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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。

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    WBA世界バンタム級タイトルマッチ。スーパー王者ラウシー・ウォーレン(米)vs同級暫定王者・1位ザナ・ザキヤノフ(カザフスタン)。10日(日本時間11日)、米・オハイオ州トレドのハンティングトン・センター。ザキヤノフのチーフトレーナーは、リッキー・ハットン(英)。

     
     
    この興行のプロモーター、エイドリアン・ブローナー(米・右)。
     
     
    ヒルベルト・メンドサ・ジュニアWBA会長(右)と、元WBA世界ライト級王者レイ・”ブンブン”・マンシーニ(米)。
     
     
    初回、ウォーレンは立て続けに2度のダウンを奪う好スタート。
     
     
    大ピンチを脱したザキヤノフは、ここから本領を発揮して行く。
     
     
    これは、スリップ。
     
     
    旺盛な闘志で前進し連打を見舞うザキヤノフの前に、ウォーレンはロープを背負う場面が多い。
     
     
    12回終了。ザキヤノフの手が上がった。
     
     
    ブライアン・ケネディ(米)は、115-111でウォーレンとしたが、ラリー・ハザードJr(米)115-111、ジョン・スチュワート(米)116-110は、ザキヤノフを支持。
     
     
    2015年11月にヨンフレス・パレホ(ベネズエラ)から暫定王座を奪って以来の試合だったザキヤノフ(33歳)は、27勝(18KO)1敗。ファン・カルロス・パヤノ(ドミニカ)との再戦を制して以来、約8ヶ月ぶりのリング登場だったウォーレン(29歳)は、14勝(4KO)2敗1NC。
     

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     9日(日本時間10日)にWBO本部で予定されていたミドル級指名試合。王者ビリー・ジョー・ソーンダース(英)と、同級1位アフタンディル・クルツィゼ(ジョージア)の入札は回避。ソーンダース陣営がクルツィゼ陣営に金銭的補償を行い、次戦はクルツィゼ以外の相手と戦うことが例外として認められた。

     
     
    ソーンダース陣営は次の戦いは海外になることを示唆。ゲンナジー・ゴロフキン(カザフスタン)が3月に行うダニエル・ジェイコブス(米)戦をクリアした後の対戦を希望している。
     
    しかしその前に、興味を示している同級2位村田諒太(帝拳)選手との防衛戦に挑むのか。ゴロフキンの次々戦は、5月のカネロvsチャベスの結果も絡んで来るだけに、待機の時間がかかると、暫定王座を決めることになりそうで、それにはクルツィゼが出て来る。
     
    凄まじいビジネス合戦の結果は、間もなく結果が明らかになってきそうです。今後に大注目!。
     

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    IBF世界ライト級タイトルマッチ。王者ロバート・イースターJr(米)vs同級15位ルイス・クルス(プエルトリコ)。10日(日本時間11日)、米・オハイオ州トレド、ハンティントン・センター。地元の王者はこれが初防衛戦で、予想は圧倒的優位。KO防衛が期待された。

     
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    デビューから19連勝したものの、2011年11月にファン・カルロス・ブルゴス(メキシコ)に初黒星を喫して以来、試合数も減ったクルスは、22勝(16KO)4敗1分。
     
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    試合はロングレンジからジャブ、ワン・ツーを打ち込む王者がペースを握った。
     
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    王者は慎重な戦いぶりで、強引に出ることはなかった。
     
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    第10ラウンド。開始早々、イースターJrの右で、クルスがダウン。
     
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    KOを狙った王者だが、挑戦者の粘りの前にペースダウン。
     
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    11回終了間際、王者の右で再びクルスはキャンバスへ落下。
     
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    しかし、なんとか立ち上がり終了ゴング。続く最終ラウンドにもイースターJrは右ストレートでダウンを奪った。
     
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    しかし、期待のKOはならず試合終了。ラリー・ハザードJr(米)119-106、グリーン・フェルドマン(米)117-108、ジェイミー・ガヤユア(米)118-107の大差でイースターJrが初防衛に成功。
     
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    19戦全勝(14KO)無敗となったイースターJrの次期防衛戦は、同級1位デニス・シャフィコフ(ロシア)との指名試合となることが濃厚。
     

