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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。

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    スーパーフライ級転向が濃厚となったファン・フランシスコ・エストラーダ(メキシコ)が、WBO世界同級王者井上尚弥(大橋)選手への挑戦を希望。WBO世界フライ級王座を正式に返上して、1階級上げれば1位にランクされることは確実で、今後の動向が注目される。

     

     

    4階級制覇を達成したWBC世界スーパーフライ級王者ローマン・ゴンサレス(ニカラグア)との再戦を希望するエストラーダが、対戦時の条件交渉を有利に進めるためには、世界王座保持が絶対条件。

     

    前王者カルロス・クアドラス(メキシコ)との挑戦者決定戦、WBA世界同級王者ルイス・コンセプシオン(パナマ)への挑戦と、様々なプランがニュースで伝えられたが、ついに出てきた井上選手との対戦希望。これが本気なら、来るものは拒まずの井上陣営だけに、話は一気にまとまるか。

     

     

    さて、ゴンサレスの初防衛戦は、1位シーサケット・ソールンビサイ(タイ)との指名試合で、来年2月に日本、または米・カリフォルニア州での開催が予定されている。再戦を望むクアドラスは今週にも来日し、陣営の本田明彦会長に直接再戦を訴える模様。

     

    そして、エストラーダのWBO世界フライ級王座返上を見越して、ゾウ・シミン(中国)vsクワンピチット・13リエン・エクスプレス(タイ)による王座決定戦が、11月5日のパッキャオvsバルガス戦興行でセットされる可能性は高く、その勝者には同級1位ドニー・ニエテス(比)が挑戦という事になりそう。

     

    クアドラス戦で苦しんだスーパーフライ級のロマゴンとの対戦へ向けた、エストラーダ陣営の今後に注目。

     

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    【ミニグローブ・ペアセット】 【ミニグローブ・キーホルダー】  【プロボクサーの減量着】


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    ファン・フランシスコ・エストラーダ(メキシコ)が、正式にWBO世界フライ級王座を返上。スーパーフライ級に転じ、10月8日(現地時間)、故郷のメキシコ・ソノラ州プエルト・ペニャスコで、レイモンド・タブゴン(比)=18勝(8KO)5敗1分=とのノンタイトル戦で、約1年ぶりにリング復帰を果たす。

     

     

    12月にも次戦を行うとするエストラーダ。次回発表のWBOランキングが気になります。WBC世界スーパーフライ級王者ローマン・ゴンサレス(ニカラグア)との戦いは、すぐに実現とは行かない。

     

    井上尚弥(大橋)選手との対戦が先になるのか。今後のビジネスシーンに注目!。

     

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    WBC世界ライトフライ級王者ガニガン・ロペス(メキシコ)の2度目の防衛戦は、元王者で同級1位のペドロ・ゲバラ(メキシコ)を相手に、10月15日(現地時間)に、挑戦者の地元メキシコ・マサトランで開催される。

     

     

    2015年7月の対戦では、当時王者だったゲバラが12回判定勝ちでロペスの挑戦を撃退。その後、ゲバラが日本で木村 悠 (帝拳)選手に敗れ、木村選手に勝ったロペスが王座を獲得。今年7月には指名挑戦者ジョナサン・タコニン(比)の挑戦を退けている。

     

    さて、再戦の勝者は?。

     

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    盛り上がる世界スーパーフライ級戦線。各王者の最新の動向を追ってみた。WBO世界同級王者井上尚弥(大橋)選手は、12月30日にIBF世界同級王者ジェルウィン・アンカハス(比)との王座統一戦を企画している模様。

     

     

    当初交渉中とされていたWBA世界同級王者ルイス・コンセプシオン(パナマ)は、11月中旬、英国に渡り、19戦全勝13KO勝ちの同級10位カリ・ヤファイ(英)の挑戦を受ける計画が進んでいる。

     

    そして10月に復帰戦を決めた前世界フライ級王者ファン・フランシスコ・エストラーダ(メキシコ)は、どうやら井上選手への指名挑戦に的を絞り、「出来るだけ早い機会に」と牙を研いでいる。井上vsアンカハス戦が実現しなかったら、こちらもありそう。

     

    ローマン・ゴンサレス(ニカラグア)に敗れた前WBC世界同級王者は、ゴンサレスとの再戦を求め積極的に行動。ロマゴンも再戦はOKの見解を示した。

     

     

    そして1位シーサケット・ソールンビサイ(タイ)との指名防衛戦が義務付けられたロマゴンは、サウル・カネロ・アルバレス(メキシコ)の思わぬ負傷で、12月にHBO放映枠でリングに登場する事になりそう。

