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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。

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    5月20日(日本時間21日)に、米・メリーランド州オックスヒルのMGM・ナショナルハーバーで対戦する、IBF世界スーパーミドル級1位ホセ・ウスカテギ(ベネズエラ)と、同級3位アンドレ・ディレル(米)の一戦は、IBF世界同級の暫定王座決定戦として行われる。

     

     

    勝者は同級王者ジェームス・デゲール(英)との対戦が義務付けられているが、今年1月のバドゥ・ジャック(スウェーデン)戦で負った怪我からの回復を待っているデゲールは、王座を返上しライトヘビー級に転向するとの見方が強い。

     

    同日はWBA世界スーパーライト級挑戦者決定戦。同級1位キリル・レリ(ベラルーシ)と、同級2位ランセス・バルテレミ(キューバ)の一戦も開催。同級王者ジュリアス・インドンゴ(ナミビア)への挑戦権を手にするのはどちらか。面白い試合になりそうです。

     

    他に延期されていたWBC世界フェザー級正規王者ゲーリー・ラッセルJr(米)と、暫定王者オスカル・エスカンドン(コロンビア)の王座統一戦も予定。

     

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    【ミニグローブ・ペアセット】 【ミニグローブ・キーホルダー】  【プロボクサーの減量着】


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    フロイド・メイウェザーJrの秘蔵っ子、IBF世界スーパーフェザー級王者ジェルボンテ・デービス(米)の初防衛戦は英国開催。同級1位リーアム・ウォルシュ(英)との挑む指名戦は、5月20日(日本時間21日)に英・ロンドンで行われる。

     

     

    22歳のデービスは17勝(16KO)無敗。初の世界タイトル挑戦となるウォルシュは、21勝(14KO)無敗。無敗同士のサウスポー対決。

     

    俊英デービスが完全アウェイのロンドンで、どんなボクシングを見せるのか。大いに楽しみです。

     

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    【ミニグローブ・ペアセット】 【ミニグローブ・キーホルダー】  【プロボクサーの減量着】


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    2015年5月に米・ラスベガスで行われたWBO世界ライト級王座決定戦で、粟生隆寛(帝拳)選と対戦。0.4ポンドオーバーで計量失格。試合後のドーピング検査で、筋肉増強剤スタノゾロールの陽性反応が出て、罰金と出場停止処分を受けるなどしていたレイムンド・ベルトラン(メキシコ)が、世界へ再接近。

     

     

    一度は2回TKO勝ちとされた粟生戦は無効試合。ファイトマネー8万5千ドル(約930万円)から、30%に当たる2万5500ドル(約280万円)の罰金を課され、9ヶ月間のライセンス停止処分を受けたベルトランは、昨年6月の復帰戦以後3連勝(3KO)。

     

    IBF世界ライト級3位までランクを上げて来たベルトランは、5月20日(日本時間21日)、米・ニューヨークのマジソン・スクエア・ガーデンで、同級7位ジョナサン・マイセロ(ペルー)と、IBF世界同級の指名挑戦権を賭けて戦う。

     

     

    ベルトラン戦を最後に粟生選手がリングから遠ざかっているだけに、日本のファンとしては複雑な思いが残ります。

     

    同日のメインカードはクロフォードvsディアスの世界Sライト級戦で、ベルトランvsマイセロ戦もHBOで放映の予定。35歳のベルトランは、32勝(20KO)7敗1分1NC。対するマイセロは、25勝(12KO)2敗の33歳。

     

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    【ミニグローブ・ペアセット】 【ミニグローブ・キーホルダー】  【プロボクサーの減量着】


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    4月27日(日本時間28日)に、米・ニュージャージー州スプリングフィールドのIBF本部で、二つの世界戦の入札が予定されている。一つはスーパーフライ級、王者ジェルウィン・アンカハス(比)と、同級3位帝里木下(千里馬神戸)の一戦。

     

     

