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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。

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    10日(日本時間11日)、英・ロンドン、O2アリーナで開催された3団体統一世界ミドル級王者ゲンナジー・ゴロフキン(カザフスタン)vsIBF世界ウェルター級王者ケル・ブルック(英)の一戦は、力の差を見せたゴロフキンが5回1分57秒TKO勝利したが、4回までの公式スコアカードを見て驚かされた。

     

     

    ブノワ・ルセール(カナダ)は39-37でブルックのリード。クレイグ・メトカーフ(カナダ)、クイド・キャバラリー(伊)の二人は38-38のイーブン。

     

    2回はブルックのラウンドで良いが、3、4ラウンドは強引に攻めるゴロフキンに対し、右目下(眼窩底骨折→手術へ)を気にするブルックはしぶとく抵抗するものの、ジリ貧の様相を呈していたように思えた。

     

    試合後、ブルックもゴロフキンに捕まっていた事を認め、タオル投入がなければ、「もっと深刻な結末を迎えることになったかもしれない」と話している。

     

     

    24日(現地時間)にマンチェスターで、WBA世界ライト級王者アンソニー・クローラ(英)と対戦するホルヘ・リナレス(帝拳)選手は、昨年5月、ロンドンでケビン・ミッチェル(英)を10回TKOに降した実績を持つが、それまでのスコアカードは最大6ポイントのリードを許し、リナレス選手優勢のジャッジはいなかった。

     

    大会場、熱狂的英国人ファンの地元選手への大声援は、英国人選手にとっては大きな力となり、ジャッジの判断力も狂わせる?。

     

    全てのリスクは承知で英国リングに挑むリナレス選手。ここはゴロフキンに続き、英国人ファンに一泡吹かせてくれることを期待!。

     

    リナレスvsクローラ戦は、WOWOWメンバーズオンデマンドで、先行ライブ配信されます。今からでも間に合う → WOWOW

     

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    【ミニグローブ・ペアセット】 【ミニグローブ・キーホルダー】  【プロボクサーの減量着】


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    HBOがライブ放映したWBC世界スーパーフライ級タイトルマッチ。王者カルロス・クアドラス(メキシコ)vs挑戦者ローマン・ゴンサレス(ニカラグア)の視聴率は、83万3千人、ピーク時95万1千人。英国から録画中継されたゲンナジー・ゴロフキン(カザフスタン)vsケル・ブルック(英)の世界ミドル級戦は、84万3千人、ピーク時90万7千人。亀海喜寛(帝拳)vsヘスス・ソト・カラス(メキシコ)戦は、66万7千人、ピーク時76万7千人となっている。

     

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    前戦、4月に開催されたロマゴンvsマックジョー・アローヨ(プエルトリコ)戦が、100万1千人。ゴロフキンvsドミニク・ウェイド(米)戦は、132万5千人で、2016年度にHBOが放映したボクシング番組ではトップの数字をマークしていた。

     

    ゴロフキンはWBAから正規王者ダニエル・ジェイコブス(米)との対戦を120日以内に指令され、右眼窩底骨折を負った敗者ブルックは、今後はスーパーウェルター級で戦うことを示唆。リーアム・スミス(英)vsサウル・カネロ・アルバレス(メキシコ)戦勝者との対戦を希望。

     

    ロマゴンの勝ちは妥当。いや、クアドラスのスピードとスキルが優っていたとするファン、関係者の声も多い中、失意の前王者は再戦を希望している。

     

    今後のビジネス戦線に注目。

     

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    【ミニグローブ・ペアセット】 【ミニグローブ・キーホルダー】  【プロボクサーの減量着】


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    9日(日本時間10日)、ロシア・モスクワで、日本期待の小原佳太(三迫)選手を衝撃の2回TKOに切って落としたIBF世界スーパーライト級王者エドゥアルド・トロヤノフスキー(ロシア)は、WBCとWBO世界同級王座を保持するテレンス・クロフォード(米)との王座統一戦を希望。

     

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    マニー・パッキャオ(比)の対戦相手候補にも名前があがるクロフォードと、自身の現在の立ち位置の違いは理解しているとするトロヤノフスキーは、「自分の力を試す機会がほしい」と、対戦を熱望している。

     

