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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。

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    WBO世界フライ級王者ゾウ・シミン(中国)は、来年4月1日にマカオで初防衛戦を予定。王座決定に勝利し王座を獲得したゾウは、最上位ランカーとの対戦になるが、1位ドニー・ニエテス(比)は、どうやら空位となったIBF世界同級王座決定戦出場へ舵を切る模様。

     

     

    IBFは空位の王座決定戦を3位ニエテスと、4位エータワン・モー・クーテップトンブリー(タイ)の間で決める事を示唆(1、2位は空位)。王座決定戦は来年4月頃までに、ニエテス陣営の主導で開催されるだろう。

     

    エータワンは、22勝(15KO)3敗の27歳。2度の来日経験があり、2013年5月、石田 匠 (井岡)選手に8回判定負け、今年4月に奥本貴之(グリーンツダ)選手に8回スプリットの判定勝ち。しかし、ニエテスとのキャリアの差は歴然で、比国開催実現が濃厚なこともあり、ニエテスの3階級制覇達成の可能性は高い。

     

    さて、ゾウの挑戦者は?。WBO2位五十嵐俊幸(帝拳)選手への期待が高まります。

     

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    【ミニグローブ・ペアセット】 【ミニグローブ・キーホルダー】  【プロボクサーの減量着】


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    村田諒太(帝拳)選手の標的、WBO世界ミドル級王者ビリー・ジョー・ソーンダース(英)の次戦は、指名戦が義務付けられているが、WBOはスーパーウェルター級王者サウル・カネロ・アルバレス(メキシコ)が、指名挑戦権を持つことを確認し、発表。

     

     

    これは、1位アフタンディル・クルツィゼ(ジョージア)陣営が、WBOに指名挑戦権の確認を求めたことに対する答えで、1位選手よりも1階級下の王者に指名挑戦権を与えた理由は、過去の実績と、現在の世界的人気を考慮してのもの。これに対し、クルツィゼ陣営にはこの決定に対する不服を申し入れる期間が設けられておいる。

     

    カネロ陣営は、来年の5月にフリオ・セサール・チャベスJr(メキシコ)と、164ポンドのキャッチウェイトで対戦するプランがあるが、「まだ決まっていない。カネロにはソーンダースと戦う選択肢もある」(G・B・P、エリック・ゴメス)。

     

     

    メキシコでのビッグ興行が噂されるカネロvsチャベスJr。しかし、体重超過歴では実績のあるチャベスJrだけに、164ポンドで契約はできても、その日が来るまではわからないという不透明なリスクは避けられず、カネロ陣営も最終的な落とし所が問題。

     

    ビジネス戦線はクリスマス休暇後の動きとなってくるが、WBOとカネロ、そしてクルツィゼ陣営が、どこかで妥協点を見出すのかどうかは、全てボクシング・ファンのアイドル、カネロの方向性次第という構図となっている。

     

    さて、どうなるか。そして、村田選手の出番は?。

     

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    ローマン・ゴンサレス(ニカラグア)の王座返上に伴う、WBC世界フライ級の王座決定戦は、来年3月4日にタイで開催。同級1位ナワポーン・ソールンビサイ(タイ)と、同級2位ファン・エルナンデス(メキシコ)の組み合わせ。

     

     

    初の世界戦となる地元のナワポーンはキャリア6年の25歳で、戦績は36戦全勝(28KO)無敗。とはいえ、特に目立った選手との対戦はない。一方、来年2月に30歳となるエルナンデスは。、5年前に後楽園ホールで井岡一翔(井岡)選手の持っていた、WBC世界ミニマム級王座挑戦に敗れて以来2度目のチャンス。33勝(24KO)2敗。

     

    敵地での王座決定戦開催にも、強い自信を見せているエルナンデスだが、メキシカンにとってもタイリングは鬼門で、ナワポーンが地の利を活かして王座を獲得するか。

     

    この試合の勝者は同級3位比嘉大吾(白井・具志堅)選手の挑戦を受けることが義務付けられており、比嘉選手の挑戦は来夏となりそう。

     

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    長谷川穂積(真正)選手が返上したWBC世界スーパーバンタム級王座の決定戦。同級1位レイ・バルガス(メキシコ)と、同級2位ギャビン・マクドネル(英)の一戦は、来年2月8日か15日(現地時間)に、英国で開催されることが濃厚となった。