    もう一つはスーパーライト級王者ジュリアス・インドンゴ(ナミビア)と、同級1位セルゲイ・リピネッツ(ロシア)戦。

     

    果たして入札までに交渉はまとまるか。今後の動向に注目。

     

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    【ミニグローブ・ペアセット】 【ミニグローブ・キーホルダー】  【プロボクサーの減量着】


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    WBA世界スーパーミドル級1位ヒョードル・チュディノフ(ロシア)と、同級2位ジョージ・グローブス(英)の一戦が、同級スーパー王座決定戦として行われる。

     

     

    試合は5月27日(日本時間28日)に英・シェフィールドで開催されるケル・ブルック(英)vsエロール・スペンスJr(米)のIBF世界ウェルター級戦と同じリングで開催。

     

    このクラスには正規王者タイロン・ツォイゲ(ドイツ)が存在。WBAの世界王者一本化への道は、まだまだ先のことになります。

     

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    【ミニグローブ・ペアセット】 【ミニグローブ・キーホルダー】  【プロボクサーの減量着】


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    WBA、IBF、二つの世界スーパーライト級王座を保持するジュリアス・インドンゴ(ナミビア)のプロモーター、ネストール・トバイアス氏は、エディ・ハーンとインドンゴの試合を提携してプロモートして行くことで合意したことを明言。

     

     

    英国リングでリッキー・バーンズ(英)を完封し統一王者となったインドンゴの活躍舞台は、今後、英国を中心に米国へ目を向けられそう。

     

    次戦にでもWBC、WBO世界同級王者テレンス・クロフォード(米)との王座統一戦を希望しているインドンゴだが、IBFから同級1位セルゲイ・リピネッツ(ロシア)=12勝(10KO)無敗=との戦いを指令されており、現在の焦点はこの指名戦をどうするか。

     

    しかし、ハーン(下写真左)の構想にはアル・ヘイモン傘下のリピネッツと対戦する考えはなく、既に違う方向で検討に入っている模様。

     

     

    そして、リピネッツ陣営はインドンゴがIBF王座を放棄する可能性が高いとして、既に次の動きに入っており、同級4位モーリス・フーカー(米)との王座決定戦を、6月17日(日本時間18日)のウォードvsコバレフ戦興行で行うという話もある。

     

    そうなった場合、同級3位には近藤明広(一力)選手がランクされており、近い将来、王座挑戦の機会が巡って来そう(2位は空位)。

     

    ナミビアのシンデレラボーイ、インドンゴ。今後の動向に注目。

     

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    【ミニグローブ・ペアセット】 【ミニグローブ・キーホルダー】  【プロボクサーの減量着】


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    22日(日本時間23日)に米・ニューヨークでゴングを迎える元世界王者対決。シェーン・ポーター(米)と、アンドレ・ベルト(英)をメインとする興行のファイトマネーが公開されている。

     

     

    WBC世界ウェルター級挑戦者決定戦に出場のポーターは、100万ドル(約1億900万円)で、ベルトは120万ドル(約1億3100万円)。

     

    WBC世界スーパーウェルター級タイトルマッチ。王者ジャーメル・チャーロ(米)は、10万ドル(約1090万円)。挑戦者の同級1位チャールズ・ハトレイ(米)は、8万5千ドル(約930万円)。

     

    4階級制覇を賭けてWBO女子世界バンタム級王座決定戦に出場のアマンダ・セラノ(プエルトリコ)は、1万2千ドル(約130万円)。対戦相手、元IBF女子世界フェザー級、WBA世界同級暫定王者のダヒアナ・サンタナ(ドミニカ)は、6千ドル(約60万円)となっている。

     

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    【ミニグローブ・ペアセット】 【ミニグローブ・キーホルダー】  【プロボクサーの減量着】


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    22日(日本時間23日)に、米・ロサンゼルスのスタブハブ・センターで開催される、WBOトリプル世界戦のファイトマネー。WBO世界フェザー級王者オスカル・バルデス(メキシコ)は、30万ドル(約3270万円)。挑戦者の同級1位ミゲル・マリアガ(コロンビア)は、4万ドル(約440万円)。

