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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。

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    元OPBF、日本フェザー級王者でIBF世界同級10位の細野 悟 (大橋)選手が、日本ライト級7位野口将志(一力)選手を相手に、昨年10月のジョナタン・バルロス(亜)とのIBF挑戦者決定戦で敗れて以来の再起戦に挑んだ。5月21日、東京・有明コロシアム。

     

     

    気合が入る細野陣営。

     

     

    野口選手は昨年12月の日本ライト級王座決定戦で、土屋修平(角海老宝石)選手に敗れて以来のリング。

     

     

    試合開始。

     

     

    細野選手が圧力をかける。

     

     

    細野選手の左フックで、野口選手、ダウン。試合は終わった。

     

     

    TKOタイム1回2分16秒。見事な勝利で再起戦を飾った細野選手は、33勝(22KO)3敗1分。まだまだ錆び付いていないことを証明した細野選手。今後のチャレンジに期待!。

     

    応援、深く感謝です! 三浦隆司、亀海喜寛・世界戦生中継!→ WOWOW

    【ミニグローブ・ペアセット】 【ミニグローブ・キーホルダー】  【プロボクサーの減量着】


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    WBO世界スーパーバンタム級14位松本 亮 (大橋)vsヘンドリック・バロングサイ(インドネシア)。56.5キロ8回戦。5月21日、東京・有明コロシアム。

     

     

    ベテラン、浅尾和信主審。元帝拳ジム所属選手で、東日本新人王を獲得している。

     

     

    1R。

     

     

    松本選手が左フックでダウンを奪う。

     

     

    立ち上がって来たバロングサイを、松本選手は左ボディからのフックで再び倒す。

     

     

    TKOタイム2回1分35秒。

     

     

    この日の勝利で20勝(18KO)1敗とした松本選手。昨年5月に体調不良で臨んだビクトル・ロペス(メキシコ)戦で5回TKO負け。デビューからの連勝記録は17で止まったが、その後、持病の副甲状腺機能亢進(こうしん)症の手術を行い、12月に再起。ロペスに雪辱を果たし、これで3連続KO勝ち。今後の世界ロードに注目。

     

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    【ミニグローブ・ペアセット】 【ミニグローブ・キーホルダー】  【プロボクサーの減量着】


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    ロンドン五輪銅メダリストの清水 聡 (大橋)選手がプロ3戦目のリングで、OPBFフェザー級15位山本拓哉(エディタウンゼント)選手と対戦。東京・有明コロシアム。

     

     

    元東洋太平洋バンタム級王者で、世界戦2度引き分けの記録を残す、エディタウンゼントジム村田英次郎会長(右)。

     

     

    清水選手の左ストレートで、山本選手ダウン。

     

     

    立ち上がって来た山本選手に、清水選手の右フックが命中。

     

     

    思わず清水選手に躰を預ける山本選手。ここで、すかさずビニー・マーチン主審は試合をストップ。

     

     

    TKOタイム1回1分49秒。

     

     

    リング下では日本ボクシング連盟の山根 明 会長が観戦。

     

     

    ランク入りが濃圧となった清水選手は、「村田が昨日負けてしまったけど、メダリストとして2人でダブル世界チャンピオンになりたい」と今後への抱負を語った。今後の世界ロードに注目。

     

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    【ミニグローブ・ペアセット】 【ミニグローブ・キーホルダー】  【プロボクサーの減量着】


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    元OPBFスーパーフライ級チャンピオン井上拓真(大橋)選手の復帰戦が決定。8月30日に後楽園ホールで、世界戦経験も豊富な大ベテランの日本同級9位久高寛之(仲里)選手とバンタム級(ラウンドは調整中)で対戦することが大橋ジムから発表された。

     

     

    右拳の負傷で決まっていたWBO世界バンタム級王座挑戦をキャンセル。落ち込む気持ちを切り替えてトレーニングに励んで来た拓馬選手は、「以前は左が途中で出なくなったり、単調なパターンになっていたのを改善できた」とアピール。

     

    歴戦の雄、久高選手のキャリアと切れ味鋭い右カウンターは侮れないが、「復帰戦をクリアしてから先のプランを考える」という大橋会長の期待に応えるためにも、世界戦4度の経験を持つ久高選手との試合は、内容を問われることになる。また、同日は清水聡、松本亮、井上浩樹選手ら、大橋ジムのホープたちも出場。楽しみな興行です。

     

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    【ミニグローブ・ペアセット】 【ミニグローブ・キーホルダー】  【プロボクサーの減量着】


