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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。

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    WBO世界ヘビー級の指名試合。王者ジョセフ・パーカー(ニュージーランド)vs同級2位ヒューイ・フューリー(英)の入札が、3日(現地時間)にプエルトリコ・サンファンのヴェルダンツァホテルで開催され、パーカー擁するデュコ・イベントが301万1000ドル(約3億4千万円)で落札。

     
     
    フューリー陣営のフランク・ウォーレンは、280万ドル(約3億1500万円)を提示したが及ばなかった。ファイトマネーの配分は、王者が60%の180万6600ドル(約2億360万円)。挑戦者が40%の120万4400ドル(1億3600万円)となる。
     
    試合はパーカーの地元ニュージーランドのオークランドで、4月1日に開催が予定されている。
     

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    WBO世界ライト級1位フェリックス・ベルデホ(プエルトリコ)が、元世界挑戦者オリバー・フローレス(ニカラグア)を相手に、保持するWBOラテンアメリカ・ライト級王座の防衛戦に挑んだ一戦は、ベルデホが10回判定勝ち。スコアは99-91、96-94、98-92の3-0。3日(日本時間4日)、プエルトリコ・サンファン。

     
     
    オートバイ事故によるブランクで約8ヶ月ぶりの試合となったベルデホに対し、フローレスも2015年大晦日に内山高志(ワタナベ)選手に3回TKO負けを喫して以来のリングとなり、KO決着が期待されたがかなわなかった。
     
    ベルデホの次戦は6月10日(現地時間)に、米・ニューヨークのマジソン・スクエア・ガーデンが予定され、4月8日(現地時間)に英・マンチェスターで開催されるWBO世界ライト級タイトルマッチ。王者テリー・フラナガン(英)vs同級2位ピーテル・ペトロフ(ロシア)の勝者へ挑戦する。
     

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    4日(日本時間5日)、英・ロンドンで開催されたIBO世界スーパーミドル級タイトルマッチ。元WBA世界ミドル級暫定王者クリス・ユーバンクJr(英)が、王者のレノルド・クィンラン(豪)に挑んだ一戦は、ユーバンクJrが10回2分7秒TKO勝ちで新王者。

     
     
    セミファイナルのWBO欧州ヘビー級タイトルマッチ。王者クリスチャン・ハマー(ルーマニア)vs元英連邦王者デビッド・プライス(英)は、ハマーが7回1分22秒TKO勝ち。
     
    IBF世界フェザー級王者リー・セルビー(英)の実弟アンドリュー・セルビー(英)が、WBCインターナショナル・フライ級王者アルデン・ディアレ(比)に挑戦した一戦は、セルビーが10回判定勝ち。スコアは、ジャッジ三者が揃って100-90。
     
     

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    WBCは推奨するクリーンボクシングへの登録不参加選手を公表。最後の警告を発し、プログラムに登録しない選手は、次回WBC世界ランキングから削除されることを通告している(1月27日付け)。なお、このリストには、現在、手続き中の選手も含まれていると記載されている。

     
     
    ヘビー級。3位ルイス・オルティス(キューバ)、13位ジャーレル・ミラー(米)、14位デビッド・プライス(英)。
     
    ライトヘビー級。2位セルゲイ・コバレフ(ロシア)。
     
    スーパーミドル級。6位フリオ・セサール・チャベスJr(メキシコ)、8位アルツール・アブラハム(独)、10位マーティン・マレー(英)、12位ロッキー・フィールディング(英)、13位ジェシー・ハート(米)、15位ロナルド・ガフリル(ルーマニア)。
     
    ミドル級。9位ウィリー・モンローJr(米)、12位トミー・ラングフォード(英)。
     
    スーパーウェルター級。7位ミシェル・ソロ(仏)、12位ジュリアン・ウィリアムス(米)、14位リーアム・スミス(英)。
     
     
    ウェルター級。2位ティモシー・ブラッドリー(米)、3位エロール・スペンスJr(米)、15位サム・エギントン(英)。
     
    スーパーライト級。12位エドゥアルド・トロヤノフスキー(ロシア)、13位サンドロ・マルティン(スペイン)、15位オハラ・デービス(英)。
     
    ライト級。4位ルーク・キャンベル(英)、7位中谷正義(井岡)、14位マルコス・ビジャサナJr(メキシコ)。
     
    スーパーフェザー級。7位ミゲル・ベルチェルト(メキシコ) 、9位エドゥアルド・エルナンデス(メキシコ)、11位尾川堅一(帝拳)、12位マーティン・ウォード(英)、13位アルベルト・メルカド(プエルトリコ)、14位フリ・ヒネル(スペイン)。
     