     

     

    WBO世界スーパーバンタム級戦。王者ェシー・マグダレノ(米)は、15万5千ドル(約1700万円)。挑戦者の同級12位アデイルソン・ドス・サントス(ブラジル)は、5万ドル(約550万円)。

     

    WBO世界スーパーミドル級戦。王者ヒルベルト・ラミレス(メキシコ)は、20万ドル(約2180万円)。挑戦者の同級9位マキシム・ブーサク(ウクライナ)は、5万ドル(約550万円)。

     

    フェザー級6回戦。プロデビュー戦を迎えたリオデジャネイロ五輪バンタム級銀メダリストのシャクル・スティーブンソン(米)は、2万ドル(約220万円)。対戦相手のエドガー・ブリト(米)=3勝(2KO)2敗1分=は、5千ドル(約55万円)。

     

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    23日、エディオンアリーナ大阪で開催されるダブル世界戦。WBO世界バンタム級戦に出場する王者マーロン・タパレス(比)は、同地で行われた前日計量でオーバーウェイト。王座を剥奪された。

     

     

    計量に先立つ調印式に大幅に遅刻して現れたタパレスは、計量で800グラムオーバー。約2時間後の再計量でもリミットに落とせずギブアップ。

     

    試合は挑戦者の大森将平(ウォズ)選手が勝った場合のみ新王者となる変則世界戦として開催される事になった。

     

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    22日(日本時間23日)に英・レスターで開催されたWBO世界バンタム級暫定王座決定戦。同級1位アーサー・ビジャヌエバ(比)と、同級2位ゾラニ・テテ(南ア)の一戦は、テテが12回判定勝ち。スコアは120-107、119-108、119-108の3-0。

     

     

    昨日のマーロン・タパレス(比)のオーバーウェイトによる王座剥奪で、この試合は急遽暫定王座決定戦に昇格。

     

    元IBF世界スーパーフライ級王者のテテは、11ラウンドにはダウンを奪う完勝で、暫定王座を獲得。本日、日本で行われる同級王座戦で大森将平(ウォズ)選手が勝てば、王座統一戦を行うことになる。25勝(20KO)3敗。敗れたビジャヌエバは、30勝(16KO)2敗。

     

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    22日(日本時間23日)に英・レスターで開催されたWBO世界ミドル級暫定王座決定戦。同級1位アフタンディル・クルツィゼ(ジョージア)と、同級3位トミー・ラングフォード(英)の一戦は、クルツィぜが5回27秒TKO勝ち。

     

     

    王者ビリー・ジョー・ソーンダース(英)が、特例によりクルツィゼとの対戦を回避することを認められた為に実現した暫定王座決定戦。ソーンダースの同僚ラングフォードと対戦したクルツィぜは、約20センチの身長差を物ともせずに前進し英国人にアタック。

     

    第5ラウンド、クルツィゼが得意の左フックでラングフォードをダウン。なんとか立ち上がったものの、英国人のフィル・エドワーズ主審はカウント途中で試合をストップ。

     

    前WBA世界ミドル級正規王者ダニエル・ジェイコブス(米)とトレーニングを共にしてきた38歳(来月には39歳)のクルツィゼは、33勝(21KO)2敗2分。ラングフォードはこれが初黒星で、18勝(6KO)1敗。

     

    試合直後、ソーンダース擁するフランク・ウォーレンは、7月8日(日本時間9日)にロンドンでソーンダースvsクルツィゼを開催したいと述べている。

     

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    22日(日本時間23日)、独・エアフルトで開催されたWBO世界スーパーミドル級挑戦者決定戦。同級2位アルツール・アブラハム(独)と、同級3位ロビン・クラスニキ(独)の一戦は、アブラハムが12回判定勝ち。スコアは118-110、117-111、115-114の3-0。