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    昨年7月のIBF世界スーパーバンタム級王座決定戦で11回TKO負けした、元東洋太平洋同級王者の和氣慎吾(FLARE山上)選手の再起戦が発表された。7月19日の後楽園ホール興行のセミファイナルで、元日本同級暫定王者瀬藤幹人(協栄)と同級8回戦を行う。

     

     

    この試合は和氣選手が、「緊張感のある相手とやりたい」という希望で、マッチメークが実現したという。キャリア51戦目を迎える瀬藤選手は、確かに緊張感のあるキャリアの持ち主だが、もう4年間も白星から遠ざかり、2014年の後は昨年1試合(7回TKO負け)があるのみ。

     

     

    デビュー戦から瀬藤選手をサポートした経験を持ち、ナイスガイとして尊敬の気持ちを持つ私としては、今度のIBF世界13位和氣選手との試合は、本当に最後のつもりで思いっきりやってもらいたいと願います。

     

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    【ミニグローブ・ペアセット】 【ミニグローブ・キーホルダー】  【プロボクサーの減量着】


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    IBF世界ミドル級王者ゲンナジー・ゴロフキン(カザフスタン)への次期指名挑戦者を決める決定戦。同級1位トリアーノ・ジョンソン(バハマ)と、同級2位セルゲイ・デレイビャンチェンコ(ウクライナ)戦の入札が、米、ニュージャージー州スプリングフィールドのIBF本部で行われ、デレイビャンチェンコ陣営のディベラ・エンターテイメントが、121.100.02ドル(約1330万円)で落札。

     

      

     

    ジョンソン擁するゴールデン・ボーイ・プロモーションの入札額6万2千ドル(約680万円)を大きく上回る金額で興行権を獲得したディベラ・エンターテイメントは、15日以内に契約書を提出し、90日以内に興行を開催することになる。ファイトマネーの取り分は、それぞれ50%となっている。

     

    ジョンソン(33歳)は、20勝(14KO)1敗。2015年に一度は指名挑戦権を獲得したものの、肩の負傷で1年5ヶ月のブランクを作り、ようやく3月に復帰戦を行い勝利したが、デレイビャンチェンコとの挑戦者決定戦を義務付けられていた。一方、ニューヨーク州ブルックリンに住む元トップアマ、デレイビャンチェンコは、10勝(8KO)無敗。

     

     

    9月16日(日本時間17日)に米・ネバダ州ラスベガスのT-モバイル・アリーナで対戦が決まった、ゴロフキンvsサウル・カネロ・アルバレス(メキシコ)勝者への指名挑戦権を獲得するのは、果たしてどちらか。今後に注目。

     

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    IBF世界スーパーウェルター級王者ジャレット・ハード(米)の初防衛戦は、同級11位オースティン・トラウト(米)が相手。試合は7月29日(日本時間30日)に米・ニューヨークで予定される、マイキー・ガルシア(米)vsエイドリアン・ブローナー(米)興行で同時開催。

     

     

    20戦全勝(14KO)のハード(26歳)が挑戦者に選んだ元WBA世界同級王者トラウトは、30勝(17KO)3敗。昨年5月、不敗のまま王座を返上した前王者ジャーモール・チャーロ(米)との王座決定戦で、小差の判定負けを喫して以来の再起戦。

     

    なお、ハードvsトラウトの勝者は、同級1位セドリック・ビトゥ(仏)との対戦が義務付けられている。

     

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    WBAはスーパーフライ級王者カリ・ヤファイ(英)と、同級1位石田 匠(井岡)選手の両陣営に対戦を指令。30日以内に対戦合意に達しない場合は入札となる。

     

     

    英国開催か、それとも日本か。今後の交渉に大いに注目!。

     

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    WBC世界バンタム級チャンピオン山中慎介(帝拳)選手の13度目の防衛戦が、正式発表。8月15日に島津アリーナ京都で、23戦全勝(17KO)の同級1位ルイス・ネリ(メキシコ)と対戦する。

     

     

    山中選手が防衛に成功すれば、元WBA世界ライトフライ級チャンピオン具志堅用高(協栄)氏の持つ、日本人男子選手国内最多となる13度の世界王座最多連続防衛記録に並ぶ。

     

     

    山中選手は、「過去の防衛戦と比べても一番強い相手。記録に並ぶ試合で最高の舞台を用意してもらい、すごく気合が入っている」とコメント。好試合を期待!。

     

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    IBFはヘビー級王者アンソニー・ジョシュア(英)陣営から例外を求められていた、同級2位クブラト・プーレフ(ブルガリア)との指名戦延期を承認。ウラジミール・クリチコ(ウクライナ)との再戦が優先されることになった。