     

     

    次世代のスーパースター候補、26歳のバルガスは、28戦全勝(22KO)無敗。WBA世界バンタム級正規王者ジェームスの双子の弟ギャビン(30歳)は、16勝(4KO)無敗2分。

     

     

    パワーに勝るメキシカンが英国人の野望を打ち砕くと見るが、地元の大声援に押されて前進するマクドネルが、兄譲りのしつこいボクシングで、バルガスの身体にパンチを当てることが出来れば、スコアは微妙に違ってくる。

     

    バルガスが英国リングでどんな戦い方を見せるのか。大いに楽しみです。

     

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    村田諒太(帝拳)選手の標的、WBO世界ミドル級王者ビリー・ジョー・ソーンダース(英)への指名挑戦権は、スーパーウェルター級王者サウル・カネロ・アルバレス(メキシコ)にあることが確認されたが、これに対し、1位アフタンディル・クルツィゼ(ジョージア)陣営は、不服の申し立てをしないと声明。

     

     

    ニューヨークに住むクルツィゼをプロモートする、ルー・ディベラが明かしたもので、今後はカネロが来年5月に予定する次戦で、ソーンダースの王座に挑戦した場合は、その勝者に対する指名挑戦権があることの確認と、カネロがソーンダースの王座に挑戦しない場合には、クルツィゼが指名挑戦者となることの確認をするとしている。

     

    クルツィゼ、32勝(21KO)2敗2分。

     

    カネロの次戦は、フリオ・セサール・チャベスJr(メキシコ)との同胞対決が有力とされ、両陣営は165ポンドのキャッチウェイトで対戦合意。交渉は最終局面に来ている模様。

     

    現在のWBO世界同級ランキングは、2位にソーンダースと同じフランク・ウォーレン傘下のトミー・ラングフォード(英)、3位が村田諒太(帝拳)選手。次のタイトル戦は、ソーンダースvsカネロか、ソーンダースvsクルツィゼが有力。

     

     

    しかし、ソーンダースvsカネロが決まった場合、同じ興行にクルツィゼが出場するという話もあり、そうなるとワンクッション空けられるソーンダースへ、村田選手が挑戦ということも有り得そう。

     

    間もなく答えは出て来そうです。さて、どうなるか、楽しみですね!。

     

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    IBF世界フェザー級王者リー・セルビー(英)と、同級1位ジョナタン・バルロス(亜)のタイトルマッチが、来年1月28日(日本時間29日)に米・ラスベガスで開催される、フランプトンvsサンタクルス戦興行に組み込まれる事が決定。同日はWBC世界ライト級戦を含めたトリプル世界戦興行となる。

     

     

    これにより、WBA世界同級スーパー戦、カール・フランプトン(英)vsレオ・サンタクルス(メキシコ)の勝者と、セルビーvsバルロスの勝者が、王座統一戦へ挑む可能性が高くなった。

     

    世界フェザー級戦線、面白くなって来ました!。

     

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    日本プロボクシング協会は、昨日都内で開催された理事会で、日本ボクシングコミッション(JBC)との間で紛糾していた「健康管理見舞金」(健保金)問題について、「お互いに認識のずれがあった」事を確認。共同声明を出すことで合意した。声明にはJBCの財務状況改善、説明責任の遂行などが盛り込まれ、文言がまとまり次第発表される。

     

     

    理事会にはJBC復帰を果たした安河内 剛 事務局長が、健保金問題の全権委任者として出席。安河内氏は「平成20年に健保金が一般会計に組み込んで以来、協会に対する説明などが十分ではなかった。お互いに認識のズレがあった」と説明。渡辺 均 協会長も「決着してよかった。大きな重荷が取れ、お互いに発展を目指していける」とした。

     

    「ボクサーの権利を守る会」の(松尾敏郎代表=緑ジム会長)も、「声明文の通りにしていただければ問題ない」とし、声明文の正式発表に期待。

     

    何処に認識のズレがあったのかは大いに気になりますが、これで一応の決着。今後の発展に期待したいと思います。

     