     

     

    王者ヒルベルト・ラミレス(メキシコ)との再戦の権利を獲得した37歳のアブラハムは、46勝(30KO)5敗。敗れたクラスキニ(30歳)は、46勝(17KO)5敗。

     

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    22日(日本時間23日)、米・ロサンゼルス、スタブハブ・センター興行のWBOトリプル世界戦。スーパーバンタム級王者ジェシー・マグダレノ(米)と、同級12位アデイルソ・ドス・サントス(ブラジル)の一戦は、マグダレノが2回2分51秒TKO勝ちで初防衛に成功。

     

     

    試合は第2ラウンド、王者の右フックで挑戦者がダウン。再開後、接近戦でマグダレノの右フックがサントスの後頭部をかすめると、サントスは再びダウン。ルー・モレット(米)主審はここで試合を停止した。

     

    試合後、最後のパンチはラビットパンチだとアピールした挑戦者陣営だが、受け入れられなかった。

     

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    22日(日本時間23日)、米・ニューヨーク州ブルックリンのバークレイズ・センター興行のセミファイナル。WBC世界スーパーウェルター級タイトルマッチ。王者王者ジャーメル・チャーロ(米)に同級1位チャールズ・ハトレイ(米)が挑んだ一戦は、チャーロが6回32秒KO勝ち。

     

     

    静かな立ち上がりから両選手のペース争いが激しくなった第3ラウンド、チャーロの右ストレートでハトレイがダウン。4回、5回と王者の攻勢を凌いでいた挑戦者に、第6ラウンド、再び王者の右が炸裂し、ハトレイは前のめりにキャンバスへ落下。

     

    ダメージを見て取ったハービー・ドック(米)主審は、即座に試合をストップ。豪快なKOでチャーロが初防衛に成功した。

     

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    22日(日本時間23日)、米・ロサンゼルスのスタブハブ・センター興行のWBOトリプル世界戦。スーパーミドル級王者ヒルベルト・ラミレス(メキシコ)と、同級9位マキシム・ブーサク(ウクライナ)の一戦は、ラミレスが12回判定勝ち。スコアはジャッジ3者が揃って120-106。

     

     

    試合は長身サウスポーのラミレスが、ブーサクに付け入るすきを与えず毎回のようにポイントをピックアップ。ブーサクは5回、11回と2度に渡りホールディングで減点を取られ大差が付いた。王者の完勝だが、見せ場を作ることは出来ず、後半は会場からはブーイングが飛んだ。

     

    リオ五輪バンタム級銀メダリストのシャクール・スティーブンソン(米)のプロデビュー戦。エドガー・ブリト(米)=3勝(2KO)2敗1分=を相手にしたフェザー級6回戦は、スティーブンソンが6回負傷判定勝ち。スコアはジャッジ3者が揃って60-54。

     

    トップランクとプロモート契約するスティーブンソンのマネジャーは、アンドレ・ウォード。次戦は5月20日(日本時間21日)のクロフォード」vsディアス興行のアンダーカードに出場。

     

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    22日(日本時間23日)、米・ニューヨーク州ブルックリンのバークレイズ・センターで行われた、WBC世界ウェルター級挑戦者決定戦。同級3位シェーン・ポーター(米)と、同級4位アンドレ・ベルト(米)の12回戦は、ポーターが9回1分31秒TKO勝ち。

     

     

    試合は第2ラウンド終盤、打ち合いの最中ポーターの右でベルトがダウン。ポーターが優位に立ったが、両選手の頭がぶつかる場面が再三あり、共にまぶたから出血。

     

    その後もリードを奪ったポーターは8回に猛攻。そして続く第9ラウンド、ポーターの右でベルトが再びダウン。再開後、バッティングもあったが試合は停止されることなく、ポーターが攻勢。ベルトがコーナーにもたれかかった所で、マーク・ネルソン(米)主審が試合をストップした。

     