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    14日(日本時間15日)に延期されていたIBF世界ウェルター級戦。王者ケル・ブルック(英)vs同級1位エロール・スペンスJr(米)の入札は回避。5月20日(現地時間)に、英・シェフィールドで対戦する事で両陣営が合意に達した。

     
     
    直後の情報では1週間延期され、5月27日に対戦とされているが、注目の好カードが実現する事は間違いなくなった。
     

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    元2階級制覇王者の”ハワイアン・パンチ”、ブライアン・ビロリア(米)の次戦は、ルーベン・モントーヤ(メキシコ)を相手のスーパーフライ級8回戦。試合は3月2日に東京・両国国技館で開催されるWBC世界バンタム級戦のアンダーカーで行われる。

     
     
    TEIKENプロモーションと契約したビロリア(36歳)は、2015年10月にローマン・ゴンサレス(ニカラグア)に敗れて以来のリング登場。36勝(22KO)5敗2NC。
     
    対するモントーヤ(31歳)は、14勝(9KO)4敗1分。昨年は元WBC世界ライトフライ級王者ペドロ・ゲバラ(メキシコ)との一戦のみで、ゲバラのカットによる6回負傷判定負けの記録を残している。
     
    ビロリアが日本のリングでどんなパフォーマンスを見せるのか。そして、その先に見据える目標は?。
     

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    13日(日本時間14日)、パナマシティ・WBA本部。WBAが指令する空位の世界ヘビー級正規王座決定戦。4位シャノン・ブリッグス(米)vs5位フレス・オケンド(プエルトリコ)の入札が行われたが、入札希望価格が最低落札価格に届かず、無効という事態となっている。

     
     
    入札に唯一出席したブリッグス陣営のヘンリー・リバルタ氏が提示した入札価格は40万ドルで、最低落札価格の100万ドルに届かないため、WBAルールにより入札開催要件を満たさないとされ、入札は延期。23日(日本時間24日)に改めて開催される事になった。
     
    45歳の元WBO世界同級王者ブリッグスは、60勝(53KO)6敗1分1NC。昨年は5月に行った1試合のみ。一方のオケンド(43歳)は、2014年7月のルスラン・チャガエフ(ウズベキスタン)との王座決定戦に敗れて以来リング上がっていない。37勝(24KO)8敗。
     
    無理なタイトル戦開催を象徴するような入札無効。延期してもこの両選手の顔合せで100万ドル興行は厳しいでしょうね。
     
     

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    18日(日本時間19日)に米・オハイオ州シンシナチで開催される、 エイドリアン・ ブローナー(米)vsエイドリアン・グラナドス(米)の契約ウェイトが、ブローナー陣営からの申し入れで142ポンドからウェルター級リミットの147ポンドに変更。

     
     
    1月中旬に申し出があったというグラナドスは、「我々に選択の余地はなく、受け入れるか試合を降りるかという二者択一の通知だった」とコメント。
     
    2015年11月、次期世界王者の呼び声高かったアミール・イマム(米)に初黒星をなすりつけ急浮上したグラナドスは、ブローナー戦に勝って一躍世界の表舞台に躍り出ることを夢見ている。18勝(12KO)4敗2分。
     
    ブローナーは昨年4月に行われたアシュリー・シオフェン(英)戦では、0.4ポンド(約181g)オーバーで計量失格。保持していたWBA世界スーパーライト級王座を剥奪されている。約10ヶ月ぶりのリング、果たしてその調整具合はいかに。
     

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    13日(日本時間14日)にパナマシティのWBA本部で入札が開催されながら、最低落札価格の100万ドルを大きく下回る40万ドルの入札希望価格しか見出だせなかった、ヘビー級正規王座決定戦4位シャノン・ブリッグス(米)vs5位フレス・オケンド(プエルトリコ)は、23日(日本時間24日)に改めて入札が開催されることとなった。

     
     
    しかしWBAは、4月にスーパー王座決定戦。アンソニー・ジョシュア(英)vsウラジミール・クリチコ(ウクライナ)を公認しており、この9万席が完売というビッグな王座決定戦を前に、世界のファン、メディアは極めて冷たい反応を示している。
     
