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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。

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    WBO世界フライ級王座決定戦。同級2位ゾウ・シミン(中国)vs同級3位クワンピチット・・ワンソンチャイジム(タイ)。中国の”黄金の拳”が、2度目の世界戦で王座奪取を狙う。5日(日本時間6日)、米・ラスベガス。

     

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    2014年11月、マカオでのゾウとの初戦から、パッキャオのそっくりさんとして会場を騒がせたクワンピチットには、”ミニ・パックマン”の呼び名が付いた。

     

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    左からパコ・バルカッセルWBO会長、レオン・パノンチーヨ立会人、ボブ・アラムのトップランク社ナンバー3のカール・モレッティ。

     

    試合開始。

     

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    ゾウの右でクワンピチットはダウン。

     

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    フレディ・ローチは、アシスタントのマービン・ソモビオ(右)をチーフセコンドに抜擢。中国人セコンドは通訳。

     

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    帝拳プロのサポートで、日本デビューが有力なブライアン・ビロリア(米)は、比国TV局のゲスト解説。

     

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    フレディ陣営と組んで、パッキャオ、ゾウの2試合でカットマンを担当したミゲール・ディアスは、他の2世界戦でもマグダレノ、バルデスに付き、大忙し。

     

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    最終ラウンド終了。

     

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    判定は文句なくゾウ。

     

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    右端は、ゾウの中国人プロモーター、勝利氏。

     

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    スコアは120-107、120-107、119-108の大差が付いた。

     

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    新王者ゾウの前に立ちはだかるのは、同級1位ドニー・ニエテス(比)。思惑通リ、ゾウに世界チャンピオンの称号を与えたボブ・アラムが、どんなマッチメークをすることになるのか。

     

    ゾウとフレディ・ローチは、ローマン・ゴンサレス(ニカラグア)との対戦を希望しているが、果たしてどうなるか。今後に注目。

     

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    【ミニグローブ・ペアセット】 【ミニグローブ・キーホルダー】  【プロボクサーの減量着】


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    11月12日(現地時間)にモナコ・モンテカルロで開催される、WBA世界バンタム級タイトル戦。正規王者ジェームス・マクドネル(英)vs同級2位リボリオ・ソリス(ベネズエラ)他の、最終記者会見が同地で行われた。

     

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    亀田和毅(協栄)選手に連勝のマクドネルと、日本のリングにも馴染みの深いソリスの対戦は面白そう。

     

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    元WBA世界ミドル級暫定王者マーティン・マレー(英・左)は、対戦相手が変更。ドイツをホームにするWBA世界ミドル級12位のヌー・ラワル(ナイジェリア)=23戦全勝(13KO)=と、空位のWBAコンチネンタル・ミドル級王座を賭けてグローブを交える。

     

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    WBA世界スーパーフェザー級正規王者ジェイソン・ソーサ(米)は、同級7位スティーブン・スミス(英)と対戦。

     

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    エディ・ハーンと契約した、WBA世界ヘビー級1位ルイス・キングコング・オルティス(キューバ)は、マイク・スコット(米)=38勝(13KO)2敗1分=と対戦。

     

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    大変楽しみな興行です。

     

    山田純夫氏のレポートをお楽しみに。

     

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    5日(日本時間6日)、米・ラスベガスで開催されたWBO世界スーパーバンタム級タイトルマッチで、無敗の指名挑戦者ジェシー・マグダレノ(米)に王座を追われた前王者ノニト・ドネア(比)は、即時再戦を求めることを表明。

     

     

    元5階級制覇王者はマグダレノの実力を評価しつつも、「負けたとは思っていない」と判定には納得していない。早々にトレーニングに復帰する事も明かし、雪辱への強い意思をあらわにしている。

     

    一方、新王者マグダレノもドネアに再戦の機会を与える姿勢を見せており、今後の動向が注目される。

     

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    12日(現地時間)にモナコ・モンテカルロで開催される、WBAダブル世界戦興行の前日計量が同地で行われた。バンタム級戦は、正規王者ジェームス・マクドネル(英)に、同級2位リボリオ・ソリス(ベネズエラ)が挑戦。

     

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    マクドネル118ポンド。ソリスは117.7ポンドでクリア。

     

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    スーパーフェザー級戦は、正規王者ジェイソン・ソーサ(米)が128.8ポンドでパス。

     

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    挑戦者の同級7位スティーブン・スミス(英)は、130ポンド。

     

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    WBAインターコンチネンタル・ヘビー級王座決定戦。

     

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    世界同級1位のルイス・キングコング・オルティス(キューバ)は、239.5ポンド。

     