     
    フェザー級。8位ヘスス・クエジャール(亜)、9位竹中 良 (三迫)、12位エリック・ハンター(米)、13位細野 悟 (大橋)、14位ミゲル・マリアガ(コロンビア)、15位デニス・セイラン(デンマーク)。
     
    スーパバンタム級。6位ノニト・ドネア(比)、11位石本康隆(帝拳)、13位パウルス・アンブンダ(ナミビア)、14位アイザック・ドビ(南ア)、15位ダニエル・ローマン(米)。
     
    バンタム級。7位大森将平(ウォズ)、8位スチュアート・ホール(英)、10位ライアン・バーネット(英)、12位プンルアン・ソー・シンユー(タイ)、14位ポール・バトラー(英)、15位マーク・ジョン・ヤップ(比)。
     
    スーパーフライ級。3位ファン・フランシスコ・エストラーダ(メキシコ)、6位石田 匠 (井岡)、9位井上拓真(大橋)。
     
    フライ級。10位ビンセント・レグラン(仏)、12位マクウィリアムス・アローヨ(プエルトリコ)、15位トマス・マソン(仏)。
     
    ライトフライ級。4位 拳 四朗(BMB)、14位アムリ・エレラ(パナマ)。
     
    ミニマム級。5位 原 隆二(大橋)、12位ビック・サルダール(比)、15位リカルド・アツビリカ(ペルー)。以上となっている。

    間もなく発表されるWBCランキング。さて、本当に抜けてしまう選手は?。
     

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    4日(日本時間5日)、メキシコ・カンクン。日本スーパーフライ級10位長井 一 (ワタナベ)選手が、元WBO世界ミニマム級王者で、現在、WBO世界フライ級3位にランクされるフランシスコ・ロドリゲスJr(メキシコ)と対戦した試合は、ロドリゲスJrが、5回負傷判定勝ち。スコアは50-43×3(長井選手は第2ラウンドに2度のダウン)。
     
     
    メインのWBCインターナショナル・シルバー・ライト級タイトルマッチ。王者で世界1位にランクされるダンテ・ハルドン(メキシコ)に、フランシスコ・ロホ(メキシコ)が挑んだ一戦は、ロホが5回2分7秒TKO勝ちで新王者。
     

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    最新WBCランキング。ヘビー級12位に新OOPBF王者藤本京太郎(角海老宝石)選手がランクイン。同僚の岡田博喜(角海老宝石)選手もスーパーライト級15位に入った。スーパーフェザー級8位に内山高志(ワタナベ)選手、15位に伊藤雅雪(伴流)選手。

     
     
    クリーンボクシング・プログラムへの登録不参加選手として公表され、期日までに手続きが整わなかったためにランクを外れた選手は、ヘビー級前回13位(ランクは前回・以下同)ジャーレル・ミラー(米)、14位デビッド・プライス(英)。
     
    スーパーミドル級8位アルツール・アブラハム(独)、10位マーティン・マレー(英)。スーパーウェルター級、7位ミシェル・ソロ(仏)。ウェルター級、3位エロール・スペンスJr(米)。スーパバンタム級、6位ノニト・ドネア(比)となっている。
     

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    7日(日本時間8日)に開催予定だったIBF世界ウェルター級戦の入札が1週間延期。王者ケル・ブルック(英)のエディ・ハーン、同級1位エロール・スペンスJr(米)のトム・ブラウンの両プロモーターが揃ってIBF本部に要請し、認められたもの。

     
     
    両陣営の交渉は現在、最終段階まで来ており、この1週間以内の合意を目指す。ブルックの対戦相手には、アミール・カーン(英)も名乗りを上げ交渉されたが、ファイトマネーの配分で全体の70%を要求。ブルックvsカーンは消滅していた。
     
    ブルック陣営は英国開催を主張し、スペンスJr側は米・ニューヨークでの開催を希望。入札が行われた場合の報酬配分は、王者が75%、挑戦者が25%となっており、開催地とファイトマネーを巡る両陣営の交渉が、どのようにまとまるのかは興味深い。
     