    TV局も全く興味を示していないブリッグスvsオケンドは、23日の再入札でも100万ドルの最低落札価格に届かない場合、WBAルールによると両選手が正規王座決定戦に出場する権利を失うことになるという。
     
    そうなった場合は、WBAに対しブリッグス、オケンドの両陣営は権利の主張を訴えてきそうで、まだまだ簡単に事は収まりそうにない?。
     

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    10日(日本時間11日)、米・オハイオ州トレドでWBA世界バンタム級スーパー王者ラウシー・ウォーレン(米)を攻略。新王者となったザナ・ザキヤノフ(カザフスタン)のリッキー・ハットン・トレーナー&プロモーターは、WBA世界同級正規王者ジェイミー・マクドネル(英)との王座統一戦を希望。

     
     
    ハットンは、「我々はマクドネルとの戦いを希望していたが、彼はそうしなかった」と、以前からマクドネルをターゲットに掲げていた事を明かし、「今度は実現させたい」と強気だが、マクドネルはリボリオ・ソリス(ベネズエラ)との再戦をWBAから指令されており、実現はこれをクリアしてからの話となる。
     
    前王者ラウシー・ウォーレン(米)も、判定に不満を唱えザキヤノフとの再戦を口にしているが、判定は妥当との声が多く、これは説得力がない。
     
     
    ザキヤノフがウォーレンに勝った事を電話で家族に報告したハットンは、「涙が止まらなかったよ」と、その感激ぶりをあらわにしている。元2階級制覇王者ハットンのジムから出た初めての世界王者ザキヤノフ(33歳)は、豊富なスタミナで手数旺盛なファイター・タイプ。27勝(18KO)1敗。
     
    今後に注目!。
     

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    WBO世界スーパーフェザー級王者ワシル・ロマチェンコ(ウクライナ)との対戦が正式発表された、WBA世界同級正規王者ジェイソン・ソーサ(米)の王座は正式に空位となった。これはWBAがソーサに対して同級スーパー王者ジェスリール・コラレス(パナマ)との対戦を指令したにも関わらず、ロマチェンコ戦を選択したための措置。

     
     
    ロマチェンコvsソーサは、4月8日(日本時間9日)に米・メリーランド州ナショナルハーバーの、MGM・ナショナルハーバーで開催される。
     
    さて、気になるのは空位になった正規王座の今後。WBA王者は各階級1人とする方針にのっとれば、スーパー王者コラレスだけを認定していくことになるが、その辺は不透明。
     
    現在のWBA世界同級ランキング1位はブライアン・バスケス(コスタリカ)、そして2位にはチャン・シュ(中国)。中国マーケット発展の為に、この両者で決定戦なんてこともあり得るかも?。
     
    ヒルベルト・メンドサ・ジュニア会長は、来週、WBAアジアタイトル発足の為に来日。日本の関係者、ファンも気になる同階級だけに、今後のWBAの世界王座承認方針は気になります。
     

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    IBF世界スーパーウェルター級王者ジャモール・チャーロ(米)が王座返上。ウェイトの維持が困難になって来たためで、今後はミドル級に転向。5月にも次戦を予定している。25戦全勝(19KO)無敗。面白い選手がミドル級戦線に参加することになった。

     
     
    空位となった王座は、2月25日(現地時間)に米・アラバマ州バーミングハムで開催されるWBC世界ヘビー級戦のアンダーカードに組み込まれていた、同級2位トニー・ハリソン(米)vs同級3位ジャレット・ハード(米)による挑戦者決定戦が、王座決定戦に昇格する。
     
    26歳のハリソンは、24勝(20KO)1敗。同じく26歳のハードは、19戦全勝(13KO)無敗。
     

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    WBO世界フェザー級王者オスカル・バルデス(メキシコ)の次戦は、同級1位ミゲル・マリアガ(コロンビア)を相手の指名戦で、試合は4月8日(現地時間・以下同)、または22日にセットされる模様。

     
     
    8日なら米・メリーランド州ナショナルハーバーで行われる、WBO世界スーパーフェザー級戦。ワシル・ロマチェンコ(ウクライナ)vsジェイソン・ソーサ(米)と同時開催。22日なら、WBO世界スーパーミドル級戦。ヒルベルト・ラミレス(メキシコ)vs
    マキシム・ブーサク(ウクライナ)と同時開催になる。
     