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    3人の世界王者を認定するWBA世界クルーザー級の動きが混沌。WBAは同級王座統一トーナメントを開催し、王座の一本化を図ったが、その過程での「特別承認」試合が波紋を呼ぶ原因となっている。

     

     

    WBA同級スーパー王者でIBF世界同級のベルトも保持していたデニス・レべデフ(ロシア)は、今月3日(日本時間4日)にロシアで、IBF2位のムラト・ガシエフ(ロシア)と戦い12回判定負け。IBF王座を失った。

     

    この試合はIBFの指名戦で、レベデフ陣営はWBAでは6位にランクされていたガシエフとの試合を、WBA王座は賭けない試合として「特別承認」を要請。ヒルベルト・メンドサ・ジュニア会長は、これを認め、試合後に発表された最新ランキングで、レベデフはスーパー王者のまま。

     

    これに対し、対戦を義務付けられている、正規王者ベイブト・シュメノフ(カザフスタン)と、暫定王者ジュニエール・ドルティコス(キューバ)の両陣営が揃って、レベデフの王座剥奪をWBAに要請。

     

     

    既に入札により興行権が確定(35万1ドル・カリブ・プロモーション)している両選手の戦いこそが、同級スーパー王座を決める戦いだと主張していが、メンドサJr会長は、「レベデフが最新試合で敗れていることは、王座剥奪の理由にならない」と、特別承認の正当性を主張。

     

    レベデフvsガシエフは、再戦の話もあるが、その条件はレベデフがWBA王座を保持していることとなっており、WBAの方針が今後のビジネス・シーンに大きく反映される事態となっている。

     

    正規ウェイトで敗れたレベデフをスーパー王者のまま、次戦リングに立たせるのか。WBAの今後の方針に注目!。

     

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    大晦日に日本で、小國以載(角海老宝石)選手を相手に初防衛戦を行う、IBF世界スーパーバンタム級王者ジョナサン・グスマン(ドミニカ)の指名防衛戦期限は、来年1月20日。グスマンvs小國戦の勝者は、同級3位岩佐亮佑(セレス)選手との指名防衛戦が義務付けらた。

     

     

    そして、その次にこの王座を狙って来るのはゴールデン・ボーイ・プロモーション所属の無敗選手二人。最新ランキングでいきなり4位に飛び込んで来たのは、G・B・Pとの再契約がまとまったばかりの、元IBF世界バンタム級王者ランディ・カバジェロ(米)。

     

    もう一人は6位ディエゴ・デラホーヤ(メキシコ)で、元世界6階級制覇王者オスカー・デラホーヤ(米)の従兄弟に当たる良血で、これまで16戦全勝(9KO)無敗の22歳。

     

     

    グスマンvs小國戦の結果、内容次第になるが、ランキング上位者による指名挑戦者決定戦は、この二人に出場資格が回ってくる。

     

    カバジェロは17日(現地時間)に、ニカラグアで予定されていた試合はキャンセルされたが、近々、次戦が決まる模様。一方、昨年からキャリア・アップしているデラホーヤは、1月28日(現地時間)に米・カリフォルニア州インディオで開催される、WBC世界スーパーフェザー級戦アンダーカードに出場を予定。

     

    G・B・Pがカバジェロvsデラホーヤで、挑戦者決定戦を企むのか、それともカバジェロは他の相手と戦い、デラホーヤはその後を狙うことになるのか。

     

    いずれにしても、現在の世界スーパーバンタム級王座のプロモート関係を見る限り、G・B・PがIBF王座にターゲットを絞って来たことは確かで、ぜひともここは日本人王者が誕生し、米国でのG・B・P興行に絡んで行くことを期待したい。

     

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    WBO世界スーパーフェザー級王者ワシル・ロマチェンコ(ウクライナ)と、元2階級制覇王者オルランド・サリド(メキシコ)の再戦が、来年3月25日(現地時間)に、米・ラスベガスかロサンゼルスで開催されることで合意に達した。

     

     

    プロ2戦目にサリドに苦杯を喫しているロマチェンコは、かねてからサリドへの強い雪辱の意思を表明しており、ついにその機会が巡ってきた。

     