    交渉が決裂した場合は、14日(日本時間15日)に、IBF本部で入札が行われる。
     

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    レオ・サンタクルス(メキシコ)とのダイレクトリマッチに敗れ、WBA世界フェザー級スーパー王座を失ったばかりのカール・フランプトン(英)陣営が、ラバーマッチを要求。今夏にも第3戦を実現させるべく、行動を開始しているという。

     
     
    再戦時の契約に含まれているという第3戦は、フランプトンの地元、英・ベルファストでの開催を要求。ウィンザー・パーク(サッカー場)を会場にあげている。
     
    ニューヨークの初戦は、王者サンタクルスが100万ドル(約1億1200万円)、挑戦者フランプトンが50万ドル(約5600万円)。立場が入れ替わったラスベガスの第2戦は、フランプトンが100万ドルで、サンタクルス(メキシコ)は、90万ドル(約1億円)の報酬を得た。
     
     
    両選手の二つの戦いは、いずれも際どい判定勝負。ラスベガスでの第2戦は大接戦で、試合直後からフランプトンは、「第3戦」を口にしていた。しかし、サンタクルス陣営は早い段階から第3戦を否定(これも契約のせい?)。
     
    果たしてベルファストでの第3戦は実現するのか?。
     
    今後のビジネス展開に注目!。
     

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     WBOはミドル級王者ビリー・ジョー・ソーンダース(英)と、同級1位アフタンディル・クルツィゼ(ジョージア)の指名戦交渉期限を2日間延長。交渉が合意に達しない場合は、2月9日(日本時間10日)にWBO本部で入札を行うことを通達。最低落札価格は20万ドル(約2240万円)。

     

     

    WBOはソーンダースに二つの指名戦を義務付けており、ソーンダースvsクルツィゼ戦勝者には、同級2位の村田諒太(帝拳)選手が指名挑戦する権利を得ている。

     

    さて、一体どんな決着を迎えるのか。大注目!。
     
    応援、深く感謝です!   ミニグローブキーホルダー桃

    【ミニグローブ・ペアセット】 【ミニグローブ・キーホルダー】  【プロボクサーの減量着】


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    WBC世界スーパーウェルター級王者ジャーメル・チャーロ(米)の初防衛戦。同級1位のチャールズ・ハトレイ(米)を挑戦者に迎えるタイトルマッチは、3月11日(日本時間12日)に、米・メリーランド州ナショナルハーバー、MGM・ナショナルハーバーで開催。同日はWBC世界フェザー級戦。正規王者ゲーリー・ラッセルJr(米)vs暫定王者オスカル・エスカンドン(コロンビア)とのダブル世界戦となる。

     
     
    チャーロは昨年6月にジョン・ジャクソン(米)との王座決定戦に、8回KO勝ちで新王者となって以来のリング登場。戦績は、28戦全勝(13KO)無敗。一方の世界初挑戦のハトレイは、2015年11月に元世界王者アンソニー・マンディン(豪)を11回TKOに破って以来の試合で、今度が世界初挑戦。26勝(18KO)1敗1分。

    21歳の指名挑戦者が、無敗王者にどんな戦いを挑むのか。面白い試合になりそうです。
     

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    5月20日(日本時間21日)に米・ネブラスカ州オマハで次戦を予定する、WBC、WBO世界スーパーライト級王者テレンス・クロフォード(米)の対戦相手候補は、WBC1位、WBO5位のアントニオ・オロスコ(メキシコ)と、WBO5位のフェリックス・ディアス(ドミニカ)の二人。

     
     
    オロスコ=25戦全勝(16KO)無敗=はWBCの指名挑戦者となるが、ゴールデン・ボーイ・ボーイ・モーションはクロフォードへの挑戦は回避する意向で、ディアスがクローズアップされている。
     
    2015年10月にレイモント・ピーターソン(米)に初黒星を喫したディアスだが、21戦無敗のホープだったサミー・バスケス(米)を破り再起に成功し、その後2連勝中で戦績は19勝(9KO)1敗。
     
    ボブ・アラムはディアス戦を実現させるべく、ディアスのプロモーター、ルー・ディベラと交渉を続けていることを明かしており、条件面さえ合意すれば、33歳の北京オリンピック金メダリストの世界初挑戦が実現することになる。
     