     

     

    まだ正式に態度を表明していないクリチコだが、「現役を続ける場合、ジョシュアとの再戦以外に興味はない」と語っており、ジョシュアのプロモーター、エディ・ハーンは、12月の初旬までに再戦を行いたい意向を示唆していた。

     

    IBFの決定によると、ジョシュアvsクリチコの再戦は12月2日までに開催され、勝者はプーレフと対戦することとしている。今後に注目。

     

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    【ミニグローブ・ペアセット】 【ミニグローブ・キーホルダー】  【プロボクサーの減量着】


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    WBC世界ミドル級の次期指名挑戦者を決める決定戦として、同級1位セバスチャン・ヘイランド(亜)と、同級2位ジャモール・チャーロ(米)の一戦が、7月29日(日本時間30日)に米・ニューヨークで開催予定の、ガルシアvsブローナー興行で行われる方向で動いている。

     

    現WBC世界同級王者ゲンナジー・ゴロフキン(カザフスタン)は、9月16日(日本時間17日)に米・ネバダ州ラスベガスのT-モバイル・アリーナで、サウル・カネロ・アルバレス(メキシコ)とのタイトル戦が決まっている。

     

     

    世界ミドル級の頂上決戦は、勝敗の行方が見えない拮抗した戦いと見られるが、ゴロフキンが勝った場合はスーパミドル級転向が確実視。しかし、カネロが勝った場合は、WBC王座は放棄するとの見方が強い。

     

    カネロが5月にフリオ・セサール・チャベスJr(メキシコ)と164.5ポンド契約のノンタイトル12回戦を行った際に、WBCは勝者に贈呈する豪華特別記念ベルトを作成したが、カネロは受け取りを拒否。この豪華記念ベルトはそのまま美術館行きとなっている。

     

     

    カネロは昨年5月に、自らの移籍問題で裁判活動が活発な時に、ゴロフキンとの指名戦を強行指令したWBCに対する恨みは、未だ消えていない。「逃げたようにまで言われて腹が立つ」と、反WBCの姿勢をあらわにしている。

     

    そんな状況下での指名挑戦者決定戦は、カネロが勝ったっ場合には、王座返上。正規王者へ昇格の可能性が高くなると見られる。今後の展開に注目。

     

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    5月20日に行われたWBA世界ミドル級王座決定戦で、不可解な判定負けを喫したロンドン五輪金メダリストの村田諒太(帝拳)選手が、記者会見し現役続行を正式表明。練習を開始した村田選手は、「ボクシングをできる幸せを感じる」と笑顔で話し、世界戦は「誰とでも組んでもらったらやります」と力強く語った。

     

     

    WBAは村田選手と新王者となったハッサン・ヌダム・ヌジカム(仏)との再戦を指令しているが、帝拳プロモーションの浜田剛史代表は、「白紙。どの方向性、どの団体はこれからの話」と強調。

     

    世界ミドル級戦線は、7月8日(日本時間9日)に英・ロンドンでWBO王者ビリー・ジョー・ソーンダース(英)が、暫定王者アフタンディル・クルツィゼ(ジョージア)と王座統一戦を予定。勝者は選択防衛戦が出来る。

     

     

    WBC、IBF、WBAスーパー王座を保持するゲンナジー・ゴロフキン(カザフスタン)は、9月16日(日本時間17日)に米・ネバダ州ラスベガスのT-モバイル・アリーナで、サウル・カネロ・アルバレス(メキシコ)と対戦。

     

    ゴロフキンが勝った場合は、王座を返上しスーパーミドル級王座獲得へ動くものと思われる。カネロが勝った場合は再戦を含めた動きもありそうだが、確執が強いWBC王座は放棄する可能性が高い。

     

    現在WBCミドル級は次期指名挑戦者決定戦として、1位セバスチャン・ヘイランド(亜)と、2位ジャモール・チャーロ(米)の一戦が、7月29日(日本時間30日)に米・ニューヨークで開催予定の、ガルシアvsブローナー興行で開催する方向にあり、カネロが勝利した場合、ゴロフキンが王座を返上した場合には、ヘイランドvsチヤーロの勝者がクローズアップされることになりそう。

     

    さて、村田選手。ダイレクトで再度世界戦に挑むのか、それとも、前哨戦を挟むことになるのか。今後の動向に注目。

     

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    【ミニグローブ・ペアセット】 【ミニグローブ・キーホルダー】  【プロボクサーの減量着】