    今夏の交渉では、ロマチェンコ陣営から50万ドルのオファーを受けながら、フランシスコ・バルガス(メキシコ)との再戦にも色気を見せたサリド陣営が、これを蹴る形となっていた。

     

    約3年ぶりの再戦。面白い試合になりそうです。

     

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    WBO世界スーパーウェルター級王者サウル・カネロ・アルバレス(メキシコ)が、来年5月6日(日本時間7日)に予定する次戦の対戦相手候補NO.1は、フリオ・セサール・チャベスJr(メキシコ)で、ファイトマネー600万ドル(約7億400万円)、165ポンドのキャッチウェイトの条件が提示されている。

     

     

    決断を迫られているチャベスJr陣営に取って、一番の懸念はウェイト。165ポンドの契約体重が作れるのかどうか、疑問視する声が強い。オファーを受け入れた場合、陣営は2月中旬からキャンプ・トレーニングに入り、対戦に備える計画。

     

    HBO・PPVで100万件超えを期待されるメキシカン対決。チャベスJrに、これ以上の報酬が期待できるファイトは現状では浮かばない。しかし、ここ数年の行状から信用の低下は著しく、試合が実現しても厳しい見方が強い。

     

     

    一方でカネロ陣営は、チャベスJrがオファーを断って来た場合には、指名挑戦者としてWBO世界ミドル級王者ビリー・ジョー・ソーンダース(英)へ挑戦する事を示唆。これは逆にソーンダースが、ビッグな報酬が期待できるカネロとの指名戦実現を願っている。

     

    村田諒太(帝拳)選手のターゲットでもあるソーンダースの王座の動向は、チャベスJrの決断次第という事になって来た。果たして答えは、いかに?。

     

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    WBA世界スーパーライト級正規王者リッキー・バーンズ(英)擁するプロモーター、エディ・ハーンは、バーンズとIBF世界同級の新王者ジュリアス・インドンゴ(ナミビア)による王座統一戦を計画。来春にも実現させたい構え。

     

     

    10月に指名挑戦者キリル・レリ(ベラルーシ)の挑戦を12回判定に破ったバーンズの次戦は、米国でエイドリアン・ブローナー(米)との対戦が有力視されていたがこれは実現せず、変わって今月3日(日本時間4日)に、ロシア・モスクワでエドゥアルド・トロヤノフスキー(ロシア)から、初回僅か40秒KO勝ちで王座を奪取したインドンゴとの対戦が浮上した。

     

    今後の交渉に注目。

     

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    30日に東京・有明コロシアムで開催される、WBO世界スーパーフライ級、IBF世界ライトフライ級のダブル世界戦興行の調印式が28日、都内のホテルで行われた。WBO戦はチャンピオン井上尚弥(大橋)選手に、元WBA王者の河野公平(ワタナベ)選手が挑戦。

     

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    左からイストバン・コバチ(ハンガリー)WBO立会人、JBC浦谷統括本部長、ベン・ケイルティー(豪)IBF立会人。

     

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    WBO戦ジャッジ。左から島川 威 氏、ゾルタン・エインディ(ハンガリー)、中村勝彦氏。

     

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    「今年の2試合の自己評価はいまいち。年末に納得いくシメを皆さんに見せたい」

     

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    「番狂わせを狙います」

     

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    IBF世界ライトフライ級戦は、チャンピオン八重樫 東 (大橋)選手に、ミニマム級8位サマートレック・ゴーキャットジム(タイ)が挑戦。

     

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    「けがからの回復とコンディション完調化に全力を尽くしてきた。明後日は八重樫らしい試合を目指します」

     

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    「井上戦の敗戦から自分の欠点を補強することに全力を尽くしてきた。その成果を見せて、タイトルをタイに持ち帰る」

     

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    アンダーカードには、ロンドン五輪メダリストコンビの村田諒太(帝拳)選手と、清水 聡 (大橋)選手も出場。

     

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    WBO世界ミドル級3位の村田選手は、ブルーノ・サンドバル(メキシコ)と対戦。「(具現化しつつある世界戦に関し)とにかく今回の試合に勝たないことには何も進まないので、この一戦に集中して何としてでも勝つ」 

     

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    プロ2戦目となる清水選手は、カルロ・デメシーリョ(比)と対戦。「村田とプロ入り2戦目で同カードでできるなんて思ってもいなかった。非常に懐かしい。試合の方は、決して侮れない相手。自分の長所を活かして有利に進めたい」