    今後に注目!。
     

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    WBO世界スーパーバンタム級王者ジェシー・マグダレノ(米)は、前王者ノニト・ドネア(比)の再戦希望を容認するとの意思を示し、ドネア再戦の次はWBA世界同級スーパー王者ギレルモ・リゴンドウ(キューバ)との王座統一戦を希望。

     
     
    さて、気になるマグダレノの今後の動向だが、同級4位アイザック・ドグボエ(ガーナ)陣営が、4月23日に豪・ブリスベンでマグダレノに挑戦する為に、トレーニング・キャンプを開始した事をメディアは伝えている。
     
    これは同日予定されているWBO世界ウェルター級戦。王者マニー・パッキャオ(比)vs同級2位ジェフ・ホーン(豪)と同じプログラムで開催を予定。陣営は「今月中にも正式契約に署名出来るだろう」と話している。
     
     
    ガーナを代表する元王者アズマー・ネルソンが、「世界チャンピオン間違い無し」というドグボエは、まだ22歳。アマ時代、2012年のロンドン五輪バンタム級に出場。1回戦で清水 聡 (大橋)選手に9-10の判定で敗れメダルを逃すと、翌年プロ転向。現在まで16戦全勝(10KO)無敗の星を残す。
     
    最新試合は昨年12月にニュージーランドで開催されたWBO世界ヘビー級王座決定戦のアンダーカードに出場。ジューリアン・エバーリスト・アリーストゥーリ(亜)と、空位のWBOインターナショナル王座を争い、7回TKO勝ちを収めている。
     
    豪州の地で、パッキャオ、マグダレノ両王者の揃い踏みなるか。今後の動向に注目。
     

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    前WBA世界スーパーフライ級王者ルイス・コンセプシオン(パナマ)が、3度目の世界王座獲得を目指し再起宣言。既にトレーニングを開始している前王者は地元メディアに対し、「3月17日、日本で久高寛之(仲里)選手と戦う」ことを明かしている。

     
     
    正式発表が待たれますが、実現すれば試合にムラのあるコンセプシオンだけに、強い右カウンターを持つ久高選手にも隙を付くチャンスが出て来そう。
     
    今後の動向に注目。
     

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    WBO世界バンタム級挑戦者決定戦。同級1位アーサー・ビジャヌエバ(比)と、同級2位ゾラニ・テテ(南ア)の一戦は、4月8日(日本時間9日)に英・マンチェスターで行われるWBO世界ライト級戦。フラナガンvsペトロフ戦のアンダーカードで開催されることが、クイーンズベリー・プロモーションから発表された。

     
     
    互いに来日経験がある二人が、王者マーロン・タパレス(比)への指名挑戦権を争う。ビジャヌエバは、30勝(16KO)1敗。元IBF世界スーパーフライ級王者のテテは、24勝(20KO)3敗。
     
    これも楽しみな一戦です。
     

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    WBA世界スーパーバンタム級9位久保 隼 (真正)選手が世界初挑戦。4月9日にエディオンアリーナ大阪で、同級正規王者ネオマール・セルメニョ(ベネズエラ)に挑戦するこが、真正ジムから正式発表された。

     

     

    父親の影響でボクシングを始めたという久保選手は、南京都高(現京都広学館高)から東洋大に進み、アマチュアでキャリアを積んだ後、2013年5月にプロデビュー。東洋太平洋王座を獲得し、2度の防衛に成功している。11戦全勝(8KO)無敗。

     

     

    一方、37歳のセルメニョは昨年6月、中国・北京でチョウ・シャオ・ジュン(中国)との王座決定戦に勝ち王座獲得。9月に中国で行われたV1戦では、15位ノップ・クラティンデーンジム(タイ)に3回KO勝ち。12月、やはり中国で行われたチョウとの再戦を12回判定で制し、2度の防衛に成功している。26勝(15KO)5敗1分1NC。

     

    中国人世界王者誕生の野望を打ち砕いたセルメニョが、今度は日本のリングに登場。長身サウスポー、久保選手の王座奪取に期待がかかります。

     