    昨年11月、米・ラスベガスでのマニー・パッキャオ興行のセミファイナルで、大沢宏晋 (ロマンサジャパン)選手を7回TKOに降しているバルデスは、2度目の防衛戦。21戦全勝(19KO)無敗。
     
    一方のマリアガは、2015年6月にニコラス・ウォータース(ジャマイカ)の持っていたWBA世界同級スーパー王座に挑み12回判定負けして以来、2度目の世界挑戦。25勝(21KO)1敗。
     

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    17日(日本時間18日)、米・デラウェア州リバーフロント、チェイスセンターで開催されたWBF世界クルーザー級王座決定戦。48歳の元4階級制覇王者ロイ・ジョーンズJr (米)と、43歳のボビー・ガン(米)の一戦は、ジョーンズJrが8回7秒TKO勝ち。マイナー王座ながら、5階級目のベルトを獲得した。

     
     
    22戦全勝(18KO)無敗のWBA世界スーパーウェルター級4位カナト・イスラン(カザフスタン)が、ロブソン・アシス(ブラジル)=16勝(9KO)3敗=とグローブを交えた一戦は、イスランが右強打一発で初回2分12秒KO勝ち。格の違いを見せつけている。
     

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    18日(日本時間19日)、米・オハイオ州シンシナチで開催されたWBA世界ウェルター級タイトルマッチ。正規王者に昇格したデビッド・アバネシヤン(ロシア)に、同級3位レイモント・ピーターソン(米)が挑んだ試合は、ピーターソンが12回判定勝ち。スコアは115-113、116-112、116-112の3-0。

     
     
    ジャッジ泣かせの接戦となった試合は、フットワークを活かし長い左ジャブを有効に使い、接近すると固いブロックで王者のに連打を許さない挑戦者がポイントをピックアップ。小差の判定で2階級制覇に成功した。勝ったピーターソンは、35勝(17KO)3敗1分。敗れたアバネシヤンは、22勝(11KO)2敗1分。
     
    ライトヘビー級世界ランカー対決。WBC11位、IBFで13位のマーカス・ブラウン(米)と、WBC15位トーマス・ウィリアムスJr(米)の一戦は、ブラウンが6回42秒KO勝ち。
     

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    18日(日本時間19日)、米・オハイオ州シンシナチで開催された興行のメインカード。元4階級制覇王者エイドリアン・ブローナー(米)が、WBA世界スーパーライト級4位エイドリアン・グラナドス(米)とグローブを交えた一戦は、ブローナーが10回判定勝ち。スコアは97-93、96-94、93-97の2-1。

     
     
    立ち上がりを押さえたのは、体格で勝るグラナドス。しかし、ブローナーも3回から反撃。試合は見ごたえのある打撃戦となり、最終ラウンドまで好ファイトが続いた。勝ったブローナーは、33勝(24KO)2敗1NC。惜しくも大金星ならなかったグラナドスは、18勝(12KO)5敗2分。
     

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    18日(日本時間19日)、米・オハイオ州シンシナチのシンタスセンターで開催された興行のファイトマネー。メインカードに出場した元4階級制覇王者エイドリアン・ブローナー(米)は、100万ドル(約1億1300万円)。対戦相手のWBA世界スーパーライト級4位エイドリアン・グラナドス(米)は、25万ドル(約2800万円)。

     
     
    WBA世界ウェルター級タイトルマッチ。正規王者デビッド・アバネシヤン(ロシア)は、7万5千ドル(約850万円)。挑戦者・元IBF世界スーパーライト級王者で同級3位のレイモント・ピーターソン(米)は、王者を大きく上回る25万ドル(約2800万円)。
     
    ライトヘビー級世界ランカー対決。WBC11位、IBFで13位のマーカス・ブラウン(米)は6万ドル(約680万円)。WBC15位のトーマス・ウィリアムスJr(米)は、3万5千ドル(約400万円)となっている。
     

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    元4階級制覇王者エイドリアン・ブローナー(米)vsWBA世界スーパーライト級4位エイドリアン・グラナドス(米)。ウェルター級10回戦。18日(日本時間19日)、米・オハイオ州シンシナチ、シンタスセンター。