    また、WBA世界同級王者リッキー・バーンズ(英)との対戦についても言及し、「バーンズ戦はより現実的かも知れない」。しかし、バーンズは10月に指名挑戦者キリル・レリフ(ベラルーシ)との試合を控えており、これに勝てば米国で元3階級制覇王者エイドリアン・ブローナー(米)の挑戦を受ける計画があるとされている。

     

    25戦全勝(22KO)無敗。36歳という年齢を感じさせないエネルギッシュで、爆発力を持つトロヤフスキー。今後は名前のある選手との対戦実現を楽しみにしたいと思います。

     

    トロヤノフスキーvs小原戦。帰国した山田純夫さんからお話を伺いました。

     

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    「いや~小原君、ちょうど私の目の前に落っこちて来て、レンズの先が唇の下に当たっちゃって切れちゃったんですよ。悪いことをしてしまいました。リング低かったんですが、まさか転げ落ちて来るとは」

     

    「小原君、ちょっと硬かったですね。慣れる前にいいのを喰らってしまいました。期待して行ったんですけどねェ、残念でした」

     

    試合後モスクワから大西洋を渡り、ロサンゼルスへ。亀海vsソト・カラス戦に間に合った山田氏は、金曜日の神戸ダブル世界戦を取材。そしてカネロvsスミス戦へ飛びます。レポートにご期待ください。突然の寝落ちには、ご注意を!。(;^_^A

     

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    【ミニグローブ・ペアセット】 【ミニグローブ・キーホルダー】  【プロボクサーの減量着】


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    16日にエディオンアリーナ大阪で開催されるダブル世界戦の調印式が、大阪市内のホテルで行われた。WBC世界スーパーバンタム級タイトル戦は、王者ウーゴ・ルイス(メキシコ)に同5位の長谷川穂積(真正)選手が挑戦。

     

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    長谷川選手は「最後にするつもりはない。勝って3階級制覇を達成することしか考えていない」と、キッパリ。

     

    長谷川選手は約2年半ぶりの世界戦。勝てば3階級制覇と、35歳9ヶ月での国内最年長世界王座獲得記録達成となる。

     

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    「絶対にベルトをメキシコに持ち帰る」と、自信の王者ルイス。

     

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    WBC世界バンタム級戦は、チャンピオン山中慎介(帝拳)選手に、同級1位アンセルモ・モレノ(パナマ)が挑戦。両者は約1年ぶりの再戦となる。

     

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    日本歴代2位に並ぶ11度目の防衛を狙う山中選手は、「過去、大阪での試合は全てKOしていてゲンが良い。前回以上に差を付ける自信がある」と、貫禄を示した。

     

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    キャリア最高の練習をして来たというモレノは、「ハッキリと勝って見せる。必ずパナマにベルトを持ち帰る」と自信を見せた。

     

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    WBC立会人はデュアン・フォード(米)。ダブル世界戦の勝者には、リング・マガジンからのベルトが贈呈される。

     

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    ウーゴ・ルイスvs長谷川穂積 16日 17:30~19:50 スカチャン1

     

    山中慎介vsアンセルモ・モレノ The REAL24  16日 19:56~20:54 日本テレビ

     

    いよいよ、明後日。楽しみです!。

     

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    【ミニグローブ・ペアセット】 【ミニグローブ・キーホルダー】  【プロボクサーの減量着】


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    WBA世界フライ級スーパー王者ファン・フランシスコ・エストラーダ(メキシコ)が、14日(日本時間15日)付けで王座を返上。同正規王者井岡一翔(井岡)選手との王座統一戦が指令されていたが、両陣営の交渉はまとまらず、対戦実現には至らなかった。

     

     

    エストラーダは同時に保持するWBO王座は返上していないが、クラスを上げて4階級制制覇を達成した、WBC世界スーパーフライ級王者ローマン・ゴンサレス(ニカラグア)との再戦を目指すことになりそう。

     

    両者の再戦はHBOも興味を持っており、報酬面で合意があれば実現の可能性は高い。

     

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    16日にエディオンアリーナ大阪で開催されるダブル世界戦の前日計量が15日、大阪市内のホテルで行われた。WBC世界スーパーバンタム級戦は、王者ウーゴ・ルイス(メキシコ)、挑戦者同級5位長谷川穂積(真正)選手が、共にリミットの55・3キロで一発でクリア。

     