     

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    ボクシングフェス2016~井上尚弥&八重樫東ダブル世界戦&村田諒太世界前哨戦~」は、12月30日(金) 18:00~20:54 (延長あり)、フジテレビで放送。 

     

    楽しみですね!。

     

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    米・スポーツ専門チャンネルESPNが選ぶ年間最優秀選手に、WBA世界フェザー級スーパー王者カール・フランプトン(英)が選出された。北アイルランドのベルファストで育ったフランプトンが、家から僅か2分の距離にあったボクシングジムに通うようになったのは7歳の頃。

     

     

    以来、ボクシングにのめり込んだフランプトンは、100戦以上のアマ経験の後、2009年6月にプロ転向。2階級制覇王者は、これまで23戦全勝(14KO)無敗。元世界王者バリー・マクギガン(英)のサイクロン・プロモーション所属で、トレーナーはバリーの息子シェーン。

     

    1月28日(現地時間)に、初めて米・ラスベガスのリングに登場するフランプトンは、前王者レオ・サンタクルス(メキシコ)との再戦に挑むが、「絶対に負けない」と自信満々。2017年度の更なる飛躍を誓っている。

     

    他にノミネートされていたMVP候補。ワシル・ロマチェンコ(ウクライナ)、テレンス・クロフォード(米)、マニー・パッキャオ(比)、ジョー・スミスJr(米)、アンドレ・ウォード(米)、ローマン・ゴンサレス(ニカラグア)。

     

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    IBF世界スーパーフライ級王者ジェルウィン・アンカハス(比)は、来年1月29日に中国・マカオで同級15位ホセ・アルフレド・ロドリゲス(メキシコ)と対戦。9月にマニー・パッキャオのプロモートで、マクジョー・アローヨ(プエルトリコ)から王座を奪ったアンカハスは、これが初防衛戦。

     

     

    元旦に25歳の誕生日を迎えるアンカハスは、25勝(16KO)1敗1分のサウスポー。今度が3度目のマカオ・リング登場となる。対するロドリゲスは、元WBA世界ライトフライ級暫定王者で、2012年大晦日に井岡一翔(井岡)選手と対戦し、6回TKO負けの記録が残る27歳で、戦績は32勝(19KO)4敗。

     

    米国進出を目指すアンカハスは、「まずは経験を積むこと」(アドバイザーのショーン・ギボンズ氏)とし、今後はHBOファイト参戦を目標に活動して行くことになるという。手始めにこの試合は、スペイン語のケーブルスポーツネットワーク、”バイン・スポーツ”で米国へ放送される。

     

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    WBC世界ヘビー級王者デオンティ・ワイルダー(米)は、2月25日(現地時間)に、米・アラバマ州バーミンガムのレガシーアリーナで、同級12位アンジェイ・ワウルジク(ポーランド)を相手に、5度目の防衛戦に挑む。

     

     

    7月のクリス・アレオーラ(米)戦で、8回終了TKO勝利を収めたワイルダーは、この試合で右拳を骨折し、上腕二頭筋を断裂。手術を受けていた。ワイルダーは37戦全勝(36KO)無敗。ワウルジクは、33勝(19KO)1敗。

     

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    30日、東京・有明コロシアムで開催されるダブル世界戦興行の前日計量が都内で行われた。注目の日本人対決となった、WBO世界スーパーフライ級戦。チャンピオン井上尚弥(大橋)vs元WBA王者河野公平(ワタナベ)は、両選手共にリミットの52.1キロでクリア。

     

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    IBF世界ライトフライ級戦。チャンピオン八重樫 東 (大橋)vsミニマム級8位サマートレック・ゴーキャットジム(タイ)は、両選手共に48.7キロでパス。

     

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    73.4キロ契約のWBO世界ミドル級3位村田諒太(帝拳)vsブルーノ・サンドバル(メキシコ)は、両選手共に73.1キロでクリア。

     

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    フェザー級。清水 聡 (大橋)vsカルロ・デメシーリョ(比)は、清水選手が57キロ、デメシーリョは56.2キロだった。

     

