフェザー級は、王者ジェルボンテ・デービス(米)が、8月26日(日本時間27日)に同級7位フランシスコ・フォンセカ(コスタリカ)=19勝(13KO)無敗1分=を相手に2度目の防衛戦が決定。これに伴う新たな次期指名挑戦者決定戦カードが発表されている。

     

     

    最初、同級3位ビリー・ディブ(豪)と同級5位テビン・ファーマー(米)の両陣営に指令が出された挑戦者決定戦は、ディブが出場を辞退。次にファーマーvsフォンセカとなったが、ファーマーがケガで出場不可能となり、先月になって新たにディブvsフォンセカが指令された。

     

    しかし、フォンセカの世界挑戦が急遽決定。今度はディブと同級11位ジェローム・フレノ(フランス)=44勝(10KO)1敗=(唯一の敗戦はデビス・ボスキエロ(伊)に判定負け)の間で、次期指名挑戦権を争う事が指令された。

     

     

    2015年3月、三浦隆司(帝拳)選手の保持していたWBC世界同級王座への挑戦試合では、ボンバー・レフトの前に3回で粉砕されたディブは、現在、ロバート・ガルシア・トレーナーの下でトレーニング。7月のマイキーvsブローナーのアンダーカードに出場したが、偶然のバッティングによりノーコンテストに終わっている。42勝(24KO)4敗2NC。今後の交渉に注目。

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