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    「できるだけダメージを負わず、(他界した)母親が好きだと言っていたボクシングを心がけたい」

     

    計量後、神戸大丸で買ったという1500円のサムゲタンを魔法瓶に入れ、ノドに流し込んだ挑戦者は、「めっちゃうまい。妻が解凍してくれたから。解凍がうまいからこんなにうまい」と、周囲を笑わせた。

     

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    こちらルイスも絶好の仕上がりで、自信満々。

     

     

    ルイスの代理人を務めるサンプソン・リューコーイッツは、長谷川選手が3階級制覇に挑んでTKO負けしたキコ・マルチネス(スペイン)。2ヶ月前にやはり大阪で和氣慎吾(古口)選手を破ったジョナサン・グスマン(ドミニカ)も手駒。中国では傘下のハビエル・フォルトウーナがジェーソン・ソーサに悪夢の逆転負けを喫したが、日本では「神ッテる(流行語大賞候補)」と豪語。

     

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    長谷川選手。動いて右リードを十分機能させた機動力ボクシングで、ルイスに強打を合わせるタイミングを与えないようにしたい。スタミナを使い切るボクシングとなろうが、これまでの経験を全て注ぎ込んだ執念の戦いで、全国のファンに感動劇を見せてくれる事を期待。

     

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    WBC世界バンタム級戦は、チャンピオン山中慎介(帝拳)選手がリミットの53・5キロ、挑戦者のアンセルモ・モレノ(パナマ)は、53・4キロで共に一発クリア。

     

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    V11戦に挑む王者は貫禄を漂わせながら、「コンディションはいい。確実に自分が勝ったと思われる試合をする」と言い切った。

     

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    王座返り咲きへ、「これまでにない練習量をこなして来た」というモレノ。早い回から攪乱戦法で来るか?。

     

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    後方はモレノの代理人も務めるサンプソン。和氣戦でグスマンが9万ドルも稼ぎ、日本リングは魅力的なマーケットと写っている。

     

    序盤戦、山中選手が右の差し合いで上回れば、モレノも苦しくなってくる。1年ぶりの再戦、互いに手の内はわかっているが、山中選手は前戦で出来なかったこともあるはず。左パンチのパワー爆発シーンを期待したい。

     

    ウーゴ・ルイスvs長谷川穂積 16日 17:30~19:50 スカチャン1

    山中慎介vsアンセルモ・モレノ The REAL24  16日 19:56~20:54 日本テレビ

     

    明日のゴングが待ち遠しいですね。好試合を期待!。

     

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    WBCはスーパーフライ級新王者ローマン・ゴンサレス(ニカラグア)に、同級1位シーサケット・ソールンビサイ(タイ)との指名防衛戦を指令。ロマゴンはフライ級王座を返上し、スーパーフライ級王座を保持して行く方針。

     

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    シーサケットは前王者カルロス・クアドラス(メキシコ)への指名挑戦が約束されていたが、ロマゴン戦を優先されていた。クアドラスに8回負傷判定で敗れ王座を失って以来、元王者は14連勝、現在13連続KO中と相変わらずのハードヒッターぶりを発揮している。

     

     

    ロマゴンの今後は、指名防衛戦、クアドラスとの再戦と流れて行きそうだが、フライ級王座を返上したファン・フランシスコ・エストラーダ(メキシコ)も対戦を希望しており、HBOの意向を含め、今後の動向に注目。

     

    また、フライ級王座が正式に返上された場合は、1位ナワポーン・ソー・ルンビサイ(タイ)と、2位ファン・エルナンデス(メキシコ)との間で王座決定戦が開催される事になる。

     

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    IBFはライト級5位ホセ・フェリックス(メキシコ)と、同級7位デニス・シャフィコフ(ロシア)の両陣営に対し、指名挑戦者決定戦を行うよう指令。交渉期間は2週間で、合意に達しない場合は入札となるが、共にトップランクのサポートを受けており、対戦に支障はなさそう。

     

    シャイコフのトレーナーはゲンナジー・ゴロフキンを指導しているアベル・サンチェス(右端)。

     

    IBF世界同級は王座決定戦で4位ロバート・イースターJr(米)が、3位リチャード・コミー(ガーナ)を破り新王者となったばかり。イースターJrからダウンを奪うも、僅差の判定を失ったコーミー陣営からは、再戦要求が出されていたが、ダイレクトリマッチは認められなかった。