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    7月8日(日本時間9日)に英・ロンドンで予定されていたWBO世界ミドル級王座統一戦。王者ビリー・ジョー・ソーンダース(英)と、暫定王者アフタンディル・クルツィゼ(ジョージア)の一戦は、クルツィゼが本拠とする米・ニューヨークで盗難、強盗、殺人に関与したとされ逮捕された33人のロシア人と、グルジア人の犯罪組織の一員に入っていた為に延期。

     

     

    身柄を拘束されたクルツィゼは最高20年間の刑務所入りと、25万ドルの罰金を支払うことになる可能性があり、現時点では先行きが不透明となっている。

     

    無実を訴えているというクルツィゼだが、当局はニューヨークに本拠を置く犯罪組織、「シュラヤ・エンタープライズ」の一員としてクルツィゼを認識しており、今後は予断を許さない状況となっている。

     

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    【ミニグローブ・ペアセット】 【ミニグローブ・キーホルダー】  【プロボクサーの減量着】


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    WBOは米・ニューヨークで逮捕され身柄を拘束された、ミドル級暫定王者アフタンディル・クルツィゼ(ジョージア)に対し、正規王者ビリー・ジョー・ソーンダース(英)との対戦を延期することになった理由を、5日以内に明確にしない場合、暫定王座を剥奪することを通告。

     

     

    重大な国際組織犯罪の一員として逮捕された事は理由にならず、クルツィゼの暫定王座は剥奪されるものと思われる。そうなった場合、ソーンダースの指名試合は誰が相手になるのか。

     

    1位サウル・カネロ・アルバレス(メキシコ)は、ゲンナジー・ゴロフキン(カザフスタン)との戦が決定。2位デビッド・レミュー(カナダ)、3位村田諒太(帝拳)選手とランキングは続いている。今後の動向に注目。

     

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    元OPBF王者仲里 繁 氏の長男、仲里周磨(ナカザト)選手が3日、後楽園ホールで行われたDANGAN-184興行で、サン・サックナロン(タイ)を2回TKOに破りリング復帰。一昨年12月の全日本新人王フェザー級決定戦で、萱沼徹平(帝拳)選手と大激闘を演じながらも、引き分け敗者扱い。この試合で右拳の腱を切断し、2度の手術を乗り越えての復帰戦だった。

     

     

    父の指導の下、ボクシングに取り組んで来た周磨選手は、中学3年生時にU-15全国大会にも出場。私はこの時、他のプロ選手2人を従えて上京した繁会長のチームの滞在先をお世話した縁がある。

     

    その後、周磨選手は2015年4月プロデビュー。父に継ぐ全日本新人王獲得を目指したが、惜しくも引き分けでそのチャンスを逃したばかりか、けがの為に長期ブランクを作ることになってしまった。

     

    焦る気持ち、モチベーションの低下がある中、周磨選手は左1本で練習を続け、リングの夢をあきらめなかった。

     

     

    なかなか完治しない右拳。先が見えないでいる時に元WBC世界スーパーバンタム級王者の畑中清詞、畑中ジム会長から、「名古屋に名医がいるから、そこで診てもらったら」と声をかけられると即決断し、周磨選手は名古屋行き。

     

    昼はリハビリ、夜は畑中ジムで練習という生活を2ヵ月半。そのかいあってようやく、「やっとほんとに、完治しました。畑中会長には、感謝の気持ちでいっぱいです」(繁会長)。

     

    そして復帰戦を迎えるにあたっては、比国へのスパーリング合宿を慣行。満を持して、ようやく漕ぎつけた復帰戦だった。

     

     

    「本当に応援してくださった皆様のおかげです」(繁会長)

     

    そして、「もう、けがは勘弁してくれよ」は、繁会長の切実なる思いに違いない。試合後も拳は異常なし。今後はまずランク入りを目指して行くことになる。

     

     

    そして、「親父越えしてもらわないといけないね?」には、「越えてほしいです。しかし、フィジカル的にまだまだですね」と親父は厳しい評価。

     

    「ハワイでたっぷり走り込ませないといけないねぇ!」(^_^)

     

    父、繁選手が3度挑むもかなわなかった世界王座獲得の夢を目指して、周磨選手の挑戦は続く。親子鷹の今後に注目。

     

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    WBAが対戦指令を出していたミニマム級指名戦。王者ノックアウト・CPフレッシュマート(タイ)と、同級1位のレイ・ロレト(比)の一戦は、7月15日にタイのチョンブリーで開催。

     

     

    ここ2試合、日本人サウスポーを相手に防衛を重ねて来た王者は、今度が7度目の防衛戦で、戦績は15戦全勝(7KO)。対する挑戦者は23勝(15KO)13敗と負けは多いが、デビュー4連敗、タイでの噛ませ役から成長した一発強打を秘めるサウスポーで、最近は7連勝、6連続KOと好調を維持している。