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    マイク・スコット(米)、246.4ポンド。

     

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    WBAコンチネンタル・ミドル級王座決定戦に出場の、元WBA世界ミドル級暫定王者マーティン・マレー(英・右)は、167.7ポンド。23戦無敗(13KO)のWBA世界ミドル級12位ヌー・ラワル(ナイジェリア)は、165.5ポンド。

     

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    12日(日本時間13日)、モナコ・モンテカルロのラ・サル・デゼトワールで開催された、WBA世界バンタム級タイトルマッチ。正規王者ジェームス・マクドネル(英)に、同級2位リボリオ・ソリス(ベネズエラ)が挑戦した一戦は、マクドネルが12回判定勝ち。スコアは116-112、115-113、117-111の3-0。

     

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    試合はスタートから挑戦者が豊富な手数で積極的に攻め序盤戦をリード。鼻血を出しながらの戦いとなった王者は、中盤に入りようやく反撃開始。しかし、しぶといソリスはマクドネルの前進を許さず、王者はなかなか自分のペースに持ち込めない。終盤戦もソリスの攻勢の前に、マクドネルはロープを背負うシーンが多かった。

     

    判定が出ると会場からはブーイング。ソリスは苦笑いを見せながらリングを降りている。V5に成功したマクドネルは、29勝(13KO)2敗1分。惜しくも2階級制覇ならなかったソリスは、25勝(11KO)5敗1分。

     

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    WBAコンチネンタル・スーパーミドル級王座決定戦。元WBA世界ミドル級暫定王者マーティン・マレー(英)と、23戦無敗(13KO)のWBA世界ミドル級12位ヌー・ラワル(ナイジェリア)の一戦は、マレーが12回判定勝ち。スコアは116-111、117-110、117-110の3-0。

     

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    WBA世界ヘビー級1位、前暫定王者のルイス・キングコング・オルティス(キューバ)が、マリク・スコット(米)と対戦したWBAインターコンチネンタル・ヘビー級王座決定戦は、ソリスが12回判定勝ち。12日(日本時間13日)、モナコ・モンテカルロ。

     

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    試合開始と共にプレスをかけるオルティスに対し、スコットは足を使いサークリング。初回から早くも、「もっと手を出せ」と注意を促される消極的ボクシングを展開。しかしその後も、スコットは足を使い続け、試合は全く盛り上がらない。

     

    4回、5回、9回とダウンを奪ったオルティスだが、逃げるスコットを最後まで捕まえることが出来ず、消化不良のまま試合ゴングを聞いている。スコアは120-105、120-106、119-106。

     

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    12日(日本時間13日)、モナコ・モンテカルロ興行のメイン。WBA世界スーパーフェザー級タイトルマッチ。正規王者ジェイソン・ソーサ(米)に、同級7位スティーブン・スミス(英)が挑んだ一戦は、ソーサが12回判定勝ち。スコアは116-111、117-110、116-112の3-0。

     

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    試合は第2ラウンド、ソーサの左フックでスミスがフラッシュタウン。序盤戦をリードした王者に対し、挑戦者は4回に右目尻をカット。以降、出血に悩まされながらの戦いとなる。両選手、激しく打ち合う攻防戦が続いた試合は、序盤のポイントがものをいいソーサの手があがった。

     

    初防衛に成功したソーサは、20勝(15KO)1敗4分。4月にIBF世界同級王者ホセ・ペドラサ(プエルトリコ)への挑戦も失敗しているスミスは、24勝(14KO)3敗。

     

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    12日(日本時間13日)、米・フィラデルフィアのリングに登場したWBC世界ウェルター級王者ダニー・ガルシア(米)は、ノンタイトル10回戦でサミュエル・バルガス(コロンビア)と対戦し、7回2分17秒TKO勝ち。
     

     
    2回に先制のダウンを奪ったガルシアは、以後もバルガスを攻め続け、試合は一方的展開に。迎えた第7ラウンド途中、バルガスのセコンドが棄権の意思を示し、試合はストップされた。

    ガルシアは3月4日に、WBA世界同級級王者キース・サーマン(米)との王座統一戦が決まっている。
     
    再起2戦目となる前WBA世界スーパーフェザー級正規王者ハビエル・フォルトゥナ(ドミニカ)が、17戦無敗(12KO)のオマール・ダグラス(米)と対戦。初回、打ち合いの最中にダグラスの左フックがカウンターで決まり、フォルトゥナがダウンする波乱のスタートとなったが、前王者はアウトボクシングで立て直し、96-93、96-93、95-94の小差判定勝利を収めた。
     