    応援、深く感謝です!   ミニグローブキーホルダー桃

    【ミニグローブ・ペアセット】 【ミニグローブ・キーホルダー】  【プロボクサーの減量着】


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    10日(日本時間11日)に、米・オハイオ州トレドのハンティングトン・センターで開催される、ダブル世界戦興行のファイトマネー。メイン格のIBF世界ライト級タイトルマッチに出場する、地元の王者ロバート・イースターJr(米)は、15万ドル(約1700万円)。

     
     
    挑戦者の同級15位ルイス・クルス(米)は、4万ドル(約450万円)。WBA世界バンタム級タイトルマッチ。スーパー王者ラウシー・ウォーレン(米)は15万ドル(約1700万円)で、挑戦者同級1位の暫定王者ザナ・ザキヤノフ(カザフスタン)は、3万ドル(約340万円)となっている。
     

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    10日(日本時間11日)、米・オハイオ州トレドのハンティングトン・センターで開催されたWBA世界バンタム級タイトルマッチ。スーパー王者ラウシー・ウォーレン(米)へ、同級暫定王者で1位のザナ・ザキヤノフ(カザフスタン)が挑んだ一戦は、ザキヤノフが12回判定勝ち。スコアは116-110、115-111、111-115の2-1。

     
     
    試合は初回、ウォーレンが2度のダウンを奪う好スタート。しかし、ザキヤノフは2回以降、ショートの右ストレートを軸にしつこく前進。王者はこれを持て余し、ロープを背負いクリンチで逃げる場面が目立つ。
     
    ザキヤノフの攻勢の前に劣勢に立たされたウォーレンは中盤以降、何とか挽回を図るが挑戦者も譲らず試合は混戦に。結局、ザキヤノフが馬力でウォーレンを押し切った。
     
    2015年11月にヨンフレス・パレホ(ベネズエラ)から暫定王座を奪って以来の試合だったザキヤノフ(33歳)は、27勝(18KO)1敗。チーフトレーナーは、リッキー・ハットン(英)。ファン・カルロス・パヤノ(ドミニカ)との再戦を制して以来、約8ヶ月ぶりのリング登場だったウォーレン(29裁)は、14勝(4KO)2敗1NC。
     

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    10日(日本時間11日)、米・オハイオ州トレドのハンティングトン・センターで開催されたダブル世界戦のメイン。IBF世界ライト級タイトルマッチ。地元の王者ロバート・イースターJr(米)に、同級15位ルイス・クルス(米)が挑んだ一戦は、イースターJrが12回判定勝ち。

     
     
    試合は長身の王者がロングレンジからの左ジャブ、ワン・ツーで距離をキープ。クルスが接近すれば右アッパーと、予想通り挑戦者を寄せ付けない。慎重な戦いを見せる王者は中盤以降、徐々にペースを上げ、第10ラウンド、右を打ち込み挑戦者をダウン。
     
    続く11回にもダウンを奪ったイースターJrは、最終ラウンドにもダウンを追加したが、クルスの粘りの前に期待されたKO防衛はならず終了ゴングを聞いている。スコアは119-106、118-107、117-108。
     
    初防衛に成功したイースターJrは、19戦全勝(14KO)無敗。世界初挑戦に失敗のルイスは、22勝(16KO)5敗1分。
     

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    11日(日本時間12日)、プエルトリコ、カグアスで開催されたWBO世界ライトフライ級挑戦者決定戦。チャンピオン田中恒成(畑中)選手への指名挑戦権を賭けた一戦、同級1位ジャフェ・ウトニ(ナミビア)vs同級2位アンヘル・アコスタ(プエルトリコ)は、アコスタが10回TKO勝ち。

     
     
    ミゲール・コット・プロモーション所属のアコスタ(26歳)は、これで16戦全勝全KO勝ち。90日以内に田中選手への持つ王座への挑戦が義務付けられている。敗れたウトニは、12勝(5KO)2敗。
     

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    11日(日本時間12日)、メキシコ・テカテのリングに登場した、元WBC世界ライト級王者アントニオ・デマルコ(メキシコ)は、ルイス・ソリス(メキシコ)と対戦。10回判定勝ちで、約1年2ヶ月ぶりの復帰戦を飾った。スコアはジャッジ三者が揃って99-89の3-0。

     
     
    3連敗を克服したデマルコ(31歳)は、これが約2年半ぶりの勝利。32勝(23KO)6敗1分。敗れたルイスは、20勝(17KO)8敗4分。
     

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