    ボクシングフェス2016~井上尚弥&八重樫東ダブル世界戦&村田諒太世界前哨戦~」は、12月30日(金) 18:00~20:54 (延長あり)、フジテレビで放送。 

     

    楽しみですね!。

     

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    30日、東京・有明コロシアムで開催されたダブル世界戦。IBF世界ライトフライ級戦。チャンピオン八重樫 東 (大橋)選手に、ミニマム級8位サマートレック・ゴーキャットジム(タイ)が挑んだ一戦は、八重樫選手が12回2分13秒TKO勝ち。

     

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    試合はフットワークを活かし距離をコントロールしながら、速い左を有効に使った王者が序盤戦をリード。一転、7回以降、距離を詰めての打ち合いを挑んだ八重樫選手は、左右アッパー、強烈な左ボディを織り交ぜ攻勢を強める。そして迎えた最終ラウンド、王者の強い右で挑戦者がグラリと揺れた所で試合はストップ。八重樫選手の快勝となった。

     

    73.4キロ契約のWBO世界ミドル級3位村田諒太(帝拳)vsブルーノ・サンドバル(メキシコ)は、村田選手が3回2分53秒KO勝ち。フェザー級。清水 聡 (大橋)vsカルロ・デメシーリョ(比)は、清水選手が3回1分9秒KO勝ち。

     

    ロンドン五輪メダリストの二人は格の違いを見せつけ、それぞれワンパンチKO。次戦が楽しみです。

     

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    30日、東京・有明コロシアムで開催されたダブル世界戦興行。注目の日本人対決、WBO世界スーパーフライ級チャンピオン井上尚弥(大橋)選手に、元WBA世界同級王者河野公平(ワタナベ)選手が挑んだ一戦は、井上選手が6回1分1秒TKO勝ち。

     

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    試合は井上選手の速くて強い左ジャブをかいくぐり、河野選手が気迫の前進で接近戦を挑む。王者は挑戦者の接近戦を固いブロックで阻止。右アッパーを有効に使い、強烈な左ボディで河野選手にダメージを与える。

     

    それでも河野選手は気迫十分の攻撃で井上選手に迫る。そして迎えた第6ラウンド、井上選手の強烈な左フックが炸裂。キャンバスへ落ちた挑戦者は立ち上がって来れないと思ったが、よく立ち上がり試合続行。

     

    しかし、井上選手の猛攻の前に再び崩れ落ちた所で試合はストップとなった。井上選手も強かったが、河野選手の健闘も素晴らしかった。

     

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    WBO世界スーパーフライ級タイトルマッチ。チャンピオン井上尚弥(大橋)vs元WBA世界同級王者河野公平(ワタナベ)。30日、東京・有明コロシアム。43戦目、36歳の挑戦者は入場から気合十分。

     

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    井上選手は4度目の防衛戦。

     

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    王者の左ジャブは速くて強い。

     

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    気迫十分の挑戦者は積極果敢に前に出た。

     

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    井上選手の左ボディは強烈。

     

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    攻める河野選手に、井上選手の左フックが各ンターで炸裂。

     

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    挑戦者ダウン。誰もが立てないと思ったが、驚いたことに河野選手は立ち上がった。

     

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    絶対絶命のピンチだが、河野選手は打って出た。

     

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    しかし。ダメージは甚大。王者の容赦ない追撃の前に再びキャンバスへ落ちる。

     

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    即座に試合終了。TKOタイム6回1分1秒。

     

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    まさに燃え尽きた挑戦者。

     

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    左はアトランタ五輪金メダリストで元世界王者のイストバン・コバチ(ハンガリー)WBO立会人。レフェリーはロバート・バード(米)。

     

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    「井上選手と戦えたことを誇りに思う。今はゆっくり休みたい」

     

    河野選手の勇気と頑張りは、記憶に残る感動を与えた。

     

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    強かったチャンピオン。勝ってもなお、謙虚な姿勢を見せた。今後は最強といわれる4階級制覇のWBC世界同級王者ローマン・ゴンサレス(ニカラグア)との対戦が期待される。大橋ジムの大橋秀行会長は「待てるなら1年」とし、井上選手も「出来るだけ早くやれれば」と、ビッグマッチ実現を望んでいる。

     

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