     

    また、6位にランクされるフェリックス・ベルデホ(プエルトリコ)陣営にも挑戦者決定戦出場は打診されたが、8月に起こしたオートバイ事故の影響で出場を辞退している。

     

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    17日(日本時間18日)に、米・テキサス州アーリントンのAT&Tスタジアムで、WBO世界スーパーウェルター級王者リーアム・スミス(英)に挑戦する、元2階級制覇王者サウル・カネロ・アルバレス(メキシコ)のファイトマネー最低保証額は300万ドル(約3億600万円)。これにPPVボーナスが加算される。

     

     

    5月のアミール・カーン(英)戦では、最低保証は350万ドルにPPVボーナスが加算されたが、PPV売上は46万件(デラホーヤ発表は60万件)に終わっている。

     

    この試合の勝者にはケル・ブルック(英)が挑戦を希望。ミドル級王座を放棄したカネロが、首尾よくスーパーウェルター級王座を手に入れることが出来るのか。楽しみな一戦です。

     

    カネロvsスミス戦は、9月18日 午前11時からWOWOWエキサイトマッチにて生中継。お見逃しなく。今からでも間に合う → WOWOW

     

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    16日、エディオンアリーナ大阪で開催されたWBC世界スーパーバンタム級タイトルマッチ。王者ウーゴ・ルイス(メキシコ)に同級5位長谷川穂積(真正)選手が挑んだ一戦は、長谷川選手が9回TKO勝ちで王座奪取!。

     

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    初回。偶然のバッティングで鼻から出血したルイスは、鼻血を流しながらの戦い。それでも4回までのスコアはジャッジ2者が王者のリード。5回、出て来たルイスに長谷川選手も応戦。激しい試合となった。7回には長谷川選手が左目上から出血(偶然のバッティング)。

     

    出入りのボクシングを機能させた長谷川選手は、8回終了時にはポイント逆転、2者が挑戦者のリード。9回も激しい戦いが繰り広げられたが、この回を終了するとルイス陣営は棄権。長谷川選手が、執念の3階級制覇達成を果たした。

     

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    WBC世界バンタム級タイトルマッチ。チャンピオン山中慎介(帝拳)選手に、同級1位の挑戦者アンセルモ・モレノ(パナマ)が挑んだ一戦は、ダウン応酬の激しい攻防戦が繰り広げられたが、山中選手が7回KO勝ちで11度目の防衛に成功。16日、エディオンアリーナ大阪。

     

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    初回。左カウンターでダウンを奪った山中選手だが、4回、モレノの右フックでダウン。4回終了後のスコアは2者が1ポイント差で山中選手がリード。しかし、第5ラウンドはモレノの右フックがタイミング良く山中選手を捕らえた。

     

    続く第6ラウンド、山中選手の左ストレートが爆発しモレノがこの試合2度目のダウン。ダメージは大きかったが、挑戦者は何とか終了ゴングに逃げ込んだ。そして迎えた第7ラウンド、王者の左でモレノはまたもやダウン。カウント9、効いている。

     

    再開後、山中選手は強い左を連発。モレノがコーナーに倒れたところで試合は終了。”神の左”の威力をまざまざと見せつけられた試合となった。

     

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    WBC世界スーパーバンタム級タイトルマッチ。王者ウーゴ・ルイス(メキシコ)vs同級5位長谷川穂積(真正)。9月16日、エディオンアリーナ大阪。強い決意を胸にリングに上がった挑戦者。

     

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    王者ルイスは自信満々で、大阪に乗り込んできた。

     

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    初回。偶然のバッティングでルイスが鼻の上をカットし出血。ルールにより長谷川選手は、1点減点となった。

     

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    長谷川選手はスピードを活かしたボクシングで、ルイスに的を絞らせなかった。

     

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    第7ラウンド。長谷川選手が左目上から出血。一度はパンチによるものと判断されたが、確認後、偶然のバッティングに変更。今度はルイスが減点された。

     

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    第9ラウンド。ルイスの左強打でピンチに陥った長谷川選手は、ロープを背に果敢な打ち合いを挑んだ。

     

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    勝負を賭けた打ち合いに勝ったのは長谷川選手。

     

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    自ら仕掛けた打ち合いで、逆に押し込まれたルイスは9回終了と共に棄権。