     

    HBOは12月10日(現地時間)にボクシング興行放映を予定しており、カネロが出場するはずだった。しかし、右親指の骨折により出場は不可能に。ゲンナジー・ゴロフキン(カザフスタン)は、当初から12月に戦う意思はなく、ロマゴンにお鉢が回って来た。

     

    現在、ロマゴンとWBC世界フライ級2位ファン・エルナンデス(メキシコ)の対戦が浮上し、WBCとシーサケット側の承認待ちか。

     

    フライ級2位のエルナンデスがロマゴンと対戦することにより、WBC世界フライ級の王座決定戦は、同級1位ナワポーン・ソールンビサイ(タイ)と、同級9位五十嵐俊幸(帝拳)選手による争いになりそう。

     

    今後のビジネスシーンに注目!。

     

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    WBO世界フェザー級1位大沢宏晋(ロマンサ雅)選手が、11月5日(現地時間)に米・ラスベガスで開催される、マニー・パッキャオvsジェシー・バルガス戦興行で、WBO世界同級王者オスカル・バルデス(メキシコ)へ挑戦する。

     

     

    大沢選手は、2012年12月に韓国でWBOアジア太平洋フェザー級暫定王座の防衛戦を行ったカドで、JBCから1年間のライセンス停止、保持していたOPBF東洋太平洋フェザー級タイトルを剥奪するなどの処分を受け、ブランクを余技なくされるなど不遇の時期があった。

     

    それを乗り越えての世界初挑戦が、ラスベガス開催のパッキャオ戦アンダーカードで廻って来るとは。相手も強いが、大舞台での王座奪取を期待!。

     

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    井上尚弥選手にWBO世界スーパーフライ級王座を追われた、オマール・ナルバエス(亜)が虎視眈々と、3階級制覇を狙っている。IBF世界バンタム級3位にランクされるナルバエスは、王者リー・ハスキンス(英)への指名挑戦権獲得を狙い、4位山本隆寛(井岡)選手と対戦交渉中との海外報を目にした。

     

     

    井上選手が海外でも”モンスター”と呼ばれ、知名度があるのも、ナルバエスに対する電撃的勝利があるからに他ならない。41歳ナルバエスが、指名挑戦権獲得に動き出すという報は、なんだか嬉しく思いました。

     

    今後に注目。

     

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    WBC世界スーパーバンタム級の新王者長谷川穂積(真正)選手への指名挑戦権を持つ、同級1位レイ・バルガス(メキシコ)が長谷川選手への挑戦を、「今年の終わりに実現出来ることを願っている」とアピール。

     

     

    WBCマウリシオ・スライマン会長も、バルガスの指名挑戦権を確認し、来週には両陣営に対戦交渉に入ることを指令する意向を明らかにしている。

     

     

    28戦全勝(22KO)無敗のバルガスは、180センチ近い長身から打ち下ろす、速くて多彩な左ブローを武器にする25歳。スピードもあり、その長い距離は対戦相手にはやるづらいことこの上ない。

     

     

    メキシコでは早くから世界王者候補と目され、複数階級制覇をしていくだろうと期待される超新星バルガスの世界初挑戦が、長谷川選手相手に巡って来るとは。

     

    記憶に残る3階級制覇を達成した長谷川選手だが、ルイス戦前の8月初めに脱臼骨折したという左手親指は全治まで2ヶ月ということもあり、暫くはゆっくり休養してほしいというのがファンの願い。

     

    しかし、王者には常に新しい挑戦者が、牙を向い来るのはこの世界の習わし。

     

    今後の動向に注目したい。

     

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    IBF世界スーパーバンタム級3位にランクされる岩佐亮佑(セレス)選手が、IBF世界同級挑戦者決定戦に出場。11月19日(現地時間)に米・ニューヨークで、同級8位ルイス・ロサ(プエルトリコ)と、グローブを交える。ロサは22勝(10KO)無敗2NCのレコードを持つ25歳。

     

     

    現在、IBF世界同級ランキングは1、2位が空位で、この試合の勝者が1位となり、王者ジョナサン・グスマン(ドミニカ)への指名挑戦者となる。

     

    岩佐選手は2度目の海外リング。英国での苦い経験を活かし、世界挑戦権を奪い取って来る事を期待!。

     

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    WBA世界フェザー級スーパー王者カール・フランプトン(英)と、前王者レオ・サンタクルス(英)の再戦交渉が前向きに進んでいる。現在、12月3日(現地時間)に米・ロサンゼルスか、ラスベガスで開催の線で最終局面を迎えている。

     

     