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    12日(日本時間13日)、メキシコ・シウダードバレスで開催されたIBF世界ミニマム級タイトルマッチ。王者ホセ・アルグメド(メキシコ)に、同級1位ホセ・ヒメネス(コロンビア)が挑んだ一戦は、アルグメドが3回レフェリーストップ勝ち。2度目の防衛に成功した。

     

     

    初回から頭を下げ荒々しい左右フック、アッパーで襲いかかる王者に、挑戦者も応戦。互いに大きなパンチを振り回す打撃戦は、王者のパワーが上回る。迎えた第3ラウンド、アルグメドが低い姿勢から放った大ぶりの右を直撃されたヒメネスはダウン。

     

    立ち上がったもののダメージは深刻で、王者の追撃で再びカウントを聞く。ここも再開されたが、フィニッシュを狙う王者の猛攻にさらされるヒメネスを見たマリオ・ゴンサレス(亜)主審がたまらず割って入り、試合は終了。

     

    アルグメドが自分のボクシングで、指名挑戦者を粉砕した。

     

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    WBA世界バンタム級タイトルマッチ。正規王者ジェームス・マクドネル(英)に、同級2位リボリオ・ソリス(ベネズエラ)が挑戦した一戦は、王者が大苦戦。接戦の末に12回判定で王座を護った。12日(日本時間13日)、モナコ・モンテカルロ、ラ・サル・デゼトワール。

     

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    序盤、鼻血を出した王者は挑戦者の手数の前に苦戦。

     

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    中盤から出て来たマクドネル。

     

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    それでもソリスは、うまく戦った。

     

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    ソリスは最後までマクドネルと五角以上に渡り合い、12回を終了。両選手が勝利をアピールしたが、ソリスには余裕が感じられた。

     

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    ブーイングの中、ベルトは再びマクドネルの手に。しかし、表情は厳しかった。

     

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    公式スコアは、ネルソン・バスケス(プエルトリコ)116-112、スタンレー・クリストドール(南ア)115-113、ロバート・ホイル(米)117-111の3-0。後半戦、全てのラウンドを王者が押さえているが、映像を見る限り、かなり微妙な感じではあります。

     

    プロモーターのエディ・ハーンは、接戦を認めながらもソリスとの再戦はないとし、マクドネルを1階級上のスーパーバンタム級へ転向させることを示唆。ソリスには近い将来、もう一度チャンスがやって来そう。

     

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    WBA世界ヘビー級1位、前暫定王者のルイス・キングコング・オルティス(キューバ)vsマリク・スコット(米)。WBAインターコンチネンタル・ヘビー級王座決定戦。12日(日本時間13日)、モナコ・モンテカルロ。

     

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    スコット=38勝(13KO)2敗1分=が、良かったのはここまで。キングコングにひとにらみされたスコットは、試合開始ゴングとともにフットワーク全開で逃げ回る。

     

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    まるっきり覇気のないスコットを攻めるオルティス。HBOの「ボクシングアフターダーク」で全米に放映されている試合だけに、つまらないまま終わらせるわけにはいかない。

     

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    第9ラウンドのダウンは、オルティスの左ボディブローによるもの。

     

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    ラストラウンド。倒しに行ったキングコングだが、スコットは逃げるだけ。試合は静かに終了ゴングを迎えた。

     

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    スコアは120-105、120-106、119-106。スコットに1ポイントを与えたジャッジは、「どうして。悪い冗談!」と揶揄された。

     

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    暫定王座は剥奪されたものの、エディ・ハーンと契約を結んだオルティスは、来年にもビッグチャンスが与えられそう。

     

    26戦全勝(22KO)無敗2NC。37歳のキングコングの今後に注目。

     

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    WBA世界スーパーフェザー級タイトルマッチ。正規王者ジェイソン・ソーサ(米)に、同級7位スティーブン・スミス(英)が挑んだ一戦は、12日(日本時間13日)、モナコ・モンテカルロ興行のメインカードとして行われた。

     

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    第2ラウンド。スミスがソーサに足を踏まれた所に、左フックをもらい尻もち。エイトカウントが数えられた。

     

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    スミスは右目尻からの出血に悩まされる戦いとなった。

     

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    それでもスミスが奮戦し、試合は好ファイトに。

     

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    激闘の12ラウンドを終え、勝者はソーサ。

     

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    スコアは116-111、117-110、116-112の3-0。

     

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    初防衛に成功したソーサは、20勝(15KO)1敗4分。プロモーターサイドは、ソーサは次戦で前王者で現5位のハビエル・フォルトゥナ(ドミニカ)と戦うことになるとしているが、一度はスーパー王者ジェスリール・コラレス(パナマ)との王座統一戦を指令したWBAが、どのように出るのか。