     

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    長谷川選手が歴史に残る勝利で、3階級制覇に成功。

     

    会場で涙を流す長谷川ファン。大きな感動を与えてくれた、ビッグな勝利。

     

    素晴らしいボクシングでした。おめでとうございます!。

     

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    WBC世界バンタム級タイトルマッチ。チャンピオン山中慎介(帝拳)vs同級1位アンセルモ・モレノ(パナマ)。16日、エディオンアリーナ大阪。1年前大苦戦したモレノを相手にした王者は、「確実に自分が勝ったと思われる試合をする」と約束してリングへ。

     

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    モレノも、「絶対にパナマに王座を持ち帰る」と強い決意を胸に大阪に乗り込んで来た。そして、その言葉通り指名挑戦者は、立ち上がりから積極的に仕掛けて来た。

     

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    第1ラウンド終盤、山中選手の左がカウンターで決まりモレノがダウン。

     

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    2回も打ち合い。3回はモレノが手数で上回った。

     

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    第4ラウンド。山中選手の左の打ち終わりに合わせた、モレノの右フックが炸裂。

     

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    王者は両足を跳ね上げてダウン。

     

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    4回終了時のスコアは、37-37、38-37、38-37で2者が王者の優勢。

     

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    第5ラウンド、モレノは右フックで攻勢に出てポイントを取り返した。

     

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    そして6回、今度は王者の伝家の宝刀左ストレートがモレノを撃ち抜き、この試合2度目のダウンを奪う。

     

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    大きなダメージを被りながら、モレノは終了ゴングに逃げ込んだ。

     

    続く第7ラウンド。

     

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    またしても、”神の左”が炸裂。

     

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    カウント9。モレノは意地で立ち上がる。

     

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    再開後、KOを狙う王者は左を連発。

     

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    再びモレノがキャンバスへ崩れ落ちると、ダニエル・バン・デ・ウィール主審(ベルギー)は試合を停止。

     

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    TKOタイム7回1分9秒。モレノは14年超えのキャリアで、初のKO負けとなった。

     

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    公約通りのハッキリした勝ち方でV11に成功した山中選手。見事な勝利でした。

     

    「モレノが出て来たから、前回と全く違った展開になった。防衛回数(日本記録)は関係ないし、対戦相手もなかなかアメリカにいない。いい対戦相手が欲しいね」(本田明彦会長)

     

    指名戦をクリアした山中選手の、今後のマッチメークに期待!。

     

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    【ミニグローブ・ペアセット】 【ミニグローブ・キーホルダー】  【プロボクサーの減量着】


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    WBO世界スーパーフェザー級王者ワシル・ロマチェンコ(ウクライナ)の次戦対戦相手候補に、内山高志(ワタナベ)選手から王座を強奪していった、WBA世界同級スーパー王者ジェスリール・コラレス(パナマ)が浮上。交渉が開始されている。

     

     

    HBOと契約するロマチェンコは、11月12日か、26日(現地時間)に米国内で次戦を予定。希望していたオルランド・サリド(メキシコ)との再戦は、報酬面で合意に至らず交渉は決裂している。

     

    コラレスの同僚ルイス・コンセプシオン(パナマ)が、河野公平(ワタナベ)選手との試合で来日した際、内山選手とのリマッチ実現かと報道されたが、その時点で渡辺 均 会長は、「まだ内山と話していない」としていた。

     

     

    WBA世界フライ級スーパー王座を返上、WBO世界同級王座も返上が確実視されている、ファン・フランシスコ・エストラーダ(メキシコ)は、スーパーフライ級に上げ、WBC世界同級王者ローマン・ゴンサレス(ニカラグア)との対戦を希望しているが、順番はまだ先。

     

    高報酬を得るには世界王座を保持していることが条件で、ターゲットとしてコンセプシオンをあげており、パナマ人王者コンビが揃ってHBOリングに上がる可能性もある。

     

     

    それとも大晦日、内山vsコラレス戦、井上尚弥(大橋)vsコンセプシオン戦が実現するのか。今後に大注目。

     

    それにしても1年前なら、ロマチェンコの相手は内山選手。今はかなわぬ夢なのだろうか。昨日の長谷川穂積(真正)選手のボクシングを観ると、「もう一度」の期待は大きくなりますね。

     