    これは無冠となったサンタクルスが希望する試合地でのリマッチとなるが、フランプトン陣営のシェーン・マクギガン・トレーナー(父バリーはマネジャー)は、王座獲得後すぐに「再戦はクリスマス前にやりたいね」と、自信満々のコメントを残していた。

     

    初戦のファイトマネー、サンタクルス100万ドル、フランプトン50万ドルは今度は逆転するだろう。

     

    サンタクルスも初戦は負けていたと思っておらず、両選手のプライドを賭けたリマッチがまとまることを期待したい。

     

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    11月5日(現地時間)、米・ラスベガスで開催されるマニー・パッキャオ(比)vsジェシー・バルガス(米)戦興行に、WBO世界フライ級王座決定戦が追加されることを、ボブ・アラムが明かした。同級2位ゾウ・シミン(中国)と、3位クワンピチット・オネソングチャイジム(タイ)の間で新王者が決められる。

     

     

    スーパーフライ級に転じたファン・フランシスコ・エストラーダ(メキシコ)の後継王者を決める戦いは、2014年11月にマカオで対戦して以来の再戦で、この時はゾウが12回完封の判定勝ち。再戦でも中国期待のゾウが、世界王座を獲得する可能性は高いだろう。

     

    同級1位にランクされる前ライトフライ級王者ドニー・ニエテス(比)は、9月24日(現地時間)に、米・カーソンでエドガル・ソーサ(メキシコ)戦を控えており、新王者への挑戦が予想される。

     

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    IBF世界スーパーミドル級王者ジェームス・デゲール(英)と、WBC世界同級王者バドゥ・ジャック(スウェーデン)による、王座統一戦が実現。WBCはこの試合を承認したことを発表し、勝者は同級1位の指名挑戦者カラム・スミス(英)と対戦する事を義務付けた。

     

     

    両者は今年4月に同じ興行で防衛戦をこなし、対戦が噂されていた。11月に予定される王座統一戦は、米国内でアル・ヘイモンの「プレミア・ボクシング・チャンピオンズ」興行での開催を予定。

     

    この所、財政難が伝えられるPBCは、米大手TV局NBCが今年いっぱいで契約を延長しない意向を示すなど、当初の勢いが感じられない。

     

    今後の巻き返しなるかにも注目。

     

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    10月29日(現地時間)に英・マンチェスターのマンチェスター・アリーナで開催が予定されていた、WBO世界ヘビー級及びWBA世界同級スーパー王者タイソン・フューリー(英)と、前王者ウラジミール・クリチコ(ウクライナ)の再戦は、またもや延期に。

     

     

    原因はフューリーが医学的に戦う事が出来るコンディションにない状態にあるというもので、ミック・ヘネシー・プロモーターも、これを認めている。また、フューリーにはドーピング疑惑もあり、その後の検査結果はまだ報告されていない。

     

    フューリーの王座をどう扱うのか。今後のWBA、WBOの動向に注目。

     

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    24日(日本時間25日)にWBC世界ライト級休養王者ホルヘ・リナレス(帝拳)選手が、英・マンチェスターで、WBA世界同級級王者アンソニー・クローラ(英)とグローブを交える一戦は、同地で前日公式計量が行われ、リナレス選手は134.2ポンド。クローラは134.5ポンドで、無事計量をパス。

     

     

    英国リング2戦目となるリナレス選手は、WBA王座吸収と、WBC同級のダイヤモンド王座獲得がかかる大事な一戦。昨年5月、ロンドンで指名挑戦者ケビン・ミッチェル(英)を10回TKOに破った実績を持つリナレス選手だが、ウィリアムヒルのオッズは、クローラの勝利が1.57倍、リナレス選手が勝てば2.50倍と、地元のクローラ有利となっている。

     

    大観衆で埋まるマンチェスター・アリーナ。その大声援に後押しされたクローラは、地の利を最大限に活かした、ポイントを失わないスタイルで挑んで来よう。リナレス選手は、左と足で出来るだけクローラのパンチを体に触らせず、メリハリの有るボクシングで、ハッキリとポイントを奪って行きたい。そして、それは可能と見るが。

     

    リナレスvsクローラ戦は、WOWOWオンデマンド(スマホ可)でライブ配信。今からでも間に合う → WOWOW

     

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    世界ミドル級3団体統一王者ゲンナジー・ゴロフキン(カザフスタン)と、WBA世界同級正規王者ダニエル・ジェイコブス(米)の対戦話が急進行。HBOとアル・ヘイモン。相い入れない関係にある両陣営の交渉は、ジェイコブスのHBO出場がOKになったことで、残るはファイトマネー。

     

     