     

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    試合開始。

     

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    体格で上回るグラナドスは、臆せず打って出た。

     

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    試合は見ごたえのある打撃戦となった。

     

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    規定の10回が終了。ブローナーの手が上がった。

     

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    ジャッジのスコアは、ロバート・ポープ(米)が96-94でブロナー、フィル・ロジャース(米)は97-93でグラナドス、スティーヴ・ワイズフェルド(米)は97-93でブロナー。

     

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    勝ったブローナーは、33勝(24KO)2敗1NC。現在、世界ノーランク。今後は何処を目指していくのか?。惜しくも大金星ならなかったグラナドスは、18勝(12KO)5敗2分。

     

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    WBA世界ウェルター級タイトルマッチ。正規王者デビッド・アバネシヤン(ロシア)vs同級3位レイモント・ピーターソン(米)。18日(日本時間19日)、米・オハイオ州シンシナチ、シンタスセンター。

     

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    王者アバネシヤン(ロシア)の7万5千ドル(約850万円)に対し、挑戦者の元IBF世界スーパーライト級王者・同級3位レイモント・ピーターソン(米)は、25万ドル(約2800万円)と、3倍以上の報酬でリングに上がった。

     

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    カルロス・チャベス(ベネズエラ)WBA立会人。

     

    試合開始。

     

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    試合はジャッジ泣かせの接戦となった。

     

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    終盤、抜け出したのはピーターソン。

     

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    12回終了。挑戦者の手があがった。

     

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    スティーヴ・ワイズフェルド(米)116-112、フィル・ロジャース(米)115-113、ロバート・ポープ(米)116-112で、いずれもピーターソンが支持された。

     

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    2階級制覇に成功したピーターソン(33歳)は、35勝(17KO)3敗1分。

     

    今後の防衛ロードに注目。

     

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    ライトヘビー級世界ランカー対決。WBC11位、IBF13位マーカス・ブラウン(米)vsWBC15位トーマス・ウィリアムスJr(米)。18日(日本時間19日)、米・オハイオ州シンシナチ、シンタスセンター。18戦全勝(13KO)無敗のブラウン。

     

     

    昨年7月、アドニス・ステベンソン(カナダ)の持つWBC世界ライトヘビー級王座への挑戦は4回KO負け。今日が再起戦のウィリアムスJrは、20勝(14KO)2敗。

     

     

    第2ラウンド。サウスポー同士の対戦は、ブラウンの右ジャブでウィリアムスJrがキャンバスへ膝を付くダウン。しかし、直後にブラウンの左ストレートがウィリアムスJrの後頭部にヒット。

     

     

    ケン・ミルナー(米)主審はカウント9を数えた後、ウィリアムスJrに5分間の休憩を与え、ブラウンには減点1を課した。

     

     

    4回。ブラウンの右フックでウィリアムスJrはこの試合、2度目のダウン。

     

     

    第6ラウンド。

     

     

    ブラウンの右フックでウィリアムスJrは、またもやダウン。

     

     

    ミルナー主審はカウント途中で試合をストップ。KOタイム6回42秒。

     

     

    アル・ヘイモンの片腕、サム・ワトソンが勝利を祝福。この日の勝利で19戦全勝(14KO)無敗となった26歳、ブラウン今後に注目。

     

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    IBF世界ライトヘビー級挑戦者決定戦。11戦全勝オールKO勝ちの同級2位アルツール・ベテルビエフ(ロシア)と、同級7位スリバン・バレラ(キューバ)は、4月21日(日本時間22日)に米・フロリダ州マイアミで開催される。

     

     

    このカードは今月2日(現地時間)にIBF本部で行われた入札で、ベテルビエフ陣営のイボン・ミシェルが25万1千ドル(約2850万円)で、バレラ擁するメインイベンツ社の18万1千ドル(約2050万円)を押さえて興行権を落札していた。

     

    ファイトマネーの分配は、ベテルビエフが75%の18万8250ドル(約2140万円)。バレラが25%の6万2750ドル(約710万円)。

     

    ベテルビエフvsバレラの勝者は、IBF世界同級王者アンドレ・ウォード(米)の指名挑戦者となり、試合は遅くとも9月までに開催されることになる。 

     

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