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    17日(日本時間18日)、ポーランド、グダニスクのエルゴアリーナで開催された、WBO世界クルーザー級の指名試合。26戦全勝(16KO)無敗の王者クジストフ・グロワッキー(ポーランド)に、9戦無敗全KOの 同級1位アレクサンデル・ウシク(ウクライナ)が挑んだ一戦は、ウシクが12回判定勝ちで新王者。

     

     

    サウスポー同士の一戦は、軽快なフットワークに乗せてジャブを放つ挑戦者が、手数でポイントをピックアップ。ガードを上げ距離を詰め、強打を振るうグロワッキーに対し、ウシクはアウトボクシングに徹し、最後まで足を使いポイントアウト。大差の判定で王座奪取に成功した。スコアは119-109、117-111、117-111の3-0。

     

    ワシル・ロマチェンコ(ウクライナ)、アンソニー・ジョシュア(英)に次いで、ロンドン五輪金メダリスト3人目の世界王者となったウシクは、K-2プロモーション所属。10戦全勝(9KO)無敗。地元で王座を失ったグロワッキーは、26勝(16KO)1敗。

     

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    17日(日本時間18日)、米・テキサス州アーリントンのAT&Tスタジアム興行のセミファイナル。世界ランカー対決となった、WBOインターコンチネンタル・ミドル級王座決定戦。ガブリエル・ロサド(米)vsウィリー・モンローJr(米)の一戦は、モンローJrが12回判定勝ち。

     

     

    サウスポースタイル。クラウチングに構えるモンローJrに対し、ロサドは前にこそ出るもののなかなか手が出ない。噛み合わない展開が続いた試合は、7回、ロサドがようやく強引に出てパンチをまとめる。

     

    続く第8ラウンドも攻勢に出てポイントを奪ったロサドだが、終盤は再びモンローJrの距離の前に攻めてを見出だせず12回が終了。スコアは118-110、117-111、116-112の3-0。

     

    NABF北米フェザー級タイトルマッチ。王者ジョセフ・ディアス(米)に、アンドリュー・カンシオ(米)が挑んだ一戦は、ディアスが9回2分27秒TKO勝ち。カンシオの前進をタイミングの良い左ボディアッパーでストップしたディアスは、多彩なブローでジワジワと挑戦者を弱らせ、レフェリーストップに持ち込んだ。

     

    ディエゴ・デラホーヤ(メキシコ)の持つ、WBCユース・スーパーバンタム級王座に、ルイス・オーランド・デル・バジェ(プエルトリコ)が挑戦したタイトルマッチ10回戦は、デラホーヤが判定勝ち。スコアは100-90、99-91、99-91の3-0。

     

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    17日(日本時間18日)、米・テキサス州アーリントンのAT&Tスタジアムで開催された、WBO世界スーパーウェルター級タイトルマッチ。王者リーアム・スミス(英)に、サウル・カネロ・アルバレス(メキシコ)が挑んだ一戦は、カネロが9回2分28秒KO勝ちで新王者。

     

     

    立ち上がりから王者の固いガードの隙間を破る、多彩なブローでペースを握ったのはカネロ。時折反撃に転ずるスミスだが、カネロを脅かすまでには至らない。7回、カネロが強引な右フックをねじ込むと、スミスはダウン。

     

    第8ラウンド。今度は左ボディでスミスは、この試合2度目のダウン。そして続く第9ラウンド、またしてもカネロの強烈な左ボディが炸裂。スミスはキャンバスへ崩れ落ち、試合は終わった。

     

    カネロが圧勝で再びスーパーウェルター級王座を手に入れた。ファンの期待はミドル級王者ゲンナジー・ゴロフキン(カザフスタン)との激突だが、カネロ陣営が対戦を公言するのは来年秋。これに対しゴロフキン陣営は、「約束されたものではない」と、まだ懐疑的。

     

    カネロの今後のマッチメークに注目。

     

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    WBO世界スーパーウェルター級タイトルマッチ。王者リーアム・スミス(英)vs同級1位サウル・カネロ・アルバレス(メキシコ)。17日(日本時間18日)、米・テキサス州アーリントンのAT&Tスタジアム。ミドル級王座を返上。カネロは再びスーパーウェルター級奪取を目指す。

     

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    初めて英国以外のリングに立つスミスは、23勝(13KO)無敗1分。