     

    今後に注目。

     

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    WBA世界クルーザー級正規王者ベイブト・シュメノフ(カザフスタン)と、暫定王者ジュニエール・ドルティコス(キューバ)の指名戦入札が、14日(日本時間15日)にパナマシティのWBA本部で開催され、35万1ドル(約3800万円)を提示したカリブ・プロモーションが、20万1千ドル(約2200万円)のTGBプローモーション押さえて落札。

     

     

    ファイトマネーの配分は、シュメノフが75%の26万2500.75ドル(約2850万円)で、ドルティコスが25%の8万7500.25ドル(約950万円)となる。

     

     試合は90日以内の開催が義務付けられており、ドルティコス擁するカリブ・プロモーションは、2月4日、または11日に、ヒューストン、ラスベガス、マイアミ、いすれかでの試合開催を目指している。

     

    33歳のシュメノフは、17勝(11KO)2敗。30歳のドルティコスは、21戦全勝(20KO)無敗。この試合の勝者は、12月3日(現地時間)にロシアで開催される、同級スーパー王者デニス・レべデフ(ロシア)vs同級6位ムラト・ガシエフ(ロシア)戦勝者と、王座一本化の戦いをすることになる。

     

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    IBF世界スーパーフェザー級王者ホセ・ペドラサ(プエルトリコ)の次期防衛戦は、来年1月14日(日本時間15日)にNY・バークレイズ・センターで予定される、ジェームス・デゲールvsバドゥ・ジャックの世界Sミドル級王座統一戦興行で、フロイド・メイウェザーの秘蔵っ子である同級8位ジェルボンテ・デービス(米)を相手に行われる。

     

     

    ペドラサのプロモーター、ルー・ディベラが語ったもので、同級1位リーアム・ウォルシュ(英)との指名試合は先送りすることで、IBFの特別承認を受けたとしている。

     

    今度が3度目の防衛戦となるペドラサは、22戦全勝(12KO)無敗。今年4月以来の試合となる。

     

     

    フロイド・メイウェザーが才能に惚れ込みスカウト。ボクシング界の次世代を背負う逸材として注目されているデービス=16戦全勝(15KO)無敗=は、当初10月にWBAの特別承認により地元ボルチモアで、同級正規王者ジェイソン・ソーサ(米)への挑戦が決まっていたが、トレーニング地の問題でメイウェザーに反旗を翻し、試合はキャンセル。

     

    その後、両者は和解し、デービスに再び世界獲りのチャンスが与えらる事になった。22歳の俊英が、次世代のスーパースターへの道を切り開く為の大事な一戦となる。

     

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    IBF世界バンタム級14位大森将平(ウォズ)選手が、大晦日に世界初挑戦。島津アリーナ京都でIBF世界同級王者リー・ハスキンス(英)に挑む。同日はIBF世界スーパーバンタム級戦、王者ジョサタン・グスマン(ドミニカ)vs5位小国以載(角海老宝石)。WBA世界フライ級戦、正規王者井岡一翔(井岡)vsスタンプ・キャットニワット(タイ)との、トリプル世界戦となる。

     

     

    英国人世界王者が日本で防衛戦を行うのは史上初めて。ハスキンスは昨年6月、英国で岩佐亮佑(セレス)選手との暫定王座決定戦を制した後、正規王者に昇格。2度の防衛に成功。

    苦戦となった9月の指名戦。同国人のライバル、スチュアート・ホールとの一戦では入札により、15万1499ドルのファイトマネーを得ている。30勝(14KO)3敗。

     

    一方の大森選手は昨年12月、現WBO世界同級王者マーロン・タパロス(比)戦で初黒星を喫したが、その後は2連勝。決して難攻不落とも追われないハスキンスだけに、地元の利を活かしての王座奪取に期待。17勝(12KO)1敗。

     

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    【ミニグローブ・ペアセット】 【ミニグローブ・キーホルダー】  【プロボクサーの減量着】


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    前IBF世界バンタム級王者ランディ・カバジェロ(米)は、12月17日(現地時間)、ニカラグアの首都マナグアのリングに登場。アラミス・ソリス(メキシコ)=15勝(8KO)3敗=と、フェザー級10回戦でグローブを交える。

     

     

    カバジェロは2014年4月に来日。大場浩平(真正)選手とのIBF世界同級挑戦者決定戦に勝ち、指名挑戦権を獲得。同年10月、モナコでスチュアート・ホール(英)との王座決定戦を制し世界王座獲得。

     