     

    面白い試合になりそうです。

     

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    IBF、WBC世界ミドル級とWBA世界同級スーパー王座を保持するゲンナジー・ゴロフキン(カザフスタン)と、3月に激闘を演じた前WBA世界同級王者ダニエル・ジェイコブス(米)が、9月16日(日本時間17日)に米・ラスベガスで開催されるゴロフキンvsサウル・カネロ・アルバレス(メキシコ)のアンダーカードでリング復帰へ。

     

     

    現在、ゴールデン・ボーイ・プロモーションと、ジャイコブスが契約するアル・ヘイモン側と話が煮詰められており、対戦相手なども決められて行く模様。

     

    ゴロフキンvsカネロ興行でジェイコブスが復帰を果たせば、勝者との戦いも将来的にあり得そうで、大いに楽しみです。

     

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    元WBC世界スーパーフライ級王者で現在同級2位にランクされるカルロス・クアドラス(帝拳・メキシコ)と、3位の元2階級制覇王者ファン・フランシスコ・エストラーダ(メキシコ)が対戦合意。試合は9月9日(日本時間10日)に、米・カリフォルニア州イングルウッドのフォーラムで予定される、WBC世界同級タイトルマッチ。王者シーサケット・ソールンビサイ(タイ)vs前王者ローマン・ゴンサレス(ニカラグア)と同時開催。

     

     

    難航していた交渉がついにまとまった事を、クアドラスをメキシコでプロモートするプロモシオネス・デル・プエブロ(大衆のプロモーション)の代表オスワルド・キュキュレ氏が明かした。

     

    クアドラスvsエストラーダはWBC世界同級の暫定王座決定戦となり、新暫定王者はシーサケットvsロマゴン勝者と王座統一戦を行うことになる。

     

    HBOで放映されるこの興行は、スーパーフライ級トリプルヘッダーとして予定されており、残るはWBO世界同級王者井上尚弥(大橋)選手の正式参戦と、対戦相手。今後に注目。

     

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    5月に行われたWBA世界ミドル級王座決定戦で、不可解な判定負けを喫した村田諒太(帝拳)選手が、最新WBCランキングでミドル級3位にランクされた。

     

     

    WBC世界同級は王者ゲンナジー・ゴロフキン(カザフスタン)が、9月にサウル・カネロ・アルバレス(メキシコ)と対戦。次期指名挑戦者を決める決定戦として、同級1位セバスチャン・ヘイランド(亜)と、同級2位ジャモール・チャーロ(米)の一戦が、7月に計画されており、村田選手はその後に付けた形。いずれも強い選手ばかりだが、大舞台でのビッグマッチへの期待が広がった。今後に注目!。

     

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    10日(日本時間11日)、英・ベルファストのオデッセイ・アリーナで開催されたIBF世界バンタム級タイトルマッチ。王者りー・ハスキンス(英)に同級10位ライアン・バーネット(英)が挑んだ一戦は、バーネットが12回判定勝ちで新王者。スコアは119-107、119-107、108-118の2-1。

     

     

    サウスポーの王者に対し、ガードを落としながら距離を測り、いきなりの右を飛ばす挑戦者。序盤戦のペース争いは接近するとクリンチという場面が目立ち、主審の注意を受ける場面も。しかし、徐々に地元の大声援に押されたバーネットが自分のペースに持ち込み、第6ラウンドには、ロープを背にするハスキンスに右フックをねじ込みダウンを奪う。

     

    反撃に転じたい王者だが、挑戦者の右に出鼻をくじかれ、次第に厳しい戦いとなって行く。終盤11ラウンドには、足がひかかっりハスキンスが背中からキャンバスへ。スリップかと思われたが、バーネットの右も当たっており、またもや8カウントが入った。試合はそのままバーネットが押し切り12回終了。

     

    判定がスプリットであることが告げられると、場内は大ブーイング。クラーク・サマティーノ(米)がスコアした、118-108でハスキンスは、ボクシングの歴史上一番最悪のスコアだと非難されている。25歳の新王者は、17戦全勝(9KO)。3度目の防衛に失敗したハスキンスは、34勝(14KO)4敗。

     

    セミファイナルのIBF欧州ライト級王座決定戦。ポール・ハイランド Jr(英)=15戦全勝(5KO)=vsアダム・ディンズデール(英)=16勝(4KO)3敗1分=は、ハイランドJrが初回1分49秒TKO勝ちで新王者。デビュー以来の連勝記録を16に伸ばしている。

     

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