     

    会場は51,240人の大観衆で埋まった。

     

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    試合開始。

     

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    立ち上がりからカネロの多彩な左ブローが、スミスの固いガードの隙間をヒット。

     

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    カネロのボディ攻めも有効だった。

     

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    スミスの反撃。しかし、カネロを脅かすまでには至らない。

     

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    第7ラウンド。カネロが強引な右フックを叩き込むと、スミスはダウン。

     

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    立ち上がったスミスに襲いかかるカネロ。しかし、ここはスミスも踏ん張った。

     

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    第8ラウンド。左フックは相打ちのタイミング。しかし、カネロのボディブローでスミスは、一瞬間を置いてダウン。

     

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    そして迎えた第9ラウンド。またしてもカネロの強烈な左ボディがスミスを襲う。

     

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    王者は今度はこらえきれずにキャンバスへ転がった。

     

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    ルイス・パボン主審(プエルトリコ)は、試合を停止。KOタイム9回2分28秒。

     

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    初黒星にガックリとうなだれるスミス。右はフランク・ウォーレン・プロモーター。

     

    IMG_6824.jpgCanelo vs. Smith scorecard (4).jpgCanelo vs. Smith scorecard (4)IMG_6828.jpg

     

    新王者カネロは12月10日(現地時間)にニューヨークで次戦の予定がある。試合前から囁かれたミドル級王者ゲンナジー・ゴロフキン(カザフスタン)との戦いは来年秋とされるが、オスカー・デラホーヤの宣言を、まともに捉える向きは少ない。

     

    まずは次戦相手に注目。

     

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    元WBA世界ミドル級暫定王者で、現在、英国同級王座を保持するクリス・ユーバンクJr(英)が、練習中に肘を負傷したとして、英国王座を返上するとともに10月22日に予定されていた、WBO世界同級2位のトミー・ラングフォード(英)戦を中止することを発表。

     

     

    しかし、この発表は入札により興行権を獲得していたフランク・ウォーレン・プロモーターには知らされておらず、スミスvsカネロ戦で渡米していた同氏にとっては寝耳に水の話しで、ユーバンク親子に対し、大きな失望と怒りを露わにしている。

     

    決定直前と言われたゲンナジー・ゴロフキン(カザフスタン)戦では、シニアがアンダーカード、チケット価格などにも口出しをし、エディ・ハーン・プロモーターの怒りを買った。

     

    さらにゴロフキンvsブルック戦後には、「本物のミドル級選手と戦いたいのならば、いつでも受けて立つ。我々のコーナーは、投げるタオルは持っていません」と、ブルックを揶揄するコメントを発し、更に怒りを増幅。

     

    これには英国のファン、関係者の多くが同調。親子は微妙な立場に追い込まれていた。

     

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    週明けにもBBBofC(英国ボクシング管理委員会)と協議するというウォーレンは、ユーバンク親子の発表に対し、「失望していますが驚きはしていません。予想外の言動で話題を振り巻きたがり、筋の通らないことも平気で行う事は、皆さんもよくご存知のことでしょう」と冷ややか。

     

    「シニアは息子を間違った道に進ませているとしか思えない」(エディ・ハーン)

     

    ユーバンク親子の今後やいかに!。

     

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    WBO世界スーパーウェルター級の新王者サウル・カネロ・アルバレス(メキシコ)は、王座を奪取したリーアム・スミス(英)戦の第2ラウンドに、右親指の剥離骨折を発症。予定されていた12月10日の次戦はキャンセルとなった。

     

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    オスカ・デラホーヤはカネロの次戦はミドル級として、デビッド・レミュー、ビリー・ジョー・ソーンダース、カーティス・スティーブンスらを対戦相手候補としてあげ、ニューヨークのマディソン・スクエア・ガーデンでの興行プランを明かしていた。

     

    カネロの負傷箇所は手術の必要はない模様だが、次戦は来年5月となりそう。そして、ゴロフキンとの決戦は9月になるとアピールしているが(前々から)、そのスケジュールに対する信頼感はない。

     

    あとはゴロフキンが追う、WBO世界ミドル級王座を保持するソーンダースの動向が気になるところだが、ゴロフキン陣営は、「彼が言うことは何も信用していない」と、バッサリ。

     

    世界ミドル級戦線。今後の動向に注目。

     

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