    昨年12月のピーター・クイリン(米)戦で150万ドル(約1億5100万円)を得ているジェイコブスが、最強ゴロフキンを相手に、希望する報酬は果たしていくらなのか。

     

    2015年10月、ゴロフキンが当時のIBF王者デビッド・レミュー(カナダ)と対戦した時が200万ドル(約2億200万円)。続く4月のドミニク・ウェイド(米)戦も、やはり200万ドル。先の英国での試合での金額は分からないが、米国(12月10日・ニューヨーク開催予定)のジェイコブス戦で、どれほどの予算が出るのかは気にかかる所。

     

     

    この試合を指令したWBAは、10月10日までに交渉が成立しない場合は入札という姿勢を変えていない。

     

    その一方で、ゴロフキンが第一希望とするWBO王者ビリー・ジョー・ソーンダース(英)も、10月29日に行うとしていた防衛戦を取りやめ。相変わらずはっきりしない態度ながら、ゴロフキン戦への色気を出している。

     

    これに対しゴロフキン陣営は、指令戦よりも4団体の王座統一を優先したい考で、ソーンダースが本気で戦うのなら、WBAに指令戦の延期を申し入れる意向も示唆している。

     

     

    いずれにしても、12月10日(現地時間)HBOファイトにゴロフキンのビッグマッチが組まれる見通しとなったことで、浮上していたローマン・ゴンサレス(ニカラグア)の出場はなくなった。

     

    そして、HBOはロマゴンと前王者カルロス・クアドラス(メキシコ)との再戦にゴーサイン。クアドラス陣営はWBCにダイレクトリマッチを願い出ているが、これは12月に行われる総会で決議される事になる。

     

    リングのビジネス戦線。パズルはどのように埋まって行くのか。今後も注目!。

     

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    23日(日本時間24日)、ドミニカ共和国の首都サントドミンゴで開催された前WBA世界スーパーフェザー級正規王者ハビエル・フォルトゥナ(ドミニカ)と、22戦全勝(10KO)無敗のマルリン・カブレラ(ドミニカ)の一戦は、フォルトゥナが2回TKO勝ち。

     

     

    試合は格の違いを見せつけるかのように前王者が打って出る。第2ラウンド、サウスポーのフォルトゥナの猛攻の前に何も出来ないカブレラは、リングを大きく泳ぎ何とかダウンを逃れていたが、見かねたコーナーからタオルが投げ込まれ試合は終了。

     

    圧勝で再起戦を飾ったフォルトゥナは、30勝(22KO)1敗1分。再び、世界スーパーフェザー級戦線を賑わせてくれる存在になりそう。

     

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    24日(日本時間25日)、英・マンチェスターで開催されたWBA世界ライト級タイトルマッチ。WBA世界同級正規王者アンソニー・クローラ(英)へ、WBC世界同級休養王者ホルヘ・リナレス(帝拳)選手が挑んだ一戦は、リナレス選手が12回判定勝ち。

     

     

    試合はリナレス選手が軽快なフットワークから、速いコンビネーションを打ち込み好スタート。左ボディを多様するリナレス選手だが、4回、テリー・オコーナー(英)主審は2度、ローブローの注意を与えた。

     

    クリーンヒットで上回るリナレス選手に対し、クローラはプレスを強め攻勢ポイントをアピールする。中盤はリナレス選手が、ロープを背にブロックに回るシーンも多く見られた。

     

    勝負どころとなった終盤戦、リナレス選手はどっしりと構えクローラのプレスを受け止め、速い連打でポイントをアピール。試合を決定付けた。スコアはジョン・キーン(英)115-114、フェルナンド・バルボサ(米)115-113、ギジェルモ・ペレス・ピネダ(パナマ)117-111。

     

    WBA王座とともに、WBC同級のダイヤモンド王座を獲得したリナレス選手は、再度英国リングに登場する事を示唆し、クローラも再戦を希望した。

     

    リナレス選手、見事な勝利でした。

     

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    24日(日本時間25日)、メキシコ・カンクンのアレナ・オアシスで開催された、元2階級制覇王者ジョニー・ゴンサレス(メキシコ)vs日本同級12位山元浩嗣(ワタナベ)戦。ゴンサレスが保持するWBCインターナショナル・フェザー級シルバー王座が賭けられた12回戦は、ゴンサレスが初回3分1秒KO勝ち。

     

     

    初回残り30秒余り、ジョニゴンの左フックに引っ掛けられるような形で倒れた山元選手にダウンの宣告。しかし、ダメージはなく立ち上がり試合再開。長い距離からジョニゴンの左フックが山元選手を捕らえると、今度は背中からダウン。ダメージが深いと判断したレフェリーは、カウント途中で試合を停止した。