    しかし、かかとに出来た腫瘍の為に初防衛戦はキャンセル。2015年11月に、現IBF世界同級王者リー・ハスキンス(英)との試合がセットされたが、前日計量で5.5ポンドオーバー。再計量も拒否し、戦わずして王座を追われた過去がある。

     

     

    2階級制覇を目指すカバジェロのランキングは、WBC世界スーパーバンタム級11位。今度が復帰2戦目となる。23戦全勝(14KO)無敗。

     

    世界の頂点に立ちながら、思わぬアクシデントと、自らのミスで、世界王座から転落。とんだ回り道を歩むことになったカバジェロだが、まだ26歳。今後、どのように巻き返してくるのかに注目したい。

     

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    WBAが指令し、とっくに交渉期限が過ぎているスーパーバンタム級王座統一戦。スーパー王者ギレルモ・リゴンドウ(キューバ)vs同級暫定王者モイセス・フローレス(メキシコ)戦は、決まりかけながらも、なかなか決定に至っていない。

     

     

    しかし、14日(日本時間15日)にパナマシティのWBA本部で開催されたWBA世界クルーザー級王座統一戦入札で、リゴンドウの同胞ジュニエール・ドルティコス(キューバ)擁するカリブ・プロモーションが、35万1ドル(約3800万円)を提示し落札。

     

    ベイブト・シュメノフ(カザフスタン)vsドルティコスのクルーザー級王座統一戦は、2月4日、または11日に、ヒューストン、ラスベガス、マイアミ、いすれかでの試合開催が有力視サれているが、リゴンドウvsフローレス戦も、この興行に組み込まれる公算が強いと見られる。

     

     

    ただし、35万1ドル(約3800万円)の落札価格は、米・メディアの間では驚きのプライスで(シュメノフのTGBプローモーションは20万1千ドル)、シュメノフへ支払う26万2500.75ドル(約2850万円)の報酬をどう捻出するのか、心配する向きもある。

     

    強いキューバ人選手共演による、ドリーム興行の実現が待たれます。

     

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    WBC世界スーパーフライ級王者ローマン・ゴンサレス(ニカラグア)が、来週来日。プロモート契約を結ぶ、帝拳プロモーションの本田明彦代表と、今後のスケジュール、チーム編成に付いて話し合いが持たれる。

     

     

    ロマゴンが長年連れ添って来たチーフ・トレーナー、アルヌルフォ・オバンド氏は、9日に急逝。ショックを隠せなかった王者だが、新トレーナーに実父のルイスと、これまでコーナーに付いていたウィルマー・ヘルナンデスがサポートして行くことが決まり、新たな戦いに挑む用意が整いつつある。

     

    次戦は前王者カルロス・クアドラス(帝拳・メキシコ)との再戦が有力で、来年4~6月頃の開催が有力。

     

    悲しみを乗り越え、再スタートのロマゴン。今後に期待!。

     

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    いよいよ19日(日本時間20日)に、米・ラスベガスでゴングを迎える世界ライトヘビー級タイトルマッチ。、WBO・WBA・IBF統一王者セルゲイ・コバレフ(ロシア)に、無敗の元世界スーパーミドル級統一王者アンドレ・ウォード(米)が挑む注目の大一番は、報酬もビッグ。

     

     

    気になるファイトマネーは、ウォードが所属するロック・ネイション・スポーツによって、500万ドル(約5億5400万円)の最低保証。一方、メインイベンツ社にサポートされるコバレフは、3~400万ドルと見られている。

     

    試合の予想は挑戦者やや有利と出ているが、ほとんど互角に近い。世界のボクシングファン注目の一戦は、HBO・ペイ・パー・ビューで放送。どれほどの契約を取れるのかも、大いに気になるところです。

     

    破壊者vs神の子。最強同士の頂上決戦は、WOWOWメンバーズオンデマンドにて、 11/20(日)午前11:00から先行ライブ配信。お見逃しなく!。

     

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    19日(日本時間20日)に、米・コネチカット州マシャンタケットで開催予定だった、IBF世界スーパーバンタム級挑戦者決定戦。同級3位岩佐亮佑(セレス)vs同級6位ルイス・ロサ(プエルトリコ)戦は中止。前日計量で岩佐選手は121ポンドでパス。しかし、ロサは125ポンドと3ポンド超過。そして、3時間後の再計量でも124ポンドまでしか落とせず、ギブアップ。

     

     

    岩佐選手陣営は、規定のウェイトを作れなかったロサと戦わないことを決断し、試合は中止となっている。

     

    残念なことになってしまいましたが、強い決意を胸に秘め米国へ渡った岩佐選手の”やる気”は、きっと次につながることだと思います。

     

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