    WBO女子世界バンタム級王座決定戦。アマンダ・セラノ(プエルトリコ)と、元IBF女子世界フェザー級、WBA世界同級暫定王者のダヒアナ・サンタナ(ドミニカ)の一戦はセラノが8回1分14秒TKO勝ちで、4階級制覇を達成。

     

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    22日(日本時間23日)、米・ロサンゼルスのスタブハブ・センターで開催されたWBOトリプル世界戦興行のメイン。フェザー級王者オスカル・バルデス(メキシコ)に、同級1位ミゲル・マリアガ(コロンビア)が挑んだ一戦は、バルデスが12回判定勝ち。スコアは119-108、118-109、116-111の3-0。

     

     

    指名挑戦者を迎えての2度目の防衛戦となった王者は、マリアガの強打を警戒しながら、打ち気をうまくそらし、速いコンビネーションでポイントをピックアップ。

     

    終盤、何とか突破口を開こうとするマリアガは攻勢を強めるが、第10ラウンド、バルデスの左フックがカウンターでヒットし、尻もちをつくダウン。再開後、王者は一気に出たが挑戦者も応戦。

     

    ラスト2ラウンドは疲れを見せたバルデスだが、要所を締めマリアガに逆転は許さず、勝利を飾った。好ファイト。試合後、バルデスは他団体王者との王座統一戦を希望した。

     

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    23日、エディオンアリーナ大阪で開催されたダブル世界戦興行。WBO世界バンタム級タイトルマッチ。前王者マーロン・タパレス(比)と、同級6位大森将平(ウォズ)選手の12回戦は、タパロスが11回TKO勝ち。

     

     

    タパレスは前日計量でリミットの53.5キロを0.9キロオーバーし、王座は剥奪。試合は大森選手が勝った場合のみ新王者という一戦だったが、中盤から息を吹き返したタパレスが、10回にダウンを奪い、続く11ラウンド開始早々一気に出て勝負を決めた。

     

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    WBO世界スーパーバンタム級タイトルマッチ。王者ジェシー・マグダレノ(米)vs同級12位アデイルソ・ドス・サントス(ブラジル)。4月22日(日本時間23日)、米・ロサンゼルス、スタブハブ・センター。

     

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    これが初防衛戦の王者は24勝(17KO)無敗。

     

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    世界初挑戦の挑戦者は18勝(14KO)2敗。

     

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    試合開始。

     

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    マグダレノの右フックでサントス、ダウン。

     

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    接近したところで王者の右フックが挑戦者の後頭部をかすめるようにヒット。膝から崩れたサントスは後頭部を抑えたが、ルー・モレット(米)主審は試合をストップ。TKOタイム2回2分51秒。

     

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    快勝でV1に成功したマグダレノは、「相手は誰でも良い。いつでも、誰とでも戦う。スーパーバンタム級でナンバーワンを目指す」と怪気炎。今後が楽しみです。

     

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    WBO世界フェザー級タイトルマッチ。王者オスカル・バルデス(メキシコ)vs同級1位ミゲル・マリアガ(コロンビア)。4月22日(日本時間23日)、米・ロサンゼルス、スタブハブ・センター。

     

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    2度目の防衛戦を迎えたバルデスは、21勝(19KO)無敗。

     

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    25勝(21KO)1敗。強打の指名挑戦者マリアガ。

     

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    試合開始。

     

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    第10ラウンド。王者の左フックでマリアガ、ダウン。

     

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    後半は疲れの見えたバルデスだが、要所を抑え、マリアガに逆転を許さなかった。

     

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    試合終了。バルデスの手があがった。

     

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    ジャッジのスコアは、はジュリー・レダーマン(米)119-108、ザック・ヤング(米)116-111、スティーブ・モロー(米)118-109。

     

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    ポイント差ほどの楽な試合ではなかったが、指名挑戦者を破り安堵の表情を浮かべるバルデス。今後の防衛ロードに注目。

     

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