     

    セミファイナルには、ホルヘ・リナレス(帝拳)選手の持つWBC世界ライト級王座挑戦し、4回KO負けを喫して以来の再起戦となるイバン・カノ(メキシコ)が、ディエゴ・クルス(メキシコ)と対戦。クルスが判定でカノを破っている。

     

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    24日(日本時間25日)、米・カリフォルニア州カーソン、スタブハブ・センターで行われたWBOインターコンチネンタル・フライ級王座決定戦。世界同級1位ドニー・ニエテス(比)と、WBC世界同級5位エドガル・ソーサ(メキシコ)の一戦は、ニエテスが12回判定勝ち。

     

     

    スコアはジャッジ三者が揃って120-108の大差。フライ級転向初戦を飾ったニエテスは、39勝(22KO)1敗4分。WBO世界フライ級王座獲得に照準を合わせるが、スーパーフライ級に転じたファン・フランシスコ・エストラーダ(メキシコ)に対し、「もう1階級上げてでも戦いたい」と、長年対戦を希望してきたライバルを追いかける姿勢を見せている。

     

    WBOアジアパシフィック・バンタム級タイトル戦。王者で世界同級1位にランクされるアーサー・ビジャヌエバ(比)に、挑戦者ファン・ヒメネス(メキシコ)が挑んだ一戦は、ビジャヌエバが2回2分20秒KO勝ち。

     

    WBOインターナショナル・フェザー級王者マーク・マグサヨ(比)と、挑戦者ラミロ・ロブレス(メキシコ)のタイトルマッチ12回戦は、2度のダウンを奪ったマグサヨが判定勝ち。スコアは120-106、119-107、118-108。

     

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    WBA世界ライト級タイトルマッチ。WBA世界同級正規王者アンソニー・クローラ(英)vsWBC世界同級休養王者ホルヘ・リナレス(帝拳)。24日(日本時間25日)、英・マンチェスター、マンチェスター・アリーナ。ゴングを前に緊張のリナレス陣営。

     

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    ビッグファイトを前に地元のクローラも緊張気味。

     

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    試合開始。

     

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    ガードを高く上げ前に出るクローラに対し、リナレス選手は足を使いながら速いコンビネーションを見舞う、好調な立ち上がり。

     

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    クローラはしつこく前進。リナレス選手をロープ際に追い詰めて手を出せば、場内は大きな歓声に包まれた。

     

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    リナレス選手の強烈な左アッパーがクローラを襲う。このパンチは有効だった。

     

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    主審は英国人のテリー・オコーナー。第4ラウンドには、クローラの過剰とも取れるアピールを認め、2度に渡りローブローを注意。やはりレフェリーはルール通り、中立国でなければ・・・。

     

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    中盤、右拳を痛めたというリナレス選手は手数が減り、ブロックに費やす時間が長くなった。クリーンヒットは奪っているが、大歓声に押されたクローラの攻勢にポイントが流れるか。

     

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    終盤戦。どっしりと構え、クローラを迎え撃ったリナレス選手は、速いコンビネーションブローでポイントを上げた。

     

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    12回終了。判定はリナレス選手へ。

     

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    スコアはジョン・キーン(英)115-114、フェルナンド・バルボサ(米)115-113、ギジェルモ・ペレス・ピネダ(パナマ)117-111。

     

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    笑顔のリナレス選手。WBA王座に加え、WBCのダイヤモンドベルトを獲得。リングマガジンからもチャンピオンベルトが贈られた。リング上でリナレス選手は英国に戻ってくることを約束。クローラは再戦を希望した。

     

    WBCはこの試合でリナレス選手が勝った場合、正規王者デシャン・ツラティカニン(モンテネグロ)との対戦を求めているが、すっかり英国リングで名前を売ったリナレス選手が、今後どのようにマッチメークされていくのか、大いに楽しみです。

     

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    前WBC世界スーパーフェザー級王者三浦隆司(帝拳)選手と、元2階級制覇王者オルランド・サリド(メキシコ)の対戦交渉が、12月17日(現地時間)、米国開催の線で進行中。サリドのショーン・ギボンズ・マネジャーが、交渉が進行していることを明かしていたが、いよいよ具体化して来た。

     

     

    現在、WBC世界同級王者フランシスコ・バルガス(メキシコ)は、ケガとダメージからの回復を待ち休養中で、次戦のスケジュールは出ておらず、1位の三浦選手と3位サリドの戦いは暫定王座決定戦となる可能性も高い。

     

    実現が待たれます!。

     

    応援、深く感謝です!   ミニグローブキーホルダー桃

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